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半ヘルは危険?違反?|大型バイク~原付用規格とおすすめハーフキャップヘルメットを紹介!

原付の装備
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ケン
ケン

半ヘルでアメリカンに乗ろうかと思うんだけど、危険かなぁ?

バイクに半ヘルって違反になるのか?

タケシ
タケシ

原付用のハーフキャップヘルメットがほしいな!

おすすめヘルメットを教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、ハーフキャップヘルメット(半ヘル)について解説していくね!

バイクに半ヘルだと危険性はあるけど、基準を満たしたものなら違反にならないよ!

ただ、注意するべき規格はあるかな。

おすすめアイテムとあわせて、詳しく紹介するね!

本記事は、バイク・原付ライダーで半ヘルに興味をお持ちの方向け記事です。

ハーフキャップヘルメットは、「半ヘル」「半帽」「半キャップ」などと呼ばれ、手軽かつスタイリッシュにかぶれることから、原付だけでなくバイクライダーにも人気となっています。

しかし、バイクライダーなど二輪車を運転する方にとって安全性は低めのヘルメット。

「バイクに半ヘルは危険?」「大型バイクとかでは違反じゃないの?」という疑問を持つ方や、「原付でも半ヘルは危ない」と不安を持つ方も多いかと思います。

そこで本記事では、バイクや原付における半ヘルについて、危険性や交通違反に関わるルールなどを紹介していきます。

おすすめヘルメットもあわせて紹介しますので、ぜひご参考にください!

≫すぐにでも半ヘルのおすすめ紹介を見たい方は、ここをクリック(タップ)するとジャンプできます!

(※本記事は、2021年9月7日時点の情報で作成しています。)

バイクで半ヘルは危険?

「バイクで半ヘルは危険」と言われることもありますが、具体的にどういうことなのでしょうか?

まずは、どのような危険があるのかを見ていきましょう!

半ヘルの構造と危険性!

半ヘルは、頭部のみを覆う形状をしています。

「頭を守れるならいいじゃん!」って思うかもしれませんが、バイクなら高速道路にも乗ることができますし、それなりのスピードで走行することもあるでしょう。

また、大型バイクなど大きな車体になるほど、ちょっとしたコーナリングのミス等でコントロールできなくなることもあります。

そんなときに転倒したら、人は吹っ飛ばされ、地面や壁、ポールなどにたたきつけられたり、地面に引きずられたり転がったりします。

とくに、大切な頭部が打ち付けられると致命的なダメージを受けることになります。

半ヘルでは、後頭部や顎、顔面など隠れていない場所が多いので、その分リスクを負うことになるでしょう。

さらに、あご紐の締め方によっては衝撃によって脱げやすい構造でもあるので、頭部の保護ができなくなる可能性もあります。

50cc以下の原付ならスピードが出ない分、転倒しても大きなケガにならないかもしれませんが、スピードが出るほどリスクが増えることは認識しておくとよいですね。

リョウ
リョウ

もし、原付であっても、「半ヘルが危ない」ことは間違いないでしょう。

僕やツーリング仲間も転倒経験がありますが、スリップするときは一瞬の出来事です。

どこを打ち付けるかなんて運しだいですので、常に「転ぶことを想定」しておくくらいの気持ちが良いと思います。

ザック
ザック

まさかおれが転倒するなんて・・・

かなりびびったぜ!

バイクで半ヘルを使用する人の割合・着用方法等の傾向

バイク・原付といった二輪車で、どういったヘルメットタイプを装備する人が多いでしょうか。

警視庁が公開しているデータでは、半ヘルは約30%近くの方が利用しているようです。

引用
警視庁HP

さらに、警視庁の調べでは、各ヘルメット形状種類別に、

  • ヘルメットの不適正な着用割合(あご紐を「ゆるく結束」「結束無し」で装備)
  • 二輪乗車中死者のヘルメット脱落状況割合

を公開しています。

これらをまとめると次のとおりとなります。

フルフェイスジェット半キャップ
(半ヘル)
形状別使用割合
(R2)
31.0%40.0%28.7%
不適正な着用割合16.0%25.5%40.2%
二輪乗車中死者の
ヘルメ脱落状況
(H29~R1)
35.7%
(20/56)
37.0%
(10/27)
51.9%
(14/27)

