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トランギアとMiliCampのメスティンを徹底比較します!【キャンプツーリングにおすすめクッカー!】

原付キャンプ
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タケシ
タケシ

キャンプ用にメスティンほしいんだけど、トランギアが本物なのか?

Milicamp(ミリキャンプ)のもあるみたいだけど、どう違うんだ?

リョウ
リョウ

メスティンは、キャンプにぜひおすすめだね!

トランギアが本家本元ではあるけど、さまざまなメーカーがメスティンを出しているから、特徴を比較して選ぶといいかな!

じゃあ今回は、トランギアとMilicampで比較してみよう!

とくにMiliCamp製のものは、僕も愛用でおすすめだから詳しく紹介するね!

本記事は、メスティンに興味のある方向けの記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • メスティンがほしい。
  • トランギアとMilicamp(ミリキャンプ)のメスティンで迷っている。
  • トランギアとMilicampのメスティンの違いが知りたい。

現在、第二次キャンプブームと言われるほど、キャンプをする人が増えています。

キャンプの醍醐味である野外クッキングですが、万能クッカーメスティンがあれば大活躍ですね!

とくに、キャンプツーリングと呼ばれる原付やバイクでのキャンプでは、荷物をできる限り少なくしたいため、メスティンのように万能でコンパクトなクッカーは重宝されます。

本記事では、そんなメスティンについて、本家本元のトランギアとMilicampの製品を比較していきます。

この記事を読むことで、メスティンがほしい人にとって、「どっちがいいんだろう?」という疑問を解消することができます。

僕が実際に両社メスティンを使って比較していますので、ぜひご参考にくださいね!

では、さっそくまいりましょう!

(※本記事は、2021年2月15日現在の情報で更新しています。)

トランギアとMilicampのメスティンを徹底比較します!

トランギアのメスティン

メスティンはアルミ製の飯ごうのことで、本家本元のトランギアの商品として知られてましたが、キャンパー中心に大変人気となり、現在では他社も多くのメスティンを出してます。

メスティンに興味がある方は、たくさんある中で迷うと思いますが、正直なところ、明らかな粗悪品さえ選ばなければ、どれでも大差ないかなーという印象です。

個人的には、本家本元トランギアか、僕も愛用しているMilicampの二択でOKかと思います。
(※少しコンパクトな設計にはなりますが、百均で有名なダイソー製もありますので、記事の最後に少し紹介したいと思います。)

では、二社の特徴的な点を比較していきます。

比較するポイントは次のとおりです。

  • サイズ・容量
  • バリ取りは必要?
  • シーズニングは必要?
  • その他(形状等の差)

これらのポイントを比較しておけば、ほとんど失敗することはないでしょう!

いろんなサイトでメスティンの情報を調べると、けっこう細かく比較しているものもありますが、混乱してしまわないよう必要な点だけ比較していった方がスマートです。

僕が実際に使った感想から、要点を絞って比較していきますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

では、詳しくみていきましょう!

(※本記事は、2021年2月15日現在の情報で更新しています。)

【メスティン比較】トランギアvsMilicamp!

トランギア製およびMilicamp製メスティンの比較ポイントについて、以下に解説していきます!

サイズ・容量

ミリキャンプのメスティン

まず、トランギアとMilicampのサイズ・容量についてまとめます!

~サイズ・容量~

  • トランギア
    • 横17cm×縦9.5cm×高さ6.2cm
    • 容量:750ml(炊飯目安は約1.8合まで)
  • MiliCamp
    • 横16.5cm×縦9.5cm×高さ6.5cm
    • 容量:800ml(炊飯目安は約2.0合まで)

若干の違いがありますが、トランギアの用が横方向に大きく、MiliCampは高さがやや深いといった感じです。

トランギアとMiliCampは、蓋つきで本体の高さが0.3cmの差となっていますが、蓋を取ると本体は0.6cmほどの差となっています。

つまり、MiliCampの方が、より容量が大きくなっているということですね。

トランギアとMiliCampメスティンの高さ比較写真
トランギアとMiliCampメスティンの高さ比較写真

蓋つきの状態で高さにあまり差がないのは、以下に出てくる比較ポイント4番目の「形状」でも解説していますが、トランギアは本体に出っ張りがあるので、蓋をすると、出っ張りに引っかかって浮くような状態になります。

トランギアメスティンのくぼみ
トランギアのメスティン写真

そのため、トランギアは本体は浅めですが、蓋をすると高さが出てきます。

まぁ微妙な差ではありますが、容量が大きい方が汎用性がありますし、持ち運びのコンパクトさという面で考えると、MiliCampは容量が大きく、蓋をした時にコンパクトになり、使い勝手がよいのかなと思います。

▼トランギア製メスティン

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▼MiliCamp製メスティン

バリ取りは必要?

メスティンをバリ取りする様子

まず結論です!

トランギア製のみバリ取りが必要です。

トランギアとMilicampのバリ取りについては次のとおり!

~バリ取り~

  • トランギア
    ⇒バリ取り必要!
    ※トランギアではバリ取りをしていないため、手に入れたらまずやるべきお手入れです。
  • Milicamp
    ⇒バリ取り不要!
    ※基本的にバリ取りはやらなくてよいですが、ざらざらして気になるところがあればやってもよいと思います。

この点は、MiliCamp製メスティンはすぐ使えるので楽ちんですね!

