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オフロードバイクカバーおすすめ5選!車種別サイズと選び方を解説

この記事を書いた人 リョウ

この記事を書いた人|リョウ

原付歴20年・50ccを中心に47都道府県を走破。バイク用品ブランド「TATSUJIN MOTO」を運営し、日本一周を含む実走経験をもとに商品を企画しています。
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\当サイト発のバイク用品ブランド/

TATSUJIN MOTO バイク用品ブランド

TATSUJIN MOTOでは、用途に合わせて選べる3タイプのバイクカバーを中心に、愛車の保管や盗難対策に役立つバイク用品を展開しています。

≫TATSUJIN MOTOのバイクカバー3モデルを詳しく見る

~本記事のテーマ~

  • オフロードバイクにおすすめのカバーは?
  • オフロードに合うバイクカバーのサイズは?
  • バイクカバーの選び方は?
ケン
ケン

オフロードバイクに使うカバーを探しているけど、どうやって選ぶといいんかな?

サイズ選びのコツはある?

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、オフロードにおすすめのバイクカバーを紹介するよ!

オフロードは車体形状が特徴的だから、サイズ選びも注意が必要。

おすすめのカバーも合わせて、選び方を徹底解説するから、ぜひチェックしてみてね!

バイクカバーを探していると、サイズやスペック面でさまざまな商品があり、「どうやって選べばいいんだろう」と迷う方も多いですよね。

オフロードバイクは、同じ排気量のネイキッドやフルカウル車と比べて、車高やハンドル位置が高い傾向があります。

フロントフェンダーが前方へ伸びている車種も多いため、排気量だけでカバーサイズを選ぶと、裾が届かなかったり、生地が突っ張ったりすることも。

リョウ
リョウ

オフロード車は車高があるので、250ccでも大きめのカバーが必要になることがあります!

本記事では、オフロードバイクにおすすめのカバーを紹介します!

バイク歴20年以上の僕が、車種に合ったサイズの選び方&屋外保管や林道走行後にカバーを掛けるときの注意点も詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

≫オフロードバイクにおすすめのカバー5選へ進む
(※タップでおすすめカバー紹介へジャンプ)

\日本一周ライダーが企画/
バイクカバーシリーズ

日本一周を含む実走経験をもとに、軽さ・耐久性・使いやすさのバランスを考えて企画したバイクカバーです。
用途に合わせて選べる3モデルを展開しています。

TATSUJIN MOTO バイクカバー

▼用途に合わせて選ぶなら

TATSUJIN MOTO|用途で選べる3モデル

その他、用途に合わせた選択肢

アイテム 商品
参考価格
リンク
TATSUJIN MOTO バイクカバー バイクカバー
(TATSUJIN MOTO)
2,980円~
用途で選べる3モデル
※当サイト企画
▼軽量モデル 210D
Amazon
▼バランスモデル 300D STD
Amazon
▼保護重視モデル 300D PRO
Amazon
※Amazonで公式販売
GIGATECT バイクカバー バイクカバー
(GIGATECT)
3,580円~
部分耐熱&コスパ
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楽天
デイトナ ブラックカバー WR Lite ブラックカバー
WR Lite
(デイトナ)
7,044円~
定番メーカー品
Amazon
楽天

用途と愛車サイズに合うカバーを選んでみてください!

  1. オフロードバイク用カバーを選ぶポイント
    1. 車体の全長・全高・全幅を確認する
    2. オフロード車に合ったサイズと形状を選ぶ
    3. 保管環境に合った機能を確認する
    4. 使用頻度に合った重さを選ぶ
  2. オフロードバイクにおすすめのカバー5選
    1. バイクカバー(TATSUJIN MOTO)|当サイト一推しおすすめ!
    2. バイクカバー(GIGATECT)|厚手・耐熱仕様を手頃な価格で
    3. ブラックカバーWRライト(デイトナ)|雨への強さとメーカー品の安心感
    4. Kaedear KDR-C1|二層構造と耐熱機能を重視
    5. バイクカバー(Favoto)|価格を抑えて基本機能をそろえたい方に
  3. 【車種別】オフロードバイクカバーのサイズ目安
    1. 車種別のサイズ目安
    2. オフロード・アドベンチャーの車種別おすすめカバー
  4. 林道走行後にカバーを掛けるときの注意点
    1. 泥や砂を落としてから掛ける
    2. 車体を乾かしてから掛ける
    3. エンジンやマフラーが冷めてから掛ける
    4. バックルやベルトで固定する
  5. オフロードバイクカバーのよくある質問
    1. オフロードバイク専用のカバーは必要ですか?
    2. 250ccのオフロードバイクには何サイズがおすすめですか?
    3. 泥が付いたままカバーを掛けてもよいですか?
    4. オフロードバイクには厚手カバーがおすすめですか?
    5. リアボックス付きでも使用できますか?
  6. まとめ:車高と装備品を含めてカバーサイズを選ぼう

