~本記事のテーマ~
- TATSUJIN MOTO(タツジンモト)のバイクカバーって評判はいいの?
- TATSUJIN MOTOカバーのスペックは?他社と比べて何が違うの?

通勤で毎日バイクに乗っているんだけど、自宅保管用に使うバイクカバーを探しているんだ。
AmazonでTATSUJIN MOTOってのを見つけたけど、210Dの生地って実際どうなんだ?
他にも300Dとか400Dのカバーもあるし、正直、どれを選べばいいのか分からなくてさ。
評判や特徴を、分かりやすく教えてほしい。

OK!
じゃあ今回は、TATSUJIN MOTO(タツジンモト)のバイクカバーについて、評判や特徴を実体験ベースで紹介するよ。
このカバーは、当サイト管理人が立ち上げた公式ブランド。
毎日カバーを付け外しするライダー目線で、開発者本人が本音でレビューしていくから、ぜひ参考にしてみて。
バイクカバーは、どれも似たように見えて意外と差が出るアイテムです。
安いバイクカバーは手軽ですが、使っているうちに破れたり雨が染み込んだりすることが多いのが現状。
一方で、分厚くて高価なバイクカバーは耐久性はあるものの重くて扱いづらく、毎日バイクに乗る人ほどこの使いにくさがストレスになります。

僕自身も、安いバイクカバーも高いバイクカバーも、実際にいろいろ使ってきました。
その中で感じたのは、分厚ければいいわけでも、軽ければいいわけでもないということです。
毎日使うことを前提に考えたとき、耐久性と使い勝手のバランスが取れたカバーこそが重要だと感じました。
本記事では、TATSUJIN MOTOバイクカバーの基本スペックや、他社製品との違いを紹介!
実際に使って感じた正直な感想や、Amazonでの評判も含めて詳しく解説するので、「毎日ストレスなく使える、丈夫なカバー」をお探しの方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
TATSUJIN MOTOバイクカバーの基本スペックと特徴

まずは、TATSUJIN MOTOがこだわった「3つの基本性能」を紹介します。
本かバーでは、ライダーが本当に必要としている機能を、実直に詰め込みました。

あなたの利用シーンを思い浮かべながら、チェックしてみてください!
雨と湿気をコントロールする「サビ防止設計」

バイクの天敵は「水」と「湿気」です。
TATSUJIN MOTOは、表面に撥水加工を施し、雨水を玉のように弾きます。
そして、あえて「210D生地」を選んだ理由もここにあります。
420Dなどの分厚すぎるカバーは重くて掛けるのが億劫になり、結果として愛車を雨ざらしにしてしまいがち。
だからこそ、「毎日苦にならない軽さ」と、そして防水生地×縫い目の裏側の「止水シームテープ加工」を組み合わせることで、雨の日も確実に愛車を守れる設計にしました。
生地自体の通気性を活かし、地面からの湿気を逃がすことで内部のサビも抑制します。

夜間の盗難リスクを下げる「オールブラック仕様」

「バイクカバーといえばシルバー」だと印象はあるかもしれません。
ですが実は、夜の住宅街や駐輪場でシルバーカラーは光を反射して目立ち、窃盗犯の標的になりやすいのです。
TATSUJIN MOTOは、闇に溶け込むオールブラック(黒色)を採用。
さらに前輪部には直径40mmの大型ロックホールを装備し、視覚的なカモフラージュと物理的なロックの二重の守りで防犯性を高めています。
日本ブランドならではの「安心保証」
通販でよくある「届いたら破れていた」「サポートに連絡しても日本語が通じない」というトラブル。
TATSUJIN MOTOは、当ブログ「原チャでニホイチ」を運営する日本人ライダー(僕)が立ち上げた日本ブランドです。
(≫ブランドサイト「バイクの達人」はこちら)
日本人スタッフによる検品体制と、万が一の際の30日間返品・返金保証(Amazonポリシー準拠)を完備しているので、通販でも安心してお選びいただけます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生地 | 210Dオックスフォード |
| 防水性能 | 撥水加工+止水シームテープ |
| 通気性 | あり(結露・ムレ対策) |
| UV対策 | 内側シルバーコーティング |
| 遮熱 | 太陽光反射仕様 |
| 防犯 | 約4cm径ロックホール(前輪部) |
| 風飛び防止 | 前後裾ゴム ワンタッチバックル(後輪部) |
| カラー | ブラック |
| サイズ展開 | M(約 全長200cm×全幅90cm×全高100cm) L(約 全長220cm×全幅95cm×全高110cm) XL(約 全長230cm×全幅95cm×全高125cm) 2XL(約 全長245cm×全幅105cm×全高125cm) 3XL(約 全長265cm×全幅105cm×全高125cm) |
| 付属品 | 専用収納袋・ユーザーマニュアル |
| 保証 | 30日間返品・返金保証(Amazon準拠) |
| 販売サイト | ≫Amazon(公式) |
TATSUJIN MOTOバイクカバーの評判を徹底リサーチ!

