バイクグッズの贈り物をしたい方はこちら≫

【初心者向け】50cc原付の新車・中古車の選び方を徹底解説!

原付を買う
スポンサーリンク

~本記事で解決する悩み~

  • 原付の選び方は?
  • 原付を中古車で買うときに気をつけることは?
タケシ
タケシ

原付を買おうと思うんだけど、どうやって選べばいいかな?

教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!
じゃあ今回は原付を買うときの選び方について、新車・中古車を買う場合に注意すべきポイントを紹介するよ!

本記事は、原付の購入を考えている方向け記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • 原付(50ccスクーター)を買いたい!
  • 原付の中古車を探している!

通勤や通学、買い物などのちょっとした距離の移動に原付がほしいという方は多いですよね!

しかし、原付を初めて買う方にとっては、「どうやって選べばいいの?」と迷われることも多いかと思います。

そこで本記事では、原付を買うときの選び方について徹底解説していきたいと思います。

原付は、新車または中古車で買うことができますが、

  • 基本的な原付の選び方
  • 中古原付の選び方

について、しっかりと押さえておくべきポイントがあります。

僕自身、原付歴15年を超えましたが、通学・通勤・買い物・ツーリングなどかなりの用途で原付を利用している原チャリヘビーユーザーです。

原付に関しては詳しく紹介できるかと思いますので、原付購入に興味をお持ちの方は、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

(※本記事は~50ccの原付を取り上げています。)

原付の選び方とは?

さっそくですが、原付の選び方について紹介していきます。

原付を購入する際、とくに着目するべきポイントは次の点になります。

  • 価格
  • デザイン
  • 燃費
  • タンク容量
  • 足着き性
  • シートボックスの大きさ

他にも細かいスペックの違いはありますが、基本的には、以上のポイントを確認しておけば間違いのない原付選びができるかと思います。

では、それぞれについて、少し深掘りして解説していこうと思います!

原付の選び方➀:価格

円マークのイラスト

原付は排気量や出力が決められているため、性能の差はそれほど大きくありません。

そのため、まずは予算から見ていくべきでしょう。

だいたいの目安は、新車で10~30万円といったところです。

あなたが出せる予算に合わせて原付を選んでいきましょう。

原付の選び方➁:デザイン

デザインのよいアメリカンバイクのイラスト

自分の愛車になるものなので、デザインが気に入るかは重要ですね!

好みが分かれますので、自分の気に入ったものを選べばよいかと思います。

いろいろあって迷ってしまう場合は、第一印象でいいなと思ったものとかにするのもいいですね。

デザイン面での選び方の基準は、次のポイントかなと思います。


  • ⇒自分の好みの色か?

  • ⇒自分の好みの形状か?
  • 大きさ
    ⇒コンパクト?重量感?など。
  • フィット感
    ⇒シート・ハンドル位置など乗り心地はどうか?

原付の選び方③:燃費

給油ホースのイラスト

燃費はランニングコストになりますし、給油の手間にもつながります。

原付はタンク容量が小さいので、給油の回数は増えがちです。

燃費が良ければ、それだけ給油の手間が少なくなって楽ちん!

ちなみに、原付の燃費の目安は、60~110km/L程度(カタログ上)のものが多いです。
(※実質の燃費は、この6割くらいになるかと思います。)

車に比べてかなり燃費がよいと感じるかと思います。

原付の燃費について興味がある方は、下の記事で詳しく解説していますので、ご参考にいただくとよいかと思います。

原付の選び方④:タンク容量

タンク容量は給油の手間に関わるため、地味に重要です。

先にも述べましたとおり、原付のタンク容量はそれほど大きいわけではなく、目安としては2~10L程度になりますので、どうしても給油回数は増えがちです。

しかし、原付は燃費がよい分、容量が1L大きいだけでもけっこうの距離を走れてしまいます。

タンク容量が大きい&燃費が良い方が、給油回数は減り、手間がなくなりますので、よくチェックしておくとよいですね!

ただし、タンク容量が大きくなると、車体全体が大きくなったり、メットインが小さくなったりといったデメリットもありますので、デザイン性とのバランスで考えるとよいでしょう!

原付の選び方⑤:足着き性

女性が原付に乗る様子のイラスト

足着き性とは、原付シートに座ったときの、地面への足の着きやすさです。

シート高はそれなりにありますし、とくに小柄な女性などは、信号待ち等の停車時に足着きをする際、疲れにつながる場合があります。

そのため、原付車種の中には、小柄な方向けにシートを低くしたタイプのものや、シート形状を工夫して足着き性をよくしたものもあるため、チェックしてみるとよいですね!

原付の選び方⑥:シートボックス容量

シートボックス(シート下のメットイン)容量は意外と重要です。

僕の場合、ヘルメットやカッパ、サングラスを常時入れていますが、あなたが何を入れたいかによって必要なサイズを考えるとよいでしょう!

荷物入れという観点では、フロントインナーボックス(ハンドル下にあるポケット)があるかないかも見ておくとよいです。

あれば便利かもしれませんが、あなたの原付利用シーンをイメージして必要かどうかを考えましょう!

【中古車の選び方】原付初心者なら自分での中古車選びは避けよう!

まず、中古原付を買うことについて結論から言います!

原付初心者の場合、自分で中古車を選ぶことは避けましょう!

