~本記事のテーマ~
- MT-25・MT-03におすすめのバイクカバーはどれ?
- バイクカバーの選び方は?

MT-25におすすめのバイクカバーってある?
サイズとか選び方のコツを教えてくれよ。

OK!
じゃあ今回は、MT-25用バイクカバーの選び方&おすすめを紹介するよ!
バイクカバーは、雨・砂埃・紫外線から車体ボディを守るだけでなく、盗難防止としても効果的。
メーカー品だと安心だけど、最近の通販ではコスパの良いアイテムも多く揃ってるから、ぜひチェックしてみよう!
バイクカバーっていろんな種類や機能があって、「結局、何を見て選べばいいんだろう」と迷いますよね。
特にMT-25のようなネイキッドバイクは、サイズ選びを間違えるとダボついたり、逆にパツパツになったりしがち。
雨や紫外線、ホコリ、さらには盗難対策まで考えると、失敗したくないところです。
本記事は、20年バイクに乗り続けてきたライダーの視点から、MT-25(MT-03)に本当におすすめできるバイクカバーを厳選して紹介します。
MT-25用サイズ選びのポイントや、カバースペックの見方まで詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
MT-25のバイクカバー選びで注意すべき3つのポイント

MT-25に合うバイクカバーを選ぶとき、スペック表のどこを見ればいいのか迷います。
20年以上、バイクに乗ってきた経験から言うと、チェックすべきポイントは大きく5つ。
以下のポイントさえ押さえておけば、無駄に高いカバーを買ってしまったり、すぐ破れて後悔したりすることを減らせるでしょう。
生地の厚みと扱いやすさ

バイクカバーの生地は、程よい厚さの生地がオススメです。
「生地は厚いほど良い」と思っている方もいるかもしれませんが、実はこれ、半分正解で半分間違い。
もちろん、ペラペラな100D以下のカバーは論外ですが、極端に厚すぎるカバーは重く、毎日かけるのが億劫になります。
(※D=デニール。生地糸の太さを表し、大きいほど厚くて丈夫)
収納時にかさばって邪魔になることも少なくありません。
また、どんなに高級なバイクカバーでも、紫外線や雨風にさらされ続ければ2〜3年で劣化します。汚れも目立ち、結局は「買い替えたい…」ということに。
結論として、バイクカバーは数年で交換する「消耗品」と割り切る考え方が正解です。
おすすめは、耐久性と軽さのバランスが良い200D〜300D(デニール)程度の生地となります。
▼【当サイト公式】丈夫さと扱いやすさを追求した210Dバイクカバー!
防水性と通気性のバランス
バイクカバーは、防水性と通気性を備えたものがオススメです。
MT-25はフルカウル車とは違い、エンジンや配管、フレームがむき出しのデザイン(ネイキッド)。
もちろん、バイクは雨に濡れても壊れないように作られていますが、「保管」となると話は別です。
- エンジンの隙間
複雑な形状のエンジンやエキパイに雨水が溜まると、そこから「サビ」が発生しやすくなる。 - ゴム・樹脂パーツ
直射日光(紫外線)や雨が直接当たるため、ホース類の劣化や色あせが進みやすい。
カバーをかける最大の目的は、水没を防ぐことではなく、「雨水による金属のサビ」と「紫外線によるパーツの劣化」を食い止めること。
そのため、しっかりとした防水・撥水性能があり、かつ湿気を逃がす通気性(ベンチレーション)があるカバーを選ぶのが、MT-25を長く綺麗に乗るコツです。
耐熱性は本当に必要か
最近は「走行後すぐにかけられる耐熱バイクカバー」も人気。
ただし、その分価格が高くなるのがデメリットです。
さらに、耐熱仕様なのはマフラーが当たる部分だけという製品も多く見られます。
強風でカバーがバタつき、非耐熱部分がエキパイに触れると、結局溶けてしまうことも。