オフロードバイク用カバーを選ぶポイント

オフロードバイク用のカバーを選ぶときは、以下のポイントを確認しましょう。

  • 車体の全長・全高・全幅
  • オフロード車に合ったサイズと形状
  • 保管環境に必要な防水・UV・風対策
  • 毎日の掛け外しに負担がない重量
  • スクリーンやリアボックスなどの装備品

車体の全長・全高・全幅を確認する

バイクカバーは、排気量だけでサイズを決めるのではなく、車体の全長・全高・全幅を確認して選びます。

とくにオフロードバイクは、以下の部分に注意が必要です。

  • 高い位置にあるミラーやハンドル
  • 前方へ伸びたフロントフェンダー
  • 車高の高いサスペンション
  • 車種によって装備されるスクリーン
  • ハンドガードやリアキャリアなどの装備品

車体の全長に余裕があっても、カバーの高さが足りなければ裾まで覆えません。

反対に、必要以上に大きなカバーを選ぶと、余った生地が風を受けてバタつきやすくなります。

メーカーの適合表を基本に、カバーの寸法と車体寸法を比較して選びましょう。

オフロード車に合ったサイズと形状を選ぶ

オフロードバイクには、一般的なカバーをサイズアップする方法と、オフロード車向けサイズを選ぶ方法があります。

選び方メリット注意点
一般的なカバーをサイズアップ商品の選択肢が多い車体中央や後方の生地が余る場合がある
オフロード車向けサイズ高いハンドルやフェンダー形状に合わせやすい商品の選択肢が限られる

専用タイプでなければ使えないわけではありません。

車体とカバーの寸法が合っていれば、一般的なバイクカバーでも対応できます。

ただし、オフロード車は車高があるため、通常の250ccクラスより大きなサイズが必要になるケースがあります。

「250cc用」「400cc用」といった表記だけで判断せず、必ず寸法を確認してください。

保管環境に合った機能を確認する

屋外で保管する場合は、生地の厚さだけでなく、雨・紫外線・風への対策も確認しましょう。

主なチェックポイントは以下のとおりです。

  • 表面の撥水加工
  • 裏面の防水コーティング
  • 縫い目のシームテープや止水処理
  • UVカット加工
  • 風飛び防止用のバックル
  • 前後の裾ゴムやアジャスター
  • チェーンロック用ホール

防水性の高いカバーでも、雨水や湿気の浸入を完全に防げるわけではありません。

雨のあとは定期的にカバーを外し、車体とカバーを乾燥させることも大切です。

使用頻度に合った重さを選ぶ

厚手のカバーは耐久性を期待できますが、重くなるほど毎日の掛け外しが負担になります。

通勤や通学で毎日バイクに乗るなら、軽量で扱いやすい210D前後も選択肢です。

屋外保管で生地の厚さを重視するなら、300D以上から検討するとよいでしょう。

ただし、デニールは使用されている糸の太さを示す数値です。

数値だけで耐久性が決まるわけではないため、縫製やコーティング、固定機能も含めて比較してください。

オフロードバイクにおすすめのカバー5選

オフロードバイクにおすすめのカバーは、以下の5商品です。

商品生地・特徴おすすめの人
TATSUJIN MOTO
バイクカバー
3タイプから選べる
(210D・300D・300D PRO)
※当サイト公式ブランド
2,980円~
使用頻度や保管環境に合ったものを選びたい
GIGATECT
バイクカバー
420D厚手生地
部分耐熱仕様
3,580円~
厚手生地と耐熱性を手頃に取り入れたい
デイトナ
ブラックカバー
WR Lite