TATSUJIN MOTOバイクカバーについて、実際に購入した利用者の口コミをチェックしてみました。
今回は、実際に使っているユーザーのリアルな声をもとに、「気になる点」と「良い点」の両方を整理して紹介していきます。
気になる点として挙がっているレビュー内容
まずは、ネガティブ寄りの意見から見ていきましょう。
レビューで多く見られたのは、以下のような声です。
「分厚いカバーと比べると耐久性は劣る」
「完全防水ではない」
「マフラーなど高温部分には注意が必要」
これらの口コミを見ると、TATSUJIN MOTOバイクカバーは、通販でもよく見かける「極厚・完全防水・耐熱重視」のバイクカバーとは、明確に方向性が異なることが分かります。
その一方で、この設計思想を理解したうえで選んでいるユーザーからは、好意的なレビューが多く寄せられている印象です。
生地は薄手だが「思ったよりしっかりしている」という声

210Dという表記から、「生地が薄いのでは?」と不安に感じる方は多いようです。
実際のレビューでも、その点に触れている声が複数見られました。
- PCXユーザー:
「210Dだとどうかなと思ったが、思ったよりしっかりしていてバイクを守れそう」 - アドレスV125ユーザー:
「少し物足りなさはあるが、汚れたら定期的に買い替える感覚で使うなら全然アリ。雪の日もしっかり保護してくれた」
極厚生地ではないものの、日常使いとしての安心感を感じているユーザーが多い印象です。
軽くて扱いやすく、コンパクトに収納できる点が高評価

TATSUJIN MOTOバイクカバーのレビューで、とくに目立つのが「軽さ」や「扱いやすさ」に関する声です。
「薄い分、折りたたんで小さく収納できる」
「軽くて、持ち運びしやすい」
といった評価が複数確認できます。
マンションの駐輪場で、外したカバーを持ち歩く使い方をしているユーザーからは、
「厚手のカバーではできない使い方ができる」
という具体的なコメントもありました。
自宅保管だけでなく、ツーリング先や旅先での使用を想定している方にも、好印象を持たれているようです。
風飛び防止やフィット感に満足している声

軽量なバイクカバーで気になるのが、「風で飛ばされないか」という点です。
この点については、固定機能を評価するレビューが目立ちました。
裾ゴムやワンタッチバックル、前輪ロックホールを活用することで、
「多少サイズを間違えても、しっかり固定できた」
「強風でも不安は少なそう」
といった声が寄せられています。
軽量ながら、固定ポイントが多い点は安心材料と言えるでしょう。
UVカット・遮熱性能を評価するレビュー
生地の薄さを指摘する声がある一方で、
「内側のシルバーコーティングがしっかりしている」
「遮光性や遮熱効果は高そう」
と評価する口コミも見られました。
ブラックの外装と内側のシルバーコーティングの組み合わせにより、紫外線対策や直射日光による車体の温度上昇を抑えられていると感じているユーザーが多いようです。
屋根付き駐車場でも日差しが差し込む環境では、こうした点を評価する声がありました。
【本音レビュー】実際に僕がTATSUJIN MOTOを使い倒した感想

開発者である僕自身も、自分の愛車にこのカバーを使い続けています。
「売り手」としてではなく、「一人のライダー」として感じた本音をまとめました。
毎日続けられる「ちょうどいい軽さ」

