梅雨の雨・湿気対策に。愛車を守るおすすめバイクカバー
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【バイクカバーで錆びる?】湿気&結露対策を徹底対策!

バイク装備・アイテム
この記事を書いた人
リョウ

原付で日本一周を達成したバイクブロガー
【実績】 原付歴20年。50cc TODAYで47都道府県を完全走破!
【資格】 大型二輪免許保持。原付から大型まで全方位でバイクを愛好
【著書】 Amazon Kindle本『原チャでニホイチ』著者
【運営】 ブログ歴5年超・記事数850本以上の「バイクの達人」
【ショップ】 Amazonにて『TATSUJIN MOTO』を運営中
本サイトでは、日本全国を網羅したツーリング情報や、実体験に基づく装備レビューなど、ライダーに役立つ「リアル」をお届けします。

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~本記事のテーマ~

  • バイクカバーをすると錆びるの?
  • バイクカバーの湿気対策は?
  • バイクカバーで結露させない方法は?
タケシ
タケシ

バイクカバーしてると錆びるって聞いたんだけど、本当なのか?

たまに結露できるし、湿気対策ってどうやってやるんだ?

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、バイクカバーの湿気&結露対策を紹介するよ!

バイクカバーは上手に使えば、愛車を守ってくれるアイテム。

使い方のコツをつかんで、バイクを長持ちさせよう!

バイクを良い状態で長く維持するなら、バイクカバーは必要なアイテム!

ただし、

「バイクカバーを使ってたら、バイクの金属パーツが錆びてた・・・」

「バイクカバー内の結露がヤバイ・・・」

などといった、水気&湿気によるサビ発生でお困りの方は多いでしょう。

そこで本記事では、バイクカバーの湿気&結露対策を紹介します。

原付歴15年以上の僕が、バイクを錆びさせないカバーの使い方を徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

~この記事の概要~

Q
バイクカバーを使うと、バイクは錆びるの?
A

バイクカバーは使い方が大事。雨で走った後にすぐカバーをするなど、内部に水気・湿気を残してしまうと、サビの原因になります。かけ方のポイントをチェックしておきましょう。
≫バイクカバーのかけ方

Q
バイクカバーの湿気対策は?
A

バイクカバーの湿気対策として、「雨のあとは、カバーを取って乾かす」「通気性・排湿性の高いカバーを使う」といったことがあります!
≫おすすめのバイクカバーはこちら!

\日本一周ライダー考案!/
TATSUJIN MOTO
バイクカバーシリーズ
「本当に欲しかった」を形にした、
ライダー目線のバイクカバーです。

TATSUJIN MOTO バイクカバーシリーズ

バイクカバー選びって、意外と難しいですよね。
安すぎるとすぐ破れたり、逆に高すぎても「結局は消耗品だから…」と感じたり。

日本一周ツーリングや長年のバイクライフを通して、
「もっと手頃で、でも必要な機能はしっかり備えた、毎日使いやすいカバーが欲しい」
そんな思いから、このシリーズを開発しました。

▼「結局どれを選べばいいの?」という方に、おすすめの4枚!

アイテム 商品参考価格 リンク
TATSUJIN MOTO
210Dバイクカバー
3,180円~
軽量&定番!
※当サイト公式
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≫上位モデル300D PROはこちら
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バイクカバー
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7,044円~
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愛車サイズに合うものがあれば、ぜひ試してみてください!

バイクカバーで錆びる理由を徹底解説!

雨の中、バイクが2台並んでいる。1台はそのまま、1台はバイクカバーがかけてあり、車体が濡れるか濡れないかを比較している。

まずは、「バイクカバーで錆びる」と言われるワケについてチェックしていきましょう!

  • 雨の水分で錆びる
  • 雨降り後の蒸発した湿気で錆びる
  • 結露で錆びる
リョウ
リョウ

バイクが錆びるのは、水分や湿気の原因が大きいです。

サビが発生するシチュエーションを、よく把握しておくと良いでしょう!

雨の水分で錆びる

雨でもバイクに乗る方は要注意!

