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Uber Eatsの配達で稼ぐなら原付一択!【メリット・デメリットを徹底解説します】

原付の基礎
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タケシ
タケシ

Uber Eatsで稼ぎたい・・・。

原付でがんがん回って稼ぎたい・・・。

リョウ
リョウ

そうだね!

Uber Eatsで効率的に稼ぐなら原付はおすすめだよ!

だけど、原付での配達はメリットだけでなくデメリットもあるから、把握しておこう!

Uber Eatsでは、配達パートナーとして、料理をデリバリーする配達サービスの仕事ができます。配達パートナーで利用できる車両については、詳しく解説した記事があるので、下記事をご覧ください。

Uber Eatsの配達で効率的に稼ぐなら、原付をおすすめしますが、本記事では、原付をおすすめする理由と、原付を利用するメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

Uber Eatsの配達で原付がおすすめな理由とは?

ウーバーイーツを配達する様子のアイキャッチ画像

Uber Eatsで効率的に稼ごうとするならば、長い距離をたくさんこなすことが良いでしょう。Uber Eatsの給料システムは次のようになっているからです。

~Uber Eatsの報酬内訳~
『報酬=基本料金ーサービス手数料+インセンティブ』


●基本料金
受取料金+受渡料金+距離料金
※距離が長いほど報酬は高くなる!

●サービス手数料
基本料金の10%が引かれる。
●インセンティブ
「ブースト」・「クエスト」(※)の特別料金(報酬)
【用語の意味】(※)
・ブースト
曜日や時間、地域によって配送料に加算される倍率。例えば、配達依頼が多いランチ・ディナータイムにつく。
・クエスト
土日や雨の日に発生する特別インセンティブ。

細かく見ると、ちょっと複雑ですが、要は配達報酬を計算するときに、

●商品をレストランから受け取ったときに発生する報酬が「受取料金」

●商品を届けた先の人から発生する報酬が「受渡料金」

●届ける距離が長かったら、その分は報酬にしますよという「距離料金」

が配達パートナーがもらえる基本料金なのですが、

●Uber Eatsのシステムを使って労働したので、10%はUber Eatsがもらいますよというのが「サービス手数料」

となります。さらに、忙しい時間や雨などの環境が悪いときは、

●特別報酬を出しますよという「インセンティブ」

があるのです。

こういった料金システムなので、平均報酬単価を上げていくには、次の2とおりの方法がありあす。

◎距離料金を上げる。
◎インセンティブが高いときを狙う。

インセンティブが高いときは自分の都合を合わせることなので、できる人とできない人がいると思いますが、距離料金を上げることは誰にだってできます。そのためにどうするといいでしょうか?

そうです!原付を使うんです!

Uber Eatsの配達で、原付は強い味方ですね。125cc以上のバイクだと事業登録が必要だったりするので、125cc以下の原付がおすすめです。詳しくは下の記事で紹介しています。

50cc以下の原付なら普通自動車免許で運転できるため、一番手っ取り早いです。

もちろん、Uber Eatsの配達に原付を使う場合には「車両登録」は必須ですよ!

Uber Eatsで原付を使うメリットとは?

女性が原付に乗る様子のアイキャッチ画像

では、Uber Eatsの配達で原付を使うメリットを紹介します。

メリット
●体力的に楽。アップダウンなども苦にならない。
●遠方でも苦にならない⇒距離単価があがる!
●配達スピードが上がる⇒時給単価があがる!
●件数が増える⇒総報酬があがる!
●燃費が良く、ランキングコストを押さえられる。

原付は、体力・スピード・コスト面でとてもメリットがあります。

しっかり稼ごうとするなら、数時間の配達を行うこと必要がありますが、自転車だとかなりの体力を使いますね。また、バイクや軽貨物自動車を利用する場合は、小回りが利かなかったり駐車場で困ったりすることもあります。

駐輪場のイラスト

特に50cc以下の原付であれば、原則、自転車と同じ駐輪場に停められるので、よっぽど困ることは少ないです。ただ、自転車感覚で歩道など駐輪禁止場所に放置してしまうと、駐禁で反則金の対象になるので注意です!
Uber Eatsの配達で駐禁を取られて罰則金を払うことほど、無駄なことはないですもんね!

