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原付の処分方法は5パターンで考えよう!【初心者可!】

原付の処分
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タケシ
タケシ

原付を買い替えたいんだ!
古くなった原付の処分はどうしたらいいか教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!
原付の処分方法にはいろいろな方法があるよ!
原付初心者にも簡単な、おすすめの処分方法は5つだね。分かりやすく紹介していくよ!

原付に乗っている人は、「原付を買い替えたい!」、「原付にもう乗らないから廃車にしたい」、「原付が壊れたから廃車にしたい」などの理由で、原付を処分したいというときがあると思います。

そんなときに、「原付ってどうやって処分したらいいんだろう?」って疑問に思う方も多いでしょう。

そこで本記事では、そんな疑問を持つ方のために、初心者にも簡単にできる原付の処分方法を紹介していきたいと思います。

原付の処分方法は5パターンで考えよう!

まず、原付を処分する場合の流れは次のようになります。

➀ナンバープレートを返還する(=廃車手続き)。

➁原付の車体を処分する。

➀のナンバープレートの返納については、お住いの市町村役場で手続きを行います。この廃車手続きをしておかないと、軽自動車税の請求がされ続けてしまうので、原付が不要になった時点ですぐに行いましょう。原付の軽自動車税は、4月1日現在の所有者に1年分の課税されますので、4月1日が近ければ手続きはすぐに行うようにしましょう。原付の軽自動車税は2,000円なので、高い金額ではないかもしれませんが、不要なものは支払いたくないですよね!

➁の原付の車体の処分については、次に挙げるようにいくつかの方法があります。

◎バイク買取業者に依頼。
◎バイク販売店に依頼。
◎知人に譲渡する。
◎二輪車リサイクルシステムを利用する。
◎粗大ごみとして処理する。※取り扱っていない自治体もあるので要確認。

他にも、ネットオークションで売りに出したり、不用品回収業者にお願いすることもできますが、難易度が少し上がりますのでここではおすすめしません。上に挙げた方法ならば初心者でも簡単にできますので、ぜひこの中から原付の処分方法を選ぶと良いでしょう。

これらについて、もう少し掘り下げて解説していきたいと思います。

原付の処分方法を具体的に見てみよう!

天秤のアイキャッチ画像

では、初心者にも簡単な原付の処分方法について、詳しく見ていきましょう!

バイク買取業者に依頼する

原付を処分するなら、バイク買取業者の利用がおすすめです!古くなった原付でも、買取を行ってくれて、売却益が出る可能性があります。バイク販売店での下取りや買取よりも高く売却できる可能性もありますよ!

一番のおすすめは、買取査定比較サイトを利用することです。買取査定比較サイトなら、不要になった原付を買取業者の中で一括査定し、一番高いところで売却することができます。比較サイトから簡単な情報を入力するだけで、一括査定してくれるので、ほとんど手間がかかりません!

自分の不要になった原付を少しでも高く売却したいと考えているのでしたら、一度試してみる価値はありますよ!

買取業者により売却をお考えでしたら、別記事で詳しく解説していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

バイク販売店に依頼する

バイク屋のイラスト

バイク販売店に依頼する場合、次の原付を買うときの下取りになるパターンと、買取金額が付く付かないに関わらず、単に引き取ってもらうパターンがあります。その店での新車購入を条件に買取の金額を出すところもあります。

この方法だと、直接対面して査定をお願いできるので、安心感はあります。ただ、その店にとって、持ち込まれた原付が必要かどうか(今後、売れる見込みがあるかなど)によって、値段が上下しやすいですし、全くお金がつかない場合だってあるので、条件の良し悪しの見極めは難しいかと思います。

また、バイク販売店で買い取った原付を、先に説明した「バイク買取業者」へさらに売る場合もあるので、マージン分はあなたの手取りが減ることになるでしょう。

ただ、いろいろ考えるのが面倒くさいなら、バイク販売店に持ち込んで何とかしてもらう方法が、一番安心で楽ですね!値段が付けば御の字です。

知人に譲渡する

もし、知人に原付を使いそうな人がいたら、譲渡するのも手かと思います。譲渡の場合に必要な手続きは、「市町村役場への原付(軽自動車税)の名義変更」と、「自賠責保険や任意保険(加入している場合)の名義変更または解約・新規契約等」があります。忘れずに行いましょう。

原付の名義変更については、譲渡する知人が住む市区町村によって、手続きに必要な書類が異ったりするので、HP等で確認すると良いです。

二輪車リサイクルシステムを利用する

原付を処分するときは、二輪車リサイクルシステムを利用することもできます。この場合、指定引取場所へ持ち込めば無料ですが、「廃棄二輪車取扱店」を経由して出す場合は、運搬料がかかってしまいます。詳しくは、全国軽自動協会連合会の二輪車リサイクルシステムを確認すると良いです。

不要になった原付を無料で処分できるシステムなので、とても便利ではありますね!

この方法は、自分で役所へ行って、原付の廃車手続きを済ませてから行える方法となります。

粗大ごみとして処分する

各市町村では、50cc以下の原付を粗大ごみとして処分することができるところもあります。その際、粗大ごみ処理手数料としていくらか取られますが、戸別収集か自己搬入で金額も変わってきます。

平成16年10月から始まった「二輪車リサイクルシステム」により、そもそも粗大ごみとして回収しなくなった自治体も多いので、お住いの自治体で確認すると良いでしょう。

原付の処分手続きは何がある?

原付については、先に述べましたように各市町村役場で廃車手続きします。基本的には役所の開庁日である平日の手続きになりますので、仕事がある方などは少し手間となります。

原付の廃車手続きは、廃車申告書に必要事項を記入して、ナンバープレートなどと一緒に提出すればいいです。

原付の廃車手続きに必要な持ち物をまとめておきますね!

~原付の廃車手続きに必要な持ち物~
◎廃車申告書(市役所にあります)
◎身分証明書(免許証等)
◎印鑑
◎標識交付証明書
◎ナンバープレート
※その他、各市町村で必要なものがないか、HP等で確認しておくと良いです。

原付の処分時に戻ってくるお金はあるの?

円マークのイラスト

原付を処分する際に戻ってくるお金は、自賠責保険や任意保険(加入していた場合)の解約返戻金です。軽自動車税は、原付の廃車手続きを行っても還付金はありません。

原付を廃車にして自賠責保険等を解約すると、有効期限が残っている分だけ解約返戻金が多く戻ってきます。原付が不要になった時点で忘れずに解約することが大切ですね!

原付の処分を、買取業者などで売却する場合には、売却金額に自賠責保険の解約返戻金分を上乗せして買い取ってくれるところもあるので、売却先で確認すると良いです。ただ注意点は、解約返戻金分を丸々上乗せしてくれるか、安めに上乗せされるかは見ておきましょう。

個人で廃車や譲渡を行う場合は、自分で手続きしないと解約返戻金をもらうことができないので、注意しておきたいですね!

まとめ

ポイントをおさらいしましょう!

原付の処分方法は、次の5パターンがおすすめです!

◎バイク買取業者に依頼する。
⇒買取査定一括比較サイトでの一括査定がおすすめ!
◎バイク販売店に依頼する。
◎知人に譲渡する。
◎二輪車リサイクルシステムを利用する。
◎粗大ごみとして処理する。※取り扱っていない自治体もあるので要確認。

これらは、比較的簡単な方法ですので、原付初心者の方でも利用しやすいです。でも、原付をどうせ処分するなら少しでも高く売れると嬉しいですよね!

それならば、まずはバイク買取業者に査定をしてもらいましょう!買取査定一括比較サイトがおすすめです。
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