濡れて帰宅し、そのままバイクカバーをすると、内部には水気が残ります。

しかも、蒸発した水分によりカバー内の湿気が上がると、バイクについた水分がなかなか乾きません。

リョウ
リョウ

バイクの金属パーツが濡れた状態が続くと、錆びる原因に。

水分を乾かすために、カバー内の湿気対策は重要でしょう!

雨降り後の蒸発した湿気で錆びる

バイクカバーは、車体の上部を覆うように掛けるため、地面からの蒸発する水蒸気を「受け止める」形になります。

そのため、カバー内は湿気が高くなり、「水気が乾きにくい」「結露ができる」原因にもなるでしょう。

バイクの金属パーツへ水分が付着すると、サビの発生につながります。

結露で錆びる

原付の金属パーツのサビ
原付の金属パーツのサビ

バイクカバー内の結露は、金属パーツが錆びる原因になります。

結露は、カバー内部と外部の温度差による「飽和水蒸気量」の違いから生じるもの。

カバー内に熱や湿気がこもり、外部環境の温度が低いと、結露が発生しやすいので注意しましょう!

【結露にも効果的!】バイクカバーの湿気対策4選!

バイクカバーをする際、湿気対策は重要!

結露の原因や除湿方法をチェックして、最適なバイク保管環境を作りましょう!

  • 雨のライディング後は乾かす!
  • ライディング後は冷ましてからカバーする!
  • 通気性・排湿性の良いバイクカバーを使う!
  • 冬季保管では毛布をまく!
リョウ
リョウ

水気は、バイクにとって大敵。

しっかり湿気対策して、バイクを良い状態で保ちましょう!

雨のライディング後は乾かす!

まず基本となるのが、バイクカバーは、バイクが濡れてない状態でしましょう!

カバー内部の水気や湿気で、金属パーツが錆びる原因になります。

雨のライディング後は、

  • バイクを拭いて、水気を取っておく
  • 雨が上がったら、カバーを取って水気をしっかり乾かす

といった対策が効果的です。

リョウ
リョウ

バイクのサビは、水気・湿気対策が重要です!

ライディング後は冷ましてからカバーする!

バイクマフラー
バイクマフラー

バイクで走った後は、エンジンやマフラー等が熱くなっています。

そのままバイクカバーを掛けてしまうと、内部は熱がこもった状態に。

カバーの内外で温度差ができ、結露発生の原因になりやすいでしょう。

ザック
ザック

とくに、春・秋の朝晩、冬場は冷え込むから、結露ができやすいよな!

カバー内がムンムンだと、結露の原因になりやすいぞ。

熱がこもらないように、次の対策が効果的です。

  • バイクを冷ましてからカバーする
  • カバー内の換気をこまめにする

「ライディング後に、毎回冷ますのは面倒・・・」という方は、通気性の良いバイクカバーを使うのもあり!

引用:Amazon

最近のバイクカバーは、「ベンチレーション機能(換気)」や「透湿性」のある高機能アイテムも多いので、チェックしておくと良いでしょう!

リョウ
リョウ

アツアツのマフラーのままバイクカバーすると、生地が溶けてしまうこともあるので注意しましょう!

通気性・排湿性の高いバイクカバーを使う!

引用:楽天市場

繰り返しになりますが、バイクカバーを選ぶ際は、通気性や排湿機能があるものが良いでしょう!

湿気対策として、「バイクカバーを取ったり付けたり」ってけっこうめんどくさいもの。

内部の湿気を排出しやすいカバーなら、管理が楽になるでしょう!

リョウ
リョウ

通気性が良ければ、カバー内に熱をこもらせることもないため、結露対策にも効果的です。

▼通気性&耐熱性の使い勝手の良いバイクカバー!
(※楽天市場で人気です。)

冬季保管では毛布をまく!

「冬はバイクに乗らない」という方は、冬眠する方もいるでしょう。

バイク冬眠は、屋内保管がベストですが、屋外で保管するなら、車体を毛布等でくるんでからカバーしておくと良いでしょう!

