~本記事のテーマ~
- 400ccバイクに合うカバーサイズは?
- 400ccなら、どの商品も同じサイズで使える?
- 屋外保管ではどの機能を重視すべき?
- 400cc用におすすめのバイクカバーは?

400cc用のバイクカバーを探しているけど、どんな機能のものを選ぶといいんかな?
排気量が同じなら、カバーサイズも同じでいいのかな?

OK!
じゃあ今回は、400ccバイクにおすすめのバイクカバーを紹介するよ!
同じ400ccでも車体タイプによってサイズが違うから、おすすめの選び方&商品を詳しく解説するね!
400ccバイクには、ネイキッドやフルカウル、クルーザー、スクーターなど、さまざまな車体形状があります。
そのため、同じ400ccクラスでも、コンパクトな車種と、車体が長いアメリカンやスクーターでは、適したバイクカバーのサイズが異なります。

「400cc対応」という表記だけで選ばず、車体の全長・全高・全幅を確認することが大切です。
また、屋外で保管する場合は、サイズだけでなく、防水・撥水性、耐久性、風飛び防止機能なども確認しましょう。
本記事では、バイク歴20年以上で、自社ブランドのバイクカバーも開発する僕が、400ccバイクにおすすめのカバー5選を紹介します。
代表的な400cc車種のサイズ目安や、バイクカバー選びで失敗しないポイントも解説するので、愛車に合う商品を探している方は参考にしてください。
※価格は2026年9月時点の税込価格です。サイズや販売時期、セール、クーポンの有無によって変動します。
400cc用バイクカバーを選ぶ3つのポイント

400cc用のバイクカバーを選ぶときは、以下の3点を確認しましょう。
- 車体寸法と形状に合ったサイズを選ぶ
- 保管環境に必要な機能を確認する
- 使用頻度に合った厚さと重さを選ぶ
車体寸法と形状に合ったサイズを選ぶ
バイクカバーは、排気量だけでなく、車体の全長・全高・全幅を確認して選ぶことが重要です。
同じ400ccでも、ネイキッドやフルカウル、クルーザー、スクーターでは車体形状が異なります。
たとえば、Ninja400のようなフルカウルと、エリミネーター400のような車体の長いクルーザーでは、適したカバーサイズが同じとは限りません。
「400cc対応」という表記だけで判断せず、メーカーの適合表やカバー寸法を確認しましょう。
リアボックスや大きなスクリーン、パニアケースなどを装着している場合は、装備品を含めた寸法で選んでください。
保管環境に必要な機能を確認する
屋根のない場所で保管するなら、雨や紫外線、強風への対策が必要です。
以下のような機能を確認しましょう。
- 表面の撥水加工や裏面の防水コーティング
- 縫い目のシームテープや止水処理
- UVカット加工
- バックルや裾ゴムなどの風飛び防止機能
- チェーンロックを通せるロックホール
屋根付きの駐輪場では、毎日の掛け外しやすさを優先する選び方もできます。
保管場所で受ける雨風や紫外線の強さを考え、必要な機能を備えたカバーを選びましょう。
使用頻度に合った厚さと重さを選ぶ
厚手のカバーは耐久性を期待できますが、重くなり、毎日の掛け外しを負担に感じることがあります。
通勤や通学で頻繁にバイクを使用するなら、軽さと扱いやすさも重要です。
反対に、バイクへ乗る頻度が低く、屋外で長期間保管するなら、厚手生地を使ったカバーも選択肢になります。
生地の厚さだけで判断せず、使用頻度や収納のしやすさも考えて選びましょう。
以上のポイントを踏まえて、400ccバイクにおすすめのカバーを紹介します。
▼バイクカバーの選び方をもっと知りたい方はこちら
400cc用バイクカバーおすすめ5選

では、400ccバイクにおすすめのカバーをチェックしていきましょう!
バイクカバー(TATSUJIN MOTO)|迷ったときの総合おすすめ!

