サイト名を「ライドミー原チャ」から変更しました!
本サイトはPRが含まれる場合もあります

【注意点も】熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバー5選!

バイク便利アイテム
スポンサーリンク
この記事を書いた人
リョウ

原付歴18年&大型二輪免許を持つ岐阜のバイクブロガーです。
原チャにて、【北は青森・南は鹿児島】まで岐阜からツーリングした経験があります。
バイクブログ『原チャでニホイチ』を5年以上運営し、これまでに書いた記事は750記事以上。
培ってきた実経験をもとに、バイク初心者にもタメになるサイト運営を目指しています!
日本一周ツーリングにチャレンジ中!あとは四国ツーリングのみ!

リョウをフォローする

~2024年プライムデーセール開催中~

年に一度の大セール「プライムデー」が、7/16(火)~17(水)の期間限定で開催中!
セールアイテムは、売り切れになる前にカートへ追加しておきましょう!

アイテム
(※タップで
Amazonへ)
商品名セール価格ショップリンク
(アイテム参考記事)
【グローブ】
メッシュ
(KEMIMOTO)
2,480円
1,984円
(496円OFF)
Amazon
≫夏用バイクグローブ
【バイクガレージ】
大型バイク2台
40,800円
34,680円
(6,120円OFF
Amazon
≫バイク用簡易ガレージ
【バイクカバー】
Kaedear
5,082円
4,319円
(763円OFF
Amazon
≫おすすめバイクカバー


【インカム】
B4FM
2台セット
22,498円
14,799円
(7,699円OFF)
Amazon
≫バイク用インカム
【シートバッグ】
kemimoto
6,399円
5,339円
(1,060円OFF)
Amazon
≫バイク用シートバッグ
【スマホホルダー】
KDR-M11C
(カエディア)
2,596円
1,999円
(597円)
Amazon
【チェーンロック】
カエディア
3,597円
2,999
(598円OFF)
Amazon
≫バイク用チェーンロック
【キャンプ】
1人用テント
15,990円
11,993
(3,997円OFF)
Amazon
≫キャンプ用ミニタープ
【ビール】
一番搾り
(キリン)
4,720円
4,258
(462円OFF)
Amazon
引用:Amazon
【音楽ストリーミング】
Amazon Music
UNLIMITED
1か月
無料体験

5か月
無料体験

(~7/18)
Amazon Music Unlimited
≫レビューはこちら
引用:Amazon
【本読み放題】
Kindle
unlimited
3か月
2,940円
0円無料体験
Kindleunlimited

~本記事のテーマ~

  • 熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーってある?
  • 耐熱バイクカバーのおすすめは?
ケン
ケン

バイクで帰ったあと、熱いマフラーのままカバーかけたいよな。

冷めるの待ってると、面倒になるし・・・

耐熱のバイクカバーってあるのか?

オススメアイテムを教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーを紹介するよ!

バイクカバーは、「愛車の長持ち」&「盗難防止」に効果的!

使い勝手の良い耐熱カバーを手に入れて、愛車をしっかり守っていこう!

バイクの保管には、バイクカバー装備がオススメ!

ただ、ツーリング後に、

「アツアツのマフラーでかけれない・・・」

「帰ってすぐバイクカバーできないから面倒・・・」

と感じる方も多いでしょう。

ザック
ザック

バイクに乗ったあとに、マフラーが冷めるまで待つのって、けっこう面倒だしな。

ユニカーの「熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバー」とか、いろんな耐熱カバーが出てるから、そんな悩みは解決できるぞ!

本記事では、熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーを紹介します!

原付歴15年以上&数多くのバイクカバー選びで失敗した僕が、耐熱カバーを徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

≫すぐに、オススメ耐熱カバーをチェックする!
(※タップで、オススメ紹介へページ内ジャンプします。)

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーの特徴!

マフラーで溶けたバイクカバー
マフラーで溶けたバイクカバー

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーの正体は、「耐熱カバー」

耐熱カバーについて、詳しくチェックしていきましょう!

そもそもバイクカバーは熱に弱い!

