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ソロキャンプ・ツーリングにおすすめのミニタープを紹介します!【コンパクトで快適!】

原付キャンプ
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まーちゃん
まーちゃん

原付キャンプ行ってみたいんだけど、タープってどうやって選ぶといいかなぁ?

タケシ
タケシ

おれも、原付乗ってソロキャンプしたいんだよなぁ。

タープのおすすめを教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、ソロキャンプやキャンプツーリングに行く方向けにタープの選び方とおすすめを紹介するよ!

ソロであったり、原付やバイクでキャンプするなら、ミニタープがおすすめだね!

詳しく紹介するよ!

本記事は、ミニタープのおすすめ紹介記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • 原付やバイクでのキャンプツーリングで使えるコンパクトなタープがほしい!
  • ソロキャンプにおすすめのミニタープが知りたい!

キャンプって大きな車で行くイメージがあると思いますが、今は原付やバイクでのキャンプツーリングをする人も多くなっています。

バイクの積載量を増やすカスタムパーツも増えており、自分好みのキャンプ仕様にカスタマイズすることで、キャンプ道具の積載にも適応可能です。

原付への荷物の積載に関して詳しく知りたい方は、下の記事で詳細を解説していますので、あわせてお読みいただくとよいかと思います。

ソロキャンプやキャンプツーリングで使うなら、できる限り荷物はコンパクトにしたいところ!

そんなシーンで使うタープは、コンパクトなミニタープが最適です!

では、さっそくですがミニタープの選び方とおすすめを紹介していきます!

僕は、原付で山・川・海・平地など、さまざまな場所へツーリングやキャンプに繰り出す原付ライダーですので、自身の経験も含めて紹介していきます。

本記事をご参考にいただくことで、あなたのキャンプツーリングをより快適にするタープが選べるようになるかと思います。

とくにキャンプツーリング初心者の方におすすめ記事です!

ソロキャンプ・ツーリング向けのミニタープの選び方は?

まず、ソロキャンプやキャンプツーリングにおけるタープの選び方をまとめておきます。

繰り返しになる点もありますが、ツーリング等で使用するタープの選び方は次のとおりです。

  • コンパクトで軽量なもの
    • コンパクトなミニタープがおすすめ!
    • ツーリングでの運搬時に、積載制限とならないよう注意する。
    • 収納時のサイズは50~60cm以内、重さは3~4kg程度のものがおすすめ。
  • 設営の簡易さ
    ⇒一人でも簡単に設置可能な簡易なものがおすすめ。
  • 快適さ
    ⇒日差し(UVカット)や雨をしのぎ、快適に過ごせるもの。
  • 耐久性
    • 安物だとフレームが折れたり、シートが破れやすかったりして耐久性の悪いものもあるため、有名メーカーのものがおすすめ。
    • ただし、キャンプデビュー時など、勝手がよく分からない場合はコスパのよいもので様子を見るのもあり!

タープは、キャンプ道具の中でも比較的大きな荷物になりますので、コンパクトに収納できるかは大切です。ちなみに、今はほとんどのものはコンパクト収納が可能となっています。

キャンプを始めると、道具一つにしてもいろいろと迷うと思いますが、最初のうちはコスパのよいものを選んでおくのがおすすめです。

やっていくうちにこだわりがでてきますし、これからキャンプにどっぷりハマっていくかどうかも分からない段階ですので、まずは手軽にキャンプデビューして様子を見ていくのがよいでしょう。

キャンプは、楽しみ方の奥深さがある一方、こだわり出すと手間もお金もかかっちゃいますね!

では、以下にキャンプツーリングやソロキャンプにおすすめするミニタープを厳選して紹介していきます!

【ソロキャンプ・ツーリング用】ミニタープのおすすめを紹介!

ソロキャンプやキャンプツーリングにおすすめのミニタープを紹介していきます。

以下、コスパのよいものもありますが、基本的に有名メーカーの安心できるものを中心に紹介していますので、この中から選べばまず間違いはないかと思います。

ライダーズコンフォートタープ(DOD)

収納時はとてもコンパクトになり、原付やバイクでのキャンプツーリングに最適なミニタープです。

紫外線カット機能や耐水圧3,000mmとなっており、タープとしての役割はきっちりと果たします。

値段もお手ごろな価格帯かと思いますので、キャンプツーリングデビューにはおすすめのタープです。

~特徴~

  • サイズ
    • 【使用時】約W370×D430×H180cm
    • 【収納時】約W48×D14×H14cm
  • 重量:約3.3kg
  • 材質
    • 生地:75DポリエステルPUコーティング
    • メインポール:6061アルマイトポール(直径19mm)
    • サイドポール:グラスファイバー(直径7.9mm)
  • UVカット:UPF50+
  • 耐水圧:3,000mm
  • 付属品:ペグ、ストームロープ、キャリーバッグ
  • カラー:ブラック

ライトタープ ペンタ シールド(スノーピーク)

シールド加工(遮光ピグメントPU)により、シート下に侵入してくる光を軽減するため、体感温度および気温が低くなります。夏場には快適なタープです!

