~本記事のテーマ~
- JESIMAIKのインカムH6ってどう?使い心地は?
- H6って、他社のインカムと比較すると何が違うの?

通勤でバイク乗るときにインカム使いたいんだけど、H6ってどうなんだ?
使った感想を教えてくれよ。

OK!
じゃあ今回は、JESIMAIK H6インカムを紹介するよ。
僕も使ってるモデルで、使い勝手の良さはピカイチ。
実経験から徹底レビューするから、ぜひチェックしてみてね!
「JESIMAIK H6って実際どうなの?」
「おすすめインカムの比較記事で見かけたけど、本当に買って大丈夫?」
初めてのインカム選びや買い替えで、
「B+COMやSENA(数万円)は高すぎるけど、数千円の安すぎるインカムは失敗しそうで怖い…」
と迷うのはよくある悩みです。
そこで本記事は、そのミドルレンジ(中間)である「JESIMAIK H6」の使い心地を徹底レビュー!
実際にツーリングに使った感想を詳しくまとめたので、ぜひチェックしてみてください!
▼H6インカムの販売サイトはこちら

ツーリングや通勤の際に実際に使ってみましたが、音声はクリアで、スマホ通話や音楽も快適でした!
仲間とH6を買ってツーリングに持っていけば、かなり使いやすいモデルだと思います。
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JESIMAIK H6インカムの特徴

まずは、JESIMAIK H6がどのようなインカムなのか、基本スペックと特徴を見ていきましょう。
基本機能
| 同時通話接続人数 | 最大6人(独自メッシュ通信「QIK-MESH 2.0」) |
| 通信距離 | 最長1,600m対応 |
| 音質 | 40mm大口径・Hi-Fi高音質スピーカー 7重ノイズキャンセリング(風切り音等を90%以上除去) |
| 防水機能 | IP67(雨天時の走行も安心) |
| バッテリー | 900mAh 連続通話:最大25時間 音楽再生:最大25時間 ※充電:約1時間(Type-C) |
| その他 | ・厚さ8mmの極薄設計 ・Bluetooth 5.2デュアルチップ(通話と音楽可) ・磁気マウントで簡単着脱可 |
| 値段(定価) | 14,980円 |
| 公式サイト | ≫JESIMAIK「H6」 |

インカムに必要な機能はしっかり付きつつ、音質や着脱性の良さを追求したモデルです。
この価格でこのスペックなら、コスパは抜群でしょう。
初めてのインカム利用に最適
H6インカムは、これからインカムデビューする方にぴったりのモデルです。
ハイエンドのB+COMやSENAなどは、1台数万円という価格帯。もし自分に合わなかった場合のリスクは大きくなります。
一方で、数千円クラスの格安インカムは、
「音質がイマイチだった」
「接続が不安定だった」
という声も少なくありません。
JESIMAIK H6は、そのちょうど中間。
必要な機能はしっかり搭載しつつ、音質も妥協なしで、コスパはバツグンです。
初めての一台としても、買い替え候補としても、バランスの取れた選択肢と言えるでしょう。
【付属品と第一印象】H6インカム開封レビュー!

では、JESIMAIK H6の中身と本体の質感をチェックしていきます。

インカムはスペックも大事ですが、最初に手に取ったときの印象もかなり重要ですね!
パッケージ内容

インカムを手に入れて、いざ開封。この瞬間はやっぱりワクワクします。
H6はブラック基調のスタイリッシュなパッケージ。安っぽさはなく、第一印象はかなり良好です。
箱を開けると、本体を中心に付属品がきれいに収められています。
同梱内容は以下のとおり!
- インカム本体
- スピーカー&マイクセット(ジェットヘルメット用・フルフェイス用マイク同梱)
- 磁気マウントベース
- 磁気マウントクリップ
- 各種固定用粘着テープ(スピーカー・マイク・マウント用)
- 充電ケーブル
- 取扱説明書類
インカム利用に必要なものは全て揃っているので、これ一つ買えばすぐに使い始められます。
初心者にもやさしい構成です。
本体の質感

僕が初めてH6インカムを手に取ったときの感想は、「想像以上にかっこいい」でした。
格安インカムにありがちなチープな光沢プラスチック感はなく、マットな質感で、ハイテク感のあるデザインです。
ボタンの押し心地もしっかりしています。
さらにフェイスプレートは交換可能で、ブラックとシルバーで印象を変えられるのは面白いポイントです。

普通に高級機っぽく見えるので、ツーリング用途はもちろん、通勤や街乗りでも違和感のないデザインです。
H6インカムのヘルメットへの取付方法!

