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【人気メーカー!おすすめ紹介!】バイクヘルメットの種類や選び方を徹底解説!

原付の装備
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アイテム【防寒装備】
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※変更あり
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ネックウォーマー

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システムウォーム
ライニングジャケット
(コミネ)
5,476円 Amazon
楽天
冬用ジャケット
【インナー】
ブレスサーモ
EXプラスシャツ
(ミズノ)
5,693円 Amazon
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インナーシャツ
【インナー】
ブレスサーモ
EXプラスタイツ
(ミズノ)
6,544円 Amazon
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【パンツ】
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オーバーパンツ
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5,059円 Amazon
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オーバーパンツ
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グローブ
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16,774円 Amazon
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防寒グローブ

インナーグローブ
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14,000円 Amazon
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冬用シューズ
【ソックス】
メリノウール
ウォームソックス
(コミネ)
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~本記事で解決すること~

  • バイク・原付用のヘルメットの種類・タイプってどんなものがあるの?
  • バイクヘルメットの選び方は?
  • ヘルメットの人気メーカーは?
  • バイク用におすすめのヘルメットは?
タケシ
タケシ

初めて原付に乗るけど、ヘルメットにはどんな種類があるの?

どんなタイプのヘルメットがいいのか、選び方を教えてくれよ。

ケン
ケン

バイクヘルメットがほしいな!

人気メーカーやおすすめのヘルメットを教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、バイク・原付向けのヘルメットについて徹底解説していくよ!
ヘルメットタイプにはさまざまな種類があるから、目的に応じて選んでいこう!
詳しく紹介するね!

本記事は、バイク・原付用のヘルメットをお探しの方向け記事です。

ヘルメットは、バイクでの転倒や衝突の際に、頭部を守ってくれる装備品であり、ライダーにとって命を守るパートナーになります。

その一方で、ライディング時にはいつも着用するため、快適さやかっこよさも兼ね備えたいアイテムでもあります。

現在、ヘルメットはさまざまなタイプのものが作られており、とくにバイク・原付初心者の方には、「どんな種類があるのか」「どうやって選べばよいのか」とお困りの方も多いかと思います。

そこで本記事では、バイク用ヘルメットの種類や選び方、おすすめアイテムを紹介していきます。

原付歴15年以上&超ロングツーリングも数こなす僕が、バイク用ヘルメットについて徹底解説していきますので、ぜひご参考にください!

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  1. 【バイク用】ヘルメットの種類ってどんなタイプがある?
    1. フルフェイスヘルメット
    2. ジェットヘルメット
    3. システムヘルメット
    4. オフロードヘルメット
    5. ハーフキャップヘルメット
  2. 【バイク用】ヘルメットの選び方を徹底解説!
    1. ヘルメットの選び方➀:安全性
    2. ヘルメットの選び方➁:シールド
    3. ヘルメットの選び方➂:快適性
    4. ヘルメットの選び方④:サイズ
    5. ヘルメットの選び方⑤:デザイン
    6. ヘルメットの選び方⑥:予算(価格)
    7. まとめ:ヘルメットは「目的・用途」をイメージして選ぼう!
  3. 【人気メーカーは?】バイク用おすすめヘルメットを紹介!
    1. KAMUI-3 ACCEL(OGKカブト)
    2. RX-7X(アライヘルメット)
    3. CROSS CR-715(リード工業)
    4. RX-200R(リード工業)
    5. Model30 カーボン(シンプソン)
    6. YJ-20(YAMAHA)
    7. BARTON BC-10(リード工業)
    8. クラシックエアー(アライ)
    9. スピードピット ZR-10(TNK工業)
    10. J・O(SHOEI)
    11. RYUKI(OGKカブト)
    12. KAZAMI(OGKカブト)
    13. TOUR-CROSS 4(アライヘルメット)
    14. O-ONE(リード工業)
    15. D-356(リード工業)
    16. CR-750(リード工業)
    17. Street Alice QH-4(リード工業)
  4. 【原付向け】シーズン別におすすめのヘルメットを紹介!
    1. 春夏におすすめのヘルメットは?
    2. 秋冬におすすめのヘルメットは?
  5. 【夏にも快適!】おすすめのヘルメットアイテムを紹介!
    1. 便利アイテム➀:インナーキャップ
    2. 便利アイテム➁:ヘルメットライナー
  6. バイクヘルメットは定期的にお手入れしよう!
  7. 【グッズの処分】不要になったアイテムはお得に買取してもらおう!
  8. まとめ

【バイク用】ヘルメットの種類ってどんなタイプがある?

まずは、バイクヘルメットの種類について紹介していきます!

ヘルメットと言っても、さまざまなタイプのものがあり、安全性や使い心地、デザインなどが大きく異なります。

選ぶ前に、ひととおり把握しておくとよいでしょう!

バイクヘルメットの種類は、大きく分けて次のとおり!

