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【厳選!】電動キックボードの選び方とおすすめ紹介!

電動キックボード
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~本記事のテーマ~

  • 電動キックボードのおすすめは?
  • 電動キックボードって、どうやって選ぶといいの?比較方法は?
タケシ
タケシ

電動キックボードが出てきてるなぁ。

おれも乗ってみたいけど、おすすめを教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、電動キックボードの選び方とおすすめを紹介していくよ!

たくさんの電動キックボードが出てるけど、機能性の高いもの、コスパのいいものをそれぞれ厳選紹介するね!

自転車のような手軽な感覚で乗れる電動キックボード。

基本的に、電動キックボードは「原付と同じ位置づけ」になります。
(※公道走行モデル)

ただ、2020年10月中旬から自転車レーン走行等の検討のため、規制緩和を目指した実証実験を行うなどの動きもあります。

今後の動きにも注目したいところですね!

そんな電動キックボードですが、興味を持つ方も増えてきており、どんなタイプがあるんだろうという疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

そこで本記事では、電動キックボードの選び方&おすすめを紹介していきます。

原付歴15年以上の僕が、原付と同じ位置づけの「電動キックボード」について徹底解説しますので、ぜひご参考に~!

▼電動キックボードの安全な乗り方のポイントはこちら!

電動キックボードの選び方とは?

まずは、電動キックボードの選び方から紹介します。

どれも同じだろうと思う方もいるかもしれませんが、メーカーや機種によって、デザインもスペックもさまざまです!

ぜひ、着目すべき点をおさえて、あなたにぴったりの電動キックボードを選んでいきましょう!

では、選び方のポイントを以下にまとめます。

  • ブレーキのタイプ
    ⇒ハンドブレーキのあるものがおすすめ!足元で操作するフットブレーキのものがあるが、初心者には操作しづらい。
  • 走行距離
    ⇒1回の充電でどれだけ走れるか。
  • 充電時間
    ⇒フル充電にどれだけ時間がかかるか。
  • 最高速度
    ⇒20km/h以上は出る仕様のものがほとんどだが、公道走行可能なモデルなら、原付としての位置づけになるので30km/h出れば十分。安全性能を重視することがおすすめ!
    ※中には原付二種対応のタイプもある。
  • 耐荷重
    ⇒ある程度の耐荷重があるものがほとんど。いちおう確認するとよい。
  • 重量
    ⇒利用シーンに合わせて、持ち運ぶことも想定されるため重要!ただ、軽くても10kg程度はあるものがほとんど。

これらのポイントを押さえておくとよいでしょう!

▼折りたたみ式電動バイクも快適!

電動キックボードのおすすめを紹介します!

ここからは、電動キックボードのおすすめを紹介していきます!

馴染みのないメーカーのものが多いかもしれませんが、電動キックボードは現在のところ、海外中心に流行となっていますので、日本製のものが少なく、海外製のものが多いのが特徴です。

最近は、海外からさまざまなメーカーのものが入ってきていますが、本記事では機能性の高いものからコスパのよいものの中で、とくにおすすめな電動キックボードを厳選して紹介していきますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

COSWHEEL EV Scooter(COSWHEEL)

日本ではまだ少ない公道走行可の電動キックボードです。

2WAYモデルとして、立っても座っても乗れる電動スクーターになります。

1回の充電で35km走行(電気代目安は13円!)できるため、通勤・通学やちょっとした移動に十分利用することができます。

本体の重量は、少し重めの約22kgになりますが、保安部品装備やバッテリー容量の大きさを考えると仕方ないかなと思います。

サドル部・ハンドル部が折り畳み可能で、若干重たいのはありますが、車に入れたりもできるので使い勝手はよいですね!

~特徴~

  • 原付として公道走行可モデル!
    ⇒公道走行するための保安部品装備!
  • ブレーキ:手元ブレーキ
  • 最大走行距離:35km(定格出力500W)
    ※フル充電での最大走行距離目安
  • 充電時間:約5時間
    ※残量により変動
  • 最高速度:35km/h
  • 登坂角度:約20°
  • 耐荷重:100kg
  • 重量:約22kg
  • 折り畳み可能
  • ライト:前照灯・尾灯・番号灯つき
    ※公道走行対応
  • 防水レベル:IP54(配線IP67)
  • カラー:シルバー、グレー

XEA電動キックボード(XEA)

公道走行するための装備を備えた電動キックボードです。

最高速度40km/h、1回のフル充電で最大50km走行が可能となっており、原付一種規格で使用するには申し分のないスペックです。

重量は18kgとやや重たい感じはありますが、公道走行可能モデルの中では、これくらいかなと思います。

ワンタッチでコンパクトに折り畳みが可能です。

日本では、公道走行可能のタイプが少ないので、公道を走りたい方におすすめ機種となります!

