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【インナーバイザー付き】おすすめバイクヘルメットを紹介!

バイク装備
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この記事を書いた人
リョウ

原付歴18年&大型二輪免許を持つ岐阜のバイクブロガーです。
原チャにて、【北は青森・南は鹿児島】まで岐阜からツーリングした経験があります。
バイクブログ『ライドミー原チャ』を5年以上運営し、これまでに書いた記事は750記事以上。
培ってきた実経験をもとに、バイク初心者にもタメになるサイト運営を目指しています!
日本一周ツーリングにチャレンジ中!あとは四国ツーリングのみ!

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~本記事のテーマ~

  • インナーバイザー付きのおすすめヘルメットは?
  • サンバイザーが付いてるバイクヘルメットって便利?使い方はカンタン?
タケシ
タケシ

バイクヘルメットで、サンバイザーみたいなの付いてるのないか?

サングラスだと運転中に外しにくいんだ。

おすすめヘルメットあれば、教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、インナーバイザー付きヘルメットのおすすめを紹介するよ!

インナーバイザーは、手軽にまぶしさ対策できるアイテム。

日中のツーリングで日差しが気になるなら、ぜひチェックしてみて!

晴れた日は、バイクツーリングが快適!

ただし、サンサンと降り注ぐ太陽光や反射光によって、「まぶしい・・・」とお困りの方も多いでしょう。

カズ
カズ

ヘルメットにサンバイザーが付いてるタイプなら、カンタンに眩しさ対策ができるよ!

おれも使ってるぜ!

本記事では、インナーバイザー付きヘルメットのメリット・デメリット&おすすめアイテムを紹介します。

原付歴15年以上&超ロングツーリングを数こなす僕が、ヘルメットインナーバイザーを徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

インナーバイザー付きヘルメットのメリット!

バイクヘルメットには、インナーバイザー付きのアイテムも多く出ています。

シールドの内側につくため、「インナーシールド」「サンバイザー」などと呼ばれることも!

まずは、インナーバイザー付きヘルメットのメリットからチェックしていきましょう!

  • 眩しさ対策にサングラスがいらない!
  • 必要なときだけON!いらないときはOFFできる!
  • シールドを上げて走行も可能!⇒夏は涼しい!
リョウ
リョウ

インナーバイザーは、バイクライダーに「欲しい機能性」を持つヘルメットパーツ!

簡単にON/OFFできるサンバイザーとして便利です!

眩しさ対策にサングラスがいらない

インナーバイザー付きヘルメットをかぶれば、サングラスはいらないです。

バイクライディングで、太陽や反射光がまぶしいと「危険」もあるので、サングラス等での眩しさ対策は大事。

リョウ
リョウ

サングラスでバイクスタイルを決めたい人は、お気に入りのアイテムを1本持っておいても良いでしょう!

基本的には、インナーバイザーがあれば「まぶしさ対策」は不要です!

必要なときだけON!いらないときはOFFできる!

引用:Amazon

インナーバイザーがあれば、必要と思ったときだけ使用することができます。

しかも、ヘルメットに付いたレバーを動かすだけでOK!

  • 日中のまぶしいとき
    ⇒ONにしてまぶしさ対策(サンシェード)!
  • トンネルや夜間の暗所
    ⇒いらないからOFF(格納)!
リョウ
リョウ

いらないときに、すぐに仕舞えるのは便利です!

サングラスだと、走行中の付け外しができないから、トンネルとかで危険に感じる時もあります。

シールドを上げて走行も可能!⇒夏は涼しい!

バイクライディングでは、ヘルメットシールドを上げて走ると、風や飛来物が目が入って危険。

ザック
ザック

風が目に当たり続けると、しょぼしょぼするよな・・・

インナーバイザーを使えば、シールドを上げていても走行時の目を守りつつ、ヘルメット内へ風を取り込むことが可能です。

とくに、フルフェイスを使うライダーにとって、夏のバイクはヘルメット内がムレムレになることもあります。

ヘルメット内に風を取り込むことができて、暑い季節のバイクも快適でしょう!