  • フルフェイスヘルメット
    • タイプ:頭部から顎部まで、すっぽりと覆い隠す。
    • 特徴:安全度高い!バイカーは基本的にフルフェイスがおすすめ!
  • ジェットヘルメット
    • タイプ:顎部分のみを開けた状態で、頭部から顔のほぼ全体を覆う。シールド付き・無しがある。
    • 特徴:安全度高めだが、フルフェイスよりは低い!原付におすすめ!
  • システムヘルメット
    • タイプ:頭部から顎部まで保護できる。
    • 特徴:フルフェイスとの違いは、頭部を守る部分(帽体)と顎部を守る部分(チンガード)が分離している点。
  • オフロードヘルメット
    • タイプ:オフロードバイク仕様。
    • 特徴:フルフェイス並の保護性を持ち、土や泥跳ねなどから守るバイザーを装備。安全度は高い!
  • ハーフキャップヘルメット
    • タイプ:頭部のみを保護。
    • 特徴:安全度は一番低いが、手軽な使い心地!原付ならあり!

~フルフェイス~

~ジェット~

~システム~

~オフロード~

~ハーフキャップ~

ヘルメット安全性快適性手軽感軽さ価格
フルフェイス
ヘルメット
★★★★★
5/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
ジェット
ヘルメット
★★★☆☆
3/5点
★★★★☆
4/5点
★★★☆☆
3/5点
★★★☆☆
3/5点
★★★☆☆
3/5点
システム
ヘルメット
★★★★☆
4/5点
★★★☆☆
3/5点
★★☆☆☆
2/5点
★☆☆☆☆
1/5点
★★☆☆☆
2/5点
オフロード
ヘルメット
★★★★☆
4/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
ハーフキャップ
ヘルメット
★☆☆☆☆
1/5点
★★★☆☆
3/5点
★★★★★
5/5点
★★★★★
5/5点
★★★★★
5/5点

それぞれのヘルメットの種類について、メリットやデメリットなど詳しくみていきましょう!

フルフェイスヘルメット

種類安全性快適性手軽感軽さ価格
フルフェイス
ヘルメット
★★★★★
5/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点

フルフェイスヘルメットは、頭部から顎部まで全体を覆うタイプです。

バイクライダーにスタンダードなヘルメットとなるので、「バイクが初めて」という方は、フルフェイスを選んでおけば間違いないでしょう!

原付ライダーだと、フルフェイスを使っている人はそれほど多くはないかと思いますが、安全性を重視して考えるなら、フルフェイス一択になります。

リョウ
リョウ

原付ライダーの方で、「フルフェイスだと、大げさかな・・・?」と心配する方もいますが、まったくそんなことはありません。

運転が不安な方、万が一に備えたい方など、安全性を重視するなら、フルフェイスを使うべきですね!

個人的には、原付なら後に紹介するジェットヘルメットがおすすめです。

また、二輪ならではの悩みである、雨や風にも最適!虫や飛び石からの防護もしてくれます。

フルフェイスはサーキット走行なんかでも使えますので、がんがん走りたいライダーにおすすめ!

ただし、デメリットとしては、着脱に手軽感がないのと、かぶっているときの窮屈感はあります。

フルフェイスヘルメットのメリット・デメリットをまとめます!

  • メリット
    • 安全性が最も高い!
    • 飛び石などの防護や防風性もあるため、安心感は抜群!
    • 冬場は、冷たい風から顔や耳を守ってくれる!
  • デメリット
    • 夏場の暑さは最大のデメリット!
      ⇒インナーキャップがあると快適!
      (※記事後半に紹介)
    • 着脱の手軽さにも欠けるため、近距離で頻繁に使うような乗り方なら不便!

OGK KABUTO(オージーケーカブト)
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フルヘルメットのおすすめについては、下記事で詳しく紹介していますので、あわせてご参考にいただくとよいかと思います。

ジェットヘルメット

種類安全性快適性手軽感軽さ価格
ジェット
ヘルメット
★★★☆☆
3/5点
★★★★☆
4/5点
★★★☆☆
3/5点
★★★☆☆
3/5点
★★★☆☆
3/5点

ジェットヘルメット(オープンフェイス)は、頭部から耳・頬までを覆うタイプです。

安全性も備えつつ、視界の良さや通気性もあります。

フルフェイスよりも手軽感はありますし、脱着もわりとしやすいでしょう!

シールドがついているタイプのものなら、雨風や、虫、飛び石から顔を守ることができます。

シールドが付いていないタイプであれば、ゴーグル等で目を保護するとよいでしょう。

ただし、ジェットヘルメットは顎のガードがないので、バイクでスピードが出るような走行をする場合は危険もあります。

ジェットヘルメットのメリット・デメリットをまとめます!

  • メリット
    • 安全性、視界、通気性のバランスが良い!
    • フルフェイスに比べ手軽感あり!
    • 冬場も冷たい風から顔や耳を守ってくれる!
  • デメリット
    • 顎部が保護されていない分、安全性はフルフェイスに劣る!
    • ハーフキャップに比べると、着脱は面倒!

