【チェック】ツーリングにおすすめ装備・アイテムはこちら!>>

【ソロキャンプに最適鉄板!】ヨコザワテッパンを徹底レビュー!事故の注意点も!?

原付キャンプ
スポンサーリンク

~本記事のテーマ~

  • ヨコザワテッパンってどうなの?レビュー評価はいい?
  • ツーリングやソロキャンプにおすすめの鉄板はある?
  • ヨコザワテッパンで事故ってあるの?使うときの注意点は?
タケシ
タケシ

キャンプツーリングで鉄板料理がしたいんだ。

ヨコザワテッパンって人気があるみたいだけど、どうなんかな?

レビュー評価や使うときの注意点があったら教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、ソロキャンプに最適な『ヨコザワテッパン』について紹介するよ!

僕もキャンプツーリングで使ってるけど、手軽に鉄板料理が楽しめておすすめ!

レビュー評価や”事故”などの注意点も徹底解説するから、ぜひ参考にしてね!

本記事は、ヨコザワテッパンに興味をお持ちの方向け記事です。

キャンプするなら、アウトドアメシを存分に楽しみたいですよね!

『ヨコザワテッパン』のようなコンパクトなミニ鉄板があれば、手軽にテッパン焼きができ、キャンプもよりウキウキすること間違いなし!

本記事では、実際にヨコザワテッパンを使ってアウトドアメシを楽しんでいる僕が、特長やレビュー評価、使用時の注意点(事故)について徹底解説します。

ヨコザワテッパンでキャンプメシを思いっきり楽しみたいという方は、ぜひご参考にください!

ザック
ザック

おれもヨコザワテッパンは愛用だぜ!

一目惚れで買っちゃったな。

【レビュー評価良し!】 ヨコザワテッパンの特長を紹介!

ヨコザワテッパン
ヨコザワテッパン

ヨコザワテッパンは、コンパクトでシンプルな鉄板!

とくに、なるべく荷物を少なくしたい「キャンプツーリング」「ソロキャンプ」で活躍します。

ヨコザワテッパンの特長は次のとおり!

~特徴~

  • サイズ
    縦200mm×横150mm×板厚約5mm
    ※A5サイズ
  • 重さ(実測)
    約1kg程度
  • 材質
    鋼鉄
  • 付属品
    • 専用袋
    • 金属コテ
    • アルミ製やっとこ
    • 防錆用油紙

ヨコザワテッパンを使っている人のレビューを見ていると、良い評価は多くあります!

ヨコザワテッパンのレビュー評価を徹底解説!

では、ヨコザワテッパンを実際に使った人のレビュー評価をみていきましょう!

いまいちな評価も少し見られますが、評判の良いキャンプギアという印象はあります。

  • 【良い評判】コンパクトで狭いスペースでも使える!
  • 【良い評判】よく焼けて美味しい!
  • 【良い評判】携帯性良くバイクツーリングなどにもOK!
  • 【悪い評判】重い・手入れが必要・ウインナーが転げ落ちる!

【良い評判】コンパクトで狭いスペースでも使える!

ヨコザワテッパンの特長的な「コンパクトさ」は、やはり評判が良いですね。

狭いスペースで使え、キャンプなどでもちょっとしたスペースで使用可能。

素早く、よく焼けるという意見もあって、使い勝手は良い点は大きなメリットです。

【良い評判】よく焼けて美味しい!

「よく焼ける」というレビューは多いです。

ヨコザワテッパンはしっかり板厚があるので、熱をしっかり蓄えれる点はメリット。

蓄えた熱を、安定的に食材に伝えていきます。

よく火の通った、美味しい鉄板焼きが楽しめるでしょう!

【良い評判】携帯性良くバイクツーリングなどにもOK!

ヨコザワテッパンは、コンパクトで携帯性の良さが大きなメリット!

手軽に持ち運べるのは魅力ですが、意外と焼く面積もあるので、複数人でも鉄板焼きが楽しめます。

バイクツーリングなどで持ち運びやすいのはメリットですね。

自宅でまったり楽しむシーンにも使えて、汎用性もありそうです。

ザック
ザック

持ち運び性の良さは間違いない・・・

【悪い評判】重い・手入れが必要・ウインナーが転げ落ちる!