~特徴~

  • 原付として公道走行可モデル!
    ⇒公道走行するための保安部品装備!
  • ブレーキ:手元ブレーキ
  • 最大走行距離:25~50km
    ※フル充電での最大走行距離目安
  • 充電時間:5~8時間
  • 最高速度:40km/h(最大出力600W)
  • 登坂角度:20°
  • 耐荷重:150kg
  • 重量:18kg
  • 折り畳み可能
  • 視認性にすぐれた高輝度リアウインカー装備

Kintone Model One(Kintone)

日本メーカー「Kintone」が作っている公道走行不可の電動キックボードです。

Kintoneは2015年から電動モビリティを作り続けているメーカーで、安心感もあるかと思います。

時速は制限モードで18km/h、スピードモードで25km/h、1回のフル充電で最大18km走行が可能となっています。

簡単に折り畳みも可能です。

~特徴~

  • 公道走行不可
  • ブレーキ:手元ブレーキ
  • 最大走行距離:約13~18km
    ※フル充電での最大走行距離目安
  • 充電時間:約5時間
    ※バッテリー寿命は充電300回以上
  • 最高速度
    • 制限モード:18km/h
    • スピードモード:25km/h
  • 耐荷重:100kg
  • 重量:12.5kg
  • 折り畳み可能

▼Kintone Model Oneの購入or詳細はこちら!

Segway-Ninebot Kickscooter ES2(Ninebot)

Segway-Ninebotシリーズは、移動手段をよりスマートでスタイリッシュにする次世代モビリティとして注目を集めます。

Segwayは、もともとバランススクーターの開発元であり、Segway社は2015年に中国のXiaomi傘下であるロボット企業Ninebot社に買収され、当製品ES2ほか様々な電動キックスケーターを出しています。

このES2の特徴は、手元のコントローラーにより加速・減速のラクラク操作が可能で、右手でアクセル、左手で安全な制動距離のアンチロックブレーキをかけることができます。

ハンドル中央部のLEDディスプレイで、走行速度・Bluetooth接続・電源モード・バッテリーレベルが確認できます。

本体は、ワンプッシュで簡単に折り畳みが可能で、ハンドルを持って前輪を路面で転がすことができるため、片手でも持ち運びが楽ちんです。

ライトも三つのLEDライトが備えつけられているため、夜間も使用可能です。

~特徴~

  • 公道走行不可
  • ブレーキ:手元ブレーキ
  • 最大走行距離:約25km
    ※フル充電での最大走行距離目安
  • 充電時間:約3.5時間
  • 最高速度:約25km/h
  • 耐荷重:100kg
  • 重量:約12.5kg
  • 折り畳み可能
  • ライト:三つのLEDライト付き
    • フロントライト⇒前方の路面状況確認。
    • リアライト⇒後方からの視認性。
    • アンビエントライト⇒直下の路面を照らす。
  • 防水レベル:IP54

Segway-Ninebot(セグウェイ ナインボット)
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電動キックボード(EverCross)

多機能の液晶モニター付きでキックボードの状態が見やすく、スマートな運転システム搭載(8秒の安定なスピード後に自動巡航モードに入る)の快適走行可能な電動キックボードです。

折り畳み可能で持ち運びにも便利です。

カーボンフレームの軽量ボディですが、ぶつかっても壊れにくい強度の高いボディとなっています。

LEDライトが装備されているので、夜間の使用も安心です。

~特徴~

  • 公道走行不可
  • ブレーキ:手元ブレーキ
  • 最大走行距離:約30km
    ※フル充電での最大走行距離目安
  • 充電時間:4時間
  • 最高速度:30km/h
  • 重量:11kg
  • 折り畳み可能
  • ライト
    • LEDグレアヘッドライト。
    • リア⇒安全警告灯搭載。

電動キックボード(MEGAWHEELS)

コスパ抜群の手軽な電動キックボードです。

フロントのライトはないですし、フル充電での走行距離は最大12kmと若干短いので、日中に公園等で軽く走らせて楽しみたい方向けの電動キックボードかなと思います。

折り畳みは簡単にでき、運転操作も簡単で扱いやすいです。

電動キックボードにデビューしようという方に特におすすめです。

~特徴~

  • 公道走行不可
  • ブレーキ:手元ブレーキ
  • 最大走行距離:8-12km(75kgの負荷)
    ※フル充電での最大走行距離目安
  • 充電時間:3時間
  • 最高速度:23km/h
  • 耐荷重:90kg
  • 重量:10kg
  • 折り畳み可能
  • ライト:リアにセンサ内蔵の振動自動連速点滅LEDライト

電動キックボードのスペック等まとめ!

本記事で紹介した電動キックボードのスペック等をまとめ、比較してみましょう!

