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【偏光?調光?】バイクにおすすめのサングラスと着用時の注意点を紹介!

原付の装備
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~本記事で解決すること~

  • バイクサングラスの選び方は?
    ⇒調光or偏光サングラスのどっちがいい?
  • バイクや原付におすすめのサングラスは?
  • バイク運転でのサングラス着用って注意点は?

ケン
ケン

バイク用のサングラスのおすすめを教えてくれよ!

調光と偏光サングラスがあるみたいだけど、どうやって選ぶといいんかな?

タケシ
タケシ

原付にサングラスってださいかな・・・?

かっこいいサングラスを教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、バイクや原付ライダーにおすすめのサングラスを紹介するよ!

ツーリングなどでサングラス着用する時の注意点もあるから、チェックしておくといいよ!

本記事では、原付用のサングラスをお探しの方向け記事です。

通勤・通学・ツーリング等でバイクに乗っていると、太陽の光が眩しく感じる時もありますよね!

朝夕の日差しや、車の反射光などが目に入って前が見えにくくなることもあり、「サングラスがほしい・・・」と感じる方も多いかと思います。

僕も昔に経験ありますが、原付ライダーだと、「サングラスなんかしたら大げさかな。ダサいって思われそう・・・。」などと思う方もいるかもしれません。

しかしサングラスは、まぶしさ軽減や、UV・ゴミなどから目を守るためにも重要なアイテムであり、決して「ダサい」ことはありませんので、堂々と着用しましょう!

本記事では、バイク・原付向けサングラスの選び方&おすすめを紹介していきます。

バイクライディングにおいて、サングラス着用時の注意点もあわせて紹介しますので、ぜひご参考にください!

【選び方紹介!】バイク用におすすめのサングラスタイプは?

まず、バイク用サングラスの選び方から紹介していきます。

バイカーがサングラスを選ぶ際、みておくべきポイントは次のとおり!

  • 視感透過率
    ⇒低すぎると視界が悪くなる。
    ※運転・路上使用について(JIS)
    ⇒8%以下は禁止、75%以下は薄暮または夜間時に禁止。
  • レンズの色
    ⇒赤、黄、緑、茶は特定の波長の光を吸収して信号の色が見えづらくなると言われる。グレーのレンズがおすすめ!
  • サングラスタイプ
    • 偏光サングラス
      偏光度が90%以上かつ、変更軸のずれが15度以下のもの。まぶしい太陽光、反射光を効果的にカットする。
      ⇒天気のよい日中にツーリングする方向け!
    • 調光サングラス
      紫外線量が多いとレンズは濃くなり、紫外線量が少ないとレンズは薄くなる。
      ⇒バイクなら、調光サングラス一本持っていれば、一日中使用可能!
  • UVカット機能
    ⇒紫外線は目にダメージのため、UVカット機能はほしい。
  • 耐衝撃性
    ⇒ポリカーボネイト製は耐衝撃性が高い!
  • パッド
    ⇒スキマからの防塵・防風対策になる。
  • デザイン
    ⇒バイクやヘルメット等のデザインに合うものを選ぶ!

バイクに使うサングラスなら、視界が悪くなり過ぎない安全なものを選んでいきましょう!

サングラスタイプに迷う方もいるかもしれませんが、日中だけの使用なら偏光サングラスでよいかと思います。

安全性は前提としつつ、やっぱりデザインも重要ですね!

かっこよくキメて、快適なツーリングにしましょう!

【バイク・原付向け】おすすめのサングラスを紹介!

サングラスがたくさん写ったアイキャッチ画像

では、バイクや原付向けにおすすめのサングラスを紹介していきます!

ブランドものやコスパのよいものなど、さまざまなサングラスを紹介しますので、ぜひご参考にください!

サングラス(レイバン)

世界的に有名なレイバンのサングラスです。

値段は高くなりますが、クラシカルなエッセンスを取り入れたデザインで、カジュアルにもスーツスタイルにもぴったりな本格派のサングラスです。

これは、レンズに特別な6層コーティングをしており、まぶしさの原因となる乱反射などのギラつきを抑え、視界を確保する偏光レンズとなっています。

紫外線カット率99%以上、可視光線透過率は12.5%なので、やや暗めにはなりますが、日中の使用は可能です。

バイク・原付ツーリングで、おしゃれにサングラスを装着するならレイバンがおすすめです!

防風パッド バイク用サングラス(willmatch)

アマゾンHPより引用”https://www.amazon.co.jp/”

パッド付なのが特徴的なサングラスです。UVは99%カット。

Amazonレビューだと、付随するストラップの耐久性が悪いとの話もありますが、パッドのおかげで防風性はいいようです。耐衝撃性はあまりないようですが、ふつうに使っていれば問題ないかとは思います。

かなりコスパのいいサングラスだと思いますので、おすすめです!