ヨコザワテッパンは、重たい、手入れが必要、ウインナーが転げ落ちるとの、ちょっと悪めの評価もあります。

先にも紹介したとおり、ヨコザワテッパンは「厚め」の仕様で、蓄熱性が高い点はメリットですが、重たくなるのはデメリット。

約1kgの鉄板で、やや重量感を感じる方もいるかもしれません。

また、鉄素材のため、たしかにシーズニングの手入れが必要でちょっと面倒な面はあるかも。

しかし、慣れてしまうと簡単ですし、使う前にちょちょいとできちゃうので、それほど心配は不要かと。

ウインナーが転げ落ちるのは分かりますねー(笑)

シンプルな鉄の板なので、使い方は慣れないとコロコロ食材が落ちます。

ヨコザワテッパンを実際に使ってみた感想まとめ!

ヨコザワテッパンでステーキ
ヨコザワテッパンでステーキ

僕も実際にヨコザワテッパンを使ってみましたが、率直な感想は、キャンプツーリングやソロキャンプにめっちゃ便利だと思いました!

ただ、僕のレビューとしては、良かった点も悪かった点もあり!

それぞれ感想をまとめます!

  • 【メリット】コンパクトでキャンプツーリングに最適!
  • 【メリット】分厚いステーキでもよく焼ける!
  • 【メリット】意外と食材が載る!
  • 【デメリット】ちょっと重たい!?
  • 【デメリット】シーズニングが面倒!

【メリット】コンパクトでキャンプツーリングに最適!

ヨコザワテッパンの一番の良いところは、コンパクトで持ち運びに便利!

とくに、バイクでのキャンプツーリングでは、車で行くキャンプとは違って「荷物をコンパクト」にする必要があります。

ヨコザワテッパンは収納袋付きで、ひとまとめで持ち運ぶことが可能!

荷物がかさばりません。

ソロキャンプにも最適ですね!

【メリット】分厚い肉でもよく焼ける!

ヨコザワテッパンでステーキ
ヨコザワテッパンでステーキ

ヨコザワテッパンは、板厚約5mmの厚さを持った鉄板です。

蓄熱性も高く、鉄板上の食材をしっかり加熱します。

厚めのお肉でもよく火が通り、美味しい鉄板焼きが楽しめるでしょう!

【メリット】意外と食材が載る!

ヨコザワテッパン
ヨコザワテッパン

ヨコザワテッパンは、縦200mm×横150mm(A5サイズ)の大きさで、コンパクトですが意外と大きいです。

それなりに、食材が載るので、1人または2人でも鉄板焼きを楽しむことができます。

【デメリット】ちょっと重たい!?

ヨコザワテッパンは板厚5mmと、厚めの鉄板です。

鉄板への蓄熱性が高く、食材にしっかり熱を通してくれる反面、やっぱり鉄の塊なので重量感はありますね。

約1kgの重量なので、それほど重たいわけではないですが、やっとこで握るときなど、重みは感じるかもです。

ヨコザワテッパン
ヨコザワテッパン
リョウ
リョウ

コンパクトで、厚めの鉄板のため、

  • 持ち運びの利便性
  • 食材によく火が通る

のがヨコザワテッパンの良いところ!

やや重たいのは仕方ないかなぁ。

平らな鉄板で、焼く部分以外はない構造です。この機能性を維持するなら最小限の重さですね。

【デメリット】シーズニングが面倒!

ヨコザワテッパン

ヨコザワテッパンは、素材が鉄の板です。

そのまま使うとコゲツキなどが激しいので、キャンプ等での使用前には、シーズニング処理(油膜処理)が必要となります。

ちょっと面倒だなーと思いますが、鉄板を使うならシーズニング処理は宿命。

一度シーズニングしておくと、ゴシゴシ洗わなければ、何回かは効果を維持しますが、たいていは鉄板焼きをすると、それなりに汚れるのでしっかり洗うと思います。

キャンプツーリング等の出発前に、シーズニングは習慣にしましょう!

慣れると簡単です。

\キャンプで手軽にテッパン料理ができる!/

【事故に注意!?】ヨコザワテッパン使用時に気を付けること!