ジェットヘルメットのおすすめについては、下記事で詳しく紹介していますので、あわせてご参考にいただくとよいかと思います。

システムヘルメット

種類安全性快適性手軽感軽さ価格
システム
ヘルメット
★★★★☆
4/5点
★★★☆☆
3/5点
★★☆☆☆
2/5点
★☆☆☆☆
1/5点
★★☆☆☆
2/5点

システムヘルメットは、フルフェイスとジェットの両方の機能を持ち合わせる、良いとこ取りのヘルメットです。

頭部を守る部分(帽体)と顎を守る部分(チンガード)が分離しており、チンガードを上下に可動することで、顎を保護するかどうかを変えられます。

  • チンガードを下げる⇒フルフェイス
  • チンガードを上げる⇒ジェット

というように、変更できるため便利です。

チンガードが分離している分、ややフルフェイスには安全性が劣ります。

また、便利な分、ヘルメットを構成するパーツが複雑になり、重たくなりがちです。

システムヘルメットのメリット・デメリットは次のとおり!

  • メリット
    • 安全性、視界、通気性のバランスが良い!
    • 安全性高く、用途に応じて使い方を変えられ便利!
    • 冬場も冷たい風から顔や耳を守ってくれる!
  • デメリット
    • チンガードが固定されていない分、安全性はフルフェイスに劣る!
    • 構造が複雑になり、重量感があるため疲れやすい!

オフロードヘルメット

種類安全性快適性手軽感軽さ価格
オフロード
ヘルメット
★★★★☆
4/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点
★★☆☆☆
2/5点

その名のとおり、オフロードバイク用で、ほぼフルフェイスのようなタイプのヘルメットです。

つばや口の部分が大きく飛び出しているのが特徴的。

バイザーが付いており、土や泥、飛び石、木の枝などから守ってくれます。

シールドが付いているタイプとないタイプがありますが、シールドがない場合はゴーグルを着用します。

デザイン性も良く、かっこいいですね!

オフロードヘルメットのメリット・デメリットをまとめます!

  • メリット
    • オフロード用で安全性が高い!
    • シールドがなくゴーグル着用するものであれば、視界が広くて見渡し良い!
    • フルフェイスに比べて若干軽い傾向!
    • デザインが斬新!
  • デメリット
    • バイザーがついているため空気抵抗が激しい!
    • ヘルメットの中には風が入りやすい!

アライ(Arai)
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ハーフキャップヘルメット

種類安全性快適性手軽感軽さ価格
ハーフキャップ
ヘルメット
★☆☆☆☆
1/5点
★★★☆☆
3/5点
★★★★★
5/5点
★★★★★
5/5点
★★★★★
5/5点

ハーフキャップヘルメットは、「半帽」などとも呼ばれ、頭部を守るだけのヘルメットです。

原付ライダーには多いですね。

着脱が簡単であり、通気性が良く、夏場の暑い時期には重宝できます。

「手軽」という面では快適ですが、防風性がほぼなく、もろに顔面に風を受けるため、長時間走行ではやや快適さは落ちるかもしれません。

また、走行中の虫や飛び石は危険ですので、目の保護として、ゴーグルやサングラスを装備するとよいでしょう!

原付であっても、虫なんかはけっこうな速度でぶつかってくるので、目を入ると危険です。

ハーフキャップヘルメットは、手軽感とスタイル性は抜群ですね!

50cc以下の原付におすすめです。

ハーフキャップヘルメットのメリット・デメリットをまとめます!

  • メリット
    • 視界・通気性が抜群!
    • 手軽感が最高!
    • スタイリッシュ!
    • 夏は涼しい!
    • 安価!
  • デメリット
    • 事故時の安全性低い!
    • シールドやゴーグルをしないと顔の防護がない!
    • 冬場の冷たい風も、顔・耳に受けて寒い!

ハーフキャップヘルメットのおすすめについては、下記事で詳しく紹介していますので、あわせてご参考にいただくとよいかと思います。

▼「すぐにおすすめヘルメットが見たい」という方はこちら!

≫「おすすめヘルメットの紹介」へジャンプできます!

【バイク用】ヘルメットの選び方を徹底解説!

フルフェイスヘルメットのアイキャッチ画像

では、バイク用ヘルメットの選び方について紹介していきます。

ヘルメットを選ぶときの大切なポイントは次のとおり!

  • 安全性
    • ヘルメットの種類
    • 安全性規格
  • シールド
    ⇒虫や飛び石、紫外線から顔を守る!
  • 快適性
    • 通気性
    • 操作性
    • 手軽感
  • サイズ
    ⇒自分に合ったサイズを選ぶ!
  • デザイン
    ⇒自分のお気に入りを!
  • 予算
    ⇒ヘルメットは種類やメーカー等によって値段の幅が大きい!

ヘルメットにはさまざまなタイプのものがあるので、以上のような点に注意して、「バイクor原付」、また「目的(用途)」をイメージして選んでいくとよいでしょう!

ヘルメットの選び方➀:安全性

バイクが転倒した様子のイラスト

バイクや原付といった二輪車は、転倒リスクがいつも隣り合わせ!

バイクライディングでは、次のような危険性があります。

  • 交差点での巻き込み事故
  • 雨の日などでのスリップ
  • 突然の通行人をよけようとして転倒
  • (原付なら)車に追い越されるときの接触

そのため、ヘルメット選びは安全性が最重要となります。

ヘルメットの安全性で着目するポイントは、大きく分けて次の2点!