実際、僕の知人にもいますが、高い耐熱カバーを使っていても「結局、冷めてからかけてる」っていうケースはアルアルです。
それなら、コスパの良い通常カバーを選び、帰宅後にバイクを冷ます時間を作るのも一つの選択肢。
愛車を眺めるひとときとして考えれば、悪くない時間です。
あなたのライフスタイルに合わせて、耐熱素材を検討するとよいでしょう。
風飛び防止機能(バックル固定紐)

バイクカバーを付けるなら、風飛び防止は必須です。
たとえば、裾ゴムやバックル。
「裾がゴム素材」となっていれば愛車へのフィット感が増し、風飛びしにくくなります。
さらに、車体をしっかり固定できる「バックル」付きのカバーなら、強風で飛んでいってしまうようなことがありません。

昔、自転車のカバーが風で飛んでいってしまったことがあります。
近所の庭に引っかかっていたので、謝りながら改修できましたが、やはりバックル等で風飛び防止しておくのが大事です。
また、バックル付きカバーを選ぶ際のポイントは固定位置です。
バックルが車体中央付近にあるタイプだと、紐を通すために地面に膝をつけて操作したり、反対側に回り込みながら作業するため、面倒に感じるかもしれません。
その場合は、紐が長めのものだと作業が楽ですが、そもそもバックルが後輪付近で固定できるタイプなら、手を伸ばすだけでカンタンに装着できたりします。
(※マフラーでの火傷注意。走行後は、冷めてから作業するのを推奨。)

防犯機能(色とロックホール)
バイクカバーには、盗難防止という重要な役割もあります。
色は、夜間に目立ちにくいブラックがおすすめ。
以前は「シルバーの方が紫外線に強くていい」と言われることもありましたが、最近は裏面にシルバーコーティングを施した黒カバーも増えています。
また、あわせて確認したいのが、ロックホールの有無。前後のタイヤ付近に鍵を通せる穴があれば、カバーの上からチェーンロックをかけられます。
めくれ防止と盗難抑止のダブル効果が期待できます。
▼バイクカバー選びをもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!
MT-25に最適なバイクカバーサイズの選び方!

「250ccだから、とりあえずLかXLでいいだろう」と、適当にサイズを選ぶのはご法度。
バイクカバーのサイズ選びは失敗しやすいので、以下をしっかりチェックしておきましょう!
MT-25の車体サイズを知ろう
まずは基準となるMT-25の車体サイズを確認します。カタログスペックは以下の通りです。
| MT-25 サイズ(mm) | MT-03 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,090 | 2,090 |
| 全幅 | 755 | 755 |
| 全高 | 1,075 | 1,075 |
ここで重要なのは、カバーの全長は車体サイズと同じでは入らないという点です。
バイクは立体物なので、ピッタリサイズでは確実に窮屈になります。
目安は車体全長に+10cm〜20cm
バイクカバー選びの基本は、車体全長+10cm〜20cmの余裕を持たせることです。
この範囲が、フィット感と扱いやすさのバランスが最も良くなります。
- 小さすぎる場合・・・
たとえば、+5cm程度しかないサイズだと余裕がほとんどなく、装着できないことも。また、パツパツでタイヤの下まで隠れません。
無理に引っ張ってかけることになるため、縫い目から破れやすくなります。
ミラーやハンドルに常に負荷がかかる点も要注意です。 - 大きすぎる場合・・・
全長が+30cm以上大きいサイズもおすすめできません。カバーがダボつき、風の影響を強く受けます。強風時には帆のように風をはらみ、バタつき音で近所迷惑になることも。
カバーは大きいほど、作業性も悪くなります。
(※BOX付なら、大きめサイズでOK)
横幅と高さも忘れずにチェック
MT-25はストリートファイター系のネイキッドで、ハンドル幅がやや広め。全幅は755mmあります。
スリムすぎるカバーを選ぶと、ハンドルの端が突っ張り、裾が浮き上がってしまうことも。
ミラーの高さもあるため、全長だけでなく横幅と高さにも余裕があるか確認しましょう。
【結論】MT-25におすすめのカバーサイズ
ここまでを踏まえた、MT-25に最適なバイクカバーサイズは以下の通りです。
- ノーマル車なら
全長220cm〜230cmのカバー。
一般的にはLやXLサイズ表記が多くなります。 - リアボックス装着車なら
全長235cm〜245cmのカバー。
XLサイズ〜2XLサイズ表記が目安です。
メーカーごとにサイズ基準は異なります。
「Lサイズ」という表記だけで判断せず、必ずパッケージ裏の全長(cm)表記を確認しましょう。
220cm〜230cmの範囲に入っているかが重要です。

