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【通勤用】原付のおすすめを紹介します!

原付のおすすめ
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ケン
ケン

通勤用に原付を買いたいんだけど、おすすめを教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!
通勤用原付のおすすめを紹介するよ!
デザインもだけど、通勤用なら燃費も重要だよね!

原付に乗る男性のイラスト

通勤用に原付を使いたいという人は多いですよね!

通勤用には、あまり派手過ぎないデザインだけど通勤ファッションに合うもの、さらには毎日乗るものだから、燃費がいいと財布に優しく給油の手間が少なくなってありがたいと思います。

本記事では、通勤用の原付を探している方向けに、おすすめの原付を紹介します。たくさんの種類がある中から厳選し、最もおすすめなものを紹介しますので、参考になればと思います。

【通勤用】原付のおすすめとは?

先にも述べましたが、通勤用の原付としておすすめするタイプは次のものです。

◎デザイン
通勤のファッションに合うもの。おしゃれ過ぎず落ち着いているもの。
◎燃費
ランニングコストにもなるし、給油の手間は案外めんどうなもの。なるべく低燃費が良い。

大きなところでは、この2点を注意すればいいと思います。

では、早速ですが通勤用の原付のおすすめ車種について紹介していきます!
※以下、おすすめ原付紹介に記載されている燃費は、カタログ上の30km/L定地走行テスト値です。

【通勤用】原付のおすすめ車種を紹介!

たくさんある種類の中から、通勤用にベストな原付のおすすめ車種を紹介します!厳選していますので、原付にめっちゃこだわりがある人以外は、このラインナップから選べば間違いはないと思います。

スーパーカブ50(ホンダ)

原付の王道車種です。スーパーカブユーザーの間では「カブ主」と称することもあり、スーパーカブ愛好家がたくさんいるのが現状です。特徴としては、燃費がカタログ上で105km/Lという超低燃費の車種です。これだけの燃費の良さは、通勤用で毎日使う方にとっては心強いです!
※以下、HONDA HPより画像引用”https://www.honda.co.jp/”

スーパーカブの画像
HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/”

スーパーカブは1958年に誕生し、このシリーズは生産台数1億台を超えたとされています。親しみやすい愛着がわくデザインで、不動の人気を誇ります。

メーカー希望小売価格は215,000円(車両本体価格、税抜)で、タンク容量は4.3Lです。価格は安い方ではないですが、標準くらいの金額ですね。

リトルカブ(ホンダ)

スーパーカブ50に比べて、タイヤサイズとシート高を下げたタイプで、カブに乗りたい女性におすすめです。燃費はカタログ上113km/Lとかなりの低燃費で、財布に優しいですね。
※以下、HONDA HPより画像引用”https://www.honda.co.jp/”

リトルカブの画像
リトルカブの画像

メーカー希望小売価格は200,000円~(車両本体価格、税抜)ですが、生産終了モデルとなっているため、通販サイトなどで新車または中古車を手に入れることになります。タンク容量は3.4Lとやや小さめです。

ダンク(ホンダ)

ヘッドライトがボディに組み込まれており、シンプルさと存在感を融合しています。原付とスーツがマッチするデザインだと思います!デザイン的には、ビジネス向けかなと思いますので、特に男性には一押しです!
※以下、HONDA HPより画像引用”https://www.honda.co.jp/”

原付ダンクの画像

※⇧このカラーは、204,000円(税別)

原付ダンクの画像

メーカー希望小売価格は199,000円~(車両本体価格、税抜)、燃費はカタログ上75.3km/L、タンク容量は4.5Lです。

男性におすすめですが、実は女性向けのカラーもあっておすすめです。かわいいですが、シンプルデザインなので通勤にも使えると思いますよ!

原付ダンクの画像

ジョルノ(ホンダ)

丸デザインのキュートなシルエットにも関わらず上品さも持つデザインで、女性から人気の原付です。可愛さとともに、大人っぽさも兼ね備えているので、自分の利用スタイルに合わせて楽しめると思います。
※以下、HONDA HPより画像引用”https://www.honda.co.jp/”

原付ジョルノの画像
原付ジョルノの画像

メーカー希望小売価格は180,000円~(車両本体価格、税抜)、燃費はカタログ上80.0km/L、タンク容量は4.5Lです。

ジョグ(ヤマハ)

スマート仕様で、スタンダードな感じの原付です。ジョグシリーズは、手軽感もあって使い勝手がいいです。通勤用に原付デビューするという方には、最初に乗る原付としてぜひおすすめです!
※以下、YAMAHA HPより画像引用”https://www.yamaha-motor.co.jp/”

原付ジョグの画像
原付ジョグの画像

メーカー希望小売価格は155,000円(車両本体価格、税抜)、燃費はカタログ上80km/Lと低燃費で、タンク容量は4.5Lです。ランクを上げたジョグDXは167,000円(車両本体価格、税抜)と少し高くなりますが、アイドリングストップ機能や座面シートがグレードアップするなど、機能面が上がります。

原付ジョグのシート画像

⇧上質感あるシートとダブルステッチ
(ジョグ デラックス)

原付ジョグのエンブレム画像

⇧立体エンブレム
(ジョグ デラックス)

タクト(ホンダ)

普段使いの使い心地を追求した車種です。シンプルボディで通勤には使いやすいでしょう。あと、スピードメーターに時計表示機能付きで、時間を気軽に確認できるようになっているため、朝の通勤時にはとても便利です。
※以下、HONDA HPより画像引用”https://www.honda.co.jp/”

▼タクト

原付タクトの画像

▼タクト・ベーシック

原付タクトの画像

メーカー希望小売価格は165,000円(車両本体価格、税抜)、燃費はカタログ上80.0km/L、タンク容量は4.5Lです。

タクトには、タクト・ベーシックというモデルもあります。メーカー希望小売価格は153,000円(車両本体価格、税抜)と少し下がりますが、タクトにあるアイドリングストップシステムはなくなります。あと、シート高がタクトの720mm⇒705mmと少し下がって、足着き性は上がります。

▼タクト・ベーシック

原付の買い替えなら、古い原付はバイク買取専門業者がお得!?

バイク屋のイラスト

もしあなたが、原付を買い替えを考えている場合、古くなった原付はどうしますか?

少しでも金額がつくようなら、販売店に売るか、買い替え時に下取りに出すかしようと考えている方が多いかと思います。

しかし、何も考えずに下取りに出してしまったりすると、じつはもっと高く売れたのにということもありますので、バイク買取専門業者にも査定してもらうことをおすすめします。

せっかく売却するなら、少しでも高く売りたいですよね。

原付のお得な売却方法について興味がある方は、別記事にて詳しくまとめていますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

原付のイラスト

通勤用原付のおすすめ車種を紹介しました。

原付は本当にたくさんの種類があって、選び出すとかなりどれにしようか迷ってしまいますよね!

どうしても迷って決められないと言うなら次の原付にしましょう!

男性⇒スーパーカブ50、ダンク、タクト
女性⇒リトルカブ、ジョルノ

これらの車種なら、デザインも燃費も機能性も悪いところはないと思います!
本記事のラインナップの中で、初期費用は少し高くなりますが、長く乗るなら、燃費の良いカブシリーズは捨てがたいですね!

本記事が、あなたの原付選びの参考になると幸いです☆

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  • 原付乗る方は任意保険が重要!

原付乗る方は、任意保険に加入しない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないとは思います。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • 原付乗る方はロードサービスが重要!

通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
原付に乗る方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。