以前、僕は「カバー分厚いほど偉い」と思っていました。
でも、極厚のカバーは重たくて、疲れて帰ってきた日は掛けるのが億劫になるんですよね。
TATSUJIN MOTOを使って感じたのは、「あ、これなら毎日続くわ」という感覚。
サッと広げて、パッと掛けて、カチッとバックルを留める。この動作にストレスがない。
結果として、めんどくさがらずに毎日カバーを掛けるようになり、愛車が雨晒しになる日がなくなりました。
「完全防水」ではないが「サビ」は防げる
レビューにもありましたが、このカバーは通気性も考慮しているため、台風のような横殴りの雨では、多少の雨水が入ることはあります。
「え、それじゃ意味ないじゃん?」と思うかもしれませんが、実は逆です。
完全に密閉してしまうと、地面から上がってきた湿気が中で結露し、逆にバイクを錆びさせる原因になります。
寒暖差が大きいときには、結露が発生することも。(どのカバーも共通)
TATSUJIN MOTOは、「雨は弾くけど、湿気は逃がす」というバランスで作られているので、長期間保管していても大事な金属パーツが錆びにくいと感じています。
結論:コスパ重視で「使い倒す」のが正解
1万円の高級カバーを、汚れても破れても「高いから」と言って5年も使い続ける…。
これって、けっこうストレスだったり、愛車を守れなかったりします。
ライダー仲間にも、大手ブランドの高いカバーが、2年くらい使うと汚れや劣化が目立ち、ちょっと引っ張ったときに「ビリッ‼」といっちゃったという人もいます。

TATSUJIN MOTOは、手頃な価格で提供し、2年くらいで「新品(清潔な状態)」に買い換える。
これが、愛車を一番キレイに保つ「賢い運用」だと確信しました。
TATSUJIN MOTOカバーはこんな人におすすめ!
TATSUJIN MOTOのバイクカバーは、次のような方にオススメです!
- 通勤・通学で毎日乗るため、着脱が楽なカバーが欲しい人
- 「高いカバーを買って失敗したくない」というコスパ重視の人
- マンション等の駐輪場で、目立たずに保管したい人
- 持ち運びもできるカバーが欲しい人
(※メットインにも入るサイズ感!) - 「海外業者では不安…」、安心できる日本ブランドから買いたい人
\丈夫で使いやすいカバーを手に入れる!/
よくある質問(FAQ)

最後に、TATSUJIN MOTOバイクカバーの購入を検討している方によくある質問に対して、ブランドオーナーが直接お答えします!
なぜ300Dや420Dではなく、210Dの生地を採用しているのですか?
毎日使うことを前提に、実用性を最優先したからです。
300D以上の厚手生地は確かに丈夫ですが、その分重くなり、付け外しが面倒になりがちに。
バイクカバーは、使わなくなった瞬間に意味がなくなります。
TATSUJIN MOTOでは、「毎日ストレスなく使えること」を重視し、210Dという厚みを選びました。
高級カバーを長く使うより、状態の良いカバーに定期的に交換する方が、結果的に愛車をきれいに保てると考えています。

400Dなどを見ると、210Dって薄そうに感じるかもしれませんが、僕が最初に手に取ったときは「けっこう丈夫じゃん」でした。
レビューでも、「思ったよりしっかりした生地」という声はありますし、安物生地ではないのでご安心ください。
耐久性は大丈夫ですか?すぐ破れたりしませんか?
210Dは極薄生地ではなく、日常使用で十分な強度を持っています。
レビューでも、「思ったよりしっかりしている」という声が多く見られます。
ただし、鋭利な部分に引っ掛けたり、無理に引っ張ったりすると、どんなカバーでも破損の原因になります。
大切に扱いながら、消耗品として2〜3年を目安に交換する使い方がおすすめです。
完全防水ではないとありますが、雨の日は大丈夫ですか?