オフロード車向けサイズ
耐水圧20,000mm
有名メーカー製
9,983円~
車体形状への合わせやすさを重視したい
Kaedear
KDR-C1
300D+190Tの二層構造・部分耐熱
10,450円~
裏地や通気性を含む多機能性を重視したい
Favoto
バイクカバー

防風ベルト付きの低価格モデル
3,189円~
価格と基本機能のバランスを重視したい

※価格は執筆時点の最小サイズを基準にしています。販売店やサイズ、セールの実施状況によって変動します。

バイクカバー(TATSUJIN MOTO)|当サイト一推しおすすめ!

雨風やホコリから愛車を守るなら、自分の駐車環境や使い方に合ったバイクカバー選びが大切です。

そんな方におすすめなのが、日本一周ライダー発のブランド「TATSUJIN MOTO」のバイクカバー。
(※当サイト公式のバイクカバーです)

TATSUJIN MOTOでは現在、3タイプのバイクカバーを展開しています。

  • 軽くて扱いやすい「210Dモデル」
  • 軽さと耐久性を両立した「300Dスタンダード」
  • 耐久性や防水性を強化した「300D PRO」

210D 300D スタンダード 300D PRO
イメージ
特徴 軽量モデル バランスモデル 保護重視モデル
生地 210D 300D 300D
重さ ◎ 〇 △
耐久性 △ 〇 ◎
防水性 △ 〇 〇
価格 ◎ 〇 △
おすすめ 屋根付き駐輪場
通勤通学
毎日使う方全般 屋外駐車が多い方

※2026年9月現在、300DスタンダードはLサイズのみ販売しています。

リョウ
リョウ

「軽くて扱いやすいカバーが欲しい」なら210D。

「軽さも欲しいけど、もう少し安心感が欲しい」なら300Dスタンダード。

「屋外駐車が多く、できるだけしっかり守りたい」なら300D PROがおすすめです。

「毎日の使いやすさを重視したい」
「屋外駐車でしっかり守りたい」

など、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。

210Dカバー
(軽量モデル)
300D スタンダード
(バランスモデル)
300D PROモデル
(保護重視モデル)
イメージ
耐久性 210Dオックスフォード生地
(軽量で扱いやすい)
300Dオックスフォード生地
(軽さと耐久性を両立)
300Dオックスフォード生地
(高耐久な厚手仕様)
防水・撥水 ・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
※完全防水ではありません
・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
・300D生地で安心感向上
※完全防水ではありません
・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
・厚手生地で防水性向上
※完全防水ではありません
通気性 通気性のあるポリエステル生地を採用 通気性のあるポリエステル生地を採用 通気性のあるポリエステル生地を採用
耐熱性 エンジンが冷めてから使用推奨 エンジンが冷めてから使用推奨 エンジンが冷めてから使用推奨
UVカット あり
(内側シルバーコーティング)
あり
(内側シルバーコーティング)
UPF50+対応
防犯・固定 ・前輪部:約4cm径ロックホール
・後輪部ワンタッチバックル
・前後ゴム入り
・前輪部:大型ロックホール
・後輪部ワンタッチバックル
・前後ゴム入り
・前輪部:ロックホール
・後輪部長さ調整式バックル
・前後ゴム入り
付属品 収納袋 収納袋 収納袋
販売サイト ≫Amazon「210Dカバー」 ≫Amazon「300Dスタンダード」 ≫Amazon「300D PRO」

リョウ
リョウ

屋外保管で迷ったら、雨・紫外線・風への対策をまとめた300D PROがおすすめです!

毎日の着脱しやすさを優先するなら210D、厚手生地を手頃に取り入れたいなら300Dスタンダードも選択肢になります。

オフロードバイクは車高があるため、車体寸法を確認して大きめのサイズから検討しましょう!