雨風やホコリから愛車を守るなら、自分の駐車環境や使い方に合ったバイクカバー選びが大切です。
そんな方におすすめなのが、日本一周ライダー発のブランド「TATSUJIN MOTO」のバイクカバー。
(※当サイト公式のバイクカバーです)
TATSUJIN MOTOでは現在、3タイプのバイクカバーを展開しています。
- 軽くて扱いやすい「210Dモデル」
- 軽さと耐久性を両立した「300Dスタンダード」
- 耐久性や防水性を強化した「300D PRO」
| 210D | 300D スタンダード | 300D PRO | |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
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| 特徴 | 軽量モデル | バランスモデル | 保護重視モデル |
| 生地 | 210D | 300D | 300D |
| 重さ | ◎ | 〇 | △ |
| 耐久性 | △ | 〇 | ◎ |
| 防水性 | △ | 〇 | 〇 |
| 価格 | ◎ | 〇 | △ |
| おすすめ | 屋根付き駐輪場 通勤通学 |
毎日使う方全般 | 屋外駐車が多い方 |
※2026年9月現在、300DスタンダードはLサイズのみ販売しています。

「軽くて扱いやすいカバーが欲しい」なら210D。
「軽さも欲しいけど、もう少し安心感が欲しい」なら300Dスタンダード。
「屋外駐車が多く、できるだけしっかり守りたい」なら300D PROがおすすめです。
「毎日の使いやすさを重視したい」
「屋外駐車でしっかり守りたい」
など、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。
| 210Dカバー (軽量モデル) |
300D スタンダード (バランスモデル) |
300D PROモデル (保護重視モデル) |
|
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
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| 耐久性 | 210Dオックスフォード生地 (軽量で扱いやすい) |
300Dオックスフォード生地 (軽さと耐久性を両立) |
300Dオックスフォード生地 (高耐久な厚手仕様) |
| 防水・撥水 | ・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ※完全防水ではありません |
・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ・300D生地で安心感向上 ※完全防水ではありません |
・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ・厚手生地で防水性向上 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 |
| 耐熱性 | エンジンが冷めてから使用推奨 | エンジンが冷めてから使用推奨 | エンジンが冷めてから使用推奨 |
| UVカット | あり (内側シルバーコーティング) |
あり (内側シルバーコーティング) |
UPF50+対応 |
| 防犯・固定 | ・前輪部:約4cm径ロックホール ・後輪部ワンタッチバックル ・前後ゴム入り |
・前輪部:大型ロックホール ・後輪部ワンタッチバックル ・前後ゴム入り |
・前輪部:ロックホール ・後輪部長さ調整式バックル ・前後ゴム入り |
| 付属品 | 収納袋 | 収納袋 | 収納袋 |
| 販売サイト | ≫Amazon「210Dカバー」 | ≫Amazon「300Dスタンダード」 | ≫Amazon「300D PRO」 |

屋外保管で迷ったら、雨・紫外線・風への対策をまとめた300D PROがおすすめです!
毎日の着脱しやすさを優先するなら210D、厚手生地を手頃に取り入れたいなら300Dスタンダードも選択肢になります。
400ccクラスには、Ninja400やCB400SFのようなスポーツ・ネイキッドから、エリミネーター400やドラッグスター400のような車体の長いモデルまであるので、排気量だけで判断せず、車体形状に合ったサイズを選びましょう。
~400ccバイクのサイズ選び~
- ネイキッド・フルカウル
⇒車体全長より10~20cm程度長いサイズを目安にする
※CB400SF・CB400SB・CBR400R・Ninja400・SR400などは、Lサイズがおすすめ - クルーザー・スクーター
⇒車体の長さや高さを確認し、大きめのサイズから検討する
※エリミネーター400・ドラッグスター400・バーグマン400・スカイウェイブ400などは、2XLサイズがおすすめ - リアボックスや大型スクリーン付き
⇒通常の適合サイズより大きいサイズから検討し、装備品を含めた全長・全高・全幅を確認

▼210D 軽量・通勤通学向け
▼300Dスタンダード 厚さと扱いやすさのバランス
▼300D PRO 屋外駐車向け オススメ!
バイクカバー(GIGATECT)|厚手・耐熱仕様を手頃な価格で

GIGATECTは、420Dのポリエステルオックス生地を使用した、厚手タイプのバイクカバーです。
マフラー周辺には耐熱性を考慮した生地が使われており、ツーリングや通勤から帰ったあと、できるだけ早くカバーをかけたい人にも向いています。
僕も実際に購入して使用しました。

210Dクラスの軽量カバーと比べると、生地を手に持ったときの張りや重量感があり、しっかりした厚みを感じます。
表面には撥水加工が施され、縫い目には水の浸入を抑えるシームテープ加工も採用されています。
完全防水ではありませんが、雨や紫外線から愛車を保護するための基本性能がまとまったカバーです。