半ヘルは手軽にかぶれる反面、「頭に乗せるだけ」というような不適切な着用をする人も多くなるのかもしれません。

そのせいもあってか、二輪乗車中に亡くなった方のヘルメ脱落状況は50%を超えています。

先にも少し触れましたが、半ヘルの構造上、事故時に脱げやすい(脱落しやすい)こともありますので、スピードが出た衝撃の激しい事故ほど、頭部のリスクは大きくなっていくでしょう。

半ヘルはリスクがあることを認識しておく

原付ライダーに多いハーフキャップヘルメットですが、結論として、バイクも原付も「事故時のリスク(危険性)は大きい」ということは、よく認識しておきましょう。

個人的には、万が一のトラブル(事故)は常に想定しておくことをおすすめしますが、どうしてもバイクライダーで半ヘルを使ってみたいという方もいるかと思います。

そういった方は、たとえば、「せめて高速は避ける」などと、半ヘルを使うときの乗り方を変えるのもありですね。

あとは自己責任!

お好みのヘルメットで快適なライディングを楽しんでいきましょう!

リョウ
リョウ

健康な体があってこその楽しい原付ライフ!

僕は、「安全第一」で快適に楽しんでいます!

【半ヘルは違反?】大型バイク~原付でのヘルメット着用ルールや規格とは?

「大型バイクで半ヘルは違反?」「原付で半キャップはOKだよね?」という疑問をお持ちの方向けに、バイクでのヘルメット着用について、法律等で定められているルールをみていきましょう!

バイクのヘルメットルールとは?

バイクのヘルメット着用に関するルールは、道路交通法に定められています。

道路交通法(抜粋)

(大型自動二輪車等の運転者の遵守事項)
第七十一条の四 大型自動二輪車又は普通自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転し、又は乗車用ヘルメットをかぶらない者を乗車させて大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転してはならない。
 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで原動機付自転車を運転してはならない。
 第一項及び第二項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。

引用:道路交通法

大型自動二輪・普通自動二輪・原付は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはいけないと明記されます。

そのため、「乗車用ヘルメット」をかぶらずバイクや原付を運転すれば交通違反ですが、半ヘルであっても基準を満たすヘルメットであればOKです。

ちなみに、ヘルメット未着用で交通違反を取られると、

乗車用ヘルメット着用義務違反

⇒違反点数1点・反則金なし

となります。

反則金はありませんが、ノーヘルは非常に危険な行為になるので、必ずヘルメット着用しましょう!

そして、バイクの運転で着用しなければならない「乗車用ヘルメット」の基準については、道路交通法施行規則で定められています。

道路交通法施行規則

(乗車用ヘルメット)
第九条の五 法第七十一条の四第一項及び第二項の乗車用ヘルメットの基準は、次の各号に定めるとおりとする。
 左右、上下の視野が十分とれること。
 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
 著しく聴力を損ねない構造であること。
 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
 重量が二キログラム以下であること。
 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

引用:道路交通法施行規則

これらを満たすヘルメットを着用しなければ違反です。

乗車用ヘルメットの規格等の基準は、道路交通法および道路交通法施行規則では明記されていませんが、次の紹介する消費生活用製品安全法などにより、販売のルール等が設けられています。

ヘルメットの規格とは?

