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【原付オイル交換】ヤマハギアのエンジンオイルのおすすめを紹介!

原付のメンテナンス
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リョウ
リョウ

本記事では、ヤマハギア用のエンジンオイルを紹介するよ!

本記事は、ヤマハギアに乗る方向けの記事です。

~本記事は次のような方におすすめ~

  • ギアに乗っている。
  • ギアのオイル交換をしようと考えている。
  • ギアに使えるエンジンオイルが知りたい。

本記事を読むことで、ギアのオイル交換に必要な、純正エンジンオイルが分かります。

エンジンオイルは、各メーカーで車種ごとに推奨のものがあります。純正以外にもいろいろなオイルが出ていますが、メーカー純正のものが安心でおすすめです!

愛車のエンジンを長持ちさせるためにも、メーカー純正の推奨のものを、定期的に交換していきましょう!

では、ギアのエンジンオイルを紹介していきます。

ギアのエンジンオイルのおすすめを紹介!

最近のギアのエンジンタイプは4サイクルエンジンになります。以前は、2サイクルエンジンのタイプもありましたが、現在は4サイクルエンジンが主流です。

本記事では、4サイクルエンジン用のエンジンオイルを紹介するので、古いタイプのギアに乗っている方はお気をつけください。
(※2サイクルエンジン用についても紹介していきます。)

推奨のエンジンオイルおよび交換のオイル容量目安は、次のとおりです。

車種型式
(年式)
エンジンオイル
(推奨)
オイル交換量
(全容量)
ギア2BH-UA08J
(2017)
ヤマルーブブルーバージョン
フォースクーター
0.80L
ギア
JBH-UA07J
(2015)
ヤマルーブミニスクーター
or
ヤマルーブブルーバージョン
フォースクーター
(※後継オイル)
0.80L

上記の型式・推奨オイル等は取扱説明書に載っていますが、ヤマハギアは専用の「ヤマルーブブルーバージョンフォースクーター」となります。

少し昔のタイプで4サイクルエンジンのギアは、基本的に「ヤマルーブミニスクーター」が推奨オイルとなりますが、現在は取り扱いがなくなっており、後継オイルである上記と同様の「ヤマルーブブルーバージョンフォースクーター」となります。

基本的に4サイクルオイルのギアは、ブルーバージョンを使えばよいですね。

また、古いタイプのギア(2007年式以前/BA50⇒オイル容量1.4L)は2サイクルエンジンのものがありますが、2サイクルエンジン用は、オートルーブスーパーオイルが純正オイルとなっています。マフラーのカーボン詰まりを大幅に低減させたオートルーブスーパービジネスオイルでもOKです。

1回分のオイル交換なら、1L容量のものを買えばよいでしょう。2サイクルエンジンのものも、補給になるので1Lでよいかと思います。

▼ギア用(4サイクルエンジン)

~information~
(※2021年1月14日時点で確認。)

エンジンオイル「ヤマルーブブルーバージョン1L」の価格情報です。

⇒メーカー価格を参考にすると、Amazon等で取り寄せてもコスパはよいかなと思います。
このオイルは、店舗等ではあまり見かけたことないですね。

▼2サイクルエンジンのギア用

~information~
(※2021年7月21日時点で確認。)

エンジンオイル「オートルーブスーパーオイル1L」の価格情報です。

⇒カーマで有名なDCMオンラインでも税込1,400円となっているため、Amazon等の通販もコスパがよいかと思います!
このオイルは、店舗等ではあまり見かけたことないですね。

▼2サイクルエンジンのギア用(カーボン詰まりを低減したオイル)

~information~
(※2021年7月21日時点で確認。)

エンジンオイル「オートルーブスーパービジネスオイル1L」の価格情報です。

⇒メーカー価格を参考にすると、Amazon等で取り寄せても悪くないかなと思います。
このオイルは、店舗等ではあまり見かけたことないですね。

ギアのエンジンオイルの交換頻度は?

ギアは年式により型式のタイプが異なりますが、オイル交換時期の目安は次のとおりとなります。

  • オイル交換時期(初回):1,000kmまたは1か月
  • オイル交換時期(以降):3,000kmまたは1年ごと

※上記は4サイクルエンジンのオイル交換の場合。古いタイプの2サイクルエンジンの場合、エンジンオイルが減ったら補充をする。

交換頻度は、各車種ごとにある取扱説明書に記載されています。これはあくまで推奨となりますので、使用環境(悪路走行、寒冷地走行など)によって、早めに交換する必要がある場合もあります。

エンジンがいい状態を保つためにも、定期的なオイル交換を実施しましょう!

ギアのエンジンオイルの交換方法は?

エンジンオイルの交換方法については、別記事で詳しく解説していますので、ここではざっと基本的な流れを紹介しておきます。

  1. 暖機運転してエンジンオイルを少し暖める。
  2. ドレインボルトを開け、古くなったエンジンオイルを抜く。
    (オイルが抜けた後、ドレインボルトを閉める際に、ワッシャーが古くなっていたら交換する。)
  3. オイル注入口から新しいエンジンオイルを入れる。
  4. オイルレベルを確認して規定量入ったら、注入口を閉めて完了!

オイル交換の方法についてもっと詳しく知りたいという方は、下の記事で詳細を解説しています。

ホンダToday(旧型)を使って解説していますが、オイル交換はどの車種であっても、ドレインボルトとオイル注入口の位置が異なるだけでやり方はほぼ同じです。ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ【定期的なオイル交換をしよう!】

愛車をいつまでも使っていくために、いいエンジンオイルを使い続けるのが大切です。

車種ごとに推奨されているオイルや交換頻度を基本とし、使用環境によって適切なオイル交換をしていきましょう。

~本記事紹介のエンジンオイル~

▼ギア用(4サイクルエンジン用)

▼2サイクルエンジンのギア用

▼2サイクルエンジンのギア用(カーボン詰まりを低減したオイル)