~オフロードバイクのサイズ選び~

  • CRF250 RALLY・セロー250
    ⇒2XLサイズがおすすめ
  • CRF250L・WR250Rなどの車高が高い車種
    ⇒2XLサイズを候補に、車体寸法とカバー寸法を確認
  • その他の車種
    ⇒車体の全長・全高・全幅とカバー寸法を比較する
    ※スクリーンやハンドガード、リアキャリアなどの装備品も含めて確認
  • 大型スクリーンやリアボックス付き
    ⇒装備品を含めた車体寸法を測り、通常より大きいサイズも検討

≫TATSUJIN MOTOカバーのサイズ選びを詳しく見る

▼210D 軽量・通勤通学向け

▼300Dスタンダード 厚さと扱いやすさのバランス

▼300D PRO 屋外駐車向け オススメ!

バイクカバー(GIGATECT)|厚手・耐熱仕様を手頃な価格で

引用:楽天市場

GIGATECTは、420Dのポリエステルオックス生地を使用した、厚手タイプのバイクカバーです。

マフラー周辺には耐熱性を考慮した生地が使われており、ツーリングや通勤から帰ったあと、できるだけ早くカバーをかけたい人にも向いています。

僕も実際に購入して使用しました。

210Dクラスの軽量カバーと比べると、生地を手に持ったときの張りや重量感があり、しっかりした厚みを感じます。

表面には撥水加工が施され、縫い目には水の浸入を抑えるシームテープ加工も採用されています。

完全防水ではありませんが、雨や紫外線から愛車を保護するための基本性能がまとまったカバーです。

リョウ
リョウ

軽量なカバーよりも着脱時の重さはありますが、そのぶん生地の厚みを感じられます。

「軽さよりも、厚手生地や耐熱性を重視したい」という人には、選びやすいバイクカバーです。

項目 GIGATECTの仕様
耐久性 420Dポリエステルオックスの厚手生地
防水・撥水 表面撥水加工、縫い目にシームテープ加工
※完全防水ではありません
通気性 通気性を考慮した生地
耐熱性 エンジン・マフラー周辺に耐熱加工生地を使用
※走行後すぐにカバーをかけやすい仕様
UVカット UVコーティング
防犯・固定 フロントにチェーンロック用ホール
前後2か所のワンタッチベルト
前後裾ゴム
反射テープ4か所
付属品 収納袋

リョウ
リョウ

GIGATECTは、僕も実際に使用していました!

僕の使用環境では、数か月使用してもカバー内部への目立った浸水は見られず、生地にも厚みがありました。

価格とのバランスがよい印象です!

ただし、耐熱仕様なのはエンジンやマフラー周辺などの一部分です。

カバー全体が高温に対応しているわけではないため、耐熱範囲を確認して使用しましょう。

~オフロードバイクのサイズ選び~

  • 通常のオフロードバイク
    ⇒メーカーの適合表を基本に、車体の全長・全高・全幅とカバー寸法を比較する
    ※スクリーンやハンドガード、リアキャリアなどの装備品も含めて確認
  • リアボックス付き
    ⇒通常の適合サイズより大きいサイズを候補に、リアボックスを含めた全長・全高・全幅を確認する
    ※リアボックスの大きさによっては、ワンサイズアップで足りない場合があります
楽天市場のバイクカバーGIGATECTのサイズ表

ブラックカバーWRライト(デイトナ)|雨への強さとメーカー品の安心感

ブラックカバーWRライトは、耐水圧20,000mmの生地を採用したデイトナ製のバイクカバーです。

縫製ラインの裏側にはシーム処理が施されており、生地と縫い目の両方から雨水の浸入を抑える設計になっています。

耐久性高耐久・耐水性の特殊素材生地を採用
防水・撥水耐水圧20,000mm
はっ水加工&裏側シーム(止水)処理
※完全防水ではありません
通気性左右ミラー部に湿気防止エアベント装備
耐熱性耐熱パッド付属(任意の場所に貼付可能)
※基本的には高温部分が冷めてから使用
UVカットあり
防犯・固定・前後大型ロックホール
・中央ワンタッチベルト
・後部絞りひも
付属品収納袋・耐熱パッド

防水性と車体形状への合わせやすさを重視する方に向いています。

一方、低価格帯の汎用カバーと比べると価格は高めです。

リョウ
リョウ

オフロード車向けのサイズが用意されているため、一般的なカバーのサイズ選びに迷う方にもおすすめです!