  • ヘルメットの種類
  • ヘルメットの規格

ヘルメットの種類については、先にも紹介したとおり、安全性に直結するものとなります。

個人的には、

  • バイク⇒フルフェイス・システム・オフロード
  • 原付⇒ジェット・ハーフキャップ(オフロード)

がおすすめとなります。

また、それぞれのヘルメットには、安全性の「規格」があります。

あなたも見かけたことがあるかもしれませんが、規格にはさまざまなものがあり、その安全基準を満たしたものには下写真のようなマークが貼られます。

中でも、国内の販売店では「PSCマーク」が貼られていないヘルメットは販売できない決まりとなっており、重要な安全基準となっています。

バイクヘルメットに関わる安全規格の代表的なものを以下にまとめます!

  • PSCマーク
    国が定める安全基準を満たしたものに貼られる。消費生活用製品安全法により、国内で販売されるヘルメットには必ず付いていないといけないもの。
  • SGマーク
    製品安全協会の基準を満たした製品への補償規格。SGマークが付いていると商品の欠陥が原因での人身事故時に、円滑な賠償処置が受けられる証でもある。
    125cc以下と125cc以上で規格が異なるので注意!
  • JIS規格
    様々な製品で見かけるJIS規格。日本工業規格JISが制定した規格で、落下試験などの厳しい試験をクリアしたものとなる。
    125cc以下用の規格があるので注意!
  • SNELL規格
    「スネル記念財団」が定めた厳しい安全規格。FIMが行うレースでは、必須の規格であったりする。

ヘルメットを買うときには、PSCマークは付いているのは前提として、他の規格で安全基準をどこまで満たしているかを見るといいでしょう!

安いヘルメットは、規格がそこまで厳しくなかったりすることもあるので注意が必要です。

バイクのようにスピードが出る場合は、SNELL規格のように厳しい基準を満たしていると安心ですが、原付なら、PSCマーク・SGマークが付いていれば十分かなと思います。

ヘルメットの選び方➁:シールド

先にも少し触れましたが、シールドと呼ばれる透明のガードは安全性に重要です。

バイク走行において、虫・跳ね石・雨風などから顔面を守ってくれます。

とくに、目の保護としては大きな役割を果たすので、基本的にはシールドありのヘルメットがおすすめです。

リョウ
リョウ

僕の場合は、目にホコリが入ったりするとかゆくなりやすいから、シールドなしでの走行は辛いです。

それに、原付走行でも虫は強烈にぶつかってくるから、顔にあたるとめちゃくちゃ痛い!

「目に入っていたら・・・」と考えると、大惨事はまぬがれませんので、目の保護は必ずしておきましょう!

また、シールドは冬場の冷たい風を防いでくれるのでありがたいです。

ヘルメットの選び方➂:快適性

原付に乗る男性のイラスト

ヘルメットは、バイクに乗るときに毎回必ず装備するもの!

やっぱり快適性があるとよいですよね。

「快適性」というと、いろいろとポイントはあるかと思いますが、大きく分けて次の点が重要かなと思います。

  • 通気性
    ⇒ヘルメットの種類や、ヘルメット内部のベンチレーション機能による。暑さ対策の面では、ハーフキャップヘルメットが一番快適!
  • 操作性
    ⇒着脱のしやすさ(ワンタッチバックル機能など)、ベンチレーションの開閉のしやすさなど。
  • 手軽感
    ⇒ヘルメットの着脱のしやすさや軽さ。ヘルメットの種類によって大きく異なる。

ヘルメットの選び方④:サイズ

ヘルメットサイズは大切です。

緩いと抜けやすくなって万が一のときに危険ですし、きついのはライディング中に痛くなります。

自分に合ったサイズを使用し、あご紐はしっかり締めるようにしましょう!

NAPSのHPより引用
”https://www.naps-jp.com/web/helmet/”

▼ヘルメットの人気メーカーSHOEIのサイズ測定方法(参考)

「58cm」などといった数字でサイズを選べるヘルメットなら良いですが、S・M・Lといった基準になっている場合は、選び方に注意が必要です。

メーカーごとに、Sだと〇cm、Mだと〇cmという基準があるので、自分の頭のサイズ測って決めましょう!

ヘルメットの選び方⑤:デザイン

やっぱり、原付やバイクに乗るなら、「かっこよく乗りこなしたい」と思いますよね!

お気に入りのヘルメットだと、ライディングもより楽しくなります。

メーカーによって趣向が異なりますし、同じメーカーでもブランドを持っていたりするので、幅広く見ていくとよいでしょう!

ヘルメット選びは、こりだすと止まりません!

ヘルメットの選び方⑥:予算(価格)

円マークのイラスト

ヘルメットはピンキリです。

数千円から十万円程度するものまであります。

ヘルメットの種類については先にも紹介しましたが、たとえば、

  • フルフェイスヘルメット(顔全面を覆うタイプ)
    ⇒数万円~と高い傾向
  • ハーフキャップヘルメット(頭部のみ保護するタイプ)
    ⇒数千円~と安い傾向

というように、種類によって大きな差がみられます。

予算によって、ヘルメットの種類や機能、デザインの選択肢が決まってくるでしょう!

まとめ:ヘルメットは「目的・用途」をイメージして選ぼう!