バイク乗車用ヘルメットには、安全基準に則した規格があります。

安全規格にはさまざまなものがありますが、その基準を満たしたヘルメットにはマークが貼られます。

バイクヘルメットにおいて、代表的な安全規格は以下のとおりとなります。

  • PSCマーク
    国が定める安全基準を満たしたものに貼られる。消費生活用製品安全法により、国内で販売されるヘルメットには必ず付いていないといけないもの。
  • SGマーク
    製品安全協会の基準を満たした製品への補償規格。SGマークが付いていると商品の欠陥が原因での人身事故時に、円滑な賠償処置が受けられる証でもある。125cc以下と125cc以上で規格が異なるので注意!
  • JIS規格
    様々な製品で見かけるお馴染みの規格。日本工業規格JISが制定した規格で、落下試験などの厳しい試験をクリアしたものとなる。
    125cc以下用の規格があるので注意!
  • SNELL規格
    「スネル記念財団」が定めた厳しい安全規格。FIMが行うレースでは、必須の規格であったりする。

バイク・原付に乗る際は、少なくとも、「PSCマーク」や「SGマーク」のついたものを選ぶようにしましょう!

とくに、PSCマークが付いていない乗車用ヘルメットは、国内で販売できないことになっています。

これは、乗車用ヘルメットが消費生活用製品安全法の「特定製品」に定められており、PSCマーク無しでは販売できないように管理されているためです。
※参照≫経済産業省HP

また、SGマーク・JIS規格については、125cc以下用の規格もあるので注意しましょう。

これらは、大型バイクなどの125cc以上のバイクに想定されていませんので危険です。

【選び方】バイクにおすすめの半ヘルとは?

では、バイク用半ヘル(ハーフキャップヘルメット)の選び方を紹介していきます。

バイク・原付向けの半ヘルを選ぶ際に、見ておくとよいポイントは次のとおりです!

  • 安全性
    ⇒規格を確認!125cc以下の限定規格等にも注意する。
  • シールド
    ⇒顔面の半分ほど守るハーフシールドが付いているものもある。虫や飛び石、紫外線から顔を守るため有効!
  • デザイン
    ⇒自分のバイクデザインに合ったものを選ぶ!
  • 快適性
    ⇒ワンタッチバックルなど着脱しやすさ、通気性の良い構造だと快適な使用感!
  • サイズ
    ⇒自分に合ったサイズを選ぶ!
  • 値段
    ⇒半ヘルはわりと安価な値段のものが多い!数千円から買える!

ざっくりとこんな感じで選ぶとよいかなと思います。

安全性は確認しつつ、せっかく半ヘルを装備するならデザインも大切ですよね!

あなたのバイク・原付に合ったデザイン(形・色)を選んでいきましょう!

【バイク・原付向け】ハーフキャップヘルメットのおすすめ紹介!

では、バイク・原付用半ヘル(ハーフキャップヘルメット)のおすすめを紹介していきます!

ダックテールヘルメット(SOMMY)

アヒルの尾に似た形状のダックテールヘルメットです。

アメリカンタイプのバイクなど、車体デザインとうまくマッチすると、かっこよく決められそうです!

カラー・デザインタイプはいろいろとあるので、お好みのものを選びましょう!

帽体素材は高密度ABSで、耐久性・耐衝撃性・耐摩耗性が強くなっています。

安全規格は、アメリカ規格のDOT認証と、PSC規格品。

インナー内装は、吸汗、通気性、速乾性、抗菌性、防臭性に優れ、夏場の使用にも快適!

~特徴~

  • 安全規格:DOT認証(アメリカ)・PSC規格品
  • 帽体は高密度ABS素材
    ⇒耐久性、耐衝撃性、耐摩耗性強い!
  • インナー内装
    ⇒吸汗、通気、速乾性、抗菌性、防臭性にすぐれる! 

ハーフキャップヘルメット(ZHORT)

ワイルドなスタイルのハーフキャップヘルメットです。

アメリカンタイプのバイクなどと合わせると、かっこよさが際立つかもしれません。

カラー・デザインタイプはいろいろとあるので、お好みのものを選びましょう!

帽体素材は高密度ABSで、丈夫な作りとなっています。

安全規格は、DOT(アメリカ)と、ECE(ヨーロッパ)。

インナー内装は、吸汗、通気性、速乾性、抗菌性、防臭性に優れ、夏場の使用にも快適!

