~本記事のテーマ~
- バイクにおすすめのチェーンロックは?
- バイク用チェーンロックの選び方は?

バイクの防犯にチェーンロックをしようと思うんだけど、おすすめはある?
どうやって選べばいいかな?

OK!
じゃあ今回は、盗難防止に効果的なチェーンロックを紹介するよ!
失敗しない選び方も含めて詳しく解説するから、ぜひチェックしてね。
バイクの盗難対策としてチェーンロックを検討しているけど、「どれを選べばいいのかわからない」と迷っていませんか?
チェーンロックは種類が多く、太さ・長さ・重さによって使い勝手や防犯性能が大きく変わります。

なんとなく選んでしまうと、
「重すぎて使わなくなる」
「長さが足りず固定できない」
といった失敗にもつながりがちです。
本記事では、バイクチェーンロックのおすすめモデルと、失敗しない選び方をわかりやすく解説!
「とりあえずこれを選べばOK」という基準も紹介しているので、初めての方でも迷わず選べます。
あなたの使い方に合ったチェーンロックを見つけて、しっかり盗難対策をしていきましょう。
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【迷ったらコレ】バイク用チェーンロックおすすめ3つ!

「どれを選べばいいかわからない」という方は、まずは以下から選べばOKです。
・迷ったらコレ!バランス重視
⇒SP-GUARD(カエディア)
・とにかく防犯重視
⇒ストロンガーチェーンロック(デイトナ)
・とにかくコスパ
⇒ワイヤーロック(Homwarm)
用途や目的に合わせて、この3つから選べば大きな失敗はないでしょう!
バイク用チェーンロックの選び方

チェーンロックは見た目が似ていても、太さ・長さ・重さによって防犯性能や使い勝手が大きく変わります。
なんとなく選ぶと、「重くて使わない」「固定できない」といった失敗につながるため注意が必要です。
選ぶ際は、次のポイントを押さえておきましょう。

僕も実際に使っていますが、「強さ」と「使いやすさ」のバランスが一番大事です。
いくら頑丈でも、使わなくなったら意味がありません。
チェーンの太さ(最重要)
チェーンロック選びで最も重要なのが「太さ」です。
チェーン径は切断されやすさに直結するため、細すぎるものは防犯性能が大きく落ちます。
目安としては以下の通りです。
- 6mm前後:原付向け(最低限の防犯)
- 8mm前後:中型バイク向け(バランス型)
- 10mm以上:大型バイク・屋外保管向け(高防犯)
太くなるほど防犯性能は上がりますが、その分重くなり扱いにくくなります。
「防犯性能」と「使いやすさ」のバランスで選ぶのがポイントです。
見た目だけで選ぶのはNG|「ワイヤー式チェーン」に注意

チェーンロックの中には、見た目は太いチェーンでも「内部がワイヤー(ケーブル)」になっているものがあります。
一見すると頑丈そうに見えますが、ワイヤータイプはボルトクリッパーなどで比較的簡単に切断されてしまうため、防犯性能はそれほど高くありません。
とくに価格が安いモデルや軽量タイプに多く見られるため、購入前に「中身がしっかりした金属チェーンかどうか」は必ず確認しておきましょう。

僕もいくつか使ってきましたが、結局は「使いやすさ」と「最低限の強度」のバランスが一番大事だと感じています。
重すぎるチェーンは使わなくなりがちなので、日常的に使えるものを選ぶのがおすすめです。
チェーンの長さ
チェーンロックは、長さによって使い勝手が大きく変わります。
とくに重要なのが「地球ロック(ポールや柱への固定)」ができるかどうかです。
長さの目安は以下の通りです。
- 1.0m:タイヤロック中心(固定は難しい)
- 1.2m:最低限の地球ロック
- 1.5m以上:余裕を持って固定可能
- 2m以上:2台でのロックも可能

駐輪場の柱などに固定するなら、1.5mくらいあると安心です。
僕は持ち運びもするから、1.2m程度を使ってます。
長すぎると扱いにくくなるため、使用シーンをイメージして選びましょう。
キーの構造(ピッキング対策)

