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バイク用チェーンロックおすすめ5選!最強だけじゃない「失敗しない選び方」も解説!

バイク装備・アイテム
この記事を書いた人
リョウ

原付で日本一周を達成したバイクブロガー
【実績】 原付歴20年。50cc TODAYで47都道府県を完全走破!
【資格】 大型二輪免許保持。原付から大型まで全方位でバイクを愛好
【著書】 Amazon Kindle本『原チャでニホイチ』著者
【運営】 ブログ歴5年超・記事数850本以上の「バイクの達人」
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~本記事のテーマ~

  • バイクにおすすめのチェーンロックは?
  • バイク用チェーンロックの選び方は?
ケン
ケン

バイクの防犯にチェーンロックをしようと思うんだけど、おすすめはある?

どうやって選べばいいかな?

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、盗難防止に効果的なチェーンロックを紹介するよ!

失敗しない選び方も含めて詳しく解説するから、ぜひチェックしてね。

バイクの盗難対策としてチェーンロックを検討しているけど、「どれを選べばいいのかわからない」と迷っていませんか?

チェーンロックは種類が多く、太さ・長さ・重さによって使い勝手や防犯性能が大きく変わります。

なんとなく選んでしまうと、

「重すぎて使わなくなる」

「長さが足りず固定できない」

といった失敗にもつながりがちです。

本記事では、バイクチェーンロックのおすすめモデルと、失敗しない選び方をわかりやすく解説!

「とりあえずこれを選べばOK」という基準も紹介しているので、初めての方でも迷わず選べます。

あなたの使い方に合ったチェーンロックを見つけて、しっかり盗難対策をしていきましょう。

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【迷ったらコレ】バイク用チェーンロックおすすめ3つ!

「どれを選べばいいかわからない」という方は、まずは以下から選べばOKです。

・迷ったらコレ!バランス重視
⇒SP-GUARD(カエディア)

・とにかく防犯重視
⇒ストロンガーチェーンロック(デイトナ)

・とにかくコスパ
⇒ワイヤーロック(Homwarm)

用途や目的に合わせて、この3つから選べば大きな失敗はないでしょう!

バイク用チェーンロックの選び方

チェーンロックは見た目が似ていても、太さ・長さ・重さによって防犯性能や使い勝手が大きく変わります。

なんとなく選ぶと、「重くて使わない」「固定できない」といった失敗につながるため注意が必要です。

選ぶ際は、次のポイントを押さえておきましょう。

リョウ
リョウ

僕も実際に使っていますが、「強さ」と「使いやすさ」のバランスが一番大事です。
いくら頑丈でも、使わなくなったら意味がありません。

チェーンの太さ(最重要)

チェーンロック選びで最も重要なのが「太さ」です。

チェーン径は切断されやすさに直結するため、細すぎるものは防犯性能が大きく落ちます。

目安としては以下の通りです。

  • 6mm前後:原付向け(最低限の防犯)
  • 8mm前後:中型バイク向け(バランス型)
  • 10mm以上:大型バイク・屋外保管向け(高防犯)

太くなるほど防犯性能は上がりますが、その分重くなり扱いにくくなります。

「防犯性能」と「使いやすさ」のバランスで選ぶのがポイントです。

見た目だけで選ぶのはNG|「ワイヤー式チェーン」に注意

チェーンロックの中には、見た目は太いチェーンでも「内部がワイヤー(ケーブル)」になっているものがあります。

一見すると頑丈そうに見えますが、ワイヤータイプはボルトクリッパーなどで比較的簡単に切断されてしまうため、防犯性能はそれほど高くありません。

とくに価格が安いモデルや軽量タイプに多く見られるため、購入前に「中身がしっかりした金属チェーンかどうか」は必ず確認しておきましょう。

リョウ
リョウ

僕もいくつか使ってきましたが、結局は「使いやすさ」と「最低限の強度」のバランスが一番大事だと感じています。
重すぎるチェーンは使わなくなりがちなので、日常的に使えるものを選ぶのがおすすめです。