なお、耐水圧の高い生地でも、通気口や裾などから水が入る可能性があります。

完全防水ではないため、雨のあとは車体とカバーを乾燥させましょう。

~オフロードバイクのサイズ選び~

  • 通常のオフロードバイク
    ⇒デイトナの車種別適合表から、愛車に合うサイズを確認
  • リアボックス付き
    ⇒「トップケース装着車用」から選ぶと車体形状に合わせやすい
  • 適合表にない車種
    ⇒車体の全長・全高・全幅とカバー寸法を比較する
    ※スクリーンやハンドガード、リアキャリアなどの装備品も含めて確認

Kaedear KDR-C1|二層構造と耐熱機能を重視

Kaedear KDR-C1は、外側に300Dオックスフォード生地、内側に190Tポリエステルを採用した二層構造のバイクカバーです。

マフラーなどが接触する部分には耐熱用のコットン生地を備えています。

項目KDR-C1の仕様
耐久性300Dオックスフォード+190Tポリエステルの二層構造
防水・撥水表面撥水加工
二重縫製・縫い目にシームテープ加工
※完全防水ではありません
通気性左右ミラー付近に通気ダクト、裾周辺にメッシュを装備
耐熱性マフラー周辺に耐熱コットン生地を使用
※カバー全体が耐熱仕様ではありません
UVカット300Dオックスフォード生地で紫外線による影響を軽減
防犯・固定前後に大型ロックホール
中央にワンタッチバックル
裾ゴム
セキュリティ警告文
付属品収納袋

KDR-C1の大きな特徴は、300D生地だけでなく、裏地や耐熱部分、通気ダクトまで備えていることです。

前後と上部には持ち手もあり、カバーの着脱や前後の判別がしやすいよう工夫されています。

一方、多機能な二層構造であるため、一般的な一層タイプより価格や重量は上がります。

リョウ
リョウ

価格よりも、耐熱性や裏地を含めた多機能性を重視したい方におすすめです!

ただし、耐熱仕様なのはコットン生地が使われている部分に限られます。

非耐熱部分がエンジンやエキパイなどの高温部分に触れると、溶けたり付着したりする可能性があるため、耐熱範囲を確認して使用しましょう。

~オフロードバイクのサイズ選び~

  • 通常のオフロードバイク
    ⇒カエディアの車種別適合表から、愛車に合うサイズを確認
  • 大型スクリーンやリアボックス付き
    ⇒装備品を含めた車体寸法を測り、通常より大きいサイズも検討
  • 適合表にない車種
    ⇒車体の全長・全高・全幅とカバー寸法を比較する
    ※スクリーンやハンドガード、リアキャリアなどの装備品も含めて確認

▼二層構造と耐熱性を重視するならKDR-C1!

バイクカバー(Favoto)|価格を抑えて基本機能をそろえたい方に

Favotoは、価格を抑えながら、屋外保管に必要な基本機能を備えたバイクカバーです。

バックルに加えて防風ベルトが付属しており、風によるバタつきを抑えやすくなっています。

耐久性オックス生地採用
防水・撥水生地:防水
縫製糸:撥水加工
ダブルステッチ&防撥水コーティング
※完全防水ではありません
通気性通気性を考慮した生地構造
(湿気を逃がす)
耐熱性なし
UVカットあり
防犯・固定・前輪ロック穴あり
・カバー前後にバックル装備
・前後裾ゴム
・2.5mの防風ベルト付き
付属品・収納袋
・防風ベルト付き

低価格帯で、固定機能やUV対策を備えたカバーを探している方に向いています。

一方、耐熱仕様ではないため、走行直後に掛けることはできません。

エンジンやマフラーが十分に冷めてから使用してください。

~オフロードバイクのサイズ選び~

  • 通常のオフロードバイク
    ⇒車体の全長・全高・全幅とカバー寸法を比較する
    ※スクリーンやハンドガード、リアキャリアなどの装備品も含めて確認
  • リアボックス付き
    ⇒通常の適合サイズより大きいサイズを候補に、リアボックスを含めた全長・全高・全幅を確認する
    ※リアボックスの大きさによっては、ワンサイズアップで足りない場合があります

