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【半ヘルは危険?違反?】大型バイク~原付用規格とおすすめハーフキャップヘルメットを紹介!

原付の装備
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~本記事のテーマ~

  • 半ヘルって、なんで危険なの?
  • 大型バイクって、半ヘルでもいいの?原付は違反にならない?
  • おすすめのハーフキャップヘルメットは?
ケン
ケン

半ヘルでアメリカンに乗ろうかと思うんだけど、危険かなぁ?

バイクに半ヘルって違反になるのか?

タケシ
タケシ

原付用のハーフキャップヘルメットがほしいな!

おすすめヘルメットを教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、ハーフキャップヘルメット(半ヘル)について解説していくよ!

バイクに半ヘルだと危険性はあるけど、違反になるかは、「基準」を満たしているかどうか。

おすすめアイテムとあわせて、詳しく紹介するね!

ハーフキャップヘルメットは、「半ヘル」「半帽」「半キャップ」などの愛称で呼ばれ親しまれます。

手軽かつスタイリッシュにかぶれることから、原付だけでなくバイクライダーにも人気。

しかし、バイクライダーなど二輪車を運転する方にとって安全性は低めのヘルメットです。

そのため、

「バイクに半ヘルは危険?」

「大型バイクとかでは違反じゃないの?」

「原付でも半ヘルは危ないよな・・・」

などといった疑問や不安を持つ方も多いかと思います。

そこで本記事では、バイクや原付の半ヘルについて、危険性や交通違反に関わるルールなどを紹介していきます。

原付歴15年以上の僕が、おすすめヘルメットもあわせて半ヘルを徹底解説するので、ぜひご参考にください!

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バイクで半ヘルは危険?

「バイクで半ヘルは危険」と言われることもありますが、具体的にどういうことなのでしょうか?

まずは、どのような危険があるのかを見ていきましょう!

半ヘルの構造と危険性!

半ヘルは、頭部のみを覆う形状をしています。

「頭が守れるならいいじゃん」って思う方もいるかもしれませんが、バイク走行で危険があるのは頭だけではありません。

原付ならまだしも、排気量の大きいバイクなら高速道路にも乗ることができますし、それなりのスピードで走行することもあるでしょう。

また、大型バイクなど大きな車体になるほど、ちょっとしたコーナリングのミス等でコントロールできなくなることもあります。

そんなときに転倒したら、人は吹っ飛ばされ、地面や壁、ポールなどにたたきつけられたり、地面に引きずられたり転がったりします。

とくに、大切な頭部が打ち付けられると致命的なダメージを受けることになります。

半ヘルでは、後頭部や顎、顔面など隠れていない場所が多いので、その分リスクを負うことになるでしょう。

さらに、あご紐の締め方によっては衝撃によって脱げやすい構造でもあるので、頭部の保護ができなくなる可能性もあります。

50cc以下の原付ならスピードが出ない分、転倒しても大きなケガにならないかもしれませんが、スピードが出るほどリスクが増えることは認識しておくとよいですね。

リョウ
リョウ

もし、原付であっても、「半ヘルが危ない」ことは間違いないでしょう。

僕やツーリング仲間も転倒経験がありますが、スリップするときは一瞬の出来事です。

どこを打ち付けるかなんて運しだいですので、常に「転ぶことを想定」しておくくらいの気持ちが良いと思います。

ザック
ザック

まさかおれが転倒するなんて・・・

かなりびびったぜ!

バイクで半ヘルを使用する人の割合・着用方法等の傾向

バイク・原付といった二輪車で、どういったヘルメットタイプを装備する人が多いでしょうか。

警視庁が公開しているデータでは、半ヘルは約30%近くの方が利用しているようです。

引用
警視庁HP

さらに、警視庁の調べでは、各ヘルメット形状種類別に、

  • ヘルメットの不適正な着用割合(あご紐を「ゆるく結束」「結束無し」で装備)
  • 二輪乗車中死者のヘルメット脱落状況割合

を公開しています。

これらをまとめると次のとおりとなります。

フルフェイスジェット半キャップ
(半ヘル)
形状別使用割合
(R2)
31.0%40.0%28.7%
不適正な着用割合16.0%25.5%40.2%
二輪乗車中死者の
ヘルメ脱落状況
(H29~R1)
35.7%
(20/56)
37.0%
(10/27)
51.9%
(14/27)