以上のとおり、選び方のポイントはいくつかありますが、ヘルメットは機能性の充実したものを買おうとすると、それなりに高額なアイテムになります。

あなたがバイクに乗る目的や用途(シチュエーション)によって、必要な機能を備えた最適なものを選んでいきましょう!

用途別におすすめするヘルメットの種類(タイプ)は次のとおり!

~バイクライダーにおすすめ~

  • 通勤・通学・買い物・ツーリング
    ⇒フルフェイス・システム・オフロードヘルメット
  • オフロードラン
    ⇒オフロードヘルメット

~原付ライダーにおすすめ~

  • 通勤・通学
    毎日使うので、手軽感を重視したい!
    ⇒ハーフキャップ・ジェットヘルメット
  • 買物やお出かけ
    デザイン・スタイル性を重視!?ヘルメットでライディングスタイルをコーディネート!
    近場なら手軽感も大事!
    ⇒ハーフキャップ・ジェットヘルメット
  • ツーリング
    安全性を備えつつ、お気に入りのヘルメットでがっつり走りたい!
    ⇒フルフェイス・ジェットヘルメット、(システムヘルメット)
  • オフロードラン
    安全性を備えたい!オフロードタイプでがっつり走る!
    ⇒オフロードヘルメット

【人気メーカーは?】バイク用おすすめヘルメットを紹介!

では、バイクライダーにおすすめのヘルメットを紹介していきます。

ヘルメットの人気メーカーといえば、

  • SHOEI(国内)
  • アライ(国内)
  • OGKカブト(国内)
  • ヤマハ(国内)
  • リード工業(国内)
  • シンプソン(アメリカ)

といったところですね。

リード工業は、安価なタイプのヘルメットが多く、原付ライダーでよく使用している人を見かけます。

以下に、ヘルメットの種類別におすすめアイテムを紹介していきますので、お好みのタイプを選んでご参考にいただくとよいかと思います。

KAMUI-3 ACCEL(OGKカブト)

OGKカブトの人気KAMUIシリーズ!

2019年に発売開始となった「KAMUI-3 ACCEL」はスポーティーなデザインで、着脱のスムーズ感・フィット感にこだわりがあり、フルフェイスだけど使用感がよいのが特徴です。

ベンチレーション機能や、UVカットシールドなど、機能面も充実していておすすめです!

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • ベンチレーション機能!
  • シールドは紫外線99%、赤外線74%カット!
    ⇒赤外線の遮断で日射熱を低減、ヘルメット内の温度上昇を抑制する。
  • 広いエリアをカバーするインナーサンシェード!
  • 着脱のスムーズ感やフィット感にこだわりあり。
    ⇒しっかりホールドしてくれ安定感がある。
  • 着脱時、グローブをしたままでもバックル操作が可能。

RX-7X(アライヘルメット)

安全性を追求したアライヘルメット!

『かわす性能』を極めた技術で、高い安全性を売りにしています。

ベンチレーション機能、ヘルメットのぐらつきを抑える安定性などさまざまな機能が充実しており、快適なライディングが可能となります。

安全性を追求したいなら、アライヘルメットはおすすめです!

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • 規格:スネル・JIS
  • シールドシステムVAS技術を搭載し、シールドシステムの位置を下げることを実現。かわす性能を高め、高安全性を実現している。
  • 内装は抗菌・消臭・防汚機能のあるEcopure使用!
  • ディフューザーType12とICダクト5でエアー吸入量アップ!
  • インナーサイドダクトにより耳上部のクールダウンも可能。快適な使用感となる。
  • エアロフィンが後方の乱気流を抑え、ヘルメットのぐらつきを抑え安定性を向上!

CROSS CR-715(リード工業)

リード工業のシンプルなスタイルを持つフルフェイスヘルメットです。

ワンタッチでシールドが取り外し可能なホルダーレスシールドモデルで、ラチェット式開閉が可能となり、お好みの位置に調節できます。

内装は通気性の良いメッシュ素材を使用しており、ベンチレーション機能も充実!

シンプルなデザインで合わせやすく、機能性も良し!

安価なフルフェイスヘルメットで、バイク・原付初心者の方などにも手に入れやすいでしょう。

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • 規格:PSC・SG(全排気量対応)
  • 開閉式シールド
  • フロントエアベンチレーション装備
  • マウスシャッター装備
    ⇒チンガードに開閉式マウスシャッターがあり、シールドの曇り防止。
  • ワンタッチバックル
  • 内装は脱着式
  • サイズ
    フリーサイズ (57-60cm未満)
  • カラー
    ホワイト、オレンジ、ブラック

RX-200R(リード工業)

リード工業のビンテージフルフェイスヘルメットです。

シールドは視認性の高い立体成型ポリカーボネートを採用し、UVカット&ハードコートシールドとなっています。

シンプルなデザインなので、そつなくバイクや原付を乗りこなしたい方におすすめ!

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • 規格:PSC・SG(全排気量対応)
  • 開閉式シールド&UVカット・ハードコートシールド
  • ワンタッチバックル
  • 内装は脱着式
  • サイズ
    フリーサイズ (57-60cm未満)
  • カラー
    ホワイト、オレンジ、ブラック

Model30 カーボン(シンプソン)

アメリカで人気のシンプソン(SIMPSON)!

