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【初心者OK!】原付免許の取り方や費用など丸わかり!

原付のルール
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原付免許を取りたいのですが、取り方を教えてください。
費用はどれくらいかかるのかなぁ?

リョウ
リョウ

OK!原付免許に関することを説明するよ!
この記事を読めば、原付初心者の方にも、免許について全て分かるように説明するから、しっかり情報を仕入れて、免許取得に向けてがんばっていってちょうだいよ!

原付を運転するためには、「原付免許を単独で取る場合」「自動車普通免許を取る場合」の2パターンあります。本記事は、前者のパターンについての紹介記事です。

僕自身も、普通免許を取る前に原付免許を単独で取っており、実際に受験した経験があるため、本記事の信頼性はあると思っていただいて良いと思います。

では、原付に乗るための免許の種類、取り方、費用など、原付免許に関わる情報を紹介していきます。
※本記事は、原付一種免許についての記事になります。

原付に乗るために必要な免許とは?

前述もしましたが、原付を乗るためには、原動機付自転車免許(原付免許)または普通自動車運転免許(普通免許)が必要です。つまり、普通免許があれば、50cc以下の原付も乗れますし、なければ原付免許か普通免許を取ることになります。

本記事では、普通免許がない人向けに原付免許の取り方を紹介します。

原付免許の取り方や費用などについて

お巡りさんのイラスト

では、原付免許を取り方について紹介します。基本的な流れは以下のとおりです。
※各都道府県で異なりますので、自分の住んでいる(住民票住所)都道府県の県警HP等をご確認ください。

【原付免許試験の申込・試験】
➀受付(申込)・・・8:30~9:00
➁適性検査(視力など)・・・受付後実施
③学科試験・・・9:30~(30分)
④合格発表・・・試験後30分くらい後
⑤免許証の写真撮影
~お昼休憩~
⑥原付講習・・・13:00~(2,3時間程度)
⑦免許証の交付
※受付から試験、免許取得まで一日で終わる。

では、原付免許の取得について詳細を説明していきます。

<受験資格>

●16歳以上の方。
●視力が両眼で0.5以上であること。一眼が見えない方は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上であること。
※受験場所は、住民票住所の都道府県にある運転免許試験場。
※過去に取消処分等(初心取消を除く)を受けた方は、受験前1年以内に取消処分者講習を受講し、かつ欠格期間経過後でなければ受験できない。

<試験日時>

平日 8:30~16:00頃(受付、試験、講習、免許証交付含む)
※各試験会場ごとで異なる。
※年末年始12月29日から1月3日は休み。

<試験について>

●試験時間 30分
●文章問題 46問
●イラスト問題 2問
※〇✕問題。90%以上の正答率で合格。

<持ち物等>

●運転免許申請書(試験場にある)
●本籍が記載されている住民票の写し
●本人確認書類(健康保険被保険者証、マイナンバーカード、旅券など)
●免許申請用写真1枚(縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内)
●取消処分者講習修了証明書(過去に取消処分などがある場合)
●印鑑
●筆記用具(HB以上の鉛筆、消しゴム、黒色ボールペン)
●眼鏡等(必要な方)
●運転に適した服装(長袖の上着、長ズボン、運動靴など)
※サンダル、ハイヒールなどは不可。

<費用について>

●試験手数料 1,500円
●原付講習料 4,200円
●交付手数料 2,050円
合計 7,750円
※手数料は各都道府県で異なる場合あり

原付免許の試験対策について

サルが勉強している様子のイラスト

原付免許を取る場合は、簡単な〇✕問題のため、参考書を1冊勉強しておけば、ほぼ合格することができます。1日前に一気に勉強して受かったという人や、一週間勉強したという人、ちょこちょこと1か月前から勉強したという人などさまざまです。

僕の場合は、参考書を1冊買い、寝る前にちょこちょこ勉強するようにして、1か月くらいかけてゆっくり勉強して、合格しました。

試験問題は、運転や道路交通に関する基本的なことを押さえていれば、常識問題のような感じであり、しかも〇✕問題なので、答えが全く分からないということはありません。

ただ、試験問題の中には、ニュアンスが捉えづらいものがあったり、引っかけのような問題もありますので、参考書でしっかり基本的なことを覚えておきましょう。

おすすめの参考書を紹介します。参考書の選び方ですが、基本的にはどれを使ってもしっかりやれば合格する力を付けることはできます。なので、比較するなら、内容が見やすいことや分かりやすいことが大切だと思います。
そこで、下に紹介するものは、カラーで見やすく、勉強していても頭に入ってきやすいです。

参考書は、好みが分かれますが、どれを選んでも大差ないといいので、早いこと決めてしまって、勉強を進めた方が良いですね!

あと、適性試験や原付講習に関しては、特に対策する必要はないので、心配不要です!

まとめ

ポイントをおさらいしましょう。

☑原付に乗る場合、原付免許か普通免許が必要。
☑原付免許を取れるのは、16歳以上。
☑原付免許の試験は、申込、試験、講習、免許証交付まで一日でできる。
☑試験勉強は、参考書を一冊買って、一通り基本を押さえよう。

さあ、原付免許について分かったら、試験対策を始めて、原付デビューを果たしましょう!

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  • 原付乗る方は任意保険が重要!

原付乗る方は、任意保険に加入しない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないとは思います。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • 原付乗る方はロードサービスが重要!

通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
原付に乗る方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。