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原付のメンテナンスって何があるのか?【初心者向け】

原付のメンテナンス
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原付のメンテナンスについて教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!原付のメンテナンスは基本中の基本だよ!
しっかり身につけておこう!

原付は、長持ちしないイメージがありますが、メンテナンスをしながら乗れば長く使うことができます。車のように10万キロ乗れるかというとそうではありませんが、5万キロくらいなら十分乗れます。使い方によっては、それ以上でも全然大丈夫です。

そこで、本記事では、初心者向けに原付のメンテナンスについて基本的なことを紹介していきます。さらに詳しい内容は、他の記事で書いていきますが、まずは自分でもできるメンテナンスの項目は、何があるのかを理解してくださいね!

~この記事で分かること~◎原付のメンテナンスには何があるか?
◎自分で簡単にできるメンテナンスは?

原付のメンテナンスの重要性!

原付に乗る男性のイラスト

原付は手軽に乗れてしまう反面、メンテナンスを怠りがちになります。でも、原付も車やバイクと同じでメンテナンスしなければ、寿命が短くなりますし、公道を走る車両ですから、点検を怠ってはいけません。

自分が乗る愛車ですから、ぜひかわいがってあげてくださいね。

原付のメンテナンスの種類!

工具のイラスト

初心者の方は、何をどうしていいか全くわからないと思いますので、まずはどんなメンテナンス項目があるか紹介します。

☑タイヤの空気圧チェック
☑エンジンオイル交換
☑ブレーキの確認
☑燈火類の確認
☑バッテリーの確認
☑雨ざらしにしない

これらは、自分でできる簡単メンテナンスです。

けっこうあるんだね。

リョウ
リョウ

項目としてはけっこうあるけれど、全て毎日やるわけではないよ。それぞれ、だいたいの目安があるから、定期的にやっていこう!
ちなみに、ここでは初心者にもできる基本的なことしか取り上げていないからね。メンテナンスはまだまだ奥が深いよ。覚悟しておいてくれよなっ!

では、それぞれの項目についてみていきましょう。

タイヤ空気圧チェック

タイヤの空気圧とは、タイヤの中の空気量のことです。自転車でも、空気が入っていないとタイヤがへこんで重くなったり、パンクしやすくなったりしますよね。

原付も空気圧が下がると、燃費が悪くなり、タイヤが編摩耗する原因になります。1,2か月に1回はエアゲージで空気圧をチェックしましょう。ガソリンスタンドに行くと、空気圧を補充できますので、ガソリンを入れるタイミングで行うと良いですね。

あと、季節の変わり目は特に、空気圧が変わりやすいので、気をつけておくと良いでしょう。

タイヤの空気圧チェックについてもっと詳しく知りたい方は、下の記事で詳細を解説していますので、ぜひご参考にください。

エンジンオイルの交換

エンジンオイルをイメージしたイラスト

エンジンオイルは、2ストなら補充、4ストなら交換を行います。最近のバイクは、4ストになっていますのでほとんどは交換になります。

交換の頻度は、3000キロまたは半年で交換すると良いです。劣化したオイルは、エンジンを痛める原因になるので、定期的に行いましょう。

交換は、ホームセンターでエンジンオイルを買って自分でやるか、バイク屋に持っていくとやってくれます。自分でやるなら、1000~2000円、バイク屋なら3000円以上といったところです。

オイル交換は簡単で、エンジンオイルを抜いて、空になったら新しいものを入れるだけですので、こつを掴めば自分でも簡単にできます。

原付のオイル交換の方法についてもっと知りたいという方がいましたら、別記事で詳しくまとめていますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

ブレーキの確認

初心者でしたら、自分でやるのはブレーキレバーのグリスアップと、ブレーキの遊び調整くらいです。ブレーキパッドの交換などは、バイク屋にお願いしましょう。

燈火類の確認

バイクのいろいろな燈火をイメージしたイラスト

ヘッドライトやブレーキライト、ウインカーは気付かないうちに球切れが起きます。球切れしたまま公道を走っていると警察に捕まりますし、危険ですので注意が必要です。なかなか忘れがちですが、原付に乗る前に、ちゃんと点灯するか確認する癖は付けた方が良いですね。

バッテリーの確認

セルやライト類の機能に重要な役割を果たすのが、バッテリーです。セルスタートがうまくいかなかったり、ライトが暗いというときはバッテリー交換のサインです。

だいたい2,3年が寿命といったところです。

雨ざらしにしない

原付の保管に関して、けっこうラフな人が見受けられますが、保管場所は雨がかからないところにするか、雨除けのカバーをするようにしましょう。

雨ざらしによって、サビが発生し、マフラーなど高価な部品の劣化を進めたり、ブレーキ等の動きが悪くなったりします。あと、外観(車体やシート)の劣化にもなりますので、毎日の保管場所は、雨が当たらないようにしましょう。

カバーなら、2000円から3000円くらいでも丈夫なのがありますし、5000円くらい出せば、メーカーのものも買えますので安心かと思います。

あまり安物だと、すぐに破れてしまったり、マフラーの熱で溶けてしまったりするので、それなりのものを買うのがおすすめです。

カバーのおすすめについて興味がある方は、別記事で詳しく紹介していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

その他のメンテナンスについて

初心者にもできる簡単なメンテナンスについては以上となりますが、原付は、まだまだたくさんのパーツでできています。メンテナンスはかなり奥が深いので、初めのうちは、バイク屋に定期的に見てもらうことをおすすめします。

愛着が出てきて自分でもやりたいと思えば、けっこう自分でもできることは多いですので、少しずつ勉強していきましょう。

まとめ

原付の寿命を決めるのは、メンテナンスと日常の使い方です。せっかく手に入れた自分の愛車『原付』と長く付き合っていくためにも、メンテナンスは欠かさず行いましょう!