半ヘルは手軽にかぶれる反面、「頭に乗せるだけ」というような不適切な着用をする人も多くなるのかもしれません。

そのせいもあってか、二輪乗車中に亡くなった方のヘルメ脱落状況は50%を超えています。

先にも少し触れましたが、半ヘルの構造上、事故時に脱げやすい(脱落しやすい)こともありますので、スピードが出た衝撃の激しい事故ほど、頭部のリスクは大きくなっていくでしょう。

半ヘルはリスクがあることを認識しておく

原付ライダーに多いハーフキャップヘルメットですが、結論として、バイクも原付も「事故時のリスク(危険性)は大きい」ということは、よく認識しておきましょう。

個人的には、万が一のトラブル(事故)は常に想定しておくことをおすすめしますが、どうしてもバイクライダーで半ヘルを使ってみたいという方もいるかと思います。

そういった方は、たとえば、「せめて高速は避ける」などと、半ヘルを使うときの乗り方を変えるのもありですね。

あとは自己責任!

お好みのヘルメットで快適なライディングを楽しんでいきましょう!

リョウ
リョウ

健康な体があってこその楽しい原付ライフ!

僕は、「安全第一」で快適に楽しんでいます!

【半ヘルは違反?】大型バイク~原付でのヘルメット着用ルールや規格とは?

「大型バイクで半ヘルは違反?」「原付で半キャップはOKだよね?」という疑問をお持ちの方向けに、バイクでのヘルメット着用について、法律等で定められているルールをみていきましょう!

バイクのヘルメットルールとは?

バイクのヘルメット着用に関するルールは、道路交通法に定められています。

道路交通法(抜粋)

(大型自動二輪車等の運転者の遵守事項)
第七十一条の四 大型自動二輪車又は普通自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転し、又は乗車用ヘルメットをかぶらない者を乗車させて大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転してはならない。
 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで原動機付自転車を運転してはならない。
 第一項及び第二項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。

引用:道路交通法

大型自動二輪・普通自動二輪・原付は、「乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはいけない」と明記されます。

そのため、「乗車用ヘルメット」をかぶらずバイクや原付を運転すれば交通違反ですが、半ヘルであっても基準を満たすヘルメットであればOKです。

ちなみに、ヘルメット未着用で交通違反を取られると、

乗車用ヘルメット着用義務違反

⇒違反点数1点・反則金なし

となります。

反則金はありませんが、ノーヘルは非常に危険な行為になるので、必ずヘルメット着用しましょう!

そして、バイクの運転で着用しなければならない「乗車用ヘルメット」の基準については、道路交通法施行規則で定められています。

道路交通法施行規則

(乗車用ヘルメット)
第九条の五 法第七十一条の四第一項及び第二項の乗車用ヘルメットの基準は、次の各号に定めるとおりとする。
 左右、上下の視野が十分とれること。
 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
 著しく聴力を損ねない構造であること。
 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
 重量が二キログラム以下であること。
 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

引用:道路交通法施行規則

これらを満たすヘルメットを着用しなければ違反です。

乗車用ヘルメットの規格等の基準は、「道路交通法」および「道路交通法施行規則」では明記されていませんが、次の紹介する「消費生活用製品安全法」などにより、販売のルール等が設けられています。

ヘルメットの規格とは?

バイク乗車用ヘルメットには、安全基準に則した規格があります。

安全規格にはさまざまなものがありますが、その基準を満たしたヘルメットにはマークが貼られます。

バイクヘルメットにおいて、代表的な安全規格は以下のとおりとなります。

  • PSCマーク
    国が定める安全基準を満たしたものに貼られる。消費生活用製品安全法により、国内で販売されるヘルメットには必ず付いていないといけないもの。
  • SGマーク
    製品安全協会の基準を満たした製品への補償規格。SGマークが付いていると商品の欠陥が原因での人身事故時に、円滑な賠償処置が受けられる証でもある。125cc以下と125cc以上で規格が異なるので注意!
  • JIS規格
    様々な製品で見かけるお馴染みの規格。日本工業規格JISが制定した規格で、落下試験などの厳しい試験をクリアしたものとなる。
    125cc以下用の規格があるので注意!
  • SNELL規格
    「スネル記念財団」が定めた厳しい安全規格。FIMが行うレースでは、必須の規格であったりする。

バイク・原付に乗る際は、「PSCマーク」や「SGマーク」のついたものを選ぶとよいでしょう!