チェーンの長さ

チェーンロックは、長さによって使い勝手が大きく変わります。

とくに重要なのが「地球ロック(ポールや柱への固定)」ができるかどうかです。

長さの目安は以下の通りです。

  • 1.0m:タイヤロック中心(固定は難しい)
  • 1.2m:最低限の地球ロック
  • 1.5m以上:余裕を持って固定可能
  • 2m以上:2台でのロックも可能
リョウ
リョウ

駐輪場の柱などに固定するなら、1.5mくらいあると安心です。

僕は持ち運びもするから、1.2m程度を使ってます。

長すぎると扱いにくくなるため、使用シーンをイメージして選びましょう。

キーの構造(ピッキング対策)

チェーンロックは「キーの構造」も重要なポイントです。

シンプルなキーはピッキングされやすいため、防犯性の高いシリンダーを選びましょう。

具体的には、ディンプルキー(凹凸タイプ)などは防犯性が高くおすすめです。

携帯性(重さ・サイズ)

チェーンロックは、重さやサイズも重要です。

頑丈なモデルほど重くなりますが、重すぎると持ち運びが面倒になり、結果的に使わなくなることもあります。

目安としては以下の通りです。

  • ~1kg:持ち運びやすい
  • 1〜2kg:バランス型
  • 2kg以上:据え置き向け

耐久性(サビにくさ)

チェーンロックは屋外で使うことが多いため、耐久性も重要です。

とくにキーシリンダーは水やホコリの影響を受けやすく、サビやすいポイントです。

  • 防錆コーティング
  • 防塵シャッター付き

こうした仕様があるモデルを選ぶと、長く使いやすくなります。

メーカー

チェーンロックは、有名メーカーの製品を選ぶと品質面で安心です。

ただし最近は、海外製でもコスパの高いモデルも増えています。

極端に安いものは耐久性や防犯性に不安があるため、価格と性能のバランスを見て選びましょう。

バイク用におすすめのチェーンロック5選!

チェーンロック商品参考価格リンク
SP-GUARD
1m~
(Kaedear)
オススメ!
4,998円~ Amazon
楽天
楽天Pお得!
ストロンガー
チェーンロック
2m~
(デイトナ)
防犯最強クラス
10,940円 Amazon
楽天
ダブルループ
ストロング
(ドッペルギャンガー)
7,709円 Amazon
楽天
チェーンロック
1.2m
(Homwarm)
コスパ抜群!
2,488円 Amazon
楽天
タフロック
1.2m/1.5m
(ヤマハ)
3,964円 Amazon
楽天

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SP-GUARD(カエディア) ⇒迷ったらコレ!

バイク用チェーンロックで迷ったら、まずはカエディアの「SP-GUARD」がおすすめ。

防犯性能と使いやすさのバランスが良く、日常使いから自宅保管まで幅広く対応できるモデルです。

チェーンの太さだけでなく「焼き入れの質」にこだわった設計が特徴で、硬度の高い特殊焼き入れ鋼を採用。
切断されにくく、しっかりとした防犯性能を確保しています。

また、油圧カッターなどの“音が出にくい切断工具”への対策も意識されており、防犯性の高さがポイントです。

さらに、付属のパッドロックはディスクロックとしても使用可能。
1つで2役使えるため、用途に応じた使い分けができます。

リョウ
リョウ

普段使いなら1mでもOKですが、柱などに固定するなら1.5m以上あるとかなり使いやすいです。

長さのバリエーションも豊富で、使用環境に合わせて選べるのも魅力です。

「とりあえず失敗したくない」「バランス重視で選びたい」という方におすすめのチェーンロックです。

~特徴~

  • チェーン径
    9mm(特殊焼き入れ鋼)
  • チェーンの長さ
    1000mm / 1500mm / 2000mm / 2500mm / 3000mm
  • 重さ(※商品重量参考)
    • 1000mm⇒1.8kg
    • 2000mm⇒3kg
    • 3000mm⇒4.4kg
  • 材質
    チェーン:特殊焼き入れ鋼
    シリンダー:銅
    ケース:ポリカーボネート
  • スリーブ
    EVA(傷つき防止)
  • スリーブ
    EVAでホイールや車体への傷つきを防止(警告文デザインあり)
  • 付属
    パッドロック付き(ディスクロックとしても使用可能)
  • メーカー保証
    1年