【車種別】オフロードバイクカバーのサイズ目安

パールロード

オフロードバイクは、同じ排気量でも車種によって全長や車高が大きく異なります。

以下に、車種別のサイズ目安を紹介します。

車種別のサイズ目安

車種車体形状の特徴サイズ選びの目安
CRF250 RALLYスクリーンがあり、全長・全高ともに大きいTATSUJIN MOTOでは2XLがおすすめ
CRF250L車高が高く、フロントフェンダーが長い2XLも候補にカバー寸法を比較
セロー250ハンドル位置が高く、車体が細長いTATSUJIN MOTOでは2XLがおすすめ
WR250R車高が高く、ハンドル幅もある2XLも候補にカバー寸法を比較
KLX230・KLX230 SHERPAハンドル幅があり、車高も高い全高・全幅を確認して選ぶ
トリッカーオフロード車のなかでは比較的コンパクト大きすぎないよう適合表と寸法を確認

※上記は、TATSUJIN MOTOのサイズを基準にした目安です。サイズ表記や実寸はメーカーによって異なるため、購入前に適合表とカバー寸法を確認してください。CRF250L・WR250Rなどは、年式や装備品も含めて判断しましょう。

オフロード・アドベンチャーの車種別おすすめカバー

車種ごとの詳しいサイズやおすすめカバーは、以下の記事でも紹介しているので、該当車種をお持ちの方はチェックしてみてください。

メーカー車種別おすすめバイクカバー
ホンダ
CRF250L・CRF250 RALLY
CRF1100Lアフリカツイン
ヤマハ
セロー250
トリッカー
WR250R
スズキ
Vストローム650
BMWR1250GS・R1200GS

カバーは、車体全長より余裕のあるサイズを選びます。

ただし、車高のあるオフロードバイクでは、車体を上から覆うために全長方向の生地も多く使います。

全長の差だけで判断せず、カバーの全高や全幅、メーカーの適合表も確認しましょう。

リョウ
リョウ

バイクに社外スクリーンやハンドガードを取り付けている場合は、純正状態よりも必要な全高や全幅が増えます。

リアキャリアやリアボックスを装着している場合も、装備品を含めて測りましょう。

≫オフロードバイクにおすすめのカバー5選に戻る
(※タップでおすすめカバー紹介へ)