インナーバイザー付きヘルメットのデメリット!

一方、インナーバイザー付きヘルメットには、デメリットもあります。

リョウ
リョウ

悪い面もチェックしておくと、「購入してから後悔」ということが防げるでしょう!

  • ヘルメットが重たくなりがち
  • メガネ併用は不可

ヘルメットが重たくなりがち

インナーバイザー付きヘルメットは、通常のヘルメットに比べて重たくなります。

  • シールドが2枚分の重量
    ⇒通常のシールド+インナーバイザー
  • インナーバイザーを装着するパーツ
    ⇒ちょっとしたパーツ重量も長時間ツーリングには効いてくる?
  • インナーバイザーを収納するスペース
    ⇒ヘルメットが大型化
カズ
カズ

パーツが増える分、ヘルメットが「大きく」「重たく」なるのは仕方ないよな。

ただ、おれは、それほど「重たい」と感じたことはないよ!

通勤・通学とかでちょっとした距離でバイクに乗る人なら、インナーバイザーはメリットの方が大きいと思うぜ!

使っていてそれほど気にならないと思いますが、ロングツーリングが多い方などは、ボディブローのように「疲れ」につながってくるかも。

インナーバイザーがいらないのに、「とりあえずバイザー付きのヘルメットにするか」というような選び方はNGでしょう。

メガネ併用は不可

引用:Amazon

インナーバイザーは、ヘルメット上部から目の前に降りてくるような構造。

そのため、基本的には、メガネとの併用はできません。

メガネやサングラスをかける方なら、インナーバイザー使用可なのかチェックしておき、不可の場合はOFFにしておきましょう!

リョウ
リョウ

メガネをかける方なら、サンバイザーの無いヘルメットを購入して、まぶしさ対策はミラーシールドという手もあります!

【インナーバイザー付き】ヘルメットの選び方!

インナーバイザー付きヘルメットについて、選び方のポイントをチェックしていきましょう!

  • 操作性
  • 安全性
  • 通気性

▼基本的になバイクヘルメットの選び方!

リョウ
リョウ

インナーバイザー付きヘルメットで、とくに重要なポイントを解説していきましょう!

操作性

引用:Amazon

バイクヘルメットのインナーバイザーは、レバー等で簡単に操作できるものがほとんど。

  • 必要なとき ⇒レバーを下げて出す
  • いらないとき ⇒レバーを上げて格納

ワンタッチで操作できるものだと使い勝手が良いので、いちおうチェックしておくと良いでしょう!

安全性

バイク用ヘルメットは、安全性が大事!

万が一の「転倒リスク」がある二輪は、頭部の防御は最重要になるので、安全なヘルメットを装備しましょう!

  • おすすめヘルメット
    ⇒フルフェイス・ジェット・オフロード・システムが安全!
    ※半ヘルは安全度が低い!原付ライダーなど、装備するときは十分注意する!
  • ヘルメットの安全規格
    ⇒PSC・SGマークがついたもの!
  • シールド付きがおすすめ
    ⇒風・飛来物・紫外線から顔や目を守ってくれる!
リョウ
リョウ

インナーバイザー付きなら、「まぶしさ対策」が可能!

ライディングの安全面にも関わるので、便利ですね!

通気性

バイクは、暑い季節に乗る方が多いですよね。

夏のツーリングは「マジで暑い」ので、通気性の良いヘルメットがマスト!

とくに、フルフェイスを使う方はヘルメット内が蒸れやすいので、ベンチレーション機能(換気システム)が確保されたヘルメットを選びましょう!

カズ
カズ

インナーバイザー付きのヘルメットなら、シールドを開けて走ることもできるよ!

夏は涼しくて、気持ちいいぜ!

【インナーバイザー付き】おすすめヘルメットを紹介!

では、インナバイザー付きのおすすめヘルメットを紹介します!

お気に入りヘルメットを手に入れて、快適ツーリングに出かけましょう!

