原付ツーリングはどんな装備が必要?【基本を教えます!】

原付ツーリング
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ザック
ザック

原付ツーリングの装備を揃えたいな。

次の原付ツーリングでは、がっちがちのライダースタイルでいこうかな。

リョウ
リョウ

原付ツーリングに行くなら装備は大切だね!

みんなは原付ツーリングに行くのに、どんな装備が必要か知っているかな?

まーちゃん
まーちゃん

えー原付ツーリングの装備知りたーい!

原付ツーリング行きたーいっ!!

リョウ
リョウ

OK!

原付ツーリングで必要な装備について紹介するね!

原付だと少し自由度は上がるから組み合わせの幅は広がるよ。

基本的なことはマスターして自由にカスタマイズしよう!装備を考えるだけでも楽しいよ!

本記事では、原付ツーリングに必要な装備品について基本的なことを解説します!

装備品のカスタマイズは原付ツーリングをより楽しませる醍醐味でもあります。

原付ツーリングの必要装備は?

原付ツーリングは長時間・長距離のライディングになり、普段は行かない土地を通ることになります。そのため、原付ツーリングに行く場合は、必要な装備について基本をマスターした上で、十分な準備をする必要があります。

必要な装備を考えたときに、「必須装備」「あるとよりいい装備」に分けられ、

●「必須装備」については、ちゃんと危険を予測した上で準備しておくべき装備

●「あるとよりいい装備」については、よりツーリングを楽しむために準備しておくと良い装備

になります。

原付ツーリングでの必須装備については次の5点です。

~必須装備~
◎ヘルメット
◎ゴーグルorサングラス
◎ジャケット・パンツ(服装)
◎手袋
◎靴
◎レインウェア

あるとよりいい装備については次のとおりです。

~あるとよりいい装備~
◎パンク修理キット⇒JAFなどのロードサービスでも可。
◎スマホホルダー
◎予備バッテリー
◎タンクバック
◎ドリンクホルダー
◎インカム

これらの装備をしっかりと揃えておけば、原付ツーリングが安全・安心で、より楽しく旅することができます。

では、個々の装備について、もう少し掘り下げて解説していきたいと思います。

原付ツーリングの必須装備➀:ヘルメット

フルフェイスヘルメットのアイキャッチ画像

原付ツーリングの必須装備として、まずは原付に乗る上で欠かせないのがヘルメットですね。

あなたは、普段どのようなヘルメットを使っているでしょうか?

ハーフキャップヘルメット画像
『ハーフキャップヘルメット』
Amazon HPより引用
“https://www.amazon.co.jp/”

原付に乗る人は、ハーフキャップヘルメットを使用している人が多いのではないでしょうか?

ハーフキャップヘルメットは手軽に被ることができて、原付のようにバイクほど危険性が高くない場合は利用できますが、やはり、やや安全性が弱いヘルメットでもあります。できれば、原付と言えども、長時間運転となるツーリングであれば、ジェットヘルメット以上(フルフェイスなど)の安全なメルメットで行くことをおすすめします。

ジェットヘルメット画像
『ジェットヘルメット』
Amazon HPより引用
“https://www.amazon.co.jp/”

おすすめヘルメットについて、別記事で詳しくまとめていますので、興味がありましたら下記事を参考にください。

原付ツーリングの必須装備➁:ゴーグルorサングラス

夏に女性がサングラス(アイテム)を強調している様子のアイキャッチ画像

目の保護として、ゴーグルまたはサングラスは必需品でしょう。

とくにツーリングで長時間のライディングになると、紫外線で目が日焼けしてしまいます。

また、風で目が乾燥したり、虫、ゴミ、跳ね石が目に入ると危険ですので、ぜひゴーグルかサングラスを用意しましょう!

おすすめはUVカット機能付きのものです。

おすすめのサングラスについて興味がある方は、下の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひご覧いただくと参考になるかと思います。

おすすめのサングラスについて興味がある方は、下の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひご覧いただくと参考になるかと思います。

原付ツーリングの必須装備➂:服装

ジャケットの着た男性のアイキャッチ画像

原付ツーリングの必須装備として、安全性に直結するのが服装です。

原付に乗る人って、けっこう半袖やハーパンで運転していること多いですよね。原付は手軽感があるので、自転車に乗るような感覚で乗れちゃうところがいいところでもありますが、肌が見えるかっこうはかなり危険だと思った方が良いですよ!