軽量なカバーよりも着脱時の重さはありますが、そのぶん生地の厚みを感じられます。
「軽さよりも、厚手生地や耐熱性を重視したい」という人には、選びやすいバイクカバーです。
| 項目 | GIGATECTの仕様 |
|---|---|
| 耐久性 | 420Dポリエステルオックスの厚手生地 |
| 防水・撥水 | 表面撥水加工、縫い目にシームテープ加工 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性を考慮した生地 |
| 耐熱性 | エンジン・マフラー周辺に耐熱加工生地を使用 ※走行後すぐにカバーをかけやすい仕様 |
| UVカット | UVコーティング |
| 防犯・固定 | フロントにチェーンロック用ホール 前後2か所のワンタッチベルト 前後裾ゴム 反射テープ4か所 |
| 付属品 | 収納袋 |

GIGATECTは、僕も実際に使用していました!
僕の使用環境では、数か月使用してもカバー内部への目立った浸水は見られず、生地にも厚みがありました。
価格とのバランスがよい印象です!
ただし、耐熱仕様なのはエンジンやマフラー周辺などの一部分です。
カバー全体が高温に対応しているわけではないため、耐熱範囲を確認して使用しましょう。
~400ccバイクのサイズ選び~
- ネイキッド・フルカウル
⇒車体全長より10~20cm程度長いサイズを目安にする - クルーザー・スクーター
⇒車体の長さや高さを確認し、大きめのサイズから検討する - リアボックス付き
⇒通常の適合サイズよりワンサイズ上を出発点にし、装備品を含めた寸法を確認する

ブラックカバーWRライト(デイトナ)|雨への強さとメーカー品の安心感

ブラックカバーWRライトは、耐水圧20,000mmの生地を採用したデイトナ製のバイクカバーです。
縫製ラインの裏側にはシーム処理が施されており、生地と縫い目の両方から雨水の浸入を抑える設計になっています。
| 耐久性 | 高耐久・耐水性の特殊素材生地を採用 |
| 防水・撥水 | 耐水圧20,000mm はっ水加工&裏側シーム(止水)処理 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 左右ミラー部に湿気防止エアベント装備 |
| 耐熱性 | 耐熱パッド付属(任意の場所に貼付可能) ※基本的には高温部分が冷めてから使用 |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前後大型ロックホール ・中央ワンタッチベルト ・後部絞りひも |
| 付属品 | 収納袋・耐熱パッド |
通販ページにおいても、CB400SFやNinja400など、多くの400cc車種がメーカーの適合表に掲載されている点もメリットです。
ノーマルタイプだけでなく、トップケース装着車用も用意されています。

雨への強さと、メーカー適合表の分かりやすさを重視するなら候補になります!
価格は高めですが、車種ごとの適合サイズを確認して選びたい方には安心感があるでしょう。
~400ccバイクのサイズ選び~
- 通常のバイク
⇒デイトナの車種別適合表から、愛車に合うサイズを確認 - リアボックス付き
⇒「トップケース装着車用」から選ぶと車体形状に合わせやすい - 適合表にない車種
⇒車体寸法とカバー寸法を比較し、ミラーやスクリーン周辺が強く張らないサイズを選ぶ

Kaedear KDR-C1|二層構造と耐熱機能を重視

Kaedear KDR-C1は、外側に300Dオックスフォード生地、内側に190Tポリエステルを採用した二層構造のバイクカバーです。
マフラーなどが接触する部分には耐熱用のコットン生地を備えています。
| 項目 | KDR-C1の仕様 |
|---|---|
| 耐久性 | 300Dオックスフォード+190Tポリエステルの二層構造 |
| 防水・撥水 | 表面撥水加工 二重縫製・縫い目にシームテープ加工 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 左右ミラー付近に通気ダクト、裾周辺にメッシュを装備 |
| 耐熱性 | マフラー周辺に耐熱コットン生地を使用 ※カバー全体が耐熱仕様ではありません |
| UVカット | 300Dオックスフォード生地で紫外線による影響を軽減 |
| 防犯・固定 | 前後に大型ロックホール 中央にワンタッチバックル 裾ゴム セキュリティ警告文 |
| 付属品 | 収納袋 |
KDR-C1の大きな特徴は、300D生地だけでなく、裏地や耐熱部分、通気ダクトまで備えていることです。
前後と上部には持ち手もあり、カバーの着脱や前後の判別がしやすいよう工夫されています。
一方、多機能な二層構造であるため、一般的な一層タイプより価格や重量は上がります。