ちなみに、当サイト公式ブランドの「TATSUJIN MOTOバイクカバー」を実際にMT-25に装着してみました。
その結果、
XL(全長230cm × 全幅95cm × 全高125cm)
がぴったりでした。
【GSX250R向け】バイクカバーのおすすめを紹介!

では、GSX250Rに使えるおすすめのバイクカバーを紹介していきます!
愛車にぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!
\通販でバイクカバーを探す!/
バイクカバー(TATSUJIN MOTO) ⇒当サイト一推しオススメ!

普段使いにちょうどいいコスパ抜群のバイクカバー。
「安物はすぐ破れる、でも高いやつはもったいなくて使えない…」そんな多くのライダーが抱える悩みに終止符を打つべく、日本一周ライダーが自ら立ち上げたブランド「TATSUJIN MOTO」のオリジナルアイテムです。
(※当サイト公式ブランドです)
高機能すぎて高額なモデルや、安すぎて不安なモデルではなく、「毎日使える」「必要な機能はしっかりある」そのバランスを重視して設計されています。
防水性・耐久性を備えつつ、価格は抑えめ。
通勤・通学・保管用など、日常使いの1枚として選ばれているモデルです。

210Dの程よい厚さの生地で、耐久性を保ちつつ、バイクカバーの”かさばり”を抑えています。
毎日の使うアイテムだからこそ、扱いやすさを持ち、安価でガンガン使っていけるモデルです。
| 耐久性 | 210Dオックスフォード生地 (標準的な耐久性あり) |
| 防水・撥水 | ・防水生地&撥水加工 ・シームテープ加工 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性を持つ生地を採用 |
| 耐熱性 | なし(冷めてから掛けるのを推奨) |
| UVカット | あり(シルバーコーティング) |
| 防犯・固定 | ・前輪部に約4cm径のロック用チェーンホール装備 ・後輪部に風飛び防止バックル(ワンタッチ) ・前後輪部はゴム素材でフィット性良好 |
| 付属品 | 収納袋 |
~サイズ選び~
- MT-25(MT-03)
⇒XL(全長230×全幅95cm×全高125cm)
※実車装着テスト済み。BOX等の搭載車はサイズアップ検討。

| MT-25 サイズ(mm) | MT-03 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,090 | 2,090 |
| 全幅 | 755 | 755 |
| 全高 | 1,075 | 1,075 |
ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒メーカー品ならコレ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバー!
デイトナバイクカバーの中でも、雨に強い「ウォーターレジスタント(WR)シリーズ」のライトバージョンです。
耐水圧20,000mm&縫製ライン裏の止水処理で浸水防止しているため、大雨にも耐えてくれます。
耐熱パットが付属されるので、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることも可能!
やや値段は高くなりますが、機能性の高いバイクカバーでオススメです!