とくに、PSCマークが付いていない乗車用ヘルメットは、国内で販売できないことになっています。

これは、乗車用ヘルメットが消費生活用製品安全法の「特定製品」に定められており、PSCマーク無しでは販売できないように管理されているため。
※参照≫経済産業省HP

また、SGマーク・JIS規格については、125cc以下用の規格もあるので注意しましょう。

これらは、大型バイクなどの125cc以上のバイクに想定された安全性を備えていませんので危険です。

【選び方】バイクにおすすめの半ヘルとは?

では、バイク用半ヘル(ハーフキャップヘルメット)の選び方を紹介していきます。

バイク・原付向けの半ヘルを選ぶ際に、見ておくとよいポイントは次のとおりです!

  • 安全性
    ⇒規格を確認!125cc以下の限定規格等にも注意する。
  • シールド
    ⇒顔面の半分ほど守るハーフシールドが付いているものもある。虫や飛び石、紫外線から顔を守るため有効!
  • デザイン
    ⇒自分のバイクデザインに合ったものを選ぶ!
  • 快適性
    ⇒ワンタッチバックルなど着脱しやすさ、通気性の良い構造だと快適な使用感!
  • サイズ
    ⇒自分に合ったサイズを選ぶ!
  • 値段
    ⇒半ヘルはわりと安価な値段のものが多い!数千円から買える!

ざっくりとこんな感じで選ぶとよいかなと思います。

安全性は確認しつつ、せっかく半ヘルを装備するならデザインも大切ですよね!

あなたのバイク・原付に合ったデザイン(形・色)を選んでいきましょう!

【バイク・原付向け】ハーフキャップヘルメットのおすすめ紹介!

では、バイク・原付用半ヘル(ハーフキャップヘルメット)のおすすめを紹介していきます!

ハーフヘルメット(ハーレーダビッドソン)

ハーレーダビッドソンのハーフキャップヘルメット。

値段は高くなりますが、ブランド品にこだわるならありですね。

Amazonの注意点にもあるように、アメリカからの直送販売のため、返品等が不可。

よくチェックして購入しましょう!

95%UVプロテクション&アンチフォグコーティングのサンシールド付き。

~特徴~

  • 安全規格:DOT規格
  • ターモプラスティックシェル
  • サンシールド付き
    ⇒95%UVプロテクション、アンチフォグコーティング(曇り止め)

D-356(リード工業)

安価なヘルメットが多いリード工業製のハーフキャップヘルメットです。

シンプルなデザインですが、アメリカンビンテージでカッコよさも備えてています。

安全規格は、PSCとSG(125cc以下用)。

約600gと軽量で手軽にかぶれる半ヘルです!

~特徴~

  • 安全規格:PSC・SG(125cc以下)
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • 重量は約600gで、ヘルメットの中でもかなり軽量。

ジャーマンヘルメット(TRUSTERTHEE)

ドイツデザインのハーフキャップヘルメットです。

おしゃれな半ヘルデザインのジャーマンヘルメットですが、ABSシェルで軽量で強度も高め。

調整しやすいチンストラップで使い勝手も良いでしょう。

~特徴~

  • 安全規格:DOT
  • ABSシェルで保護能力高い
  • ヘルメット内側のマルチ密度EPSフォームライニング
    ⇒通気性、柔らかいフィット感、吸汗性あり
  • ワンタッチバックルで着脱・調整が簡単
  • チンパッド付
  • 約850g

ハーフヘルメットMAX-1(ネオライダース)

シンプルなスタイルのハーフキャップヘルメットです。

原付を運転する方などにおすすめ!