チェーンロックは「キーの構造」も重要なポイントです。
シンプルなキーはピッキングされやすいため、防犯性の高いシリンダーを選びましょう。
具体的には、ディンプルキー(凹凸タイプ)などは防犯性が高くおすすめです。
携帯性(重さ・サイズ)
チェーンロックは、重さやサイズも重要です。
頑丈なモデルほど重くなりますが、重すぎると持ち運びが面倒になり、結果的に使わなくなることもあります。
目安としては以下の通りです。
- ~1kg:持ち運びやすい
- 1〜2kg:バランス型
- 2kg以上:据え置き向け
耐久性(サビにくさ)
チェーンロックは屋外で使うことが多いため、耐久性も重要です。
とくにキーシリンダーは水やホコリの影響を受けやすく、サビやすいポイントです。
- 防錆コーティング
- 防塵シャッター付き
こうした仕様があるモデルを選ぶと、長く使いやすくなります。
メーカー
チェーンロックは、有名メーカーの製品を選ぶと品質面で安心です。
ただし最近は、海外製でもコスパの高いモデルも増えています。
極端に安いものは耐久性や防犯性に不安があるため、価格と性能のバランスを見て選びましょう。
バイク用におすすめのチェーンロック5選!

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SP-GUARD(カエディア) ⇒迷ったらコレ!

バイク用チェーンロックで迷ったら、まずはカエディアの「SP-GUARD」がおすすめ。
防犯性能と使いやすさのバランスが良く、日常使いから自宅保管まで幅広く対応できるモデルです。
チェーンの太さだけでなく「焼き入れの質」にこだわった設計が特徴で、硬度の高い特殊焼き入れ鋼を採用。
切断されにくく、しっかりとした防犯性能を確保しています。
また、油圧カッターなどの“音が出にくい切断工具”への対策も意識されており、防犯性の高さがポイントです。
さらに、付属のパッドロックはディスクロックとしても使用可能。
1つで2役使えるため、用途に応じた使い分けができます。

普段使いなら1mでもOKですが、柱などに固定するなら1.5m以上あるとかなり使いやすいです。
長さのバリエーションも豊富で、使用環境に合わせて選べるのも魅力です。
「とりあえず失敗したくない」「バランス重視で選びたい」という方におすすめのチェーンロックです。
~特徴~
- チェーン径
9mm(特殊焼き入れ鋼) - チェーンの長さ
1000mm / 1500mm / 2000mm / 2500mm / 3000mm - 重さ(※商品重量参考)
- 1000mm⇒1.8kg
- 2000mm⇒3kg
- 3000mm⇒4.4kg
- 材質
チェーン:特殊焼き入れ鋼
シリンダー:銅
ケース:ポリカーボネート - スリーブ
EVA(傷つき防止) - スリーブ
EVAでホイールや車体への傷つきを防止(警告文デザインあり) - 付属
パッドロック付き(ディスクロックとしても使用可能) - メーカー保証
1年
ストロンガーチェーンロック(デイトナ) ⇒防犯最強クラス

デイトナのストロンガーチェーンロックは、「とにかく防犯性能を重視したい」という方におすすめ。
Φ12mmの極太チェーンを採用しており、切断耐性が高く、バイク用チェーンロックの中でも最強クラスの防犯性能を誇ります。
さらに、ピッキングに強い6シリンダーキーを採用し、鍵の不正開錠にも配慮された設計。
長さも2m〜6mと豊富に展開されており、柱への地球ロックはもちろん、バイク2台をまとめて固定するなど、さまざまな使い方に対応できます。

ただし、2mで約6.4kg。
ここまで重量感のあるチェーンになると、正直「持ち運び」は現実的じゃないです。
その分、自宅での据え置き用としては安心感があります。
「自宅でしっかり固定したい」「絶対に盗まれたくない愛車がある」といった方に向いているチェーンロックです。
~特徴~
- チェーン径
12mm(極太チェーン) - チェーンの長さ
2m/2.5m/3.0m/4.0m/5.0m/6.0m - 重さ
2m:6.4kg - 材質
スチール合金製 - キー
ピッキングに強い6シリンダーキー
キー3本付き
※1本は夜に便利なLEDライト採用 - その他
ロック本体はディスクロックとしても使用可能
ダブルループストロング(ドッペルギャンガー)

ドッペルギャンガーのダブルループストロングは、分離式チェーンロックです。
150cmと120cmの2本のチェーンを組み合わせた分離構造が特徴で、用途に応じてさまざまな使い方ができるのが魅力。
連結すれば最大270cmのロングチェーンとして使えるため、柱や構造物との地球ロックにも対応できます。
また、前後輪をまとめてロックしたり、2台同時に施錠したりと、シーンに応じて柔軟に使えるのもポイントです。

極太チェーンのような圧倒的な防犯性能ではないものの、
「防犯性だけでなく、使いやすさも重視したい」
という方におすすめです。
~特徴~
- チェーン径
約9.5mm - チェーンの長さ
120cm+150cm(連結で最大270cm)
※連結可能な分離式チェーン - 重さ
120cm:約2.45kg
150cm:約3.15kg - キー
2本付き - 付属
シャックルロック(ディスクロックとしても代用可能)
チェーンロック(Homwarm) ⇒コスパ抜群!

