女性から男性へのクリスマスプレゼント特集はこちら>>

原付に盗難保険は必要?【盗難リスクとリターンから考えます!】

原付の基礎
スポンサーリンク
ケン
ケン

なぁ!

原付の盗難保険って必要なのか?

この前、友達が盗まれたって言ってたんだ。

リョウ
リョウ

原付の盗難保険は年会費がかかるからね、盗難リスクと盗難保険でのリターンをどう考えるかで判断するといいよ!

ケン
ケン

ふ~ん、難しいんだな。

詳しく教えてくれよっ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は原付に盗難保険は必要なのかについて、詳しく解説していくよ!

~本記事のテーマ~◎原付に盗難保険は必要か?
◎原付の盗難リスクを解説!
◎盗難保険の年会費や補償内容をチェック!
~本記事の作者について~
●原付歴15年、総走行距離7万kmを突破した原付ヘビーユーザーです。
●日常のほとんどを原付で過ごしています。
●盗難被害も経験あります。
⇒盗難も含め、原付についての経験はいろいろと豊富ですので、記事は参考にしていただいてよいかと思います。

原付に盗難保険は必要か?盗難リスクを考えよう!

バイク盗難のイラスト

原付の盗難保険が必要かについては、結論を言うと、

「あなたが盗難リスクをどう捉えるか」

それ次第になります。

バイクの盗難被害は年々減少傾向であるものの、まだまだなくならない犯罪として後をたちません。

僕の知人でも、「朝起きたらなくなっていた」「駅前に駐輪していたらなくなっていた」という話もちらほら聞きますので、身近なことだと感じています。

実際に僕も盗難被害の経験はありますしね(笑)

原付をふつうに運転して日常を過ごしていると、「まさか自分には・・・」と思っていることが、突然自分にやってきますので、他人事ではないですね。

ちなみに、2019年の二輪車盗難被害件数(警察庁認知件数)は約11,000件となっており、2018年は約15,000件、2013年頃に5万件を超えていたことを考えると、バイクの盗難対策もだいぶん進んできてリスクとしては減ってきているのが現状です。

ただ、盗難技術も上がっており、どれだけ盗難防止対策をしても100%安心ということはないでしょう。

そのため、このリスクをどう捉えるかによって、盗難保険の加入をすべきかが変わっていきます。

では、僕がそもそも盗難保険は不要かなと思う人は、次のような人です。

●原付が盗まれても特に問題ない人、買えばいいと思う人
●リスクを負ってでも、お金を節約したい人

逆に、盗難保険が必要かなと思う人は、次のような人です。

◎もし原付が盗まれたときに全額買い替えはきついなと思っている人
◎原付を通勤・通学で使っていて、今原付がなくなると困る人

◎原付が主な交通手段になっていて、これからも長く原付を使っていきたい人
◎原付好きでずっと持っていたい人
◎原付の盗難が心配で、大きなリスクは避けたい人

こんな方は、盗難保険を考えてもいいと思います。

では、盗難保険について詳しく解説していきたいと思います。

原付の盗難保険とは?

そもそも原付の盗難保険とは、どのようなものでしょうか。

盗難保険の加入から補償金受け取りまでの流れと合わせて、次に説明します。

➀原付の盗難保険の加入プランを選び加入する。
➁毎年、年会費(保険金)を支払う。
➂原付が盗まれた!!
⇒加入プランに応じて補償金(または現物)がもらえる。
※補償金には免責金額(自己負担金額)が設定されていることが多い。

ざっくり言うとこんな感じですが、盗難保険の有名どころでZuttoRideClubというのがあるので、実例を出して説明します。

ZuttoRideのバイク盗難保険の特徴は次のとおりです。盗難保険に加入すると3つの補償がつきます。

●バイク盗難保険
新車、中古車(査定表にある車種)に最大300万円まで補償。
※補償金額はプランによる。
●パーツ盗難保険
マフラーやサスペンションなどのパーツのみの盗難にも最大20万円まで補償。
●カギ穴いたずら補償
盗難未遂やいたずらなどでカギ穴が壊されたときにも最大5万円まで補償。

気になる保険料(年会費)ですが、原付の車種や年式によって加入できるプランは次のとおりです。
プランによって年会費と補償金額が変わります。
※以下、ZutttoRideClub HPより引用(抜粋)”https://zuttoride.jp/”
※2020年8月現在の情報です。変更の可能性はあります。

プラン盗難50までを載せていますが、実際は「盗難300」までありますのでご留意ください。

この表の見方を説明すると、プラン名に入っている数字(盗難〇〇)と「車両盗難保険金額(上限)」の数字が同じになっていると思いますが、車両盗難保険金額(上限)を高くしたい場合、プランも数字が上がっていき年会費も上がるという感じです。

盗難保険をかけるメリットをざっくりに説明します。

(条件)
●今乗っている原付の査定額・・・50,000円
●プラン盗難5に加入・・・年会費4,400円
⇒原付が盗まれた!!

(盗難時の補償は?)
●50,000円ー(50,000円×5%)=50,000円ー2,500円=47,500円
⇒再購入資金として、47,500円を補填してくれる!

たった、4,400円で大きな補償をしてもらえるのでリスク回避になりますね!

原付の盗難保険が必要なのはこんなタイプの人です!

原付の盗難保険について分かってきたと思います。

盗難保険に入っていれば、リスク回避にはなることが分かったと思いますが、年会費は掛け捨てになるので、何もなかったらもったいないと感じるかもしれません。

そこは、リスクをどう捉えるかだけです。

実際に盗まれたときのことをイメージするといいと思います。

あなたが盗まれたことをイメージしたときに、めちゃくちゃショックで、盗難保険に入っていなかったことを後悔するようでしたら、盗難保険には加入しておくといいと思います。

先に述べた例でいうなら、年間4,400円を節約したばかりに、盗難で原付1台まるまる損することになりますね。

仮に、盗難5のプランに5年入っていても、年会費の支払いは合計22,000円で、補償金額47,500円を5年間担保することができます。(※年会費や査定額は変更の可能性はあります。)
しかも、原付本体だけでなく、パーツ盗難保険やカギ穴いたずら補償もついています。

もし、5年間何もなければ、それはそれでありがたいことです。

ほんとうに盗まれたときに後悔すると思うようなら、ぜひ加入しておくことをおすすめします。

公式HPから、見積もりだけ取ることもできるので、それをみて検討するのもありだと思いますよ。
ZuttoRideClub HPはこちら>>盗難保険とロードサービスでライダーをフルサポート

おそらく、盗難保険の必要性を検討してこの記事を読んでいるあなたは、盗まれたときのことを心配しているのでしょうし、実際に盗まれると保険に入っていなかったことを後悔すると思います。

原付の盗難保険に加入するなら、ZuttoRideClub一択かと思いますので、ぜひ公式HPから見積もり取って検討してみてください。
>>1日25円からのZuttoRideバイク盗難保険

別記事で、原付の盗難保険のおすすめについて詳しく紹介してますので、興味がありましたら、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

原付の盗難保険の必要性について解説しました。

ポイントは、あなたがリスクをどう捉えるかです。

僕自身や知人でも実際に起こっている原付盗難ですので、とても身近なことかと思います。

原付の盗難保険なら、ZuttoRideClub(>>1日25円からのZuttoRideバイク盗難保険)の盗難保険をおすすめしていますが、安い保険料(年会費)で安心がもらえると考えると、とてもお得なものなのかなと思います。

公式HPの方で見積もりは無料で簡単に取れますので、ぜひ検討してみましょう!

あなたにとって、より安心安全な原付ライフへの参考になれば幸いです。