カラータイプはいろいろとあるので、お好みのものを選びましょう!

UVカットのスモークシールド付きですので、虫・飛び石・紫外線などから目の保護が可能です。

~特徴~

  • 安全規格:SG・PSC規格品
    ※125cc以下対応
  • ライトスモークシールド付き
    ⇒UVカット
  • フリーサイズ(57-60cm)

Street Alice QH-4(リード工業)

レディースタイプで、キュートなデザインです。

ビンテージゴーグルを装備し、おしゃれなヘルメットに仕上がっています!

軽量モデルなので、装備していて疲れにくい半ヘルです。

~特徴~

  • イヤーカバーがファスナー式で脱着可能。
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • 重量は約600gで、ヘルメットの中でもかなり軽量。

CR-750(リード工業)

シンプルなデザインですが、ビンテージゴーグルがワンポイント効いていておしゃれですね!

安全規格は、PSCとSG(125cc以下用)となっています。

バックルもワンタッチ操作が可能で、操作性も良好です!

~特徴~

  • 安全規格:PSC・SG(125cc以下用)
  • ラチェット式バックルでワンタッチ操作可能!
  • ゴーグル装備でビンテージスタイル!

O-ONE(リード工業)

こちらは、UVカット仕様のハーフシールド付きハーフキャップヘルメットです。

目の保護に利用できます。

安全規格は、PSCとSG(125cc以下用)。

シンプルだけど、ヘルメットセンターラインにあるワンポイントデザインが、おしゃれ感を引き立たせます。

~特徴~

  • 安全規格:PSC・SG(125cc以下用)
  • ハーフシールド付き。
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • イヤーカバーはファスナー式で脱着可能。

バイク・原付で半ヘルを使うときの注意点!

繰り返しになる点もありますが、バイクや原付で半ヘル(ハーフキャップヘルメット)を使うときの注意点について紹介します。

半ヘルを着用してライディングするときに気を付けるポイントは次のとおり!

  • 頭部保護の安全性が低く、危険な状態であることは常に認識する!
    ⇒スピードを控えめにするなど安全運転を意識!
  • フルフェイス等の安全性の高いヘルメットと併用し、チョイ乗り(近場でのライディング)にのみ半ヘルを使うなどの使い方がおすすめ!
  • シールドがないため、ゴーグルやサングラスなど目の保護は必ずしておく!

とくに、シールドなしのヘルメットをかぶる場合は、目の保護は重要!

虫や跳ね石が飛んでくることはアルアルです。

リョウ
リョウ

原付の運転中に、虫が顔面に飛んできたことは何度もあるよ!

半ヘルで顔に当たったときはマジで痛かった・・・。

もし目に入っていたらと思うと・・・こわいですね!

目はバイクライフだけでなく日常生活においても、大切なものになります。

十分注意しましょう!

▼ゴーグルのおすすめ紹介記事!

▼サングラスのおすすめ紹介記事!

夏に便利なヘルメットアイテムを紹介!

後ろ姿の女性と海の風景のアイキャッチ画像

とくに暑い夏は、ヘルメット内のベタツキや汚れ、ニオイが気になりますよね。

そんな不快な思いをされている方向けに、夏に使えるヘルメットアイテムを紹介します!

便利なヘルメットアイテムで、夏のライディングを快適にしましょう!

便利アイテム➀:インナーキャップ

おたふく手袋のインナーキャップJW-611をかぶった様子

インナーキャップは、ヘルメットの内側にかぶる(頭に直接かぶる)帽子。

ヘルメットと頭が直接触れるのを干渉し、おでこや頭にかく汗を吸いとってくれます。

インナーキャップを装備するメリットは次のとおり。

  • ヘルメット内のベタツキを軽減(快適)
  • ヘルメット内装汚れを軽減(洗う手間が減る)
  • ヘルメットによる髪型崩れの軽減

インナーキャップをすれば、暑い季節も快適ライディングが可能!

リョウ
リョウ

僕は、ヘルメットの内装汚れが気になるから、年中インナーキャップを装備しています。

僕が使っているインナーキャップは、おたふく手袋のアイテム!