林道走行後にカバーを掛けるときの注意点

オフロードバイクなら、林道や未舗装路を走ることもありますよね。

走行後は、車体に泥や砂、水分が付着しやすいです。

そのままカバーを掛けると、湿気や擦れによって車体やカバーへ負担がかかるため注意しましょう。

泥や砂を落としてから掛ける

車体に付着した泥や砂を残したままカバーを掛けると、生地との間で擦れて傷の原因になる可能性があります。

乾いた泥がカバーの内側へ付着すると、次にカバーを使用したときにも車体を擦ることがあるでしょう。

林道走行後は、車体の熱が冷めてから、泥や砂を水やブラシで落としておくのがおすすめです。

リョウ
リョウ

洗車する際は、強く擦ると傷が付く可能性があるため、泥を十分にふやかしてから洗い流すのがおすすめです。

車体を乾かしてから掛ける

洗車後や雨天走行後の車体へすぐにカバーを掛けると、内部に湿気がこもりやすくなります。

可能であれば、水滴を拭き取り、車体を乾かしてからカバーを掛けましょう。

すぐに乾かせない場合は一時的にカバーを掛けても構いませんが、そのまま長期間放置するのは避けてください。

天候が回復したらカバーを外し、車体とカバーを乾燥させましょう。

エンジンやマフラーが冷めてから掛ける

林道走行後は、エンジンやエキパイ、マフラーが高温になっています。

耐熱仕様ではないカバーが触れると、生地が溶けたり穴が開いたりする可能性も。

部分耐熱タイプでも、カバー全体が高温に対応しているとは限りません。

基本的には、エンジンやマフラーが十分に冷めてからカバーを掛けてください。

バックルやベルトで固定する

車高の高いオフロードバイクへカバーを掛けると、横風を受ける面積が大きくなります。

裾から風が入り込むと、カバーが膨らみ、バタつきやめくれにつながることも。

カバー付属のバックルや裾ゴムを使用し、必要に応じて追加のベルトも活用しましょう。

ただし、台風などの暴風時は、カバーが風を受けて車体の転倒につながる可能性があります。

暴風が予想される場合は、風が強くなる前にカバーを外すか、風の影響を受けにくい場所へ移動してください。

▼風飛び対策には追加バックルもおすすめ!

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オフロードバイクカバーのよくある質問

オフロードバイク専用のカバーは必要ですか?

専用カバーでなければ使用できないわけではありません。

車体の全長・全高・全幅に合っていれば、一般的なバイクカバーでも対応できます。

ただし、オフロード車向けサイズは、高いハンドルやフロントフェンダーの形状に合わせやすいのがメリットです。

一般的なカバーを選ぶ場合は、排気量ではなく寸法を確認しましょう。

250ccのオフロードバイクには何サイズがおすすめですか?

250ccクラスでも、オフロードバイクは車高が高いため、一般的な250cc用より大きなカバーが必要になることがあります。

たとえばTATSUJIN MOTOでは、CRF250 RALLYとセロー250に2XLサイズを案内しています。

ただし、サイズ表記やカバー寸法はメーカーによって異なるため、必ず適合表と車体寸法を確認してください。

泥が付いたままカバーを掛けてもよいですか?

泥や砂が付着したままカバーを掛けると、車体と生地の間で擦れ、傷の原因になる可能性があります。

可能であれば泥や砂を落とし、車体を乾燥させてからカバーを掛けましょう。

すぐに洗えない場合も、泥が大量に付着した状態で長期間カバーを掛けっぱなしにするのは避けてください。

オフロードバイクには厚手カバーがおすすめですか?

屋外保管で耐久性を重視するなら、300D以上の厚手カバーも選択肢になります。

一方、通勤や通学で毎日掛け外しする場合は、軽量な210D前後のほうが使いやすいこともあります。

厚さだけでなく、使用頻度や保管場所、縫製、固定機能まで含めて比較しましょう。

リアボックス付きでも使用できますか?

リアボックスを含めた車体寸法に合うカバーであれば使用できます。

ただし、通常の適合サイズでは後方の裾が持ち上がる可能性があります。

一般的なカバーをサイズアップするか、リアボックス・トップケース装着車向けの商品を選びましょう。

まとめ:車高と装備品を含めてカバーサイズを選ぼう

オフロードバイクは、同じ排気量の一般的なバイクと比べて、車高やハンドル位置が高い傾向があります。

カバーを選ぶときは、排気量だけで判断せず、以下のポイントを確認しましょう。

  • 車体の全長・全高・全幅
  • ミラーやハンドル、フロントフェンダーの位置
  • スクリーンやハンドガードなどの装備品
  • 防水・UV・風飛び防止機能
  • 使用頻度に合った生地の厚さと重量

本記事で紹介したおすすめ商品は、以下の5つです。

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ブラックカバー
WR Lite

雨への強さとメーカー品の安心感を重視したい
9,983円~
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KDR-C1
裏地や通気性を含む多機能性を重視したい
10,450円~
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Favoto
バイクカバー

価格と基本機能のバランスを重視したい
3,189円~
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楽天

※価格は執筆時点の最小サイズを基準にしています。販売店やサイズ、セールの実施状況によって変動します。

なかでも、屋外保管で雨・紫外線・風への対策を重視するなら、TATSUJIN MOTOの300D PROがおすすめです。

毎日掛け外しするなら210D、厚手生地を手頃に取り入れたいなら300Dスタンダードも選択肢になります。

車体形状と保管環境に合ったカバーを選び、林道走行後は泥や水分を落としてから愛車を保管しましょう!

▼屋外保管なら300D PROがおすすめ!

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(※タップでおすすめカバー紹介へ)

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