Uber Eatsで原付を使うデメリットとは?

原付の事故の様子を表したアイキャッチ画像

反対に、Uber Eatsの配達で原付を使うデメリットを見ていきます。

デメリット
●原付の維持費がかかる。
●道を間違えると時間ロスになる。
●駐禁など道路交通法違反の可能性は増える。
●ケガのリスクがある。

メリットでもお伝えした燃費については、かなり抑えることができますが、ただUber Eatsの配達目的だけで原付を買うのなら少し考えた方がいいです。

原付であっても、ガソリン代のほかに、自賠責保険料、軽自動車税、メンテナンス費用といった維持費がかかります。そこまで高いわけではないですが、どれだけUber Eatsで稼いでいくかを基準に、原付の購入を判断するといいでしょう。
原付の維持費については、以下記事で詳しく解説していますので、興味がありましたらご参考にください。

あと、道を間違えた場合、原付は公道を走りますので、簡単にUターンできたり止まったりできないこともあります。道に慣れてこれば問題はないかと思いますが、注意しておく点ではありますね。

パトロール中の女性警官をイメージしたイラスト

また、原付は公道を走る車両として、当然、道路交通法違反には厳しくなります。自転車では注意で済まされることも、原付だと違反として反則金の対象になることが出てくるので注意しましょう!

当然、ケガのリスクはどの車両を使ってもありますが、配達に気を取られて事故を起こさないように、安全第一で運転することが大切です。

Uber Eatsの配達で稼ぎたいなら原付一択!

小銭がビンからこぼれる様子のアイキャッチ画像

Uber Eatsの配達で原付を使うメリット・デメリットはありますが、もし、Uber Eatsで稼ぐことを第一の目的にするなら、原付一択です。

もちろん自転車という選択肢で、ロードバイクなどがあれば、スピードも出るし、運動もできて健康的にお金を稼げると思うかもしれません。ただ、かなりの体力は使いますし、例えば夏場の暑さの中、長時間の運転はかなりの重労働になります。

暑さにばてる男の子のイラスト

体力・スピード・コスト面でも原付はかなり有効な選択肢になりますので、ぜひ原付での配達を検討してみましょう!

Uber Eatsの配達目的だけでの原付購入はおすすめしませんが、生活にうまく利用していけば、かなり便利ですし、原付ツーリングなどの楽しみもあります。この機会に、あなたも原付デビューをしてみてはいかがでしょうか?

Uber Eatsの配達で原付を使うなら暑さ対策・日焼け対策は重要です!

Uber Eatsで配達する場合、暑さ対策・日焼け対策は必須になります。

とくに夏場であれば、これらの対策をしていないと、炎天下の暑い中、長時間の配達は不可能となり、しっかり稼ぐことができません。

それに、日焼け対策は夏だけでなく年中した方がいいでしょう。

暑さ対策、日焼け対策について、別記事で詳しく解説していますので、あわせてお読みいただくとより快適で万全な配達につながるかと思います。

まとめ

Uber Eatsの配達には、体力・スピード・コスト面で原付がおすすめです!

Uber Eatsの配達で稼ぐことが目的なら原付一択です。この機会に原付デビューしてみてはいかがですか?

配達目的だけでの原付購入はおすすめしませんが、原付の利便性や、低コストで維持できること、ツーリングといった楽しみ方もありますので、原付はぜひおすすめです。

では、安全第一に、Uber Eatsの原付配達で思いっきり稼ぎにいきましょう!

~原付に乗る方におすすめ記事~

  • 任意保険に入ってない方向け記事

任意保険って加入していますか?入らない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないですよね。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • ロードサービスに加入していない方向け記事

ロードサービスって何か加入していますか?
通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
加入していない方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。

  • 原付でツーリングができる!?もっと原付ライフを楽しもう!

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