価格よりも、耐熱性や裏地を含めた多機能性を重視したい方におすすめです!
ただし、耐熱仕様なのはコットン生地が使われている部分に限られます。
非耐熱部分がエンジンやエキパイなどの高温部分に触れると、溶けたり付着したりする可能性があるため、耐熱範囲を確認して使用しましょう。
~400ccバイクのサイズ選び~
- ネイキッド・フルカウル
⇒車体全長より10~20cm程度長いサイズを目安にする - クルーザー・スクーター
⇒車体の長さと高さを確認し、大きめのサイズから検討する - リアボックス付き
⇒通常の適合サイズよりワンサイズ上を出発点にし、装備品を含めた寸法を確認する

▼二層構造と耐熱性を重視するならKDR-C1!
バイクカバー(Favoto)|価格を抑えて基本機能をそろえたい方に

Favotoは、手頃な価格で防水・UV・風飛び防止などの基本機能を備えたバイクカバーです。
大きめのサイズも用意されているため、400ccのネイキッドやフルカウルだけでなく、クルーザーやスクーターにも合わせやすいでしょう。
| 耐久性 | オックス生地採用 |
| 防水・撥水 | 生地:防水 縫製糸:撥水加工 ダブルステッチ&防撥水コーティング ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性を考慮した生地構造 (湿気を逃がす) |
| 耐熱性 | なし |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前輪ロック穴あり ・カバー前後にバックル装備 ・前後裾ゴム ・2.5mの防風ベルト付き |
| 付属品 | ・収納袋 ・防風ベルト付き |
付属の2.5m防風ベルトをカバーの上から巻けば、400ccクラスの車体にもカバーを沿わせやすくなります。
高価格帯の商品と比べると生地や機能には差がありますが、購入費用を抑えて一通りの機能を備えたい方には選びやすい商品です。

まずは価格を抑えて、雨・紫外線・風への基本的な対策をしたい方におすすめです!
耐熱仕様ではないため、走行後はエンジンやマフラーが十分に冷めてから掛けましょう。
~400ccバイクのサイズ選び~
- ネイキッド・フルカウル
⇒車体全長より10~20cm程度長いサイズを目安にする - クルーザー・スクーター
⇒全長245cm前後の大きめサイズも含めて検討する - リアボックス付き
⇒車体とリアボックスを含めた全長・全高・全幅を確認して選ぶ

【車種別】400ccバイクカバーのサイズ目安

同じ400ccクラスでも、車体の形状によって適したバイクカバーのサイズは異なります。
ここでは、車体タイプごとのサイズ目安と、主要車種のバイクカバー選びを紹介します。
400ccバイクのサイズ選びの目安
ネイキッドやフルカウルは比較的コンパクトですが、クルーザーやビッグスクーターは全長や全高が大きいため、同じサイズでは収まらないことがあります。
たとえば、TATSUJIN MOTOのバイクカバーなら、以下のサイズがおすすめです。
| 車体タイプ | 代表的な400ccバイク例 | おすすめサイズ (TATSUJIN MOTOの例) | カバー寸法 |
|---|---|---|---|
| ネイキッド・フルカウル・クラシック | CB400SF・CB400SB・CBR400R・ Ninja400・SR400 | Lサイズ ≫Amazonでみる | 全長220×全幅95×全高110cm |
| クルーザー・ビッグスクーター | エリミネーター400・ドラッグスター400・ バーグマン400・スカイウェイブ400 | 2XLサイズ ≫Amazonでみる | 全長245×全幅105×全高125cm |
※Lや2XLなどのサイズ表記と実際の寸法は、メーカーによって異なります。
※同じ車種でも、年式や仕様によって車体寸法が異なる場合があります。

同じ400ccでも、CB400SFとバーグマン400では車体の大きさや形状が大きく異なります。
排気量だけで決めず、車種と車体寸法を確認して選びましょう!
なお、上記は標準状態の車体を基準としたサイズの目安です。
リアボックスや大型スクリーン、パニアケースなどを装着している場合は、通常の適合サイズでは収まらない可能性があります。
装備品を含めた全長・全高・全幅を測り、必要に応じてサイズアップを検討してください。
400ccの車種別おすすめバイクカバー
400ccクラスの主要車種について、サイズの選び方やおすすめのバイクカバーを個別に紹介しています。
愛車に合うサイズを詳しく確認したい方は、以下の車種別記事も参考にしてください。
車種別記事では、車体寸法や装備品も考慮しながら、適したカバーサイズを詳しく紹介しています。
400cc用バイクカバーのよくある質問