防水性の高さならコレですね!!
| 耐久性 | 高耐久・耐水性の特殊素材生地を採用 |
| 防水・撥水 | 耐水圧20,000mm はっ水加工&裏側シーム(止水)処理 |
| 通気性 | 左右ミラー部に湿気防止エアベント装備 |
| 耐熱性 | 耐熱パッド付属(任意の場所に貼付可能) ※冷めてから掛けるのを推奨 |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前後大型ロックホール(赤・黄の色分けで前後判別) ・中央ワンタッチベルト ・後部絞りひも(面ファスナー固定可) |
| 付属品 | 収納袋 |
~サイズ選び~
- MT-25
⇒L(全長220×全幅100×全高140cm)
※公式適合車種よりL。
※BOX装着車はサイズアップ

| MT-25 サイズ(mm) | MT-03 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,090 | 2,090 |
| 全幅 | 755 | 755 |
| 全高 | 1,075 | 1,075 |
バイクカバー(GIGATECT) ⇒耐熱&コスパ!

楽天市場で人気の「耐熱バイクカバー」!
厚手&耐熱仕様(マフラー部)で、ライディング後にすぐかけられるアイテムです。

ツーリングから帰って、「マフラーを冷ましてからバイクカバー」というのは、面倒に感じる方もいます。
走行後にすぐカバーできるというのは、大きなメリットです!
また、30日間保証があるのは安心できるポイント。
生地はポリエステルオックス420Dの厚手素材に、撥水&防水処理が施してあり、雨からバイクをしっかり守ってくれるでしょう!
その他、バイクカバーとして欲しい機能は付いてますし、ワンタッチバックルで装着しやすさもあり、個人的にはオススメ度の高い商品です。
| 耐久性 | 420D 厚手生地(丈夫で長持ち) |
| 防水・撥水 | 撥水効果 防水処理(シームテープ加工) ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 湿気を逃がす通気性生地採用 |
| 耐熱性 | 耐熱加工生地(エンジン・マフラー部) ※走行後すぐにカバー掛けOK |
| UVカット | UVコーティング(紫外線対策) |
| 防犯・固定 | ・前後2か所のワンタッチベルト ・前後ゴムバンド(車体にフィット) ・フロントチェーンロック穴 ・警告反射テープ(4か所) |
| 付属品 | 専用収納袋 |
~サイズ選び~
- MT-25(MT-03)
⇒3XL(230×80×130cm)
※横幅きつめなので注意

| MT-25 サイズ(mm) | MT-03 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,090 | 2,090 |
| 全幅 | 755 | 755 |
| 全高 | 1,075 | 1,075 |
バイクカバー(Favoto)

Amazonでもベストセラー1位となったことがある売れ筋のバイクカバーです。
(※2022年6月など)
大きめサイズが4種類あるので、MT-25ならけっこういい感じに装着できるかなと。
風飛び防止として、バックル装備+2.5mの防風ベルト付き、前後裾ゴムの仕様でフィット感も良好です。
防水・撥水性にすぐれるとともに、裏面の銀メッキにより紫外線も大きくカットします。
保証付きでしっかり対応してくれるとの評価もあり、コスパ、機能面でもおすすめカバーです。
| 耐久性 | オックス生地採用 |
| 防水・撥水 | 生地:防水 縫製糸:撥水加工 ダブルステッチ&防撥水コーティング ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性を考慮した生地構造 (湿気を逃がす) |
| 耐熱性 | なし |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前輪ロック穴あり ・カバー前後にバックル装備 ・前後裾ゴム ・2.5mの防風ベルト付き |
| 付属品 | 収納袋 (2年保証) |
~サイズ選び~
- MT-25(MT-03)
⇒245×105×125cm
※大きめサイズを選べば、BOX付タイプにもおすすめ!
| MT-25 サイズ(mm) | MT-03 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,090 | 2,090 |
| 全幅 | 755 | 755 |
| 全高 | 1,075 | 1,075 |
バイクカバーFタイプ(YAMAHA)

