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【CB1100EX/1100RS向け】バイクカバーのおすすめを紹介します!

原付の便利アイテム
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~本記事で解決する悩み~

  • CB1100EXにおすすめのバイクカバーは?
  • CB1100RSに合うボディカバーは?
ケン
ケン

CB1100RSのバイクカバーがほしいんだけど、種類がたくさんあって選ぶのが難しいな!

おすすめカバーを教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、CBシリーズ「1100EX・1100RS」に合うおすすめバイクカバーを紹介するよ!

バイクカバーは、雨や砂埃から車体ボディを守るだけでなく、盗難防止としても効果的。

ぜひ愛車にぴったりのアイテムを手に入れておこう!

ホンダCBシリーズは、排気量ごとにさまざまな車種を持つ人気バイクの一つ。

ホンダHP引用
”https://www.honda.co.jp””

CB1100シリーズや、「CB+排気量+R」と名付けられるCB-Rシリーズなどもあり、多くのライダーに親しまれます。

~CBシリーズ(例)~

  • CB1100EX(Final Edition)・・1,140cc
  • CB1100RS(Final Edition)・・1,140cc
  • CB125R・・・124cc
  • CB250R・・・249cc
  • CB650R・・・648cc
  • CB1000R・・・998cc

などなど!

他にも、「CBR+排気量」といったCBシリーズからの系譜モデルがあるなど、古くから生産され続けており、根強いファンも多いですね。

マーボー
マーボー

CBシリーズ、おれもお気に入りだぜ!

本記事では、そんなCB1100EX・1100RSに合うバイクカバーの選び方&おすすめを紹介します。

CB1100EX/1100RSのバイクカバーを探していると、通販等でもさまざまなアイテムがあって、「どれがいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかも、バイクカバーはものによってさまざまな特長を持ち、好みによっても当たり外れを感じることが多いアイテムかと思います。

リョウ
リョウ

僕自身、原付に15年以上乗ってきて、バイクカバー選びもたくさん失敗してきました。

そんな経験も踏まえながら、CB1100EX/1100RS向けバイクカバーを徹底解説します!

ぜひご参考に~!

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【CB1100EX/1100RS向け】バイクカバーの選び方とは?

まずは、CB1100EX/1100RS向けバイクカバーの選び方を見ていきましょう!

バイクカバー選びのポイントは次のとおり!

  • 耐久性・耐熱性
    • 生地の厚さ、縫製の丈夫さ。
    • 走った後にすぐカバーができるか(エンジン・マフラー部の耐熱)。
  • 防水性・撥水性
    ⇒生地や縫製によって水もれするものもある!
  • 通気性・透湿性
    ⇒濡れたバイクの湿気をこもらせない生地か。ベンチレーション(通気口)はあるか。
  • 操作性
    ⇒風飛び防止をバックルなどで簡単にできるか。
  • UVカット
    ⇒車体へのダメージ防止にUVカット、反射機能があるといい。
  • 裏地
    ⇒車体への傷つき防止となっているか。
  • サイズ
    • 大きすぎる⇒扱いづらい!
    • 小さすぎる⇒車体をしっかりカバーできない!
  • チェーンロックの穴
    ⇒防犯上必須!前後輪部分に穴が設置されていて、カバーと車体を一体にロックすることで、より盗難されにくくなる。
  • 価格
    ⇒安物はすぐにダメになることも!
  • CBシリーズ用(1100EX/1100RS)の注意点
    ⇒CBシリーズは排気量によって、車体サイズが異なる!自分のバイクのサイズをよく確認して購入する!
    ※リアボックスをつけるなら、大きめのバイクカバーが必要!

バイクカバー選び方のポイントはたくさんあります。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、僕の経験上、とくに重要かなと思うのは、

  • 耐久性
    ⇒すぐ破れないしっかりしたもの
  • 防水性
    ⇒雨がしみ込んでこないこと
  • 風飛び防止(簡単にできるか)
    ⇒バックルやゴムで簡単固定できるか
  • サイズ感
    ⇒自分のバイクに合うサイズか

最低限、この4点は満たしておくものがよいかと思います。

あとは、お好みに合わせて!

盗難防止用のチェーンロック穴なんかは、そもそもチェーンロックしない方も多いでしょうし、通気性がなくても、雨がやんだらカバーをとって乾かしてあげるなどすればOKです。

機能面が充実していれば値段も高くなりますし、どこまで機能性を求めるかが大切!