公道走行可モデル

公道走行可能な装備がついた電動キックボードをまとめます!
(※値段は、2021年4月28日現在の価格(税込)。サイトにより異なる可能性があります。)

COSWHEEL
EV Scooter
XEA電動
キックボード
最大走行距離35km25~50km
充電時間約5時間5~8時間
最高速度35km/h40km/h
登坂角度約20°20°
耐荷重100kg150kg
重量約22kg18kg
折り畳み可能可能
値段126,500円114,180円

▼COSWHEELの購入or詳細はこちら!

▼XEA電動キックボードの購入or詳細はこちら!

公道走行不可モデル

初期装備では公道走行ができないタイプの電動キックボードをまとめます!
(※値段は、2021年3月27日現在の価格(税込)。サイトにより異なる可能性があります。)

Kintone
Model One
(Kintone)
Segway-Ninebot
Kickscooter ES2
(Ninebot)
最大走行距離約18km約25km
充電時間約5時間約3.5時間
最高速度約25km/h約25km/h
耐荷重100kg100kg
重量12.5kg約12.5kg
折り畳み可能可能
値段65,780円49,800円
電動キックボード
(EverCross)
電動キックボード
(MEGAWHEELS)
最大走行距離約30km8~12km
充電時間4時間3時間
最高速度30km/h23km/h
耐荷重不明90kg
重量11kg10kg
折り畳み可能可能
値段36,000円22,999円

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電動キックボードの原付登録の仕方は?

市役所のイラスト

繰り返しになりますが、電動キックボードを購入したら、公道で走るためには原付登録が必要です!

原付登録は、お住まいの市区町村の税制課(または税務課などの名前)になります。

必要書類等は、以下のとおりです。

  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書
    ⇒市区町村窓口にある!
  • 販売証明書
  • 印鑑
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 自賠責保険証
    ⇒確認される場合がある!
  • 車両の写真やカタログ等
    ⇒確認される場合がある!

※必要書類は、お住いの市区町村によって取り扱いが異なる場合があるため、市区町村HP等で確認する方がよいです。

電動キックボードに乗るときの注意点!

電動キックボードに乗るときの注意点をまとめておきます。

基本的には、走行できる場所は限定的となっており、法律上、原付としての扱いになります。

公道で走る場合には、原付が走行できる免許はもちろんのこと、原付としての車体装備をそなえつけ、ヘルメット着用、自賠責等の保険加入もしっかり行うことが必要です。

電動キックボードを乗るときの注意点を以下にまとめます。

▼電動キックボードの安全な乗り方のポイントはこちら!

電動キックボードに乗るならリュックを準備しよう!

電動キックボードでの移動だと、荷物を置く場所がありませんので、通勤・通学・買い物などでお出かけする際はリュックがおすすめ!

リュックがあれば、電動キックボードでのお出かけも快適です。

下のアイテムだと容量がそれなりにあって(縦46cm×横31cm×マチ18cm)、USB充電ポート・イヤホン穴がついている革新的なデザイン、かつ防水性のある生地を使っており機能性とコスパはよいかと思います。

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他にも、電動キックボードのライディングで使用するリュックなら、ヘンリービギンズの防水バッグもおすすめ!

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ヘンリービギンズは、バイク用品メーカー「デイトナ」のバッグ&ウェアブランドとして人気です。

このリュックは、

  • 16L容量でしっかり荷物を収納
    (※奥行140x幅300x高さ400mm)
  • 防水仕様
  • 4つの便利な小ポケット付

と、電動キックボードでの移動で荷物を運ぶのに充実した機能を備えています。

電動キックボードで公道を走るなら保険加入はしっかりと!

電動キックボードは便利な乗り物である反面、自動車やバイクと同じ公道を走る場合には大きな危険も伴います。

記事前半でも述べましたが、自動車・バイク・原付といった乗り物と同じように「自賠責保険」への加入は必須です。

また、万が一の事故の際、自賠責だけではカバーしきれない保障については、任意保険が必要となる場合もあります。
(※任意保険は「任意」です。)

電動キックボードを購入したら、保険についてもしっかり検討していきましょう!

まとめ

電動キックボードの選び方、おすすめを紹介しました。

本記事紹介の電動キックボードは、走行可能な公園や私有地で楽しめるものですが、原付としての装備をそなえつけた公道走行可のモデルも少しずつ出てきています。

電動キックボードは手軽に乗れる反面、今のところ規制が強く、広く普及とまではいってない状況ですが、交通機関の混雑回避等にも期待される乗り物で、2020年10月中旬頃から規制緩和に向けた実証実験も行われています。

実証実験により規制緩和が実現し、もっと利用しやすくなれば、かなり便利な乗り物になりますね。

電動キックボードのこれからの動きに期待です!

▼電動キックボードの安全な乗り方のポイントはこちら!