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バイク・原付でのキャンプツーリングに必要な道具を紹介します!

原付キャンプ
この記事を書いた人
リョウ

原付で日本一周を達成したバイクブロガー
【実績】 原付歴20年。50cc TODAYで47都道府県を完全走破!
【資格】 大型二輪免許保持。原付から大型まで全方位でバイクを愛好
【著書】 Amazon Kindle本『原チャでニホイチ』著者
【運営】 ブログ歴5年超・記事数850本以上の「バイクの達人」
【ショップ】 Amazonにて『TATSUJIN MOTO』を運営中
本サイトでは、日本全国を網羅したツーリング情報や、実体験に基づく装備レビューなど、ライダーに役立つ「リアル」をお届けします。

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~本記事で解決すること~

  • バイクや原付でのキャンプツーリングに必要な道具は?
  • バイクキャンプの楽しみ方は?
まーちゃん
まーちゃん

原付でキャンプツーリングに行きたいけど、何を持っていけばいいかなぁ?

初めてのキャンプだから詳しく教えてよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、原付やバイクでのキャンプに必要な道具をリストにして詳しく紹介するよ!

簡単にできるキャンプツーリングの方法も紹介するから、さくっとアイテムを集めてバイクキャンプにデビューしよう!

本記事は、原付やバイクでのキャンプに興味がある方向けの記事です。

第二次キャンプブームと言われるほど、キャンプをする人が多くなっていますが、原付やバイク乗りの方は、「キャンプツーリング」も快適!

キャンプツーリングに必要な道具をそろえれば、バイクキャンプも可能です。

本記事では、そんなバイクキャンプに必要なものをリスト化してまとめています。

「キャンプって、いろんな道具をそろえないといけないしな・・・」という方向けにも、簡単にできるバイクキャンプの方法も紹介しますので、キャンプツーリングに興味がある方はぜひご参考にください!

▼キャンプツーリングの基本から知りたい方向け記事!

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バイクキャンプの道具を準備する上で大切なこと!

キャンプと言えば、テントやシュラフ、調理道具などたくさんの荷物になるイメージがあると思いますが、原付やバイクの場合、車で行くキャンプとは少し勝手が異なります。

バイクキャンプの道具を準備する上で大切なポイントは次のとおりです。

  • 道具はなるべくコンパクトのものを選ぶ!
  • 自分のキャンプスタイルを思い描いてから必要なものを選ぶ!

バイクキャンプの場合、荷物の積載方法は重要です。

バイクに、よりたくさんのものを積めるようにするカスタムパーツもたくさん出ているため、キャンプ仕様にカスタマイズしてキャンプに臨むのがベストですが、それでも積載量には限界があります。

道具はなるべくコンパクトであるに越したことはないですし、自分のキャンプスタイルをイメージして必要なものを揃えていくようにしましょう!

バイクキャンプに必要な道具を紹介!

では本題です!

先に述べましたが、自分が目指すキャンプスタイルをイメージして必要な道具を選んでいくとよいですね。

本記事では、日帰りか宿泊キャンプに分け、必要なものをリスト化して紹介していこうと思います。

次をご参考にください!

~日帰り&宿泊キャンプに必要なもの~

  • タープ
    ⇒日差しを防ぐために広げる布のこと(簡易テントのようなイメージ)。必要ならばテント、キャンプマットも準備する。
  • テーブル
    ⇒コンパクトに折りたたみ式テーブルやロールテーブルがおすすめ!
  • イス
    ⇒コンパクトに折りたためるコンパクトチェアがおすすめ!
  • 調理道具
    • グリル(バーベキューコンロ)
    • バーナー(ポケットコンロ)
    • クッカー
      ⇒小さいフライパンなど。軽量のアルミクッカーは使いやすい!
    • メスティン
      ⇒飯ごうのこと。工夫するといろいろな調理ができて楽しさ倍増!
    • 包丁・まな板
      ⇒折りたたみ式のものがおすすめ!
    • カトラリーセット(箸、スプーン、フォークなど)
    • 食器類
      ⇒個人的には使い捨てがおすすめ。シェラカップは万能!

▼キャンプメシの調理はこれ一つでOK!?万能クッカー「メスティン」のおすすめ!

  • クーラーボックスorバッグ
  • その他
    ⇒食材、ごみ袋、軍手、タオル、虫よけ、虫刺されの薬など・・・
    ※食材はキャンプ地の近くにある道の駅等で、ご当地のものを仕入れるのもあり!

~宿泊キャンプに必要なもの~

  • テント
  • キャンプマット
  • シュラフ(寝袋)
  • ランタン
  • その他
    ⇒着替えなど・・・

~その他、必要に応じて持っていくもの~

  • シート
  • レインウェア
    ⇒山の天気は変わりやすいため、基本は持参した方がよい!
  • 折りたたみ傘
  • サンダル

など・・・。

~より快適なキャンプにするもの~

  • アクションカメラ
    ⇒キャンプツーリングの動画撮影するなら必要!