ヘルメット商品参考価格
※変更あり
リンク
【フルフェイス】
KAMUI3
JAG
(OGK)
オススメ!
33,098円 Amazon
楽天
【フルフェイス】
YF-9 ZENITH
(ヤマハ)
19,758円 Amazon
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【フルフェイス】
ZX9
(ネオライダース)
コスパ抜群!
9,800円 Amazon
楽天
【ジェット】
YJ-14
(ヤマハ)
ジェットならコレ!
11,811円 Amazon
楽天
【ジェット】
FLX
(リード工業)
8,800円 Amazon
楽天
【ジェット】
FZ-5
オープンフェイス
(ネオライダース)
7,300円 Amazon
楽天

≫インナーバイザー付きフルフェイスをお探しの方はこちら!
(※フルフェイスヘルメット専用記事)

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(※ジェットヘルメット専用記事)

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KAMUI3 JAG(OGK) ⇒オススメ!

OGKカブトの人気シリーズ「KAMUI3」。

スポーティーなデザインと、ライダーが欲しい機能を詰め込んだ快適フルフェイスです!

大型インナーサンシェードを搭載し、日中のツーリングも快適!

値段は高めですが、機能性が高いヘルメットをお探しならコレでしょう!

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • UV&IRカットシールド
  • 大型インナーサンシェード標準装備
  • 安全規格
    SG・PSC
  • 通気性
    ⇒4か所ベンチレーション
  • ウェイクスタビライザー
    ⇒帽体付近の気流をコントロールして負荷を軽減
  • メガネ対応チークパッド
  • インカム取付専用スペースあり!
  • 内装は取り外し洗濯可能!
  • サイズ
    XS・S・M・L・XL
    ※帽体も2サイズでフィッティング性高い
  • カラー
    ブラックブルー、ブラックグリーン、フラットブラックゴールド、パールホワイトゴールド
  • 公式HP
    ≫OGK HP「KAMUI-3 JAG)
OGK KABUTO(オージーケーカブト)
¥32,230 (2024/06/12 12:47時点 | Amazon調べ)

YF-9 ZENITH(ヤマハ)

バイクメーカーヤマハのZENITHシリーズ!

サンバイザー付きで、大型ベンチレーション機能、UVカットシールドなど、機能面の充実したフルフェイスヘルメットです。

スポーツライディング向けで、機能性もかっこよさも備えるヘルメット。

ピンストライプと、スポーツストライプのデザインがあるので、お好みに合わせて選びましょう!

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • UVカットシールド
  • インナーバイザー装備
  • 安全規格
    SG・JIS2種(全排気量)
  • 大型ベンチレーションシステム
  • SUPERCOOL内装
    ⇒吸汗速乾性にすぐれ、殺菌効果を発揮!
  • メガネスリット内装
    ⇒メガネ、サングラスの装備が容易
  • 公式HP
    ≫ヤマハHP「YF-09」

▼ピンストライプタイプ

▼スポーツストライプタイプ

ZX9(ネオライダース) ⇒コスパ抜群!

コスパの良いアイテムが揃うネオライダースのフルフェイス!

上げ下げ可能なスモーク状のインナーシールドが標準装備で、バイクでのまぶしさ対策に使い勝手が良いでしょう。

メーカー品のように、「充実した機能性」というわけではないですが、必用機能は備えつつ、安価に購入できる点はオススメポイント!

「はじめてインナーバイザー付きヘルメットを使う」という方など、ネオライダースで使い心地を試すのはありでしょう!

~特徴~

  • フルフェイスヘルメット
  • クリアシールド
  • スモークインナーシールド標準装備
    ⇒レバー上下で開閉
  • 安全規格
    SG・PSC
  • 重さ
    約1.58kg
  • メガネスリット入り
  • 内装は取り外し洗濯可能!
  • サイズ
    M・L・XL
  • カラー
    ブラック、マットブラック、パールホワイト、ガンメタほか
  • 公式HP
    ≫ネオライダーズ「ZX9」

YJ-14(ヤマハ) ⇒ジェットならコレ!