使用シーンをよくシミュレーションし、あなたのCB1100EX/1100RSにぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!

【バイクカバー選びの重要ポイント】CB1100EX/1100RSのサイズ感!

ホンダHP引用
”https://www.honda.co.jp””

バイクカバーを見ていく前に、CBシリーズのサイズ感をまとめておきましょう!
(※下表は、CBシリーズの一部のモデルになります。)

CB1100EX
(mm)
CBR1100RS
(mm)
全長2,2002,180
全幅830800
全高1,1301,100
CB1100EX/1100RS車体サイズ

CB1100EX/1100RSの車体は、上記サイズとなります。

ホンダCBシリーズは、車種・バージョン(年式)により、サイズが異なることがあるので、自分のバイクサイズをよく把握しておく必要があります。

バイクカバーを選ぶ際には、しっかり収まるサイズのもので大きすぎないものを選びましょう!
(※多少大きいものはなんとかなりますが、大きすぎると操作性が悪くて面倒になってきます。)

CBシリーズでも排気量の大きなタイプは、車体も大きくなりますので、バイクカバーのサイズ感には注意が必要ですね。

【CB1100EX/1100RS向け】バイクカバーのおすすめを紹介!

では、CB1100EX/1100RSに使えるおすすめのバイクカバーを紹介していきます!

愛車にぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!

ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト(デイトナ) ⇒最もオススメ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバーです。

デイトナバイクカバーの中でも雨に強い「ウォーターレジスタントシリーズ」のライトバージョンで、耐水圧20,000mmの特殊素材生地&縫製ライン裏の止水処理で浸水防止しているため、大雨にも耐えてくれます。

耐熱パットが付属されますので、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることができます。

機能性の高いバイクカバーです!

~特徴~

  • 耐久性
    特殊素材生地で雨に打ち勝つ高耐久・耐水性。
  • 防水性
    耐水圧20,000mm。縫製ライン裏の止水処理。
    ※完全防水ではない。
  • 通気性
    左右ミラー部から湿気を排出し、通気性を良くするエアベント機構。
  • 耐熱性
    付属の耐熱パッドを貼り付けて、エンジン・マフラーの熱から守る!
    ※マフラーが300℃以上の高温となり、熱が伝わる可能性があるため、冷ましてからカバーをかけることを推奨。
  • 操作性
    • 車体中央下部のワンタッチベルトで風飛び防止。左右どちらからも取り外し可能。
    • 後部の縛り紐で風飛び防止。面ファスナーで固定。
    • 前後のアジャスターコードで絞ることができ、バタつき防止。
  • 盗難防止ロック穴
    前後に大型ロック用のチェーンホール装備。
  • 収納袋付き!
  • サイズタイプは選べる!
    • CB1100EX/1100RS
      ⇒3L(全長245×全幅110cm×全高150)
      ※適合車種表より
      ※トップケース装着車用もあり!
CB1100EX
(mm)
CBR1100RS
(mm)
全長2,2002,180
全幅830800
全高1,1301,100
CB1100EX/1100RS車体サイズ

バイクカバー(Favoto) ⇒コスパ重視ならオススメ!

Amazonでもベストセラー1位として売れ筋のバイクカバーです。
(※2022年6月22日現在)

サイズが大きめなので、バイクの方向けカバーになるため、CB1100EX/1100RSならけっこういい感じに装着できると思います。

このバイクカバーは、風飛び防止としてカバー前後にバックル&車体中央に防風ベルト(2.5m)がついており、さらに裾ゴムで絞られるようになっているため、よりバイクにフィットします。

また、オックス生地に多層コーティングをしてあり、防水・撥水性にすぐれ、裏面の銀メッキにより、紫外線も大きくカット。

耐摩耗性・耐腐食性を持ち、丈夫なバイクカバーです。

3枚の反射ストライプも付いていて前後の確認も分かりやすくなっています。

保証付きでしっかり対応してくれるとの評価が多いですし、コスパ、機能面でもぜひおすすめですね!