溶けたカバー
溶けたカバー

基本的に、バイクカバーは熱に弱いです。

ツーリング後に、チンチンになったマフラーに接触すると、カバー素材が溶けてしまいます。

その結果、溶けた部分に穴が空いたり、変形したり、溶けたカバーがマフラーにくっついたりといったことに・・・

リョウ
リョウ

マフラーに付くと、処理も大変。

バイクカバーが溶けるのを防ぐ対策なら、「耐熱カバーの使用」or「冷ましてから掛ける」しかないでしょう。

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーの正体は耐熱素材!

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーとは、「耐熱素材」を使ったアイテム!

マフラー温度は、数百度以上になるとも言われるため、高温にも溶けずに耐えてくれる素材になります。

耐熱機能が付くカバーだと、それなりに値段は高くなるでしょう。

耐熱カバーの種類!

引用:Amazon

バイク用の耐熱カバーは、次の2タイプ!

  • 部分耐熱(⇒主流!)
    ⇒マフラーまわりだけ耐熱素材になったもの!
  • 全体耐熱
    ⇒カバー全体が耐熱素材のもの!
    (※カバー裏地全体が耐熱素材)

今販売されている耐熱カバーは、ほとんどが部分耐熱かなと。

  • マフラーまわりが耐熱素材になっている
  • 非耐熱バイクカバーに後付けの耐熱シートを貼る
リョウ
リョウ

カバー全体が耐熱素材ならベストですが、値段が高くなってしまいます。

必要な部分だけ耐熱の方が、コスパは良いでしょう!

耐熱バイクカバーを選ぶ際の注意点!

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーを選ぶ際には、注意点もあります。

耐熱カバー選びの注意点をチェックしておきましょう!

基本的なバイクカバーの選び方!

まずは、基本的なバイクカバーの選び方から。

  • 耐熱仕様ならマフラーが熱いままでもかけられる!
  • 通気性・排湿機能を備えたものにする!
    ⇒カバー内部が湿るとサビの原因に。
  • 風飛び防止は重要!
    ⇒簡単に固定できると楽チン!
  • サイズ感はマスト!
    ⇒バイク車種やリアボックス装着状況で決める!

耐熱カバーを選ぶなら、上記4点は重要どころかなと。

バイクカバー選びのポイントを詳しくチェックしたい方は、下記事をあわせて参考にしてみてください!

リアボックス装着なら大きめサイズ!

リアボックス
リアボックス

バイクカバーを選ぶ際は、サイズ感が超重要!

  • 小さすぎる
    ⇒カバーできない
  • 大きすぎる
    ⇒かけるのが大変&風飛びしやすくなる

リアボックス装着車なら、普通のバイクサイズよりも大きくなるので、「大きめサイズ」or「トップケース装着車用」を選びましょう!

部分耐熱のバイクカバーなら使い方に注意!

引用:楽天市場

耐熱カバーの中でも、マフラー部分だけ耐熱素材になっているものを選ぶなら、使い方に注意が必要です。

非耐熱の部分は、熱いままのマフラーに触れると溶けてしまいます。

  • カバーを掛ける時に、非耐熱の部分がマフラーに接触してしまった・・・
  • バイクカバーを掛けた後に、風でバタついて非耐熱の部分がマフラーに接触・・・

「バイクカバーを掛けるとき」や、「掛けた後のバタつき防止」は注意したいところです!

100均ゴムバンド×バイクカバー
100均ゴムバンド×バイクカバー
リョウ
リョウ

耐熱素材が多く使われたバイクカバーだと、値段は高くなりますが、熱いマフラーのままかけても溶ける心配がありません!

居住エリアが「風が強い」など、使用環境に応じて選ぶと良いでしょう!

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバー5選!

100均ゴムバンド×バイクカバー
100均ゴムバンド×バイクカバー

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーのオススメを紹介していきます!

アイテム商品参考価格
※変更あり
リンク
ブラックカバー
WR Lite
(デイトナ)
オススメ!
7,498円 Amazon
楽天
スポーツ
バイクカバー
(コミネ)
11,716円 Amazon
楽天
溶けないバイクカバー
(creer)
高機能&コスパ!
4,580円 Amazon
楽天
バイクカバー
(NEVERLAND)
4,490円 Amazon
楽天
バイクカバー
(WANDA)
4,999円 Amazon
楽天

\通販でバイクカバーを探す!/

ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒オススメ!

~おすすめポイント~

  • 耐熱シート貼り付け型
  • 耐水圧20,000mm
耐熱性付属の耐熱パッド使用
サイズ
(全長×全幅×全高mm)
M:200×100×135
L:230×95×140
LL:235×100×140
3L:245×110×150
4L:260×115×155
オフロード:245×100×145
ビッグスクーター:240×105×160
防水性耐水圧20,000mm
耐久性高耐久性
操作性・ワンタッチバックル
・前後アジャスターコード
・後部縛り紐で風飛び防止
・前後大型ロック用のチェーンホール
その他・左右ミラー部エアベント
・収納袋付き

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバー。

デイトナバイクカバーの中でも雨に強い「ウォーターレジスタントシリーズ」のライトバージョンで、耐水圧20,000mmと高い防水性を誇ります。

耐熱パットが付属で、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることも可能。

引用:Amazon

値段はやや高めですが、機能性の高いバイクカバーでオススメです!

リョウ
リョウ

リアボックスを装着しているバイク専用のサイズもあります!

通販レビューでも、良い評価は多いアイテムです!

良いレビュー・丸2年もった
・生地がしっかりしている
・黒色で夜中に目立たない
悪いレビュー・耐熱パッドを貼るとカバーがしわになる
・1年2ヶ月で破れた(カバー外す際)

スポーツバイクカバー(コミネ)

~おすすめポイント~

  • 生地全面が耐熱加工
  • 収納ポケット付き
耐熱性溶けにくい耐熱素材使用
サイズ
(全長×全幅×全高mm)
210×90×130
230×95×140
250×100×145
300×110×130
防水性ポリエステル防水
耐久性
操作性・カバー固定バックル
その他・ベンチレーション機能
・盗難防止ロック穴(φ43mm)
・リアポケットが収納袋に

バイクウェアなどで人気のコミネ製耐熱カバー!

全面が耐熱生地になっており、熱いマフラーのままかけても溶けないアイテムです。

バイクカバーとして基本機能は備えており、使い勝手も良いアイテムですね。

リョウ
リョウ

全面耐熱生地のため、値段が高め。

コスト面ではデメリットですが、安心のコミネ製で、値段を気にしないならオススメです!

良いレビュー・重さで風でのバタつきが少ない
・熱いマフラーのままかけても溶けない
・安定のKOMINE製
悪いレビュー・やや重たい
・リアポケットに雨水がたまることも

溶けないバイクカバー(creer) ⇒耐熱&コスパ!

~おすすめポイント~

  • 安価な耐熱カバー
  • 基本機能が充実
  • コスパ抜群
耐熱性耐熱裏打ち生地
サイズ
(全長×全幅×全高mm)
①2L:225×105×133cm
②3L:240×105×140cm
➂6L:255×110×140cm
防水性耐水圧3,000mm
撥水加工&止水処理
耐久性
操作性・車体中央下部のワンタッチベルトで風飛び防止
・絞りゴムで車体にフィット
その他・湿気排出ダクト搭載!
・UVコーティング
・前後に直径40mmのロックホール
・収納袋付き!
・90日間保証

楽天市場で人気の「溶けないバイクカバー」!

厚手&耐熱仕様で、ライディング後のバイクボディ保護に最適です。

生地は300Dの厚手素材に、高撥水性&止水加工で、雨からバイクをしっかり守ります。

裏打ちの耐熱生地もあり、熱いマフラーに触れても溶けないのは使い勝手の良いポイント。

湿気排出ダクト搭載しているのも、カバー内のムレやサビ抑制に最適です!

リョウ
リョウ

creerは自転車カバーでも人気であり、「品質の良さ」に良いレビューは多いでしょう。

安価に手に入る耐熱カバーで、オススメ度は高いです!