レビューをみても、「かっこいい」との人気もあるアイテムです。

~特徴~

  • 安全規格:DOT(アメリカ)・ECE(ヨーロッパ)
    ※AmazonページにはPSC保障の記載はあり。
  • 帽体は高密度ABS素材
    ⇒丈夫な作り!
  • インナー内装
    ⇒吸汗、通気、速乾性、抗菌性、防臭性にすぐれる! 

D-356(リード工業)

安価なヘルメットが多いリード工業製のハーフキャップヘルメットです。

シンプルなデザインですが、アメリカンビンテージでカッコよさも備えてています。

安全規格は、PSCとSG(125cc以下用)。

約600gと軽量で手軽にかぶれる半ヘルです!

~特徴~

  • 安全規格:PSC・SG(125cc以下)
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • 重量は約600gで、ヘルメットの中でもかなり軽量。

Street Alice QH-4(リード工業)

レディースタイプで、キュートなデザインです。

ビンテージゴーグルを装備し、おしゃれなヘルメットに仕上がっています!

軽量モデルなので、装備していて疲れにくい半ヘルです。

~特徴~

  • イヤーカバーがファスナー式で脱着可能。
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • 重量は約600gで、ヘルメットの中でもかなり軽量。

CR-750

シンプルなデザインですが、ビンテージゴーグルがワンポイント効いていておしゃれですね!

安全規格は、PSCとSG(125cc以下用)となっています。

バックルもワンタッチ操作が可能で、操作性も良好です!

~特徴~

  • 安全規格:PSC・SG(125cc以下用)
  • ラチェット式バックルでワンタッチ操作可能!
  • ゴーグル装備でビンテージスタイル!

O-ONE(リード工業)

こちらは、UVカット仕様のハーフシールド付きハーフキャップヘルメットです。

目の保護に利用できます。

安全規格は、PSCとSG(125cc以下用)。

シンプルだけど、ヘルメットセンターラインにあるワンポイントデザインが、おしゃれ感を引き立たせます。

~特徴~

  • 安全規格:PSC・SG(125cc以下用)
  • ハーフシールド付き。
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • イヤーカバーはファスナー式で脱着可能。

FUJI300C(コミネ)

コミネ製のハーフキャップヘルメットです。

独特なデザインでポリススタイルを演出!

無線機の使用に便利な着脱式イヤーパッドや、イヤーカバー部をパンチング処理してあり、ヘルメットをかぶったまま会話しやすい設計になっています。

あご紐は、ワンタッチ脱着式ではなく、金具に折り返して通す感じになっていますので注意が必要です。

安全規格は、SG規格適合品(125cc以下用)。

~特徴~

  • 安全規格:SG規格適合(125cc以下用)
  • イヤーカバー部パンチング処理
    ⇒ヘルメットをかぶったままで会話しやすい設計
  • 無線機の使用に便利な着脱式イヤーパッド
created by Rinker
コミネ(Komine)
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ハーフダックテールヘルメット(バイクパーツセンター)

ダックテールスタイルのコスパの良いハーフキャップヘルメットです。

安全規格は、PSCとSG(125cc以下用)。

シンプルデザインですが、値段が安くて人気!

アマゾンベストセラー1位にもなっている半ヘルです。
(2021年9月7日現在)

~特徴~

  • 安全規格:PSC・SG(125cc以下用)
  • あご紐はワンタッチ着脱可能!
created by Rinker
バイクパーツセンター(Bike Parts Center)
¥2,103 (2021/09/26 01:23:16時点 Amazon調べ-詳細)

バイク・原付で半ヘルを使うときの注意点!

繰り返しになる点もありますが、バイクや原付で半ヘル(ハーフキャップヘルメット)を使うときの注意点について紹介します。

半ヘルを着用してライディングするときに気を付けるポイントは次のとおり!

  • 頭部保護の安全性が低く、危険な状態であることは常に認識する!
    ⇒スピードを控えめにするなど安全運転を意識!
  • フルフェイス等の安全性の高いヘルメットと併用し、チョイ乗り(近場でのライディング)にのみ半ヘルを使うなどの使い方がおすすめ!
  • シールドがないため、ゴーグルやサングラスなど目の保護は必ずしておく!