400ccバイクのカバー選びで、よくある疑問をまとめます。
400ccのバイクカバーは何サイズがおすすめですか?
400ccバイクには、L~2XL程度のカバーが使われることが多くあります。
ただし、同じ400ccでも、車体の形状によって必要なサイズは異なります。
たとえば、TATSUJIN MOTOの場合、CB400SF・CBR400R・Ninja400・SR400などはLサイズ、エリミネーター400・ドラッグスター400・バーグマン400などは2XLサイズがおすすめです。
排気量だけで判断せず、メーカーの適合表やカバー寸法を確認しましょう。
250cc用のバイクカバーを400ccにも使えますか?
カバーの寸法が車体に合っていれば、250cc向けとして販売されている商品でも使用できる場合があります。
CBR250RRとNinja400のように、排気量が異なっても近いサイズのカバーが適合する車種もあります。
「250cc用」「400cc用」などの表記は目安として考え、車体の全長・全高・全幅とカバー寸法を比較してください。
大型バイク用のカバーを400ccに使ってもよいですか?
大型バイク用でも、車体寸法に合っていれば使用できます。
ただし、必要以上に大きいカバーは、生地が地面へ余ったり、風を受けてバタついたりする可能性があります。
カバーのめくれや車体との摩擦を抑えるためにも、余裕が大きすぎないサイズを選びましょう。
リアボックス付き400ccバイクのサイズはどう選びますか?
リアボックスを装着している場合は、ボックスを含めた全長・全高・全幅を確認します。
通常の適合サイズより大きなカバーが必要になることもありますが、必ずワンサイズアップで対応できるとは限りません。
バーグマン400やスカイウェイブ400など、もともと車体が大きい車種では、リアボックス対応タイプも選択肢になります。
400ccの屋外保管には厚手カバーが必要ですか?
屋根のない場所で保管するなら、300D前後の厚手カバーも選択肢になります。
ただし、厚手になるほど重量が増え、毎日の掛け外しや収納を負担に感じることがあります。
通勤・通学で頻繁に使うなら軽さも重視し、長時間の屋外保管が中心なら生地の厚さや防水処理、UV対策を重視しましょう。
まとめ:400ccバイクに合ったサイズと機能のカバーを選ぼう
400cc用のバイクカバーを選ぶときは、排気量だけでなく、車体の大きさや形状を確認することが大切です。
選び方のポイントを振り返ります。
- 車体の全長・全高・全幅を確認する
- ネイキッドやクルーザーなどの車体形状も考慮する
- 屋外保管なら防水・UV・風対策を確認する
- 使用頻度に合った生地の厚さと重さを選ぶ
- リアボックスなどの装備品を含めてサイズを確認する
同じ400ccでも、CB400SFやNinja400のような車種と、エリミネーター400やバーグマン400では、適したカバーサイズが異なります。
Lや2XLなどの表記だけで判断せず、メーカーの適合表とカバーの実寸を確認しましょう。
本記事で紹介したおすすめ商品は、以下の5つです。
| 商品 | おすすめの人 | 販売リンク |
|---|---|---|
| TATSUJIN MOTO バイクカバー ![]() | 使用頻度や保管環境に合ったものを選びたい ※当サイト公式ブランド 2,980円~ | ▼210D 軽量・通勤通学向け Amazon ▼300Dスタンダード 毎日使う方に Amazon ▼300D PRO 屋外駐車向け Amazon ※Amazonで公式販売 |
| GIGATECT バイクカバー ![]() | 厚手生地と耐熱性を手頃に取り入れたい 3,580円~ |
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| デイトナ ブラックカバー WR Lite ![]() | 雨への強さとメーカー品の安心感を重視したい 7,117円~ |
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楽天 |
| Kaedear KDR-C1 ![]() | 耐熱性や多機能性を重視したい 9,680円~ |
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| Favoto バイクカバー ![]() | コストを抑えて一通りの機能を備えたい 2,980円~ |
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なかでもTATSUJIN MOTOは、毎日の着脱に向いた210D、厚さと扱いやすさを両立した300Dスタンダード、屋外保管向けの300D PROから選べます。
屋根のない場所で保管するなら、雨・紫外線・風への対策をまとめた300D PROがおすすめです。

400ccという排気量だけで決めず、愛車の形状や保管環境に合ったバイクカバーを選びましょう!
▼400ccの屋外保管なら300D PROがおすすめ!



