バイク屋のプロからも聞いた話ですが、中古原付の選び方は難しいです。

「とりあえず1年持てばいい」くらいの気持ちなら、中古で安いものを選んでもよいですが、中古原付の良し悪しを判断するのはなかなか大変のようです。

原付初心者の方は、極力、新車をおすすめします。

中古原付には、次のようなリスクがあります。

  • 乗っていた距離や年数、メンテナンス状況によって消耗が大きく異なる。
  • バイク屋の整備状況によって、質が異なる。
  • エンジンの劣化やフレーム(骨格)の歪みが判断しにくい。

とくに原付は、走行距離が少なくても年数が経っているものや、メンテナンス状況が悪いものは劣化が激しくなるので注意が必要です。

これらの裏返しにもなりますが、中古原付の選び方のポイントは次のとおりとなります!

  • 走行距離や年数!
    • 距離は少なく、年数は浅い方がよい。
    • ただし、メンテナンス状況の影響は大きい。
    • メーターは交換されている可能性もあるので過信はできない。
  • 実際に走行してみて異音や違和感がないか?
  • 事故車かどうか?
    ⇒フレームの歪みなどないか。
  • バイク屋が信用できるか?
    ⇒結局は専門家の目や、整備状況によるところが大きいので、バイク屋の信用は大きい!よく話を聞いて、選ぶのがよい!

これらのことは把握しておき、自分の目でチェックはしつつも、信頼できるバイクショップの方に話を聞いて決めていきましょう!

とくに原付初心者の方であれば、見た目と値段だけで決めちゃうということもあるかと思いますが、十分注意が必要です!

おすすめの原付を紹介!

では、僕がおすすめする車種をいくつか紹介します。

スーパーカブ50(HONDA)~燃費抜群!大人気の定番車種~

燃費がなんとカタログ上で105km/Lという高燃費の車種です。

カブシリーズは、原付ユーザーに人気の車種です。

ジョグDX(YAMAHA)~スマートでスタンダード仕様~

スマート仕様で、スタンダードな感じの原付です。

燃費はカタログ上80km/Lと高燃費です。

ジョグシリーズは、手軽感もあって使い勝手がいいです。

レッツ(SUZUKI)~使いやすさにこだわったSUZUKIの定番~

商品コンセプトは、

  • 「いたずらに流行を追いかけない」
  • 「使いやすく、本当にいいものを」

という使いやすさを重視した原付ですが、スタンダードなデザインなのでファッションにも合わせやすいです。

燃費はカタログ上、66km/Lです。

【総額】【国内向新車】【バイクショップはとや】20 SUZUKI Lets スズキ レッツ

どちらかというとスタンダードなタイプの原付を紹介しましたが、まだまだおすすめの原付はたくさんあります!

別記事で詳しくまとめていますので、ぜひあわせてご参考にいただくとよいかと思います。

原付を買うならヘルメットの準備は必須!

原付に乗るためにヘルメットは必須です。

原付を買ったらすぐ乗れるように、ヘルメットを準備しておきましょう!

原付向けのおすすめヘルメットは、次の「ハーフキャップヘルメット」「ジェットヘルメット」です。

  • ハーフキャップヘルメット
    • 頭部だけを隠すヘルメット。
    • 原付ライダーで使用する人は多い!
    • 手軽感は一番だけど、安全性は低め。
    • 夏は快適!冬は寒い!
  • ジェットヘルメット
    • 顎部分を除いて、頭部から顔全体を覆うヘルメット。
    • 原付ライダーなら、ハーフキャップかジェットでOK!
    • 安全性が高くなり、シールドもあって風や虫、飛び石から顔を守ってくれる。
    • 夏はやや暑い!冬は快適!
created by Rinker
スピードピット(Speed Pit)
¥4,800 (2021/04/21 15:10:51時点 Amazon調べ-詳細)

お手ごろに買えるおすすめヘルメットもあわせて紹介しておきました。

始めのうちは、上に紹介のような安めのヘルメットを使っておくとよいかなと思います。

だいたい、安めのものだと数千円~5,000円くらいが価格の相場かと。

有名メーカーの1万円を超えるものもありますが、あとからこだわりが出てこれば、高いものを買ってみてもよいですね!

原付ライフに向けて、ヘルメットの準備もしておきましょう!

まとめ

原付に乗る男性のイラスト

原付の選び方を紹介しました。

本記事で、原付選びの基本的なポイントは押さえらえれたかと思います。

原付は本当にたくさんの種類があるので、めちゃくちゃ迷うかもしれませんが、自分の愛車になるものです。

じっくり決めていきましょう!

迷い過ぎたら、最後は直感に頼るしかないかもしれませんね。

では、本記事が、あなたのお気に入りの原付を見つけるきっかけになれば幸いです!

~原付車種の選び方&おすすめ紹介の記事~

▼原付の選び方!

▼原付のおすすめ車種10選!

▼通勤におすすめの原付!

▼通学におすすめの原付!

▼女性におすすめの原付!

▼かっこいい原付!

~原付に興味がある方におすすめ記事~

  • 原付でツーリングができる!?もっと原付ライフを楽む方法!

  • 原付ツーリングのおすすめスポットはこちら!!

  • 原付乗る方は任意保険が重要!

原付乗る方は、任意保険に加入しない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないとは思います。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • 原付乗る方はロードサービスが重要!

通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
原付に乗る方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。