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【便利!】目盛り付きメスティンのメリット&おすすめを紹介します!

原付キャンプ
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~本記事で解決する悩み~

  • メスティンって目盛りが付いていた方がいいの?
  • 目盛り付きメスティンのおすすめは?
タケシ
タケシ

キャンプでメスティンがほしいな。

炊飯がしやすいメスティンってあるの?

まーちゃん
まーちゃん

炊飯するなら目盛りがあると便利だよねー!

目盛り付きメスティンのおすすめを教えてよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、目盛り付きメスティンのおすすめを紹介するよ!

炊飯などのメスティン調理にとっても便利だから、キャンプでメスティンを使いたい人はぜひ手に入れよう!

本記事は、目盛り付きメスティンをお探しの方向け記事です。

アルミ製の飯ごう「メスティン」は、シンプルなデザインですが、使い勝手がとてもよいクッカーです。

メスティンの特徴として、

  • アルミ製で熱伝導率が高い!
    ⇒調理に最適!
  • メスティンの調理の幅は広い!
    ⇒炊く、煮る、焼く、蒸すなど多様な使い方可!
  • コンパクトで軽量!
    ⇒キャンプだけでなく台所でも扱いやすい!

といったことがあげられ、「万能クッカー」としてもキャンパー等に人気です。

メスティンで作ったすき焼き
メスティンで作ったすき焼き

人気のメスティンは「トランギア」が本家本元とされますが、現在では、たくさんのメーカーからさまざまな機能性を持ったものが出てきており、さらに使い勝手の向上となっています。

本記事では、中でも「目盛り付き」のメスティンについて、そのメリットとおすすめを紹介していきます。

リョウ
リョウ

僕はこれまでに、メスティンを使って10種類以上の料理にチャレンジしているし、メーカー3社のものを使ってきてるよ!

メスティンの使い勝手・仕様の違いなどは詳しく解説できるから、ぜひ本記事を参考にしてもらうといいよ!

便利な目盛り付きメスティンを手に入れて、快適なキャンプに出かけましょう!

目盛り付きメスティンのメリットとは?

メスティンで水を沸騰させる様子
メスティンで水を沸騰させる様子

現在、メスティンに「○○ml」や「白米〇合」の目盛りが付いているものは多くなっています。

「メスティンに目盛りなんて必要なの?」という方もいるかもしれませんが、個人的にはかなり便利な機能かと思います。

目盛り付きメスティンのメリットは次のとおり!

  • 炊飯での水量目安が分かるため、簡単に炊飯の仕込みができる!
    ⇒白米〇合の目盛りがあるとベスト!
  • 炊飯以外の調理で、水量を量りたいときに直接メスティンで計量できる!
    ⇒計量カップが不要になる!細かい○○mlの目盛りがあればよりよい!

キャンプ等で屋外調理をしていると、炊飯やその他調理で「計量カップ」が必要になることがちょくちょくあります。

キャンプでは道具をなるべく少なくしたいところですが、メスティンで直接計量できれば計量カップが不要になりますし、調理もかなり楽ちんになります!

僕自身は、目盛りなしのメスティンを使っているため、「計量カップ使うの面倒だな」と感じることは多いので、目盛り付きメスティンのメリットは大きいです!

メスティンの選び方を紹介!

ダイソーメスティン

メーカーごとにさまざまな特徴を持つメスティンですが、選び方のポイントは次のとおり!

  • 目盛り
    ⇒炊飯用の「白米〇合」や、「○○ml」の目盛りがついていると便利!
  • サイズ・容量・重量
    ⇒サイズ・容量は大きいと汎用性は高い!持ち運びは小さい方が有利!
  • バリ取り
    ⇒フチが研磨されている仕様ならバリ取り不要!
  • シーズニング
    ⇒アルマイト加工などがされていればシーズニング不要!
  • 価格
    ⇒コスパがよいか?
  • その他形状等

ざっくりですが、これらのポイントに注意して選べばよいでしょう!

目盛り付きメスティンのおすすめを紹介!

ミリキャンプ製・ダイソーメスティンを重ねる様子の写真

では、目盛り付きメスティンのおすすめを紹介していきます!