ザック
ザック

冬は寒暖差が激しいから、結露も多いぞ!

毛布を巻いておけば、余分な湿気を吸ってくれて、サビ防止に効果大だな。

湿気対策におすすめのバイクカバー!

では、湿気対策におすすめのバイクカバーを紹介します!

通気性・排湿機能の高いバイクカバーで、湿気&結露を防ぎ、サビ対策していきましょう!
(※バイクカバーを選ぶ際は、バイク車体のサイズに合うものを選びましょう。)

~湿気対策におすすめバイクカバー~

アイテム商品参考価格
※変更あり
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バイクカバー
(TATSUJIN MOTO)
オススメ!
※当サイト公式
3,180円~ Amazon
≫上位モデル300D PROはこちら
※Amazonのみ販売
ブラックカバー
WR Lite
(デイトナ)
メーカー品!
6,380円 Amazon
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バイクカバー
(GIGATECT)
2XL
耐熱&コスパ!
3,250円~ Amazon
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バイクカバー(TATSUJIN MOTO) ⇒当サイト一推しオススメ!

雨風やホコリから愛車を守るなら、自分の駐車環境や使い方に合ったバイクカバー選びが大切です。

そんな方におすすめなのが、日本一周ライダー発のブランド「TATSUJIN MOTO」のバイクカバー。
(※当サイト公式のバイクカバーです)

TATSUJIN MOTOでは現在、3タイプのバイクカバーを展開しています。

  • 軽くて扱いやすい「210Dモデル」
  • 軽さと耐久性を両立した「300Dスタンダード」
  • 耐久性や防水性を強化した「300D PRO」

210D 300D スタンダード 300D PRO
イメージ
特徴 軽量モデル バランスモデル 保護重視モデル
生地 210D 300D 300D
重さ
耐久性
防水性
価格
おすすめ 屋根付き駐輪場
通勤通学
毎日使う方全般 屋外駐車が多い方

※2026年6月現在、300DスタンダードはLサイズのみ販売しています。

リョウ
リョウ

「軽くて扱いやすいカバーが欲しい」なら210D。

「軽さも欲しいけど、もう少し安心感が欲しい」なら300Dスタンダード。

「屋外駐車が多く、できるだけしっかり守りたい」なら300D PROがおすすめです。

「毎日の使いやすさを重視したい」
「屋外駐車でしっかり守りたい」

など、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。

210Dカバー
(軽量モデル)
300D スタンダード
(バランスモデル)
300D PROモデル
(保護重視モデル)
イメージ
耐久性 210Dオックスフォード生地
(軽量で扱いやすい)
300Dオックスフォード生地
(軽さと耐久性を両立)
300Dオックスフォード生地
(高耐久な厚手仕様)
防水・撥水 ・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
※完全防水ではありません
・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
・300D生地で安心感向上
※完全防水ではありません
・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
・厚手生地で防水性向上
※完全防水ではありません
通気性 通気性のあるポリエステル生地を採用 通気性のあるポリエステル生地を採用 通気性のあるポリエステル生地を採用
耐熱性 エンジンが冷めてから使用推奨 エンジンが冷めてから使用推奨 エンジンが冷めてから使用推奨
UVカット あり
(内側シルバーコーティング)
あり
(内側シルバーコーティング)
UPF50+対応
防犯・固定 ・前輪部:約4cm径ロックホール
・後輪部ワンタッチバックル
・前後ゴム入り
・前輪部:大型ロックホール
・後輪部ワンタッチバックル
・前後ゴム入り
・前輪部:ロックホール
・後輪部長さ調整式バックル
・前後ゴム入り
付属品 収納袋 収納袋 収納袋
販売サイト ≫Amazon「210Dカバー」 ≫Amazon「300Dスタンダード」 ≫Amazon「300D PRO」

~サイズタイプは選べる~

  • サイズタイプは選べる!
    ⇒M(全長200×全幅90cm×全高100cm)
    ⇒L(全長220×全幅95cm×全高110cm)
    ⇒XL(全長230×全幅95cm×全高125cm)
    ⇒2XL(全長245×全幅105cm×全高125cm)
    ⇒3XL(全長265×全幅105cm×全高125cm)

ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒メーカー品ならコレ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバー。

デイトナバイクカバーの中でも雨に強い「ウォーターレジスタントシリーズ」のライトバージョンです!

