GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」をレビューします!【バイク・自転車等向け】

原付の便利アイテム
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タケシ
タケシ

原付にGoProをハンドルマウントしたいんだけど、純正のハンドルマウントってどうなんだ?

リョウ
リョウ

バイク・原付・自転車などに使えるハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント(Ver2.0)」だね!

初代Verから機能面が進化していて、とても使いやすいよ!

タケシ
タケシ

そうなのか。

おれも買おうかな。

詳しく教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、ハンドルバーシートポストマウントを実際に原付で使ってみた感想をレビューするね!

本記事は、GoProをバイク、原付、自転車等のハンドルにマウントしたい方向けの記事です。

実際に、GoPro純正のハンドルバーシートポストマウントをハンドルに装着してみたレビューを書きますので、ハンドルマウントしたい方には、ぜひご参考にいただけるかと思います。

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」の特徴は?

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」のパッケージ写真

2020年10月12日現在、GoProをバイク等のハンドルにマウントする純正製品として「ハンドルバーシートポストマウント(Ver2.0)」が出ています。初代ハンドルバーシートポストマウントも使い勝手は悪くなかったのですが、さらに機能性をアップさせて登場しました。

ハンドルバーシートポストマウント(Ver2.0)の主な特徴は次のとおりです。

  • 1点の取り回しで着脱できる!
  • 360℃回転でどの方向も撮影可!
  •  直径9~35 mm (0.35 in~1.4 in) のパイプに装着可!

それぞれをもう少し掘り下げて紹介していきます。

1点の取り回しで着脱できる!

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」を原付に装着した写真

上記写真のとおりハンドルバーに取り付ける際、1点のネジで着脱できるため、とても楽ちんです。初代ハンドルバーシートポストマウントは、2点の取り回しになっていました。

▼初代ハンドルバーシートポストマウント

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」の初代バージョンの写真

初代のものは、1点が半固定、1点が着脱する感じだったんですが、半固定側も着脱時に毎回ゆるめないといけなかったため手間でした。Ver2.0では改善されています。

360℃回転でどの方向も撮影可! 

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」を原付に装着した写真

ハンドルバーシートポストマウント(Ver2.0)は360℃回転できるので、多方向の撮影や、バーの向きをよって調整することができます。

もちろん、前後方向(おじぎ方向)も調整できるため、どの方向も撮影OKです!

直径9~35 mm (0.35 in~1.4 in) のパイプに装着可!

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」のパーツ写真

付属のラバーインサート(ハンドルバーを挟み込む部分のゴム製部品)は大小2タイプあり、直径9~35mmのパイプに装着できます。バイクや原付、自転車などバーなら多彩にマウント可能です。

GoProをハンドルバーシートポストマウントでハンドルマウントしてみたレビュー!

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」を原付に装着した写真

では、ハンドルバーシートポストマウント(Ver.2.0)を実際に使用してみた感想をレビューしていきます。

まず、購入すると付属される部品は次のとおりです。

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」の部品一式の写真
  • ハンドルバー/シートポスト/ポール マウント
  • 大型ラバー インサート
  • 小型ラバー インサート
  • 垂直マウント用バックル
  • ロング サム スクリュー

組み立ては簡単です。組み立て後のマウントは下の写真のようになります。

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」を組み立てた写真

組み立てたマウントにGoProを装着して、ハンドルマウントすると下の写真のようになります。

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」を原付に装着した写真

では、実際に走ってみた感想です。

ハンドルバーとの固定はラバーインサートがしっかりグリップを利かせていてがっちり安定感があります。360°部分や、GoProとマウントの接続部分もしっかり固定されていて、快適な撮影ができます。

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」を原付に装着して撮った風景写真

ただ、一点注意しておきたいのが、段差などの大きな衝撃があったときに、GoProとマウントの接続部分のネジがゆるいと、GoProがおじぎをしてしまうのでしっかりネジを締めておくとよいでしょう。

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント」を原付に装着した写真

GoPro純正のハンドルマウントということだけあって、しっかりと固定され、安心してツーリング動画が撮ることができます。

マウントは安物もたくさん出ていて、僕もいくつか買ったことがありますが、今は純正品一択で使うようになりました。

安物は固定がしっかりできなかったり、すぐに壊れてしまったりするものもあっていいものを選ぶのが難しいです。

安くてお得のように見えて、買い直さないといけなくなったり、トラブルでカメラに何かあったら元も子もないので、少し高くはなりますが個人的には純正マウントをおすすめします。

純正なら余計な心配せず安心して撮影でき、ツーリングを存分に楽しむことができますね!

あと、ハンドルマウントでしっかり装着できても、バイクや自転車等は振動がかなりあるので、映像のブレが発生します。

そのため、GoProのカメラを選ぶなら、GoPro HERO7 Black以降の「HyperSmooth」機能が付いているものをおすすめします。このHyperSmoothは、強力なビデオ安定化(手ブレ補正)機能でまじでブレません!

詳細をまとめた記事もありますので、興味がある方はぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

GoPro純正ハンドルマウント「ハンドルバーシートポストマウント(Ver2.0)」のレビューを紹介しました。

純正マウントはバイクや原付、自転車などに簡単にがっちりと固定することができ、安心してツーリング撮影ができます。

マウントには安物もたくさん出ていますが、正直、純正の安心感は捨てがたいですね。僕は今までの経験から、少し値段が上がっても純正一択で選んでいます。

バイク等のハンドルマウントなら、ハンドルバーシートポストマウント(Ver2.0)はぜひおすすめです。

では、本記事も最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事が、あなたの快適なバイクライフの参考となれば幸いです。

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