~特徴~

  • 耐久性:オックス生地で耐久性高い。耐摩耗性・耐腐食性を持ち、丈夫なバイクカバー。
  • 防水・撥水性:
    生地に防水、縫製糸に撥水加工。ダブルステッチ&防撥水コーティングで、雨がしみこみにくい。
  • 操作性
    • カバー前後にバックル付。
    • センターベルト装備。
    • 簡単に掃除が可能!
      ⇒水かけてタオルで拭くだけ!
  • UVカット。
  • 盗難防止ロック穴:前輪
  • 収納袋付き!
  • 永久保証付き!
  • サイズタイプ選べる!
    ⇒220(or245・265・295)×105×125cm
    • CB1100EX/1100RS⇒245×105×125cm
      ※大きめサイズを選べば、BOX付タイプのCBにもおすすめ!
CB1100EX
(mm)
CBR1100RS
(mm)
全長2,2002,180
全幅830800
全高1,1301,100
CB1100EX/1100RS車体サイズ

バイクカバーFタイプ(YAMAHA)

安心のYAMAHA製(日本製)バイクカバーです。

耐久性と防水性を備え、バイクのハンドルロック状態(左側)にあわせた立体裁断で、ぴったりフィット!

両サイドに、立体大型ベンチレーションが設けられており、内部の湿気を効果的に排出します。

さらに、防炎素材となっており、万が一の放火などの際に燃え広がりません。

ただ、本カバーは耐熱性はありませんので、走行後はよく冷ましてから使いましょう。

YAMAHA製で安心、機能性も高くぜひおすすめのバイクカバーです!

~特徴~

  • 耐久性
    • ポリエステル100%(高密度ポリエステル強撚糸使用ソフト生地)
    • 縫い目はすべて二重縫製。
      ⇒丈夫で耐久性にすぐれる。
  • 防水性
    生地には防水加工、縫製糸には撥水加工。
    ※完全防水ではない。
  • 通気性
    通気性生地&両サイドの立体大型ベンチレーションあり。
    ⇒通気性良好!
  • 操作性
    • 前後のアジャスター付き。風を巻き込みにくいスソ絞りタイプ。
      ⇒バタつき、埃の侵入防止!
    • ハンドルロック(左側)に合わせた立体裁断。
  • 防炎素材で炎が燃え広がらない!
  • 盗難防止ロック穴:
    前後にロック用の大型スリット(直径70mmまで)あり。
  • サイズタイプは選べる!
    • CB1100EX/1100RS⇒2L
      (全長220~240×全幅105cm×全高124~148)
      ※全長・全高は左右で異なる。下表参照。
      ※Amazon内適合車種参照
AmazonHPより引用
”https://www.amazon.co.jp/”
CB1100EX
(mm)
CBR1100RS
(mm)
全長2,2002,180
全幅830800
全高1,1301,100
CB1100EX/1100RS車体サイズ

▼ヤマハバイクカバー2L(Fタイプ)

ヤマハバイクカバーには上記「Fタイプ」の他に、「Eタイプ」もあります。

両サイドの立体大型ベンチレーションと防炎機能がなくなりますが、Fタイプに比べて安価な価格となります。

▼ヤマハバイクカバー2L(Eタイプ)

バイクカバー(Homwarm)

Amazonでも、バイク用カバーとしてベストセラー1位になっている人気アイテムです。
(※2022年6月22日現在)

XXL以上のサイズしかない(?)と思いますが、大きめサイズでCB1100EX/1100RSにもけっこういい感じに装着できると思います。

このバイクカバーは、300Dオックス生地という厚手の素材を使っていて丈夫!

内側表面にはPU塗料&紫外線防止塗料で加工してあり、耐水圧2000Paの防水性および撥水性にすぐれ、紫外線防止効果もあります。

縫製部分は防水処理を施工。

製品正面の警告反射テープ2枚、背面にも2枚追加し、安全性にも考慮されています。

1年保証付きで、コスパ、機能面でもぜひおすすめですね!

~特徴~

  • 耐久性
    300Dオックス生地で耐久性高い。
  • 防水・撥水性
    • 内側へのPU塗料により、防水性あり!
    • 二枚布の縫製糸は、防水処理施工。
  • 操作性
    裾を絞るゴム&ワンタッチバックル付き。
  • UVカット。
  • 盗難防止ロック穴:前後輪
  • 収納袋付き!
  • 1年保証付き!
  • サイズタイプ選べる!
    • XXL(245×105×125cm)
      XXXL(265×105×125cm)
      4XL(295×110×140cm)の3種類
    • CB1100EX/1100RS⇒XXL(245×105×125cm)
      ※適合車種表がないので、サイズ感はよく確認しましょう!
CB1100EX
(mm)
CBR1100RS
(mm)
全長2,2002,180
全幅830800
全高1,1301,100
CB1100EX/1100RS車体サイズ

スマートバイクカバー(大阪繊維資材)