サイズは3タイプですが、中型~大型バイクまで対応できます。

良いレビュー・分厚いシートで破れにくそう
・マフラー部分も大丈夫だった
・1年9か月使ったら、色あせはあるが防水性は問題ナシ
悪いレビュー・生地がしっかりしていて重量があるのは大変そう
・素材がゴワッっとしていて被せるのに少し苦労する

バイクカバー(NEVERLAND)

~おすすめポイント~

  • 耐熱裏打ち生地
  • コスパ良い
耐熱性耐熱裏打ち生地
サイズ
(全長×全幅×全高mm)
①220×95×110cm
②230×100×140cm
➂245×105×125cm
防水性・耐水圧1,000mm
・撥水性&止水処理
耐久性300Dオックスの厚手生地で丈夫
操作性・風飛び防止がワンタッチバックル
・前後の裾部分にゴム
その他・両側耳部分に通風口付き
・前後に内径11cmのロック穴
・収納袋付き
・1年間メーカー保証付き

安価に手に入るバイクカバー。

300Dの厚手オックス生地&精密二重縫製で、破れにくくて丈夫です。

防水性を備えつつ、縫い目に防水処理が施されてるため、雨や雪にも強いでしょう!

また、カバー内部に「耐熱裏打ち生地」を追加し、エンジン・マフラー熱でも溶けにくい仕様となっているとともに、両方耳部に通気口を設けて通気性を確保。

内部の熱や湿気を逃がし、サビ対策にも有効です!

リョウ
リョウ

「風飛び防止」も簡単にできるなど、基本機能はしっかり付いています。

コスパの良いバイクカバーでしょう!

良いレビュー・1年以上経過しても使える
・思ってたより厚みがある
・コスパ良くて質感も良い
悪いレビュー・思っていたよりペラペラ
・経年で表面が粉っぽくなる
・白い粉のようなものが雨に溶け出して付く(拭けば消える)

バイクカバー(WANDA)

~おすすめポイント~

  • 裏地全体が耐熱素材
  • 420Dの厚手生地
耐熱性裏地全体が耐熱素材
サイズ
(全長×全幅×全高mm)
XL:220×95×110
XXL:245×110×130
XXXL:270×110×130
XXXXL:295×110×140
防水性・耐水圧5000pa
・二十縫い目&シームテープ加工
耐久性420Dポリエステルオックス素材
操作性・ワンタッチベルト2つ
・前後に裾絞りゴム2つ
その他・ベンチレーション
・前後に盗難ロック穴
・2年間保証

安価な価格で手に入る通販バイクカバー!

裏地全体が耐熱素材で、カバーしたあとのバタつき等により非耐熱部がマフラーで溶けるといった不安もありません。

通販レビューは、一部「生地が薄い」といった声も聞かれますが、全体的に良い評価が多い印象かと。

安い耐熱カバーをお探しの方にオススメでしょう!

リョウ
リョウ

サイズがXXXXLまであり、大型バイクにもしっかり対応します。

良いレビュー・カバーの厚みある
・しっかり防水できてた(1か月使用)
悪いレビュー・思ってたより生地が薄い(たぶん300Dくらい?)
・雨漏りがしてバイクが濡れた(個体差?)

まとめ

バイクカバーは、どうしても「装着の手間」はありますが、愛車を長持ちさせるのに効果的なアイテムです!

熱いマフラーのままかけても溶けないバイクカバーなら、ライディング後に時間をおかなくても装着可能。

リョウ
リョウ

「マフラーが冷めるまで待つ」という面倒がないので、使い勝手が良いでしょう!

お気に入りの耐熱カバーを手に入れて、安心かつ快適なバイクライフにしましょう!

≫もう一度、オススメ耐熱カバーをチェックする!
(※タップで、オススメ紹介へ戻ります。)

アイテム商品参考価格
※変更あり
リンク
ブラックカバー
WR Lite
(デイトナ)
オススメ!
7,498円 Amazon
楽天
スポーツ
バイクカバー
(コミネ)
11,716円 Amazon
楽天
溶けないバイクカバー
(creer)
高機能&コスパ!
4,580円 Amazon
楽天
バイクカバー
(NEVERLAND)
4,490円 Amazon
楽天
バイクカバー
(WANDA)
4,999円 Amazon
楽天

\通販でバイクカバーを探す!/