アマゾンHPより引用(2枚)
”https://www.amazon.co.jp/”

偏光サングラス(MARSQUEST)

アマゾンHPより引用”https://www.amazon.co.jp/”

MARSQUESTのサングラスは、7枚4層コーディング加工した偏光レンズで、UVA・UVB・UVC・ブルーライトを100%カットし、眩しさや乱反射を効果的にカット!

ツーリングでの、より快適な視界を確保することができます。

UVカットのほかに、超軽量、耐衝撃性があるため、スポーツやアウトドアに最適な偏光サングラスです。

スポーツでもずれにくい形状で、振動の多いバイクや原付にも安心して使えるでしょう!

シンプルにかっこいい感じに決まります。

UVカットサングラス(Smith&Wesson)

アマゾンHPより引用”https://www.amazon.co.jp/”

ポリカーボネート製のレンズを使用し、耐衝撃性能にすぐれたサングラスです。

米国国家規格ANSI Z87.1の認定品として、厳しい耐衝撃検査を通過していますので、安心感はあります。

UVカット率は99%で紫外線対策もばっちり!

機能性は悪くないですし、コスパのよいサングラスとしておすすめです。

【バイクライダー向け】サングラスを使うときの注意点は?

女性がバイクツーリングをする様子のアイキャッチ画像

では、バイカーの方がサングラスを着用するときの注意点を紹介していきます。

そもそもバイクでサングラスは着用していいの?

バイクや原付に乗る方で、「そもそもオートバイに乗るときに、サングラスってしていいの?」と疑問を持つ方もいるかもしれません。

結論はOKです。

僕も原付歴15年を超えましたが、サングラスをかけていて警察に止められたことはありませんし、道路交通法等の運転ルールでそういった規定はないかと思います。

白バイの方だって、サングラスかけて運転していますね。

ただし、あまりにも濃色タイプで光を通さないようなサングラスだと注意が必要です。

たとえば、サングラスによって視界が悪くなり、「信号機の色が正しく認識できない」といった場合は、安全運転義務違反となる可能性はあるかもしれません。

サングラスは使い方によって、以下のようにメリットが大きいアイテムですので、バイカーの方は安全に使用できるように注意していきましょう!

~バイクのサングラスのメリット~

  • 日差しのまぶしさをやわらげる。
  • 紫外線(UVカット機能があれば)や風から目を守ってくれる。
  • 虫などが目に入るのを防いでくれる。

朝日や夕日などでまぶしいときには、サングラスをしないと危険な時もあります。

ぜひ一つはお気に入りのサングラスを持っておくとよいでしょう!

バイクでサングラス使用時の注意点は?

バイクでサングラスを使用するときの注意点は次のとおりとなります。

  • サングラスによっては、視界が極端に悪くなったり信号機の色が正しく認識できなくなる!
  • 夜間使用不可!
  • 日中でもトンネルなど暗い場所に入るときは注意!

サングラスをしたことある方なら分かると思いますが、ものによって視界が極端に悪くなるものもあります。

サングラスをかけた女性のイラスト

反対に、サングラスを着用してもわりと明るく、着用していない時とそれほど変わらないものもあります。

これは「視感透過率(可視光線透過率)」の違いによるものです。

「普通にみたときの40%の明るさに感じるなら、視感透過率は40%」と考えてもらうと分かりやすいかと思います。

この視感透過率ですが、2018年10月に改訂されたJIS規格でもサングラスの使用規制が定められています。

  • 改正前
    • 視感透過率8%以下のレンズ
      ⇒運転における使用の禁止
    • 視感透過率75%未満のレンズ
      ⇒薄暮または夜間時における運転時の使用禁止
  • 改正後
    • 視感透過率8%以下のレンズ
      ⇒運転用または路上での使用の禁止
    • 視感透過率75%未満のレンズ
      ⇒薄暮または夜間時における運転用または路上での使用の禁止

この改訂では、透過率の低いレンズ(サングラス)は、運転だけでなく路上での使用も禁止と変更されています。

それだけ透過率が低いものは視界が悪くなって危険だということですね。

バイクの運転ではなおさらで、透過率の低いサングラスは注意しなければなりません。

あくまで、JIS規格の基準にはなりますが、サングラスによってバイクライディングで危険とならないよう注意しましょう!

とくに、

  • 夜間
  • トンネル

といった暗いところでの使用は危険です。

日中だと、トンネルに入って急に暗くなることもあります。

フルフェイスヘルメットをする人などで、暗くなったときにすぐサングラスを外せない場合もあるので、十分気をつけましょう!

まとめ

バイク・原付におすすめのサングラスと、バイカーが着用するときの注意点を紹介しました。

サングラスは、まぶしさ軽減や、紫外線・風・虫などから目を守ってくれる便利なアイテムです。

しかし、レンズが色によって信号が見えにくかったり、遮光性が強すぎるサングラスだと、視界が悪くなることもあります。

サングラスがバイクツーリングにとってデメリットとならないよう、選び方には注意していきましょう!