おたふく手袋は、コスパの良いアイテムも多くお気に入りですね。

メーカー品なら、コミネのヘルメットインナーがオススメです。

便利アイテム➁:ヘルメットライナー

ヘルメットライナーは、ヘルメットに直接装着し、内装環境をよくするアイテム。

マジックテープで簡単に取り付けられます。

汗をかいて「ニオイ」が気になる場合にオススメ!

ラフアンドロードのメットアイテムの画像
ラフ&ロードHPより引用”https://rough-and-road.weblogs.jp/”

原付なら半ヘルよりジェットヘルメットがおすすめ!

原付ライダー向けになりますが、原付ツーリングを快適に楽しみたいなら「シールド付きジェットヘルメット」がおすすめです!

僕もハーフキャップヘルメットを使っていたこともありますが、ジェットヘルメットを使ってからは戻れなくなりました。

ジェットヘルメットがおすすめな理由を次にまとめます。

  • シールドで顔面への走行風が防げる!
    ⇒ツーリング時に走行風での疲れや、目の乾きが軽減できる。
    冬場は、顔面への冷気がほぼシャットアウトできるため、防寒対策に効果的!首元は寒いので、ネックウォーマーは必須!
  • 夏場でも暑苦しくない!
    ⇒半ヘルには劣りますが、ジェットヘルメットは顎部は開放されているので、暑苦しさも軽減される。インナーキャップをかぶっておくと、ヘルメット内のベタツキが改善!
  • 冬場でも耳部を走行風から守れる!
    ⇒ジェットヘルメットなら耳部の防寒も可能!
  • オールシーズン使用できる!
    ⇒ハーフキャップは冬場はゲキ寒!
  • シールドが曇ったときに対応しやすい!
    ⇒走行時のシールドの曇りはほとんどないが、曇ったときはシールドをオープンにして対応できる。
  • ヘルメットの着脱がしやすい!使用感がよい!
    ⇒ハーフキャップほどではないが、フルフェイスより着脱・使用感がよい。

とくに、ジェットヘルメットは、オールシーズン気にせず使えるところが気に入っています。

リョウ
リョウ

ハーフキャップヘルメットでの寒いシーズンのライディングは、防寒対策が大変!

シールドで顔面への風をシャットアウトできるだけで、防寒効果は抜群です!

ジェットヘルメットのおすすめについては、下の記事で紹介していますので、ぜひご参考にください!
(※秋冬用の記事になっていますが、おすすめジェットヘルメットを取り上げています。)

バイクヘルメットは定期的にお手入れしよう!

バイクヘルメットは、ライディングにいつも使う装備のため、お手入れも大切!

使うたびに、外装・シールド・内装の汚れはたまっていきますので、定期的に洗ってあげることをおすすめします!

とくに、内装汚れはニオイの元にもなって不快。

清潔なヘルメットで快適なツーリングに出かけましょう!

ヘルメットの外装やシールド洗浄向けには、バイク洗車用コーティング剤で使えるものもあります。

ささっとひと拭きで洗浄できるので便利!

バイク洗車用コーティング剤のおすすめは下記事で詳しく紹介していますので、あわせてご参考にください!

▼ヘルメットシールドの撥水剤についてはこちらで紹介!

まとめ

バイク・原付で「半ヘル(ハーフキャップヘルメット)は危険」、「違反ではないか」という不安や疑問を持つ方はいます。

大型自動二輪・普通自動二輪・原付は、乗車用ヘルメットの着用は義務ですが、半ヘルでも基準を満たしていればOKです!

ただし、安全性は低いヘルメットになるので、半ヘルを使う際は十分注意が必要となります。

原付ライダーだと半ヘルを装備する人は多いと思いますが、「万が一の際には危ないんだ」という意識は常に持ち、安全運転を心がけるとよいでしょう!

本記事では、半ヘルの中でかっこいいものやシンプルデザインのものなど、さまざまなタイプのアイテムを紹介しました。

あなたのバイク・原付デザイン(形・色)に合わせて、ぴったりのヘルメットを選んでいくとよいですね!

では、安全第一で、快適なバイク・原付ライフを!

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