とりあえずキャンプデビューする際には、以上のものを準備していくとよいでしょう。

キャンプに慣れてくると、道具の種類が増えたり、道具選びにもこだわりが出るようになります。

ただ、最初はバイクキャンプの楽しさを知るためにも、さくっと必須の道具を集めてしまってデビューをしてしまうことがよいかと思います。

■ 春夏ツーリングを快適にするインナー

バイクは、走っていると想像以上に体力を使います。

・汗でベタつく
・風で体が冷える
・長時間で疲れやすい

そんなときに重要なのが「インナー選び」。
インナーを変えるだけで、ツーリングの快適さはかなり変わります。

リョウ
リョウ

用途別に、インナーは次の2タイプ。

・汗対策 ⇒ 吸汗速乾タイプ(半袖)
・疲労・風対策 ⇒ コンプレッション(長袖)
お好みに合わせて選びましょう!

インナー 商品名価格 リンク
アイスタッチ
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アンダーシャツ
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※1枚変えるだけで、ツーリングの疲れ方が大きく変わります。

【楽しみ方いっぱい!】ラーツーやメスティンでプチキャンプツーリングもあり!

メスティンキャンプ
メスティンキャンプ

ここまでは、本格的なキャンプを楽しむための道具を紹介しましたが、初心者の方で「とりあえずバイクキャンプの雰囲気を味わってみたい」という方には、プチキャンプツーリングもありです!

たとえば、

  • ラーツー
    ⇒キャンプ(アウトドア)でラーメンを作って食べる!
  • メスティンなどを使ったキャンプメシ
    ⇒火気使用OKな公園等で、メスティン等で簡単な野外炊事で楽しむ!
  • アウトドアでコーヒーを楽しむ!
    ⇒キャンプ(アウトドア)で、コーヒーを淹れてのんびり過ごす!

といったことは難易度も低いため、手軽にキャンプ体験ができるでしょう!

ラーツーなんかは、外でお湯を沸かして作るだけ!

次のものを準備しておけば、ラーメンツーリングが可能です。

  • バーナー(ポケットコンロ)
  • クッカー類
    ⇒お湯を沸かせるもの。火にかけられるシェラカップでもOK!
  • カップ麺
  • 箸orフォーク
  • コンパクトチェア(必要なら)
  • その他必要に応じて(テーブル、虫よけ、ごみ袋など・・・)

簡単に準備できるアイテムばかりですし、荷物もそれほど多くならないので、原付・バイクツーリングにも最適!

ぜひチャレンジしてみましょう!

また、野外で調理してみたいなら、アルミの飯ごう「メスティン」はおすすめ!

アルミの熱伝導率の高さから、「万能クッカー」と呼ばれ、さまざまなキャンプメシが楽しめます!

メスティンキャンプ

外でコーヒーを淹れて、自然の空気を吸いながら、のんびりひとときを楽しむのもありです。

バイクキャンプには、こういったさまざまな楽しみ方があります。

難易度の低い楽しみ方もありますので、ぜひ気軽にチャレンジしてみましょう!

▼バイク・原付キャンプに便利!おすすめのリュックと注意点!

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まとめ

バイクキャンプに必要な道具を紹介しました。

本記事で紹介したものをひととおり揃えて、あとは原付やバイクへの積載をクリアすれば、キャンプデビューは可能です。

積載方法について詳しく知りたいという方は、下の記事で詳細を解説していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。
(※以下記事は原付用記事となっています。)

もし、「キャンプ道具をそろえるのは大変そう。積載も難しそうだな・・・」という方は、簡単にキャンプデビューができるラーツーなどの楽しみ方もあります。

ぜひキャンプツーリングにもデビューしt、快適なバイク・原付ライフにしていきましょう!

■ ツーリング前に必ず備えておきたいこと

バイクは楽しい反面、トラブルが起きたときに「自力ではどうにもならない」乗り物です。

・エンジンがかからない
・パンクして動けない
・出先で故障する

こういったトラブルは、誰にでも起こりえます。
そしてそのときに重要なのが、すぐに助けてもらえる環境があるかどうか。
僕自身も、出先でトラブルにあった際にロードサービスに助けられた経験があります。

JAFバイクレッカー
JAFバイクレッカー

リョウ
リョウ

入っていて本当によかったと思いました。
万が一のときに焦らないためにも、ツーリングに行くなら事前に備えておくのがおすすめです。
(※僕はJAFの家族会員でお得に利用しています。)

「まだ大丈夫」と思っているときほど、いざというときに本当に困ります。

▶ ロードサービス(JAFなど)の詳細を見る(関連記事)

※年に1回使うだけでも元が取れるケースも多いです。


■ その他のおすすめ記事

・原付の交通ルールまとめ
・初心者が最初に知っておくべきこと
・原付ツーリングを楽しむコツ
・ツーリングの持ち物&装備ガイド

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