シーズニングは必要?

メスティンをシーズニングする様子

まず結論です!

トランギアとMilicampはどちらもシーズニングは必要です。

それぞれの材質については次のとおり!

~シーズニング~

  • トランギア
    ⇒必要!
    ※材質:アルミ製(無垢)
  • Milicamp
    ⇒必要!
    ※材質:高純度アルミ無垢

どちらも無垢のアルミ材質なので、手に入れたらシーズニングで膜を作ってあげる必要があります。

この点は、差なしです!

その他(形状等の差)

その他、大きな違いについてはトランギアとMilicampの容器形状として、トランギアの本体内側にはくぼみ(外側は出っ張り)があります。

~形状等の差~

  • トランギア
    ⇒本体にくぼみ(外側は出っ張り)がある。
トランギアメスティンのくぼみ
  • Milicamp
    ⇒本体にくぼみなし。
MiliCampメスティン

トランギアは、蓋をしたときに外側の出っ張りにぴったりとくるようになっているため、気密性が高くなります。

とは言っても、MiliCampにこれがないからといって、あまり不具合があるようには思えませんので、個人的にはどちらでもよいかなと思います。

逆に、トランギアのくぼみ部分に汚れが付くこともあって、洗いにくいということがあるので、MiliCampの方が使いやすいかなーという感覚です。

上にも紹介したように、トランギアは蓋をすると高さも出るので、コンパクト感もややなくなります。

トランギアとMilicampのメスティンはどっちがいいの?

ここで、トランギアとMilicampのメスティンの特徴をまとめてみましょう!

トランギアMiliCamp
サイズ横17cm
縦9.5cm
高さ6.2cm
横16.5cm
縦9.5cm
高さ6.5cm
容量750ml
※炊飯目安は約1.8合まで
800ml
※炊飯目安は約2.0合まで
バリ取り必要不要
シーズニング必要必要
その他本体に出っ張りあり。
気密性は高い。
本体に出っ張りなし。

本記事の解説では、ややMiliCampの方がよいような雰囲気を出していますが、正直なところ、優劣はつけがたく、どっちもおすすめです!

本家本元の安心感を取るなら、トランギアですね!

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トランギアは安心感がありますが、使い勝手やコスパを取るなら、個人的にはMiliCampがおすすめです!

その理由は、

  • 容量が大きい
  • バリ取りが不要
  • セットで買うと他のアイテムもそろってコスパがよい

といったところです。

メスティンデビューするなら、MiliCampのメスティンセットはおすすめです!

メスティンセットを買うと、以下のセットが付いてきます。

~Milicampメスティンセット~

  • メスティン(800ml容量)
  • 収納ケース
  • バットアミ
  • ポケットストーブ(orハンドルカバーのセットもあり!)

※以前は、下写真のようなセット内容でしたが、収納ケースがつくようになって持ち運びに便利になりました。

MiliCampのメスティンセット

このセットでいいところは、

  • 蒸し料理がしたいときに必要なバットアミがついている。
  • 固形燃料を使うときのコンロ(ポケットストーブ)がついている。

という点ですね!

これらがあれば、あとは固形燃料をそろえることで、すぐにでもキャンプクッキングが始められます。

メスティンクッキングをさくっと始めたければ、MiliCampのメスティンセットですばやくデビューしちゃいましょう!

~その他おすすめアイテム~

▼固形燃料のおすすめ

▼キャンプするならウインドスクリーン(風よけ)は持っておくとよい!

【追記!】MiliCampのメスティンがリニューアル!?

なんとMiliCampメスティンに、リニューアル品が出ています!

進化したMiliCampメスティンの主なリニューアル内容は、

  • アルマイト加工でシーズニング不要!
  • 炊飯に便利な目盛りが付いた!
  • 蓋と本体がぴったりと合うように気密性UP!

より利便さをプラスしたメスティンとなっていますので、ぜひおすすめのメスティンとなります!

~主な特徴~

  • バリ取り済み!
  • アルマイト加工!
    ⇒シーズニング不要!
  • 目盛り付き!
    ⇒水量や、炊飯での水量目安が分かる!
  • 蓋と本体の気密性が高い!
  • 付属品:収納ケース、バットアミ、小型軽量のポケットストーブ。
    (※セット内容の組み合わせは、通販内に他にもパターンがあるので、お好みに合わせて選べます!)

各メーカーの良いとこ取りしたようなメスティンに仕上がっていると思います。

セットじゃなくて「メスティン本体だけでいい」という方も、通販サイトから単品販売もされていますのでチェックしてみてください!

まとめ

キャンプで活躍する万能クッカー「メスティン」について、トランギア製とMiliCamp製を比較して紹介しました。

優劣はつけがたいですが、個人的にはMiliCampの方が使い勝手、コスパという面からおすすめです。

あと、百均で有名なダイソーにもメスティンはありますので、チェックしてみるとよいかもです。

税込550円とかなり安価でコスパはよいですが、少し小さいサイズになってます。

個人的にはトランギアかMilicampを持っておいて、もっとたくさんの料理を作っていきたいときなどに、もう一つダイソー製を持っておくとよいかと思います。
(※あと、2020年11月現在は、売り切れしていることが多く、なかなか手に入りにくい状態でした。)