かっこいいフルフェイスヘルメットをお探しなら、シンプソンを選択肢に入れるのはありですね。

日本製にはなかなか見られないスタイルで、ツーリングの気分も上がるでしょう!

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • 規格:SG(全排気量対応)
  • ベンチレーション機能!
  • クリアシールド標準装備
  • 内装取り外し可能(チークパッド)

YJ-20(YAMAHA)

ヤマハ製の高機能ジェットヘルメットです。

ベンチレーションシステムやエアロダイナミクス(空気抵抗減少)、アンチフォグシールド(シールド曇り軽減)など快適な走行のための機能が充実しています。

シンプルデザインで合わせやすく、使いやすいヘルメットでおすすめです!

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • 規格:JIS2種・SG
  • 吸汗速乾性にすぐれるスーパークール内装!
  • 新ベンチレーションシステム
    ⇒ヘルメット内のスムーズな換気で快適!
  • エアロダイナミクスデザイン
    ⇒空気抵抗減少で疲労軽減!
  • アンチフォグシールド
    ⇒シールドが曇りにくい!
  • ワンタッチバックル式チンストラップ!

BARTON BC-10(リード工業)

READ工業HPより引用
”http://www.weblead.co.jp/”

リード工業のスモールジェット&バブルシールドの定番スタイルのヘルメットです。

BARTON BC-10を装着し、原付でオシャレにライディング・・・

そんなイメージが思い浮かびます!

シールドは、UVカットで紫外線対策OK、内装のメッシュ材、ラチェット式バックルなど、快適に使用可能な基本機能はしっかりあります。

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • 規格:PSC・SG(全排気量対応)
  • 開閉式バブルシールド&UVカット・ハードコートシールド
  • 内装はメッシュ材を使用し、内部の熱やムレを軽減
  • ラチェット式バックル(ワンタッチ操作可能)
  • サイズ
    フリーサイズ (57-60cm未満)
  • カラー
    アイボリー×ネイビー、ブラック×オレンジ、ブラックフレア、ファイアエンジェル

クラシックエアー(アライ)

安全性能に評判のアライ製ジェットヘルメットです。

クラシカルスタイルのオシャレなデザインで、バイクライディングをより快適にします。

シールドはオプションですが、ゴーグルバンドのずり落ち防止としてゴーグルスナッパーがついているため、ゴーグルを装備してもオシャレです!

ヘルメット内のベンチレーション機能や高い安全性能を有するヘルメットとしてオススメ!

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • 規格:JIS
  • シールドはオプション
  • ゴーグルスナッパーでゴーグルバンドのずり落ち防止
  • エアフローライナ・ベンチレーションとエアースルー機能でヘルメット内の熱気を効率よく排出
  • 内装:抗菌・消臭、全ての内装材が着脱可
  • サイズ
    55-56cm、57-58cm、59-60cm、61-62cm
  • カラー
    ホワイト、フラットブラック、アイスブルー、モダングレー

▼オプションのシールド

アライ(Arai)
¥5,068 (2023/01/29 22:28時点 | Amazon調べ)

▼ゴーグルのおすすめはこちら!

スピードピット ZR-10(TNK工業)

原付に乗る方は、「コスパ重視!」という人は多いと思います。

そんなコスパを求める方におすすめの、TNK工業製ジェットヘルメットです。

フリーサイズとなっていますが、58-59cmサイズの方なら、装着感はよいヘルメットだと思います。

エアーインテーク機能で快適、UVカットのロングサンシェードで紫外線や虫などから顔面を守ります!

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • 規格:SG
  • UVカットかつロングサンシェードで肌を守ります。
  • エアーインテーク機能
    ⇒エアーをライナー内に取り込む!
  • フィッティングフリー、イヤーパッドがフリーで広がる。
  • サイズ:フリーサイズ(58-59)
  • カラー:チタンシルバー、ハーフマッドブラック、パールホワイト、ブラック、マルーン

J・O(SHOEI)

人気メーカーSHOEIのジェットヘルメット!

シンプルデザインゆえに様々なスタイルにも馴染む「J・O」は、迷ったときにこれかなと思います。

シンプルだけど、なんかおしゃれに感じますよね!

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • 軽量モデルで、機能性と安全性も兼ね備えたヘルメット。
  • シールドは大きく湾曲した形状だが、メガネ着用時の干渉を避けながらも巻き込み風を最小限に抑えるデザインになっている。

RYUKI(OGKカブト)

IR(赤外線)カットシールド採用の軽量システムヘルメットRYUKIシリーズです。

紫外線はもちろん、赤外線74%カットによる熱戦遮蔽性能があり、日射熱による温度上昇を抑制してくれます。

また、重たくなりがちなシステムヘルメットですが、パーツレイアウトや装飾処理の見直し等によって、従来より軽量な設計になっています。

エアベンチレーション、インナーサンシェード(スモークレンズ)搭載などといった機能性も充実しており、快適なツーリングが可能なヘルメットです!