JESIMAIK H6の取付方法はとてもシンプル。
初めての方でも簡単なので、安心して進められるでしょう。
今回は、実際にジェットヘルメットへ取り付けた様子をもとに、手順をまとめます。
マウントベースをヘルメットに付ける

まずは磁気マウント用のベースを、ヘルメット左側に取り付けます。
外装と内装のすき間があれば、クリップを差し込んで挟み込みます。
もしすき間がない場合でも大丈夫、付属の粘着テープで固定可能です。
工具は不要で、数分で完了します。
磁気マウントに本体を装着

クリップに磁気マウントをセットします。
そこへインカム本体を近づけると、「パチッ」とマグネットで吸着。
この瞬間、ちょっと気持ちいいです。
さらにマウント先端のツメがロックしてくれるため、走行中に外れる心配はありません。
取り外すときは、マウント先端のボタンを押すだけ。ツメが解除され、ワンタッチで取り外しできます。
この“1秒着脱”は、H6の大きな強み。
ツーリング先でも手軽に着脱できるので、盗難対策としてもかなり優秀です。
インカムをヘルメットに付けたら、スピーカー用コードと、マイク用コードをつなげましょう。
スピーカーとマイクをセット

インカムにつなげたスピーカーとマイクは、付属のマジックテープ付き粘着パッドで固定します。
- スピーカー
ヘルメット耳部分にマジックテープを貼り、そこへスピーカーを装着します。
8mm薄型設計なので、圧迫感は少なめです。 - マイク
⇒ヘルメットシールドの左方に、マジックテープを貼り付け、そこにマイクを装着
(ジェットorフルフェイス用のマイクがある)

あとは、伸びた配線をヘルメットやクリップの隙間に入れるなどして整えたら完成です。
インカムを充電し、ツーリングに出かけましょう!

慣れれば、10分もかからずに取り付け出来ます!

実際にツーリングで使ってみてH6の「ここが凄い」ポイント

実際にバイクで走ってみて感じた、JESIMAIK H6のリアルな使用感をレビューします。
スペックだけでは分からない、「使って初めて分かる強み」と「正直な弱点」までまとめました。
【推しポイント】1秒で着脱 マグネット+ダブルロック機構
これ、想像以上に便利です。
H6は「マグネット吸着+スプリング式ロック」のW構造。
本体を近づけると吸着し、カチッとロックされます。
取り外すときはボタンを押すだけで、本当に1秒です。
一般的なクリップ式は、外すのが地味に時間がかかります。
片手でサッと脱着可能なH6は、コンビニ休憩やツーリング先でバイクを離れるとき、サッとポケットに入れて持ち歩ける気軽さが大きなメリットです。

インカムって、意外と駐車中に盗まれやすいアイテムです。
バイクを離れるときは、鍵付きのボックスやメットイン、または自分で持ち運ぶようにするのがおすすめ。
【推しポイント】各面1ボタン設計 グローブでも直感操作

ライダーあるある――「音量上げたいのに、違うボタン押した」
H6は各面に1ボタンというシンプル設計のため、触れば分かる配置です。
冬用の厚手グローブでも問題なし、感覚的に操作できます。

バイクって、運転に神経を使う乗り物ですよね。
“操作で悩まない”というのは、思っている以上に重要です。
H6なら、ストレスなく走行に集中できます。
【推しポイント】音質は想像以上!マイク性能も優秀
正直に言うと、インカムの音質については、「どれも似たようなものでしょ」というのが本音でした。
ですが、H6は良い意味で裏切ってくれました。
40mmドライバー搭載のHi-Fiスピーカーは、走行中でもボーカルが埋もれにくく、音の輪郭がはっきり。
低音から中高音までバランスが良く、原チャの速度域なら十分快適です。
YouTubeの聞き流しでも、以前のインカムでは聞き取りづらかった部分が、H6ではしっかり聞こえました。
マイクも良好で、ジェットヘルメット使用時でも風切り音はかなり抑えられ、通話相手からも「普通にクリア」との評価。
ここは、格安インカムとの明確な差を感じたポイントです。
【ちょっとイマイチ】周りにH6ユーザーがいない問題
H6は、最大6人のメッシュ通信に対応。同機種同士なら本領発揮です。
ただし・・・
周りにH6ユーザーがいないと、その恩恵はフルでは受けられません。
僕のツーリング仲間は別メーカーのため、メッシュ通信の真価までは試せていないのが現状です。
とはいえ、ユニバーサル接続で他社インカムとも1対1は可能。
ソロツーリングや2人ツーリングが中心なら問題なしです。
むしろ、音楽+ナビ+通話の快適さを求める人には十分すぎるアイテムでしょう。