とくに、シールドなしのヘルメットをかぶる場合は、目の保護は重要!

虫や跳ね石が飛んでくることはアルアルです。

リョウ
リョウ

原付の運転中に、虫が顔面に飛んできたことは何度もあるよ!

半ヘルで顔に当たったときはマジで痛かった・・・。

もし目に入っていたらと思うと・・・こわいですね!

目はバイクライフだけでなく日常生活においても、大切なものになります。

十分注意しましょう!

▼ゴーグルのおすすめ紹介記事!

▼サングラスのおすすめ紹介記事!

夏に便利なヘルメットアイテムを紹介!

後ろ姿の女性と海の風景のアイキャッチ画像

とくに暑い夏は、ヘルメット内のベタツキや汚れ、ニオイが気になりますよね。

そんな不快な思いをされている方向けに、夏に使えるヘルメットアイテムを紹介します!

便利なヘルメットアイテムで、夏のライディングを快適にしましょう!

便利アイテム➀:インナーキャップ

インナーキャップは、ヘルメットの内側にかぶる(頭に直接かぶる)帽子になります。

ヘルメットと頭が直接触れるのを干渉し、おでこや頭にかく汗を吸ってくれます。

そのため、ヘルメット内の「ベタツキや汚れを軽減」し、さらにヘルメットを直でかぶるより「髪型崩れの軽減」にもなるため、原付やバイクライダーに人気のアイテムです!

インナーキャップをすれば、暑い季節も快適ライディングが可能!

以下に、「安価なタイプのインナーキャップ」と「ライダー向けインナーキャップ」を紹介しますので、ぜひ試してみるとよいでしょう!

リョウ
リョウ

インナーキャップの個人的なお気に入りポイントは、

とくに夏場、汗でヘルメットの内装汚れを気にしなくてよいのがいいなって思うよ!

汗がつくと、だんだんニオイも出てきちゃうしね!

~インナーキャップ(Clarente)~

コスパがよいインナーキャップです!

Amazonなら2枚で1,000円切ります。
(※2021年2月時点。配送料別。)

吸汗・速乾加工で汗によるベタツキを抑え、ヘルメット使用時の汗ダレを防ぎます。

また、インナーキャップのセンター部分はメッシュ素材となっていて、通気性を確保しムレを防ぐとともに、消臭効果によりイヤな臭いを軽減します。

ストレッチも利いた素材で着心地も良好!

とりあえず「試しにインナーキャップ使ってみたい」という方にはおすすめです!

このインナーキャップの特徴は次のとおりです。

~特徴~

  • 通気性。
  • 吸汗速乾素材。
  • 消臭効果。
  • サイズ:フリーサイズ
  • カラー:ブラック、カモフラージュほか。

~クールマックスインナーキャップ(コミネ)~

コミネのインナーキャップの画像
コミネHPより引用
”https://www.komine.ac/”

コミネ製の帽子タイプのインナーキャップです。

吸汗速乾性にすぐれるクールマックス使用により、ヘルメット内を快適に保ちます。

二枚セットなので、洗いまわしにも便利です。

~特徴~

  • 吸汗速乾素材。
  • 冷感
  • サイズ:フリーサイズ
  • カラー:Black、Grey

インナーキャップについて興味がある方は、下の記事で詳しく紹介していますので、あわせてご参考にください!

夏の便利アイテム➁:ヘルメットライナー

ヘルメットに直接装着し、メット内環境をよくするアイテムを紹介します!