ヤマハの人気シリーズYJ-14。

開閉式サンバイザー付きのジェットヘルメットです!

UVカットシールド、ベンチレーション機能など、ライダーに欲しい機能をしっかり備えます。

YJ-14なら、暑くてまぶしい季節のツーリングも快適でしょう!

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • UVカットシールド
  • 開閉式サンバイザー標準装備
  • 安全規格
    SG・PSC・JIS(2種)
  • 通気性
    ⇒開閉式ダイレクトベンチレーション
  • 洗える内装!
  • サイズ
    M・L
  • カラー
    ラバトーンブラック、メタルブラック、パールホワイト、クリスタルシルバー、キャンディレッド
  • 公式HP
    ≫ヤマハHP「YJ-14」

FLX(リード工業)

コスパの良いヘルメットが多いリード工業のジェットヘルメット!

インナーシールド付きで、眩しさ対策もばっちりです。

フロントには大型エアインティークを装備し、走行風をヘルメット内に取り込みます。

暑い季節も、快適なツーリングが楽しめるでしょう!

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • クリアシールド(UVカット)
  • 格納式インナーシールド標準装備
  • 安全規格
    PSC・SG(全排気量)
  • 通気性
    ⇒大型エアインティークで通気性良し!
  • 着脱式の内装!
    ⇒洗濯可!
  • サイズ
    L・LL
  • カラー
    マットブラック・マットシルバー・ホワイト
  • 公式HP
    ≫リード工業「FLX」

FZ-5ジェットヘルメット(ネオライダース)

コスパの良いヘルメットをそろえる「ネオライダース」のジェットヘルメット。

輸入品で安いアイテムになりますが、SG・PSCの安全規格品で安心です。

ベンチレーション機能、開閉可能なクリアシールドに加えて、スモーク状のインナーシールド(開閉可)があるのはおすすめポイント!

カズ
カズ

コスパがいいから、おれも使ってるよ!

使い心地は良好だな!

デザインもシンプルなので、どんなバイクにも合わせやすいでしょう!

~特徴~

  • ジェットヘルメット
  • クリアシールド
  • スモークインナーシールド標準装備
    ⇒上下開閉可能!UVカット!
  • 安全規格
    SG品・PSC付
  • 通気性
    ⇒シールド上部にベンチレーションシステムあり
  • 操作性
    ⇒あご紐の留め具はワンタッチ式
  • 重さ
    約1.37kg
  • 内装は取り外し洗濯可能!
  • サイズ
    M・L・XL・XXL
  • カラー
    ブラック、マットブラック、パールホワイト、ガンメタほか
  • 公式HP
    ≫ネオライダース「FZ-5」

まとめ

インナーバイザー付きヘルメットなら、必要なときだけ「まぶしさ対策」が可能です!

バイクでトンネルや夜間走行など、サンバイザーがいらないときは格納でき、使い勝手良し!

ややヘルメットが重たくなりがちですが、日中のまぶしさが気になる方は、インナーバイザー付きヘルメットを手に入れると快適でしょう!

ヘルメット商品参考価格
※変更あり
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【フルフェイス】
KAMUI3
JAG
(OGK)
オススメ!
33,098円 Amazon
楽天
【フルフェイス】
YF-9 ZENITH
(ヤマハ)
19,758円 Amazon
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【フルフェイス】
ZX9
(ネオライダース)
コスパ抜群!
9,800円 Amazon
楽天
【ジェット】
YJ-14
(ヤマハ)
ジェットならコレ!
11,811円 Amazon
楽天
【ジェット】
FLX
(リード工業)
8,800円 Amazon
楽天
【ジェット】
FZ-5
オープンフェイス
(ネオライダース)
7,300円 Amazon
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≫インナーバイザー付きフルフェイスをお探しの方はこちら!
(※フルフェイスヘルメット専用記事)

≫インナーバイザー付きジェットヘルメットをお探しの方はこちら!
(※ジェットヘルメット専用記事)

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