TATSUJIN MOTOバイクカバーは、完全防水仕様ではありません。
ただし、表面の撥水加工と縫い目の止水シームテープにより、通常の雨であれば問題なく使用できます。
一方で、通気性を確保する設計のため、台風や強風で雨が吹き込む環境では、多少濡れる可能性があります。
「雨を防ぐ仕様」でありつつ、「湿気を溜めない」ことを重視した設計です。
走行直後にカバーを掛けても大丈夫ですか?
本製品は耐熱仕様ではありません。
走行直後のマフラーやエンジン周りが高温の状態で触れると、生地が溶けるおそれがあります。
使用前には、マフラーが冷めていることを確認してください。

僕が50cc原付に掛ける際は、走行後数分で掛けても問題ありませんでしたが・・・
やはり、冷ましてから掛けるのが間違いなしです。
排気量の大きい車種なら、少なくとも10~20分(季節による)以上冷ましてから掛けるようにしましょう。
ブラックカラーだと夏は暑くなりませんか?
外側はブラックですが、内側にはシルバーコーティングを施しています。
このシルバーコーティングにより、紫外線をカットし、太陽光を反射する遮熱効果があります。
シルバー一色のカバーよりも夜間に目立ちにくく、防犯面でのメリットとなるのが特徴です。
実用性と防犯性のバランスを考えたカラー設計となっています。
風で飛ばされたりしませんか?
前後の裾ゴムに加え、後輪部にはワンタッチバックルを装備しています。
前輪のロックホールにチェーンロックなどを通すことで、さらに固定力を高めることができます。
軽量なカバーですが、固定ポイントが多いため、通常の風であれば問題なく使用できます。
使い方は難しくありませんか?
使い方はシンプルです。
前後を確認しながらカバーを被せ、裾ゴムを整え、後輪部のバックルを留めるだけです。
▼操作例
- カバーを車体前方に掛ける
※ロックホールがある方が前 - 車体後方に向かって掛ける
- 裾ゴムを整えてフィットさせる
- 後輪部のバックルを、ホイールの隙間やフェンダー下を通して差し込む
- チェーンロックがあれば、前輪部のロックホールを通して装着する
はじめてバイクカバーを使う方でも迷わないよう、図付きのユーザーマニュアルを同梱(パッケージ表紙の裏面)しています。
説明書を見ながら、すぐに正しい使い方ができる設計です。
サイズ選びで失敗しないコツはありますか?
車体の全長より、10〜20cmほど余裕のあるサイズを選ぶのが基本です。
リアボックスやカゴ、風防を装着している場合は、1〜2サイズ上をおすすめします。
購入前には、必ず実車の全長を測ってから選ぶようにしましょう。
▼TATSUJIN MOTO サイズ適合目安表
(※とくに全長は要チェック)
| サイズ | 全長×全幅×全高 | 適合車種例 |
|---|---|---|
| M | 200cm×90cm×100cm | 〜125cc 原付、小型スクーター、一部BOX付ミニバイク 等 |
| L | 220cm×95cm×110cm | 125cc~250ccスクーター、250cc スポーツ・ネイキッド、【BOX付】カブ 等 |
| XL | 230cm×95cm×125cm | 250cc アメリカン、400cc スポーツ・ネイキッド、スーパースポーツ全般(SS) 等 |
| 2XL | 245cm×105cm×125cm | 大型ネイキッド・スポーツ、メガスポーツ・ツアラー、【BOX付】250cc/中型 等 |
| 3XL | 265cm×105cm×125cm | ハーレー・大型アメリカン 、大型アドベンチャー、【BOX付】大型ネイキッド 等 |
サポートや保証はどうなっていますか?
TATSUJIN MOTOは、日本人ライダーが立ち上げた日本ブランドです。
日本人スタッフによる検品を行い、Amazonポリシーに準拠した30日間の返品・返金保証を用意しています。
通販でも、安心して購入いただける体制を整えています。
まとめ|最高の相棒に、最高の守りを。
バイクはただの乗り物ではなく、人生を豊かにしてくれる最高の相棒です。
だからこそ、日々の保管でストレスを感じたり、劣化していく姿を見たくはありません。
TATSUJIN MOTOは、僕の20年にわたるバイク経験と日本一周走破で得た教訓をもとに、「全てのライダーに使いやすいものを」という想いを込めた自信作です。
「あ、これで十分じゃん。むしろこれがいいじゃん」
そう思っていただけると確信するカバーです。
ぜひ一度、この使い心地を試してみてください。