ヨコザワテッパンが手軽でキャンプツーリングなどにも使い勝手が良いギアですが、実際に利用する際には、注意すべき点もあります。

”事故”につながることもあるので、以下の3つのことに気を付けておきましょう!

  • 輻射熱でのバーナー爆発事故に注意!
  • 滑り事故に注意!
  • こげつき事故に注意!

輻射熱でのバーナー爆発事故に注意!

ヨコザワテッパン
ヨコザワテッパン

まず、一番気を付けたいのは、シングルバーナーを使った場合などの、輻射熱による爆発事故。

短時間ならよっぽどいいですが、鉄板を使って「焼肉」や「鉄板焼き」をのんびり楽しむようなシーンでは注意が必要となります。

これは鉄板料理に限ったことではないですが、バーナーから直火でヨコザワテッパンを熱する場合、輻射熱で鉄板の下側へも熱がいき、ガスボンベが熱くなって爆発につながるというもの。

バーナーのメジャーどころである「イワタニ」や「SOTO」には、バーナー専用の遮熱版が売られているので、手に入れておくと安心です。

滑り事故に注意!

ヨコザワテッパンは、作りがとてもシンプル。

コンパクトで平らな一枚板なので、

  • 鉄板上からの食材のすべり事故
  • 鉄板をすべらせて落下事故

といったことに注意しましょう!

ヨコザワテッパンでの調理の際には、食材を慎重に載せないと、すべって落下しやすいです。

また、ヨコザワテッパンは付属のやっとこで動かしますが、上手に持たないと鉄板を滑り落とすこともあります。

ヨコザワテッパン
ヨコザワテッパン

鉄板の真ん中付近を、しっかり握って運ぶようにするとよいですね。

鉄板をバーナーにセットする際にも、位置をしっかり決めて載せ、バランスを崩して落下することがないように気をつけましょう!

食材が載っているときに鉄板が落下したら大変です!

こげつき事故に注意!

ヨコザワテッパン

ヨコザワテッパンは、鉄製の板。

そのまま利用するとコゲツキやサビが発生しやすいです。

そのため、使用前には食用の油分でコーティングしてあげる必要があります。

「シーズニング」と言いますが、これをしておくことで、コゲツキ・サビ防止に効果的で、ヨコザワテッパンを長持ちさせることができます!

ヨコザワテッパンでできる調理例!

コンパクトで食材がよく焼けるヨコザワテッパン!

ヨコザワテッパンで楽しめる調理例を紹介します!

  • ステーキ
  • 鉄板焼き
  • ローストビーフ
  • チーズフォンデュ(メスティンとの合わせ技)

などなど!

ステーキ

ヨコザワテッパン使うなら、ステーキは定番ですね!

キャンプなどのアウトドアメシで食べるお肉は最高!

焼肉なんかもありですね。

鉄板焼き

ヨコザワテッパンでは、肉だけでなくいろんなものを焼いちゃいましょう!

肉、海鮮、野菜・・・

アウトドアで、美味しい鉄板焼きを楽しみたいですね!

ローストビーフ

ヨコザワテッパンがあれば、アウトドアでローストビーフも可能!

火加減など少しテクニックは必要ですが、手順を知れば案外簡単にできちゃいます。

ローストビーフでキャンプ飯を楽しみましょう!

チーズフォンデュ(メスティンとの合わせ技)

メスティンでチーズフォンデュ
メスティンでチーズフォンデュ

ヨコザワテッパン×メスティンで、チーズフォンデュもできます。

意外と板の大きさがあるので、鉄板上でチーズの入ったメスティンを熱しつつ食材を焼けば、アツアツのフォンデュが食べられます。

▼ヨコザワテッパンでキャンプメシを楽しむ!

まとめ

ヨコザワテッパンは、シンプルでコンパクトな鉄板、ツーリングやソロキャンプに最適です!

約5mmの板厚でしっかり蓄熱し、食材によく火を通してくれるすぐれもの!

バーナーが爆発するなどの事故を起こさないように、注意しながら鉄板料理を楽しんでいきましょう!

▼キャンプツーリングやソロキャンプの鉄板の選び方&おすすめ!