~特徴~

  • システムヘルメット
  • 規格:SG
  • ベンチレーション機能
    ⇒計3か所のベンチレーションで効率よく冷気導入!
  • UV&IRカットシールド
    ⇒紫外線99%カットで顔や目を守り、赤外線74%カットで日射熱による温度上昇を抑制!
  • インナーサンシェード搭載!
    ⇒日差しが強いときでもまぶしさを低減。
  • ウェイクスタビライザー
    ⇒帽体付近の気流をコントロールし、負荷を軽減!
OGK KABUTO(オージーケーカブト)
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KAZAMI(OGKカブト)

KAZAMIは「鎧うが如し」デザインで、かっこよさが際立ちます!

効率のよい換気を実現する3か所のベンチレーション、UVカット機能を持つシールド装備、日差しのまぶしさを軽減するインナーサンシェード搭載などといった高機能ヘルメットです。

耳元ゆったり設計のため、かぶり心地のよいヘルメットとしておすすめ!

2021年3月にOGK販売終了となっているモデルです。

~特徴~

  • システムヘルメット
  • 規格:SG
  • ヘッド・チン・リアの3か所ベンチレーション!
    ⇒効率よく空気を導入し、内部のエアを排出してくれる!
  • UVカットシールド
    ⇒紫外線から目などを守る!
  • インナーサンシェード搭載!
    ⇒日差しが強いときでもまぶしさを低減。
  • 耳元がゆったり設計!
OGK KABUTO(オージーケーカブト)
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TOUR-CROSS 4(アライヘルメット)

安全性能を高めながら機能性も兼ね備えたアライのオフロードヘルメット。スタイリッシュなデザインでかっこよさ抜群です!

オフロードヘルメットはデザインに特徴が出るので、好みが分かれやすいかもしれませんね!

アライのツアークロス3は、快適なかぶり心地と安全性能を兼ね備えた高機能ヘルメットとしておすすめです!

~特徴~

  • オフロードヘルメット
  • 規格:スネル・JIS
  • 強靭なPB-cLc帽体と多段階発砲ライナーで、大きさ・重さを変えずにスネル2010規格をクリア!
  • 効率アップしたベンチレーション機能!
  • 下アゴを支え、包み込むようなフィット感!
  • ハイパーリブで首元の風の流れをスムーズにし、ぐらつきを抑制!
  • デュアルピボット開閉システムでシールド全開時の高さを抑え、バイザーを7mm低くシェルに近づけることで、走行時の安定感を向上!

O-ONE(リード工業)

リード工業のヘルメットは、お値打ちなものが多いです。

O-ONEはハーフキャップヘルメットですが、UVカット仕様のハーフシールドを装備しているため、走行時に虫やゴミ、紫外線から目を保護してくれます。

デザインも悪くないですよね!

~特徴~

  • ハーフキャップヘルメット
  • ハーフシールド付き。
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • イヤーカバーはファスナー式で脱着可能。
  • コスパ良し!

D-356(リード工業)

こちらもリード工業製でコスパのよいハーフキャップヘルメットです。

約600gと軽量で手軽にかぶれます。

シンプルなデザインですが、アメリカンビンテージでカッコよさも備えてておすすめ!

~特徴~

  • ハーフキャップヘルメット
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • 重量は約600gで、ヘルメットの中でもかなり軽量。
  • コスパ良し!

CR-750(リード工業)

シンプルなデザインですが、ビンテージゴーグルがワンポイント効いていておしゃれですね!

バックルもワンタッチ操作が可能で、操作性も良好です!

~特徴~

  • ハーフキャップヘルメット
  • ラチェット式バックルでワンタッチ操作可能!
  • ゴーグル装備でビンテージスタイル!
  • コスパ良し!

Street Alice QH-4(リード工業)

レディースタイプで、キュートなデザインです。

ビンテージゴーグルを装備し、おしゃれなヘルメットに仕上がっています。

バックルもワンタッチ操作が可能で、操作性も良好です!

~特徴~

  • ハーフキャップヘルメット
  • イヤーカバーがファスナー式で脱着可能。
  • 脱着しやすいワンタッチバックル。
  • 軽量。
  • コスパ良し!

【原付向け】シーズン別におすすめのヘルメットを紹介!

さまざまなヘルメットの種類別に、おすすめアイテムを紹介しました。

原付ライダーであれば、安全性は低めのハーフキャップヘルメットを含め、選択肢は広めになります。

シーズン別におすすめのヘルメットを紹介します!

春夏におすすめのヘルメットは?

夏の直射を浴びる様子の女性のイラスト

春夏など暑い季節にかぶるなら、ジェットヘルメットかハーフキャップヘルメットがおすすめです。

夏はハーフキャップで涼しく走りたいという方も多いかもしれませんが、個人的に一番おすすめなのはシールド付きのジェットヘルメット!

ハーフキャップに比べると、やや窮屈感はありますが、快適性を備えつつ安全面も高めです。

シールドがあるタイプなら、顔面への防風性、雨・虫・飛び石なども防げるので安心ですね。

夏におすすめの原付用ヘルメットについて、詳しく知りたいという方は下記事をご参考にください!
※ジェット・ハーフキャップヘルメット中心に紹介した記事です。

秋冬におすすめのヘルメットは?