耐水圧20,000mmの特殊素材生地&縫製ライン裏の止水処理で、大雨でも浸水を防げます。

耐熱パットが付属で、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることも可能!

値段はやや高めですが、機能性の高いバイクカバーでオススメです!

リョウ
リョウ

ミラー部に湿気防止エアベント(換気システム)を装備しており、カバー内部の湿気を排出できます!

~特徴~

  • 耐久性
    特殊素材生地で雨に打ち勝つ高耐久・耐水性。
  • 防水性
    耐水圧20,000mm。縫製ライン裏の止水処理。
    ※完全防水ではない。
  • 通気性
    左右ミラー部から湿気を排出し、通気性を良くするエアベント機構。
  • 耐熱性
    付属の耐熱パッドを貼り付けて、エンジン・マフラーの熱から守る!
    ※マフラーが300℃以上の高温となり、熱が伝わる可能性があるため、冷ましてからカバーをかけることを推奨。
  • 操作性
    • 車体中央下部のワンタッチベルトで風飛び防止。左右どちらからも取り外し可能。
    • 後部の縛り紐で風飛び防止。面ファスナーで固定。
    • 前後のアジャスターコードで絞ることができ、バタつき防止。
  • 盗難防止ロック穴
    前後に大型ロック用のチェーンホール装備。
  • 収納袋付き!
  • サイズタイプは選べる!トップケース装着車タイプもあり!

バイクカバー(GIGATECT) ⇒耐熱&コスパ!

引用:楽天市場

楽天市場で人気の「耐熱バイクカバー」!

厚手&耐熱仕様(マフラー部)で、ライディング後にすぐかけられるアイテムです。

リョウ
リョウ

ツーリングから帰って、「マフラーを冷ましてからバイクカバー」というのは、面倒に感じる方もいます。

走行後にすぐカバーできるというのは、大きなメリットです!

また、30日間保証があるのは安心できるポイント。

生地はポリエステルオックス420Dの厚手素材に、撥水&防水処理が施してあり、雨からバイクをしっかり守ってくれるでしょう!

その他、バイクカバーとして欲しい機能は付いてますし、ワンタッチバックルで装着しやすさもあり、個人的にはオススメ度の高い商品です。

~特徴~

  • 耐久性
    420Dの厚手生地で丈夫
  • 防水性
    • 撥水効果
    • 防水処理(シームテープ加工)
      ※完全防水ではない
  • 通気性
    通気性の良い生地
  • UVカット
    UVコーティング
  • 耐熱性
    耐熱加工生地(エンジンマフラー部)
    ※走行後すぐにカバー可
  • 操作性
    • 前後2か所のワンタッチベルト
    • 前後部分にゴムバンド装備で車体にフィット
  • 盗難防止
    • フロントにチェーンロック穴
    • 警告反射テープ4か所
  • 収納袋付き!
  • サイズタイプは選べる!
    ※バッグなどを装備する場合は大きめサイズを選ぶ
楽天市場のバイクカバーGIGATECTのサイズ表

まとめ

バイクカバーは、バイクを良い状態で維持するのに最適!

ただし、使い方を間違えると、錆びる原因にもなります。

湿気&結露対策をしっかりして、バイクのサビ発生を防いでいきましょう!

~湿気対策におすすめバイクカバー~

アイテム商品参考価格
※変更あり
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バイクカバー
(TATSUJIN MOTO)
オススメ!
※当サイト公式
3,180円~ Amazon
≫上位モデル300D PROはこちら
※Amazonのみ販売
ブラックカバー
WR Lite
(デイトナ)
メーカー品!
6,380円 Amazon
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バイクカバー
(GIGATECT)
2XL
耐熱&コスパ!
3,250円~ Amazon
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