ストロンガーチェーンロック(デイトナ) ⇒防犯最強クラス

デイトナのストロンガーチェーンロックは、「とにかく防犯性能を重視したい」という方におすすめ。

Φ12mmの極太チェーンを採用しており、切断耐性が高く、バイク用チェーンロックの中でも最強クラスの防犯性能を誇ります。

さらに、ピッキングに強い6シリンダーキーを採用し、鍵の不正開錠にも配慮された設計。

長さも2m〜6mと豊富に展開されており、柱への地球ロックはもちろん、バイク2台をまとめて固定するなど、さまざまな使い方に対応できます。

リョウ
リョウ

ただし、2mで約6.4kg。

ここまで重量感のあるチェーンになると、正直「持ち運び」は現実的じゃないです。
その分、自宅での据え置き用としては安心感があります。

「自宅でしっかり固定したい」「絶対に盗まれたくない愛車がある」といった方に向いているチェーンロックです。

~特徴~

  • チェーン径
    12mm(極太チェーン)
  • チェーンの長さ
    2m/2.5m/3.0m/4.0m/5.0m/6.0m
  • 重さ
    2m:6.4kg
  • 材質
    スチール合金製
  • キー
    ピッキングに強い6シリンダーキー
    キー3本付き
    ※1本は夜に便利なLEDライト採用
  • その他
    ロック本体はディスクロックとしても使用可能

ダブルループストロング(ドッペルギャンガー)

ドッペルギャンガーのダブルループストロングは、分離式チェーンロックです。

150cmと120cmの2本のチェーンを組み合わせた分離構造が特徴で、用途に応じてさまざまな使い方ができるのが魅力。

連結すれば最大270cmのロングチェーンとして使えるため、柱や構造物との地球ロックにも対応できます。

また、前後輪をまとめてロックしたり、2台同時に施錠したりと、シーンに応じて柔軟に使えるのもポイントです。

リョウ
リョウ

極太チェーンのような圧倒的な防犯性能ではないものの、

「防犯性だけでなく、使いやすさも重視したい」

という方におすすめです。

~特徴~

  • チェーン径
    約9.5mm
  • チェーンの長さ
    120cm+150cm(連結で最大270cm)
    ※連結可能な分離式チェーン
  • 重さ
    120cm:約2.45kg
    150cm:約3.15kg
  • キー
    2本付き
  • 付属
    シャックルロック(ディスクロックとしても代用可能)

チェーンロック(Homwarm) ⇒コスパ抜群!

Homwarmのチェーンロックは、なるべく安価にチェーンロックを手に入れたい方におすすめ。

通販の海外アイテムですが、価格が安く、手軽に導入できるのが大きなメリットです。

見た目は22mmの極太仕様でインパクトがありますが、内部はワイヤー構造のため、金属チェーンタイプと比べると切断耐性はやや劣るのかなと。

初めてチェーンロックを使う方や、サブ用途として使いたい場合に選びやすいモデルです。

リョウ
リョウ

軽くて扱いやすいのはメリットですが、「ガチ防犯」というよりは“簡易ロック+抑止目的”で使うイメージですね。

見た目的には、わりと迫力あると思います。

~特徴~

  • チェーン径
    約22mm(内部ワイヤー10mm)
    ※ワイヤー式
  • チェーンの長さ
    1.2m
  • 重さ
    約880g
  • キーシリンダー
    銅製(防錆・防水性)
    防塵シャッター付き
  • キー
    3本

