原付で動画撮るならGoPro HERO7 Blackがおすすめ!【映像あり】

原付の便利アイテム
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ザック
ザック

原付ツーリングはGoPro HERO7 Blackで撮影しよう。

めちゃくちゃきれいだ。

リョウ
リョウ

そうだね!

GoPro HERO7 Blackは原付での撮影には最適だよね!

まーちゃん
まーちゃん

へーそんなすごいカメラがあるんだ!

私にも教えてよっ!

映像見せてよー!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、原付での撮影にもってこいのGoPro HERO7 Blackを取り上げて詳しく紹介するね!

原付でツーリングに出かけたら、「旅の感動をビデオにおさめたい」、「YouTubeなどで動画を共有したい」と思うこともあるのでは?

そんな思いを持つ方におすすめなのが、僕も愛用の「GoPro HERO7 Black」です。

詳しく紹介していきます。

原付の撮影にGoPro HERO7がおすすめの理由とは?

GoPro(ゴープロ)からアクションカメラ「HERO7」シリーズが登場し、人気となっていますが、僕の知人にも使っている人は数多くいます。

繰り返しになりますが、GoPro HERO7シリーズのBlackは僕も愛用のカメラで、原付ツーリングでの動画撮影に利用しています。

僕がGoPro HERO7 Blackがおすすめな理由は次のとおりです。

◎動画撮影でのカメラブレがほぼなし。
◎すぐれた耐久性&防水性。
◎マウントの種類がたくさん出ており、自分のスタイルにあったものが手に入る。

原付での撮影がしたい僕のおすすめポイントはこんな感じですが、他にも、GoPro HERO7 Blackには機能面ですぐれた点があります。

●音声コントロールができる

●スーパーフォト搭載で、HDRやローカルでのトーンマッピング、ノイズ低減といった機能で自動的に写真を最適化

~画質~

●画素数・・・4K、2.7K、1440p、960p、(720p?)

●フレームレート(FPS)・・・240、120、60、30、24

もちろん、高画質での撮影をすると動画容量がかなり大きくなりますが、用途に合わせて幅広く選ぶことができるので、場合に応じて変えていけばいいかと思います。

GoPro HERO7 Blackでの原付の撮影動画を見てみよう!

では、実際に僕が取った動画を紹介しましょう!

ちなみにマウント(別売り)のつけ方はこんな感じです。

ハンドルマウントでがっちり装着しています。

実際にGoPro HERO7 Blackで撮影した動画が下のYouTube投稿したものです。この動画の「原付運転シーン」がGoPro HERO7 Blackで撮影したものです。
※ウォーキングシーンは他のビデオカメラ使っています。

『岐阜で遊ぼっけ!』➀~リョウのTouringTube~

容量を確保するために画質は少し落としていますが、「ブレ」という面では、全然ないと言ってもいいくらいだと思います。

僕の原付は、運転中けっこう振動を感じるので、スマホでハンドルマウント撮影した場合はブレブレで見ていられないほどでした(笑)

「自分の原付だとハンドルマウントは不可能か・・・」と諦めていたときに、出会ったのがGoPro HERO7 Blackです。

「ジンバル並み」の安定化機能!?という文言をみて半信半疑で使ってみたら、上のYouTubeのようなブレない映像が取れました。

ほんと、感動的な出会いです(笑)

やっぱりバイク乗りにとって、ツーリング動画を取って記録に残したいですし、YouTubeなどで共有していきたいという気持ちをもつ方も多いですよね!

そんな思いをもつ方には、ぜひGoPro HERO7 Blackはおすすめです!
※WhiteとSilverもありますが、機能がやや落ちます。強力な手ブレ補正は、Blackでついた機能です。

GoPro HERO7 Blackを購入すると、基本的に以下のセットがついてきます。
(※ただ最近は、GoProに最新の機種も出ていますので、HERO7 Blackの在庫も少なくなってきているかもしれません。Amazon等で買う場合、これら付属品がついてこない可能性はあります。)

アマゾンHPより引用
”https://www.amazon.co.jp/”

マウントに装着するためのフレームが標準付属品としてついてくるので、あとはマウントを購入すれば原付などに簡単にセットできてしまいます。ちなみにマウントへのセットの仕方は、上図2のフレームに本体をはめ込んで、別売りのマウントに装着していく感じになります。

いちおう、本記事の写真でハンドルマウントに使っているものについて興味がありましたら、別記事で詳しく紹介していますので、あわせてお読みいただくとよいかと思います。

その他GoProのバイク用マウントに興味がある方は、こちらも別記事でマウントの種類を詳しくまとめていますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

先にも少し述べましたが、GoPro HERO7 Blackより新機種も出てきています。

新しい機種であるHERO8 Black、MAX、HERO9 BlackにもHyperSmooth機能がついており、さらに進化しているのでおすすめです。

GoPro HERO7 Blackの欠点は?

ただ、使っていて僕が一つだけ欠点と思う点。

「バッテリー消耗が早い!」

これがとても残念です。

HERO7のバッテリーは充電式リチウムイオンバッテリーで、定格は1220mAh、4.40Vです。

GoPro HERO7 Blackのビデオモードで撮影したときの、おおよその連続撮影時間目安は次のようになっています。

ビデオモード➀時間➀ビデオモード➁時間➁
4K6045~50分1080p24035~50分
4K3085~90分1080p12040~55分
2.7K60(4:3)60~65分1080p6085~90分
2.7K12030~45分960p24075~80分
1440p12050~55分960p12080~85分
1440p6070~75分720p24085~90分

画質をよくするとかなり短命になります。そうとうパワー使うんでしょうね(笑)

なので、原付ツーリングに出かけて、一日撮りっぱなしというのは現実的ではないです。

僕の場合、ツーリングに一日出る場合は予備バッテリー(純正のもの)を持っていき、キーポイントでだけ撮影するようにしています。

GoPro HERO7 Blackで快適な撮影を行うなら予備バッテリーは持っておいた方がいいですね。

下に紹介のバッテリーは、HERO5専用の純正バッテリーですがHERO7でも使用可です。(バッテリー定格は1220mAh、4.40V。)

僕は純正のものを予備バッテリーとして使っていますが、非正規品も以下に紹介しておきます。

Amazonレビューがそれほど悪くないですし、予備バッテリー3つ付きでなかなかのコスパです。試しに買ってみるのもありかもです。

まとめ

原付ツーリングの撮影におすすめなGoPro HERO7 Blackを紹介しました。

このカメラの特徴はとにかくブレに強い!原付での動画撮影には最適のアクションカメラだと思います。

GoPro HERO7 Blackでいい動画を撮影して、YouTubeなどの投稿にもデビューしてみては?

ただし、バッテリー消耗が早いことがネックなので、予備バッテリーを持っておくことがおすすめです。

では、ぜひあなたの原付ライフにGoPro HERO7 Blackを取り入れて、もっともっとツーリングを楽しんでいきましょう!

~今回ご紹介した製品~

●GoPro HERO7 Black

●予備バッテリー(純正)

●予備バッテリー(非正規品)

●GoPro HERO7 Blackより最新機種

~GoPro HERO8 Black~

~GoPro MAX~

~GoPro HERO9 Black~

~バイク用マウントに興味がある方向けの記事~