もちろん耐水圧も1,800mmミニマムありますので、雨でもOK!
(※スノーピークは○○mmミニマムという単位を用いていて、見かけでは低い数値となっていますが、最低耐水圧が1,800mmという意味なのでしっかりと耐水機能はあります。)

柱があればセッティングできるタイプで、ポールは別売となっています。

少し値段は高くなりますが、キャンプシーンでの機能性は高いです!

~特徴~

  • サイズ
    • 【組立時】約W400×D320×H150cm
    • 【収納時】約W32×D9×H20cm
  • 重量:約790g(本体のみ)
  • 材質
    • 本体:75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング
  • UVカット加工
  • 耐水圧:1,800mmミニマム
  • テフロン撥水加工(初期撥水100点、5回洗濯後90点)
  • セット内容
    タープ本体、自在付ロープ(3m×1、1m×2)、ペグケース、収納ケース、ジュラピンペグ(17.5cm×6)、パドルフッキングカバー
    ※ポールは別売
  • カラー:ブラウン

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ミニタープHX(モンベル)

モンベルのミニタープです。

居住空間に余裕があり、風に対しても比較的強い六角形デザインとなっています。

収納時にはかなりコンパクトになりますし、ソロキャンプやツーリングなどで、できるだけ荷物を軽くしたい方におすすめです。

ポールは別売となっています。

~特徴~

  • サイズ
    • 【組立時】約W338×D280×H165cm
    • 【収納時】約W13×D13×H23cm
  • 重量:約640g
    ※ハリヅナ、ペグ、バッグ込み⇒約870g
  • 材質
    • 本体:75Dポリエステルタフタ
    • 難燃加工、ウレタンコーティング
  • 耐水圧:1,500mm
  • セット内容
    タープ本体×1、ポール用スタッフバッグ×1、径2mm反射材入り張り綱×6本、19cmアルミペグ×8本
    ※ポールは別売
  • カラー:ブラウン
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ツーリングタープ(LOGOS)

ロゴスのコスパのよいテントです。

耐風性にすぐれたウイング型タープで、広々と解放感もあります。

要領は覚えないといけませんが一人での組み立ても簡単にできますし、ポールなど一式そろっているので、キャンプツーリングデビューでさくっとタープを手に入れて始めたい方におすすめです!

~特徴~

  • サイズ
    • 【組立時】(約)幅430×奥行440×高さ140cm
    • 【収納時】(約)幅47×奥行14×高さ14cm
  • 重量:約2.4kg
  • 材質
    • シート:難燃性バルキーポリタフタ
    • フレーム:スチール
  • UVカット加工
  • 耐水圧:2,000mm
ロゴス(LOGOS)
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まとめ

ソロキャンプやキャンプツーリングに使えるミニタープの選び方とおすすめを紹介しました。

タープがあれば、直射日光や雨をしのぐことができ、夏場のキャンプでも快適になります。

本記事紹介のミニタープの中で、キャンプツーリングにデビューしようという方にとくにおすすめなのは、

  • ライダーズコンフォートタープ(DOD)
  • ツーリングタープ(LOGOS)

です!

ポール含めて一式ついてくるためすぐ使えますし、コンパクト収納可能で、ソロならそれなりに広々使えます。

▼ライダーズコンフォートタープ(DOD)

▼ツーリングタープ(LOGOS)

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これらなら、コスパもよくお手ごろな価格帯です。

原付やバイクでのツーリングキャンプに使うアイテムは、まずコンパクトなものであることが重要ですね。

その中で、自分のキャンプスタイルに合わせて、機能性を考えて選んでいくとよいでしょう。

キャンプが好きになっていくと、だんだんとアイテムにこだわりが出てきますので、最初のうちは安心できるメーカーのもので、コスパのよいものを選んでおくのがおすすめかなと思います。

では、本記事も最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事が、あなたのより快適なキャンプライフの参考となれば幸いです。