MT-25のメーカー「YAMAHA」の純正バイクカバーです。
耐久性と防水性を備えつつ、両サイドに立体大型ベンチレーションが設けられており、内部の湿気を効果的に排出します。
バイクのハンドルロック状態(左側)にあわせた立体裁断で、ぴったりフィットするのも特徴的。
Fタイプなら防炎素材を使用しており、万が一の放火の際にも燃え広がりません。
値段は高いですが、「純正がいい」という方におすすめのカバーです。
| 耐久性 | 高密度ポリエステル強撚糸(ソフト生地) 縫い目はすべて二重縫製(丈夫) |
| 防水・撥水 | 生地:防水加工 縫製糸:撥水加工 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性生地 両サイドに立体大型ベンチレーション |
| 耐熱性 | なし |
| UVカット | UVプロテクション |
| 防犯・固定 | ・前後に大型ロックスリット装備 (直径70mmまで対応) ・前後アジャスター&スソ絞り ・左ハンドルロック対応の立体裁断 ・防炎素材採用 ※万が一の火災時も燃え広がらない |
| 付属品 | 収納袋 |
~サイス選び~
- MT-25(MT-03)
⇒L(全長214~228×全幅114cm×全高130~151)
※公式対応車種表よりL推奨

| MT-25 サイズ(mm) | MT-03 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,090 | 2,090 |
| 全幅 | 755 | 755 |
| 全高 | 1,075 | 1,075 |
▼ヤマハバイクカバーL(Fタイプ)
ヤマハバイクカバーには上記「Fタイプ」の他に、「Eタイプ」もあります。
両サイドの立体大型ベンチレーションと防炎機能がなくなりますが、Fタイプに比べて安価な価格となります。
▼ヤマハバイクカバーL(Eタイプ)
バイクカバーは車体保護&盗難防止に効果的!

バイクカバーを使用する目的は、次の2つ!
- 雨風・日光(UV)・砂埃等から車体を保護する
- 盗難防止
基本的に、「雨からバイクを守りたい」という目的を持つことが多いかと思いますが、じつは盗難防止にも効果的です!
バイクカバーは盗難防止にもなる!

バイクカバーをすると、「車体を隠す」ことができます。
車体が隠れることで、バイクを盗もうとする犯人に対し、物理的&心理的に盗みづらい環境を作ることに。
- バイクカバーで車体が運びづらそう・・・
- バイクカバーを外すのに時間がかかるな・・・
- 中がどうなってるか分からないから面倒だな・・・
バイクカバーは毎日のことになるので、少し面倒に感じる時もありますが、「愛車を守る」ためにも日常的に掛けるようにしましょう!
【注意点あり】バイクカバーの効果的な使い方!

バイクカバーは、使い方にも注意点があります。
使い方を間違えると「バイクにデメリット」となることもあるので、チェックしておきましょう!
- ライディング後は少し冷ます!
⇒チンチンのマフラーだとカバー素材が溶ける!
≫バイクカバーのマフラー対策(関連記事) - 車体が濡れたら乾かす!
⇒サビの原因に!
≫バイクカバーの湿気対策(関連記事) - 風飛び防止する!
⇒バイクへの傷つきや転倒の原因に!
≫バイクカバーのバタつき防止(関連記事) - 盗難防止は重要!
⇒チェーンロックは必須!
≫バイクにおすすめのチェーンロック(関連記事)
毎日のことなので「めんどくさい」と感じるかもしれませんが、バイクを守るには日々の積みかさねが大切。
バイクカバー選びを工夫すれば、面倒を軽減することもできるので、興味のある方は下記事も参考にしてみてください!
まとめ
MT-25(MT-03)は、街乗りからツーリングまでこなせる最高の相棒です。
ぴったり合うバイクカバーで、愛車を長くキレイに守っていきましょう。
本記事のおさらいです。
- サイズ選び
バイク全長の +10~20cm を目安に選ぶ(MT-25なら全長220~230cm程度)
※リアボックス等装着車はワンサイズアップ - 200~300D程度の生地の厚さがオススメ。耐久性と扱いやすさのバランスがベスト。
- 耐熱機能
高価な耐熱カバーは「冷ましてから掛ける派」にはオーバースペック。コストと使い勝手をよく検討する。
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