原付用として秋冬にかぶるなら、ジェットヘルメットかフルフェイスヘルメットがおすすめです。

普段、ハーフキャップヘルメットをかぶる方だと、フルフェイスは少し窮屈感もあるため、ジェットヘルメットが使いやすいかと思います。

秋冬におすすめの原付用ヘルメットについて、もっと詳しく知りたいという方は下記事をご参考にください!
※ジェットヘルメットを紹介した記事です。

【夏にも快適!】おすすめのヘルメットアイテムを紹介!

後ろ姿の女性と海の風景のアイキャッチ画像

ヘルメット選びとあわせて、バイクライディングに便利なヘルメットアイテムも紹介したいと思います!

とくに暑い季節におすすめです!

便利アイテム➀:インナーキャップ

おたふく手袋のインナーキャップJW-611をかぶった様子

インナーキャップは、ヘルメットの内側にかぶる(頭に直接かぶる)帽子。

ヘルメットと頭が直接触れるのを干渉し、おでこや頭にかく汗を吸いとってくれます。

インナーキャップを装備するメリットは次のとおり。

  • ヘルメット内のベタツキを軽減(快適)
  • ヘルメット内装汚れを軽減(洗う手間が減る)
  • ヘルメットによる髪型崩れの軽減

インナーキャップをすれば、暑い季節も快適ライディングが可能!

リョウ
リョウ

僕は、ヘルメットの内装汚れが気になるから、年中インナーキャップを装備しています。

僕が使っているインナーキャップは、おたふく手袋のアイテム!

おたふく手袋は、コスパの良いアイテムも多くお気に入りですね。

メーカー品なら、コミネのヘルメットインナーがオススメです。

便利アイテム➁:ヘルメットライナー

ヘルメットライナーは、ヘルメットに直接装着し、内装環境をよくするアイテム。

マジックテープで簡単に取り付けられます。

汗をかいて「ニオイ」が気になる場合にオススメ!

ラフアンドロードのメットアイテムの画像
ラフ&ロードHPより引用”https://rough-and-road.weblogs.jp/”

バイクヘルメットは定期的にお手入れしよう!

バイクヘルメットは、ライディングにいつも使う装備のため、お手入れも大切!

使うたびに、外装・シールド・内装の汚れはたまっていきますので、定期的に洗ってあげることをおすすめします!

とくに、内装汚れはニオイの元にもなって不快。

清潔なヘルメットで快適なツーリングに出かけましょう!

ヘルメットの外装やシールド洗浄向けには、バイク洗車用コーティング剤で使えるものもあります。

ささっとひと拭きで洗浄できるので便利!

バイク洗車用コーティング剤のおすすめは下記事で詳しく紹介していますので、あわせてご参考にください!

▼ヘルメットシールドの撥水剤についてはこちらで紹介!

【グッズの処分】不要になったアイテムはお得に買取してもらおう!

原付やバイクに乗っていると、「新しいアイテムを買った」「ずっと使っていないアイテムがある」ということってありますよね?

せっかく買ったウェア・ヘルメット・シューズ・その他バイクグッズをそのまま眠らせておいたり捨ててしまうのは、もったいないです。

そんなときは、バイクアイテムの買取業者「ストスト」がおすすめ!

バイクウェア宅配買取STST

ストストのバイクアイテム買取サービスは、インターネット上で簡単に申込でき、「無料宅配キット」を使ってアイテムを送ることにより査定してもらえます。

あなたの不用品の査定にお金はかかりませんので、気軽に利用してみるとよいかなと思います。

▼バイクウェア宅配買取STSTの詳細&無料宅配キットの申込はこちら!

査定により見積もりを出してもらい、金額に納得できれば売却、納得できなければ返却してくれます。

繰り返しになりますが、これらのサービスは無料で利用できるため、不用品があるなら気軽に利用してみましょう!

~バイクウェア等売却の流れ~

  1. HP(≫バイクウェア宅配買取STST)上の、「無料宅配キットのお申し込みはこちら」から、申込フォームを入力する。
  2. 宅配キットが送られてくる。
  3. 売りたいアイテムや必要書類を入れて送る。
  4. 業者にてアイテム査定後、メールで見積もりがくる。
  5. 査定内容に納得なら売却完了⇒指定口座に入金してくれる。
  6. 査定内容に納得いかなかったアイテムは無料で返送してくれる。

※宅配料や入金手数料など一切不要!無料で利用可!

▼損しないバイクグッズの処分方法については下記事で詳しく解説!

まとめ

バイク・原付用ヘルメットの種類には、次のタイプがあります。

  • フルフェイスヘルメット
  • ジェットヘルメット
  • システムヘルメット
  • オフロードヘルメット
  • ハーフキャップヘルメット

バイクに乗る目的・用途によって、選んでいくとよいですが、とくに安全性は意識して選びましょう!

おすすめは、

  • バイクライダー
    ⇒フルフェイス・システム・オフロードヘルメット
  • 原付ライダー
    ⇒ジェット・ハーフキャップヘルメット(オフロード)

となります。

ヘルメットはバイクライフで常に装備するアイテムになるため、安全は重視しつつ、あなたのライディングスタイルにぴったり合うお好みのものを選んでいきましょう!

▼フルヘルメットのおすすめについて!

▼ジェットヘルメットのおすすめについて!

▼原付に人気のハーフキャップヘルメットについて!

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