自転車なら転んでも擦り傷で済むかもしれませんが、30km/hの原付が転んだら・・・想像するとこわいですね!素肌の部分がもろに地面に当たったら、肌がえぐれるでしょう。

事故は誰もがしたいと思ってするものではなく、予期せずに起こるものです。万が一のことは常に考えておいた方がいいですね!

さて、原付ツーリングをするときにおすすめなのが、

●安全性の高いジャケット

●安全性の高いパンツ

です。安全性が高いものとは、破れにくく、プロテクターがついているものですね。

原付ツーリングでの服装のおすすめについては、別記事で詳しく解説していますので、興味がありましたら参考にください。

とは言っても、原付なのでバイクほどの危険性は高くありませんので、がっちがちのライダースタイルでなくても、ある程度、自由度を持ってファッションを決めても良いと思います。最低限、長袖・長ズボンで、自分のファッションを決めていきましょう!

下の記事は、夏でも快適に着ることができるメッシュジャケットという通気性の良いジャケットを紹介した記事がありますので、興味がありましたらご参考にください!メッシュジャケットは、寒い季節は風が通って寒いのでおすすめしませんが、暑い時期にはぜひおすすめです。

原付ツーリングの必須装備④:手袋

グローブのアイキャッチ画像

原付ツーリングの必須装備として、手袋は必ずするようにしましょう。原付の運転で、転倒したときに地面につく可能性が非常に高いのが手です。

僕自身、転倒した経験がありますが、厚手の手袋をしていたおかげで無傷で助かったことがあります。もちろん、手袋はビローンって大きく破れていました。これが素手だったら・・・と想像すると、ぞっとしますね!

バイクが転倒した様子のイラスト

特に、原付ツーリングのように長時間運転で、普段行かない土地にも行くわけですから、どんな危険があるかも分かりません。必ず手袋はしておきましょう。

バイク用として、よく使われるのが革のグローブですね。また、夏場はメッシュグローブ、冬場はウインターグローブ、雨ならレイングローブなど、グローブには季節や天気によって様々な種類があるので、揃えておくと良いです。

夏場のメッシュグローブについては、人気メーカーからおすすめをまとめた記事があるので、以下をご参考にください。

原付ツーリングの必須装備⑤:靴

ブーツのアイキャッチ画像

原付ツーリングの必須装備として、靴も重要な装備となります。バイクなんかでは、シフト操作がありますし、靴紐が解けるととても危険なので、ライディングブーツ(シューズ)はマストです。ただ、原付であれば、ライダー用のブーツ(シューズ)までは必要ないと思いますが、シフト操作があるタイプに乗っている場合はライダー用のものにすると良いですね。

少なくともクロックスなど脱げやすいものでなく、自分にフィットする動きやすい靴を選ぶようにしましょう!

ライディングシューズに興味がありましたら、選び方をまとめた記事がありますので、以下をご参考にください。

また、原付用の靴のおすすめについて、別記事で紹介していますので、興味がありましたら以下をご参考にください。

原付ツーリングの必須装備⑥:レインウェア

レインウェアのアイキャッチ画像

原付ツーリングのように長時間のライディングでは、雨が降り出す可能性もあります。また、山道では天気が変わりやすかったり、目的地に向かう上で出発地とは天気が異なったりといったことはよくあります。

そんなときにレインウェアを装備していないと、びしょびしょに濡れながら運転し続けるか、雨が止むまで雨宿りとなって貴重な時間を潰すかになってしまいます。

原付ツーリングの時だけでなく、原付に乗る上でレインウェアは常備するようにしましょう!レインウェアのおすすめについて紹介した記事もありますので、興味がありましたら、下記事をご参考にください。

原付ツーリングにあるといい装備たち!

旅行道具のイラスト

ここからは、原付ツーリングに必須ではないですが、あると便利な装備たちを紹介します!これらがあると、ツーリングをより安心・安全に楽しみが増えるアイテムたちです。

ぜひあなたのスタイルに合うものを揃えてみてください!