Homwarmのチェーンロックは、なるべく安価にチェーンロックを手に入れたい方におすすめ。
通販の海外アイテムですが、価格が安く、手軽に導入できるのが大きなメリットです。
見た目は22mmの極太仕様でインパクトがありますが、内部はワイヤー構造のため、金属チェーンタイプと比べると切断耐性はやや劣るのかなと。
初めてチェーンロックを使う方や、サブ用途として使いたい場合に選びやすいモデルです。

軽くて扱いやすいのはメリットですが、「ガチ防犯」というよりは“簡易ロック+抑止目的”で使うイメージですね。
見た目的には、わりと迫力あると思います。
~特徴~
- チェーン径
約22mm(内部ワイヤー10mm)
※ワイヤー式 - チェーンの長さ
1.2m - 重さ
約880g - キーシリンダー
銅製(防錆・防水性)
防塵シャッター付き - キー
3本
タフロック(ヤマハ)

ヤマハ「タフロック」は、信頼できるメーカー製で選びたい方におすすめのチェーンロックです。
22mmの極太ジョイントワイヤーを採用し、見た目の防犯アピールもしっかり。
反射素材スリーブ付きで、夜間でも装着が分かりやすく、盗難抑止にもつながります。

1.2m or 1.5mで選べますが、柱などに固定するなら、1.5mくらいあると使いやすいですね。
扱いやすさと安心感のバランスがいいモデルです。
なお、構造はワイヤータイプのため、極太チェーンと比べると切断耐性はやや控えめ。
メインの防犯として使う場合は、使用環境に応じて他のロックと併用するのもおすすめです。
~特徴~
- チェーン径
約22mm(ジョイントワイヤー式) - チェーンの長さ
1.2m/1.5m - 重さ(目安)
1.2m:約1.12kg
1.5m:約1.28kg - 材質
合金鋼 - キーシリンダー
ウェーブ式キー
防塵シャッター付き - キー
3本 - その他
反射素材スリーブ付き
バイク用チェーンロックの正しいかけ方
バイク用チェーンロックは「どれを使うか」だけでなく、「どうかけるか」で防犯性能が大きく変わります。
せっかく太いチェーンを使っていても、かけ方が甘いと盗難リスクは大きく下がりません。
基本となるポイントを押さえておくことが重要です。
基本として押さえておきたいポイントは以下の通りです。
- 柱やポールなどに固定する(地球ロック)
⇒バイクごと持ち去られるのを防ぐ基本 - 極太(頑丈)なチェーンロックを使う
⇒切断されにくく、防犯性が高い - バイクカバーと併用する
⇒車体を隠すことでターゲットにされにくくなる

チェーンロックは「かける」だけでなく、“動かせない状態にする”ことが重要です。
可能であれば、柱やポールなどに固定する「地球ロック」を行うことで、防犯効果はさらに高まります。
これらを意識するだけでも、盗難リスクは大きく下げることができます。
ただし、駐輪環境やバイクの種類によって最適なかけ方は変わるため、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
よくある質問

チェーンロックは何mmくらいが安心ですか?
バイク用チェーンロックは、使用環境によって適した太さは変わります。
目安としては次のとおりです。
- 6mm前後:軽くて扱いやすく、日常使いや短時間の駐輪に向いている
- 8mm前後:防犯性と使いやすさのバランス型
- 10mm以上:自宅保管や長時間駐輪向け
太くなるほど防犯性は高くなりますが、その分重くなり扱いにくくなります。
「毎日使えるかどうか」というのも考慮して選ぶのがおすすめです。
チェーンロックは重い方がいいですか?
基本的に、重いほど防犯性能は高くなります。
ただし、重すぎると持ち運びが面倒になり、使わなくなってしまうことも。
目的に合わせたチェーンロック選びが大事です。
ワイヤータイプでも大丈夫ですか?
ワイヤータイプは軽くて扱いやすい反面、金属チェーンと比べると切断耐性はやや劣ります。
短時間のバイク駐輪や補助ロックとして使うのがおすすめです。
チェーンロックだけでバイクの盗難対策は十分ですか?
チェーンロック単体でも効果はありますが、より防犯性を高めるならバイクカバーや複数ロックの併用がおすすめです。
まとめ
バイク用チェーンロックは、太さや長さによって防犯性能や使い勝手が大きく変わります。
重要なのは「防犯性能」と「使いやすさ」のバランス。
いくら頑丈でも使わなくなってしまっては意味がありません。

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