最近は、かなりコスパのよいメスティン(またはセット)が多く出ていますので、個人的に「お得感」は感じますね。

本記事では、「機能性が高いもの」、「安価なもの」、「お得なセットが付いているもの」といった観点で厳選してピックアップしてきてますので、以下に紹介のアイテムから選べば間違いはないかと思います!

MR-250 Pro(Milicamp)

僕も愛用しているMiliCamp製メスティン!なかなか使い勝手がよくて重宝しています!
(※僕はProではない旧バージョンを持っています。)

もともとは目盛り付きではなかったMiliCamp製のメスティンですが、改良されて目盛り付きメスティンが登場しました。

MR-250 Proは、アルマイト加工されているのでシーズニングは不要、かつバリ取りも不要となっていて、購入したらすぐに使えます!
(※使用前に、いちおうバリ確認してから使うことをおすすめします。)

オプションセットで、バットアミ(蒸し用)やポケットストーブ(固形燃料用)など充実のアイテムが付くので便利!

僕が買ったときも、MiliCampのメスティンセットにしましたが、初めてメスティンを買う人は「セット」でそろえるとよいかと思います。

個人的には、品質面・コスパのよさで一押しです!

~特徴~

  • 目盛り
    • ml:100・200・300・400・500ml
    • 白米:1・1.5合
  • サイズ
    縦165×横95×高さ65mm
  • 容量
    800ml?(炊飯2合まで)
  • 重量
    不明(MR-250だと約165g)
  • 材質
    アルマイト加工
  • シーズニング
    不要
  • バリ取り
    済み
    ※使用前にバリ確認しましょう!
  • その他
    • 絞り加工⇒高気密性
    • 吹きこぼれ防止溝付き
    • バットアミ、ポケットストーブなど付き
      (※単品も可能、その他オプションセットあり)

メスティン(Delamu)

通常サイズのメスティンとしては、850ml容量と大きめになっており汎用性があります。フチは二重研磨でバリ取り不要!

このメスティンでとくにおすすめな点は、セットで付く「マルチシェラカップ」が魅力的です。

シェラカップって安物だと「加熱不可」のタイプが多いのですが、本品セットのシェラカップは、ステンレス製となっており加熱が可能!

  • キャンプで料理やスープを作るクッカー
  • コーヒーやお茶を飲むカップ

として、さまざまなシーンに利用することができます。

メスティン、シェラカップ、ポケットストーブの3点セットで、かなりコスパのよいアイテムかなと思います!

~特徴~

  • 目盛り
    • ml:100・200・300・400・500ml
    • 白米:〇合の目盛りはなし
  • サイズ
    縦16×横9×高さ6.5cm
  • 容量
    850mL(2合まで)
  • 重量
    172g
  • 材質
    高純度アルミ(厚さ0.8mm)
  • シーズニング
    必要
  • バリ取り
    済み
    ※使用前に確認しましょう!
  • その他
    バットアミ
    (※単品も可能、その他オプションセットあり)

メスティン(YOKELLMUX)

価格面でトップクラスの安さかなと思うメスティンです。

目盛りも細かくついていて、バットアミ付き!フチは二重研磨されているためバリ取りも不要、コスパはかなりよいと思います。

「とりあえず、安いものでいいからメスティンを試したい」という方にはおすすめです!

~特徴~

  • 目盛り
    • ml:100・200・300・350・400・500・600・650ml
    • 白米:1・2合
  • サイズ
    縦16×横9×高さ6cm
  • 容量
    800mL(2合)
  • 重量
    160g?
  • 材質
    高純度アルミ無垢
  • シーズニング
    必要
  • バリ取り
    済み
    ※使用前に確認しましょう!
  • その他
    バットアミ付き

メスティン(SUNDRY)

目盛りは500mlまで100mlごとにありますし、白米1合・2合が量れるようになっていて便利!