Amazonでも、バイク用カバーとして売れ筋ランキングに入ってくる製品です。
(※2022年6月22日現在)

150Dのシルバーコーティング厚地オックス生地を使用し、車体に有害な紫外線をカット、反射してくれます。

また、防水布を使用しており、風雨や直射日光、砂埃から車体を保護してくれます。

耐熱性は特段ないので、走行後は十分に冷ましてからカバーをかけるようにしましょう。

~特徴~

  • 耐久性
    ポリエステル100%(150Dオックス生地)を使用。二本針ミシンによる丈夫な縫製。
  • 防水性
    撥水性あり。防水布使用。
    ※完全防水ではない。縫い目の浸水は注意。
  • 通気性
    ミラー部ベンチレーション機能で内部の湿気を排出できる。
  • 操作性
    • ワンタッチバックル付センターベルト装備。
      ⇒風飛び防止!
    • アイレットの色を変更。
      ⇒カバー前後が分かりやすい!
  • 紫外線カット
  • 盗難防止ロック穴:
    大型ロック対応のアイレット(鍵用穴)
  • サイズタイプは選べる!
    • CB1100EX/1100RS⇒5L~6L
      (全長255×全幅110~48cm×全高145~100)
      ※適合車種表参照
      ※全高・全幅は前後で異なる。下表参照。
AmazonHPより引用
”https://www.amazon.co.jp/”
CB1100EX
(mm)
CBR1100RS
(mm)
全長2,2002,180
全幅830800
全高1,1301,100
CB1100EX/1100RS車体サイズ

モーターサイクルドーム(コミネ)

バイクアイテムで人気のコミネ製カバーです。

通常のバイクカバーとは少しタイプの異なるガレージ型!

設置場所は考えないといけませんが、簡単組み立てにより設置でき、ぱたぱたと閉じていくだけになり、いちいちバイクカバーをする手間はなくなります。

少し値段はしますが、防水・撥水機能、UVカット機能、ベンチレーション機能もあって、バイク保管に最適なアイテムです!

大きめサイズで、CB1100EX/1100RSや、さまざまなバイク車種に対応します。

設置場所があり、手軽にカバーをしたい方にぜひおすすめ!

~特徴~

  • 耐久性
    雨や低温、引裂きに強い。
  • 防水・撥水性
    防水素材、撥水加工
    ※完全防水ではない。
  • 通気性
    カバー側面に通気口配置
  • 操作性
    組み立て簡単
  • UVカット
  • スチールのフレームを丈夫なポリエステル製のカバーで覆う構造の簡易ガレージ
  • カバーが車体に触れない構造のため、すぐに入庫可能!
  • サイズ
    CB1100EX/1100RS
    ⇒L(全長269×横幅104×高さ154cm)
    ※ワンサイズ大きくてもいいかも!
CB1100EX
(mm)
CBR1100RS
(mm)
全長2,2002,180
全幅830800
全高1,1301,100
CB1100EX/1100RS車体サイズ

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バイクカバーは車体保護&盗難防止に効果的!

愛車にバイクカバーをする目的は、次の2つあります。

  • 雨風・日光(UV)・砂埃等から車体を保護する
  • 盗難防止

ほとんどの方は、「雨からバイクを守る」という目的を持つことが多いかと思いますが、じつは盗難防止にも効果的!

バイクカバーで車体を隠すことにより、バイクを盗もうとする犯人に対し、物理的&心理的に盗みづらい環境を作ります。

少し面倒に感じる時もありますが、「愛車を守る」ためにも日常的にバイクカバーをするようにしましょう!

まとめ

CBシリーズ1100EX/1100RS向けにおすすめのバイクカバーを紹介しました。

バイクカバーの選び方には、いくつかポイントがあります。

使用するシーンを思い浮かべながら、自分&愛車にぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!

バイクライフを長く楽しむためにも、車体を守る&盗難防止のバイクカバーは習慣にすることをおすすめします!

~本記事紹介のアイテム~

▼ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト(デイトナ) ⇒最もオススメ!

▼バイクカバー(Favoto) ⇒コスパ重視ならオススメ!

▼バイクカバーFタイプ(YAMAHA)

▼バイクカバーEタイプ(YAMAHA)

▼バイクカバー(Homwarm)

▼スマートバイクカバー(大阪繊維資材)

▼モーターサイクルドーム(コミネ)

~CBシリーズ関連の記事~

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▼CBシリーズの盗難防止対策!

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