タフロック(ヤマハ)

ヤマハ「タフロック」は、信頼できるメーカー製で選びたい方におすすめのチェーンロックです。

22mmの極太ジョイントワイヤーを採用し、見た目の防犯アピールもしっかり。

反射素材スリーブ付きで、夜間でも装着が分かりやすく、盗難抑止にもつながります。

リョウ
リョウ

1.2m or 1.5mで選べますが、柱などに固定するなら、1.5mくらいあると使いやすいですね。
扱いやすさと安心感のバランスがいいモデルです。

なお、構造はワイヤータイプのため、極太チェーンと比べると切断耐性はやや控えめ。

メインの防犯として使う場合は、使用環境に応じて他のロックと併用するのもおすすめです。

~特徴~

  • チェーン径
    約22mm(ジョイントワイヤー式)
  • チェーンの長さ
    1.2m/1.5m
  • 重さ(目安)
    1.2m:約1.12kg
    1.5m:約1.28kg
  • 材質
    合金鋼
  • キーシリンダー
    ウェーブ式キー
    防塵シャッター付き
  • キー
    3本
  • その他
    反射素材スリーブ付き
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バイク用チェーンロックの正しいかけ方

バイク用チェーンロックは「どれを使うか」だけでなく、「どうかけるか」で防犯性能が大きく変わります。

せっかく太いチェーンを使っていても、かけ方が甘いと盗難リスクは大きく下がりません。
基本となるポイントを押さえておくことが重要です。

基本として押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • 柱やポールなどに固定する(地球ロック)
    ⇒バイクごと持ち去られるのを防ぐ基本
  • 極太(頑丈)なチェーンロックを使う
    ⇒切断されにくく、防犯性が高い
  • バイクカバーと併用する
    ⇒車体を隠すことでターゲットにされにくくなる

リョウ
リョウ

チェーンロックは「かける」だけでなく、“動かせない状態にする”ことが重要です。

可能であれば、柱やポールなどに固定する「地球ロック」を行うことで、防犯効果はさらに高まります。

これらを意識するだけでも、盗難リスクは大きく下げることができます。

ただし、駐輪環境やバイクの種類によって最適なかけ方は変わるため、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

よくある質問

チェーンロックは何mmくらいが安心ですか?

バイク用チェーンロックは、使用環境によって適した太さは変わります。

目安としては次のとおりです。

  • 6mm前後:軽くて扱いやすく、日常使いや短時間の駐輪に向いている
  • 8mm前後:防犯性と使いやすさのバランス型
  • 10mm以上:自宅保管や長時間駐輪向け

太くなるほど防犯性は高くなりますが、その分重くなり扱いにくくなります。

「毎日使えるかどうか」というのも考慮して選ぶのがおすすめです。

チェーンロックは重い方がいいですか?

基本的に、重いほど防犯性能は高くなります。

ただし、重すぎると持ち運びが面倒になり、使わなくなってしまうことも。

目的に合わせたチェーンロック選びが大事です。

ワイヤータイプでも大丈夫ですか?

ワイヤータイプは軽くて扱いやすい反面、金属チェーンと比べると切断耐性はやや劣ります。

短時間のバイク駐輪や補助ロックとして使うのがおすすめです。

チェーンロックだけでバイクの盗難対策は十分ですか?

チェーンロック単体でも効果はありますが、より防犯性を高めるならバイクカバーや複数ロックの併用がおすすめです。

まとめ

バイク用チェーンロックは、太さや長さによって防犯性能や使い勝手が大きく変わります。

重要なのは「防犯性能」と「使いやすさ」のバランス。

いくら頑丈でも使わなくなってしまっては意味がありません。

リョウ
リョウ

「どれを選べばいいかわからない」という方は、以下のラインアップから選べばOKです。

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SP-GUARD
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