~デオグラフトGLヘルメットライナー(ラフ&ロード)~

ラフアンドロードのメットアイテムの画像
ラフ&ロードHPより引用
”https://rough-and-road.weblogs.jp/”

ラフ&ロード製のアイテムです。

ヘルメット内消臭用アイテムである「デオグラフトGL」は、消臭機能を持ち、その効果を持続します。

クッション性のある立体メッシュをベースに、汗臭の原因物質を吸収分解する機能を持たせた「デオグラフトGL」テープを組み合わせ、ヘルメット内を快適消臭します。

ヘルメットへの取付けは、マジックテープ部分をメットの内装に貼り付けるだけなので簡単です。

メイン素材は吸水・速乾性を持ち、テープとともに耐洗濯性にすぐれているため、洗濯しながらも消臭効果を持続することができます。

(※ヘルメットタイプにより装着できない場合があるので注意!)

~特徴~

  • 消臭テープ「デオグラフトGL」は、糸の表面から中身にまで消臭機能あり。消臭飽和量が多く、すばやく消臭可能。
  • 汗のにおい(アンモニア、酢酸、イソ吉草酸)に消臭効果あり。
  • 洗濯可。
  • 吸水速乾性。
  • 肌に優しい弱酸性をキープするpH緩衝性あり。
  • フルフェイス、オープンフェイス専用(サイズ上)。
  • サイズ:フリーサイズ
  • カラー:グレー、オレンジ

created by Rinker
ラフ&ロード(ROUGH&ROAD)
¥1,567 (2021/09/25 20:11:44時点 Amazon調べ-詳細)

原付なら半ヘルよりジェットヘルメットがおすすめ!

原付ライダー向けになりますが、原付ツーリングを快適に楽しみたいなら「シールド付きジェットヘルメット」がおすすめです!

僕もハーフキャップヘルメットを使っていたこともありますが、ジェットヘルメットを使ってからは戻れなくなりました。

ジェットヘルメットがおすすめな理由を次にまとめます。

  • シールドで顔面への走行風が防げる!
    ⇒ツーリング時に走行風での疲れや、目の乾きが軽減できる。
    冬場は、顔面への冷気がほぼシャットアウトできるため、防寒対策に効果的!首元は寒いので、ネックウォーマーは必須!
  • 夏場でも暑苦しくない!
    ⇒半ヘルには劣りますが、ジェットヘルメットは顎部は開放されているので、暑苦しさも軽減される。インナーキャップをかぶっておくと、ヘルメット内のベタツキが改善!
  • 冬場でも耳部を走行風から守れる!
    ⇒ジェットヘルメットなら耳部の防寒も可能!
  • オールシーズン使用できる!
    ⇒ハーフキャップは冬場はゲキ寒!
  • シールドが曇ったときに対応しやすい!
    ⇒走行時のシールドの曇りはほとんどないが、曇ったときはシールドをオープンにして対応できる。
  • ヘルメットの着脱がしやすい!使用感がよい!
    ⇒ハーフキャップほどではないが、フルフェイスより着脱・使用感がよい。

とくに、ジェットヘルメットは、オールシーズン気にせず使えるところが気に入っています。

リョウ
リョウ

ハーフキャップヘルメットでの寒いシーズンのライディングは、防寒対策が大変!

シールドで顔面への風をシャットアウトできるだけで、防寒効果は抜群です!

ジェットヘルメットのおすすめについては、下の記事で紹介していますので、ぜひご参考にください!
(※秋冬用の記事になっていますが、おすすめジェットヘルメットを取り上げています。)

まとめ

バイク・原付で「半ヘル(ハーフキャップヘルメット)は危険」、「違反ではないか」という不安や疑問を持つ方はいます。

大型自動二輪・普通自動二輪・原付は、乗車用ヘルメットの着用は義務ですが、半ヘルでも基準を満たしていればOKです!

ただし、安全性は低いヘルメットになるので、半ヘルを使う際は十分注意が必要となります。

原付ライダーだと半ヘルを装備する人は多いと思いますが、「万が一の際には危ないんだ」という意識は常に持ち、安全運転を心がけるとよいでしょう!

本記事では、半ヘルの中でかっこいいものやシンプルデザインのものなど、さまざまなタイプのアイテムを紹介しました。

あなたのバイク・原付デザイン(形・色)に合わせて、ぴったりのヘルメットを選んでいくとよいですね!

では、安全第一で、快適なバイク・原付ライフを!