原付ツーリングにあると便利な装備➀:パンク修理キット

原付ツーリングでは、長時間・長距離の運転になりますし、山道など人気のない場所を通ることもあります。そんなとき、パンクしてエアーがない状態で走り続けるとタイヤに致命的なダメージを与えかねません。

パンク修理キットがあれば、その場で応急処置をすることができるのでおすすめです。「パンク修理なんて難しそう・・・」と思う方もいると思いますが、勉強すると意外と簡単にできますし、それが嫌ならJAF(>>安心&充実のロードサービス!JAF入会はこちら )などのロードサービスを利用しても良いと思います。

原付ツーリングにあると便利な装備➁:スマホホルダー

今はスマホがナビ替わりになりますので、バイクツーリングには必須と言ってもいいですね。ナビを取り付けるとなると、大きな出費になりますので、スマホホルダーを装着して自分のスマホで代用すれば安く済みます。

個人的にですが、スマホホルダーは安物ではない方が良いと思います。自分が安物を買って失敗したことがあって、安いものだと落下防止ができなかったり、振動が激しいといったこともあるので、ある程度、いいものを揃えることをおすすめします。

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モバイルバッテリー

スマホでナビを使ったり、インカムで通信会話や音楽を楽しみながらツーリングすることも多くなっていますね!

モバイルバッテリーがあれば、こういった機器のバッテリー切れにも安心です。

下のAnkerの「PowerCore 20100」は超大容量で、一泊二日のツーリングくらいなら事足りてしまいそうです。機能の割に価格もそこまで高くないので、コスパのいいモバイルバッテリーとしておすすめです。

タンクバックは小荷物入れに最適!

使っている人も多いのがタンクバックです。バイクのタンクに取り付けられるバックで、スマホや財布、地図などを入れておくことができます。有料道路などの支払いで、ちょっとしたお金を出すときなどで威力を発揮します!

原付などでは取り付けづらいこともあるので、注意しましょう。

ラフ&ロードのタンクバックなら、下写真のように原付のフロントバックとして設置できます。

Amazonより引用
”https://www.amazon.co.jp/”

ドリンクホルダーはあると便利!

原付ツーリングには水分補給は必須です。

ツーリング中、ちょっとしたときにドリンクが飲みたくなりますが、ドリンクホルダーがあれば、すぐ飲めて便利です。僕がツーリング初心者の頃は使ってなかったですが、ある時に他の方のブログで、あると便利だと知って使い始めました。つい、あえてドリンクを置きたくなりますね(笑)

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インカムで通信や音楽を楽しみながらツーリングもできる!

原付ツーリングでも、運転中に会話できるって知っていましたか?

インカムは耳を塞がずに、通信や音楽を聴くことができるのでとても便利です。
※ちなみに、バイクを運転するとき、イヤホンのほうに耳を塞ぐものを使うと取り締まりの対象になる可能性があるので注意です。

バイクでは、会話ができず一人の時間を過ごすものという概念は終わりつつあります。すごい時代ですね。インカムがあれば、マスツーリングでも会話しながら走行できますし、音楽も楽しむことができ、気分も一層上がることでしょう。

ただし、インカムに気を取られて、運転に注意散漫になることはNGですよ!

あと、インカムは音楽も聴けるため通勤通学などでも利用できますから便利です。

ちなみに、少し高いですが、有名なメーカーであるビーコムのものは、基本的な機能は備えられていますし、使っている人も多いです。通話品質に評判がいいですね!

選び方がよく分からなければ、ビーコムを選んでおけば間違いないと思います。

インカムについてもっと詳しく知りたいという方は、別記事にておすすめをまとめていますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

原付ツーリングの装備について紹介しました。

ポイントをおさらいします。

原付ツーリングの装備
~必須アイテム~

◎ヘルメット
⇒ジェットヘルメット以上の安全度のものがおすすめ。
◎ジャケット・パンツ(服装)
⇒最低限、長袖・長ズボン。
◎手袋
⇒素手は厳禁。季節や天気に合わせて揃えよう!
◎靴
⇒ベストはライディングブーツ(シューズ)。自分にフィットする動きやすい靴は準備しよう!
◎レインウェア
⇒原付ツーリング時だけでなく常備しよう!


~あると便利なアイテム~
◎パンク修理キット
⇒JAFなどのロードサービスでも可。
◎スマホホルダー
⇒あると便利!
◎モバイルバッテリー
⇒スマホなどのバッテリー切れの心配がなくなる!
◎タンクバック
⇒あると便利!
◎ドリンクホルダー
⇒あると便利!
◎インカム
⇒あると原付ツーリングの概念がくつがえる!

万全な装備で、安心・安全の最高の原付ツーリングにしましょう!

~原付に乗る方におすすめ記事~

  • 任意保険に入ってない方向け記事

任意保険って加入していますか?入らない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないですよね。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • ロードサービスに加入していない方向け記事

ロードサービスって何か加入していますか?
通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
加入していない方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。

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