容量850mLは、通常サイズのメスティンの中では大きめで汎用性はあります。

本体材質はアルマイト加工などはしてないようなので、購入したらシーズニングは必要ですが、バリ取り不要となっています。
(※使用前にいちおうバリ確認はするとよいです。)

オプションとして、「バットアミ(蒸し料理用)」や「ウインドスクリーン(風よけ)」をセットにすることができるため、必要に応じてつけておくとお得に手に入れましょう!

~特徴~

  • 目盛り
    • ml:100・200・300・400・500ml
    • 白米:1・2合
  • サイズ
    • ハンドル収納時
      縦175×横95×高さ75mm
    • ハンドル展開時
      縦290×横95×高さ63mm
  • 容量
    850mL
  • 重量
    約165g
  • 材質
    本体アルミニウム(底の厚さ0.8mm)
  • シーズニング
    必要
  • バリ取り
    済み
    ※使用前に確認しましょう!
  • その他
    バットアミ
    (※単品も可能、その他オプションセットあり)

【キャンプ】目盛り付きメスティンと合わせて準備したいアイテム!

メスティンを加熱する様子

目盛り付きメスティンを手に入れたら、キャンプへGO!

といきたいところですが、野外炊事でキャンプメシを楽しむなら、準備しておきたいアイテムは他にもあります。

以下に紹介のもので、まだないものがあればあわせて準備しておきましょう!

~ウィンドスクリーン~

キャンプに最適なシーズンである春や秋は、風が強い日も多いです。そんなときに大活躍するのが「ウインドスクリーン」です!

これは、キャンプの必須アイテムかと思いますので、手に入れておくことをおすすめします。下に紹介の商品で、メスティン(通常サイズ)をぴったり囲うことができるサイズ感です。
(※サイズはさまざまなタイプがあります。)

値段も安めなので、手軽に手に入れることができるかと思います。

固形燃料なら上のスクリーン(高さ13.5cm)でよいですが、バーナーを用いる場合は少し高さがあるものがおすすめです。

下のウインドスクリーンは、高さが24cmの板で、ペグが4か所あるので地面での使用時に安定させることができます。風が強いときには便利です。

~固形燃料~

バーナーは持ち運びも大変ですし、手軽に調理したいという方は固形燃料はおすすめです。ポケットストーブ等の土台は必要ですが、コンパクトに持ち運びできて、使い終わったら捨てれるので使い勝手はよいです。

おすすめ固形燃料は下のものですね。

実際に使った感想としては、着火してから25分弱の燃焼時間がありましたし、炊飯に使う場合は着火して放っておくだけでOKで、楽ちんでした!
(※メーカー推奨だと、25gの燃料で18.5分-25分の燃焼時間のようです。)

おすすめのMilicamp製メスティンで固形燃料を燃焼した様子の写真

~ポケットストーブ~

固形燃料を使うならポケットストーブはマスト!

まだ、手に入れてないなら準備しておきましょう!

僕はMilicampのメスティンセットでついてきたものを使っていますが、YOKELLMUXの「五徳付きポケットストーブ」がおすすめ!

メスティン以外のものを加熱する場合、サイズが合わないものもあるので(カップなど)、五徳を使うと便利です!

~バーナー・ガス缶~

火力がほしい料理の場合は、バーナーの方がベターです。汎用性もあります。

僕も愛用しているおすすめのバーナーは下のアイテムです。コンパクトで、キャンプツーリングにも持ち運びは楽ちんです!

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ソト(SOTO)
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まとめ

目盛り付きメスティンのおすすめを紹介しました!

個人的には、メスティンクッキングをより快適にしたいなら、「目盛り付き」は必要な機能かと思います。

便利な目盛り付きメスティンを手に入れて、充実したキャンプメシにしましょう!

~本記事紹介のアイテム~

▼MiliCamp目盛り付きメスティン(MR-250 Pro)
⇒僕も愛用MiliCamp!
目盛り付きになってパワーアップ(Pro)&充実のセットアイテム!

▼Delamu目盛り付きメスティン
⇒セットのシェラカップが魅力的!

▼YOKELLMUX目盛り付きメスティン
⇒トップクラス!?の安価なメスティン!

▼SUNDRY目盛り付きメスティン
⇒容量850ml、バリ取り済み!