最初のインカムは、仲間と同時に買うのが一番楽しいかなと。
実際、僕も昔は格安インカムを2個セットで購入して、友人と共有しました。
H6もAmazonなどでセット販売があるので、仲間と導入するのはかなりアリです。
他社インカム(ハイエンド機・格安機)との比較

僕はH6以外にも、B+COMの「ビーコムワン(34,980円)」と、海外製格安インカム「B4FM(1万円以下)」を所有しています。
実際に通勤やツーリングで使ってきた経験をもとに、率直に比較してみました!
ハイエンド機B+COMやSENAとの違い

B+COMやSENAなどの3〜4万円台のハイエンド機は、やはり音質も通信の安定性もトップクラスです。
しかし、H6を使ってみて感じたのが「価格差ほどの決定的な性能差はない」ということ。
もちろん細かく比べれば違いはあります。ですが、街乗りや原チャツーリングレベルなら、体感差はそこまで大きくありません。
僕自身、ビーコムワンを持っていますが、
「高いから壊したくない」
という心理が働き、結果的に別のインカムを使うこともあります。

気兼ねなく使えるって、地味に大事なんですよね・・・
H6はハイエンドの半額近い価格ながら、ライダーが本当に欲しい機能をしっかり網羅しています。
ブランドへの強いこだわりがなければ、十分満足できる性能です。
格安海外インカムとの比較

Amazonで1万円以下で購入できる格安インカムと比べると、H6は一段上という印象です。
格安モデルも悪くはありませんが、
- 音のクリアさ
- ボタンの押しやすさ
- マグネット着脱の便利さ
- 全体の質感
このあたりに差を感じました。
特にグローブ着用時の操作性は、明確な違いとなります。

H6は、細かいところの作り込みがちゃんとしてあるインカムです。
使ってみると分かる安心感。
ツーリング先で本体をサッと外して持ち歩けるのも、盗難対策として大きなメリットです。
比較して分かった結論
JESIMAIK H6は、ハイエンドほど高くない、格安ほど不安もない。
その中間で、実用性は十分以上です。
原チャ乗りにとっては、このバランスがちょうどいいのかなと。
質感も良く、機能面も充実。高排気量ライダーが使っても遜色ない仕上がりです。
JESIMAIK H6はこんなライダーにおすすめ!

ここまでのレビューや製品特徴を踏まえ、JESIMAIK H6は以下のような方におすすめです!
初めてインカムを買う人
はじめてのインカム選びは不安がつきもの。
H6は必要な機能をしっかり押さえつつ、価格も現実的。
「まずはここから始めたい」という人にちょうどいい一台です。
ハイエンド機に興味はあるが価格で迷っている人
B+COMなどの高価格帯モデルは魅力的。
でも、いきなり数万円はハードルが高い。
H6インカムなら、価格を抑えつつ満足度も高い選択ができます。
通話だけでなく音楽の音質も重視したい人
40mmドライバー搭載のHi-Fiスピーカーは、原チャの速度域なら十分以上。
音楽も通話も両立したい人におすすめです。
休憩時にサッと外して盗難リスクを減らしたい人
1秒着脱のマグネット機構は、実際に使うと想像以上に便利。
ツーリング中のコンビニや観光地でも、サッと取り外して気軽に持ち歩けます。
耳が痛くなりにくい薄型スピーカーを探している人
8mm薄型スピーカーは圧迫感が少なく、長時間ライドでも快適。
ヘルメット内のフィット感を重視する人にも向いています。

価格・性能・使いやすさ。
そのバランスを求めるライダーにとって、JESIMAIK H6はかなり有力な選択肢です!
まとめ
JESIMAIK H6を実際に使ってみて、価格の割に高級感と使いやすさを感じました。
スタイリッシュな見た目、直感的に操作できるボタン配置、スピーカー音質…
「はじめてインカムを使う」というライダーの、エントリーモデルにぴったりのアイテムです。
インカムの買い替えをお考えの方にも、「B+COMなどのハイエンド商品だと、気軽に使えない」という場合におすすめ。
あなたのバイクライフの相棒として、ぜひチェックしてみてください!
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H6は通話音質も安定していて、グループツーリング用のインカムとして使いやすいモデルだと思います。
気になる方は、販売サイトもチェックしてみてください!
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