原付おすすめ10選を紹介します!【初心者向け】

原付のおすすめ
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ケン
ケン

原付はどれがいいんだぃ?
おすすめを紹介してくれよ!

リョウ
リョウ

OK!
原付はたくさん種類があるから、厳選して、おすすめ機種を紹介するよ!今回は、~50ccの原付の車種で紹介するからね!

本記事では、原付のおすすめを紹介します。個人的におすすめなものだけでなく、人気のあるものもまとめていますので、あなたの原付選びの参考になると思います!

原付の選び方の基礎知識については、別記事でまとめていますので、興味がありましたら参考にしてください!

原付おすすめ10選について

原付のアイキャッチ画像

上で紹介した参考記事でも解説していますが、原付を選ぶときのポイントは次の4点です。

◎価格
◎デザイン
◎燃費
◎タンク容量

この中から、自分が重視したいところと許容できるところを考えながら選ぶと良いと思います。本記事では、様々あるタイプの原付の中から、僕がおすすめする車種を厳選していますので、あなた自身で、ポイントを意識しながら選んで行くと良いです。

原付の価格の相場や維持費は?

お金がビンからこぼれる様子のアイキャッチ画像

原付を新車で買おうとすると、ほとんどの車種で10万円~になります。上は50万円を超えるものもありますが、だいたい~30万円で考えれば、かなり幅を広げた選択肢ができるでしょう。

原付を買った場合の維持費については、以下の記事で詳細を解説していますので、ご参考にください。

では、原付おすすめ10選を紹介していきましょう!
※以下、おすすめ原付紹介に記載されている燃費は、カタログ上の30km/L定地走行テスト値です。

原付おすすめ①:スーパーカブ50(ホンダ)

原付の王道車種です。スーパーカブユーザーの間では「カブ主」と称することもあり、スーパーカブ愛好家がたくさんいるのが現状です。特徴としては、燃費がカタログ上で105km/Lという超低燃費の車種です。

スーパーカブの画像
HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/”

スーパーカブは1958年に誕生し、このシリーズは生産台数1億台を超えたとされています。親しみやすい愛着がわくデザインで、不動の人気を誇ります。

メーカー希望小売価格は215,000円(車両本体価格、税抜)で、タンク容量は4.3Lです。価格は安い方ではないですが、まあ標準くらいですね。

個人的には、カブがめっちゃほしいです(笑)

原付のおすすめ➁:リトルカブ(ホンダ)

スーパーカブ50に比べて、タイヤサイズとシート高を下げたタイプで、カブに乗りたい女性におすすめです。燃費はカタログ上113km/Lとかなりの低燃費で、財布に優しいですね。

リトルカブの画像
HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/”

メーカー希望小売価格は200,000円~(車両本体価格、税抜)ですが、生産終了モデルとなっているため、通販サイトなどで新車または中古車を手に入れることになります。タンク容量は3.4Lとやや小さめです。

原付おすすめ③:レッツ(スズキ)

レッツの特徴は気軽感だと思います。値段が安く10万円台で買うことができますので、とりあえず原付デビューしたいという方にはぜひおすすめですね。

商品コンセプトは、「いたずらに流行を追いかけない。」「使いやすく、本当にいいものを。」という使いやすさを重視した原付ですが、スタンダードなデザインなのでファッションも合わせやすいです。

レッツの画像
SUZUKI HPより引用”https://www1.suzuki.co.jp/”

メーカー希望小売価格は151,000円(車両本体価格、税抜)、燃費はカタログ上66km/L、タンク容量は4.8Lとなっています。

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原付おすすめ④:ジョグDX(ヤマハ)

スマート仕様で、スタンダードな感じの原付です。ジョグシリーズは、手軽感もあって使い勝手がいいです。

こちらも、とりあえず原付デビューしたいという方にはぜひおすすめです!

YAMAHA HPより引用”https://www.yamaha-motor.co.jp/”

メーカー希望小売価格は167,000円(車両本体価格、税抜)、燃費はカタログ上80km/Lと低燃費で、タンク容量は4.5Lです。ランクを落とすと、ジョグで155,000円(車両本体価格、税抜)と少し安くなります。

原付おすすめ⑤:マグナフィフティ(ホンダ)

アメリカンスタイルの原付で、スポーツバイクです。好みが分かれると思いますがめちゃくちゃかっこいいデザインかなと思います。

普通のバイクに見えませんか?僕が原付初心者の頃は、マグナフィフティが50cc以下の原付とは思いませんでしlた(笑)

ホンダのマグナフィフティの画像
HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/”

メーカー希望小売価格は当時299,000円でしたが、2007年まで生産され、現在は終了していますので、通販サイトなどで中古車等を手に入れるしかないと思います。燃費はカタログ上105km/L、タンク容量8.0Lです。

原付おすすめ⑥:ジャズ(ホンダ)

こちらもアメリカンスタイルのスポーツバイクです。これも50ccには見えないです(笑)僕もいくつか原付の車種は乗ったことがありますが、アメリカンスタイルのものは乗ったことがないので、一度は乗ってみたいです。

ホンダジャズの画像
HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/”

自分がこの原付に乗っていることを想像するだけで、ワクワクしちゃうデザインですね!

メーカー希望小売価格は当時259,000円でしたが、1996年モデルが最後となり生産終了していますので、通販サイトなどで中古車等を手に入れるしかないと思います。燃費はカタログ上100km/L超、タンク容量6L程度です。

原付おすすめ⑦:ビーノ(ヤマハ)

ポップな外装で、おしゃれで乗りやすい原付です。デザイン的に女性ファンが多く、人気ですよ。学生の頃、女の子の友達も乗っていて、おしゃれな感じでした。

YAMAHA HPより引用”https://www.yamaha-motor.co.jp/”

メーカー希望小売価格は185,000円(車両本体価格、税抜)、燃費もカタログ上80km/Lで高燃費で、タンク容量は4.5Lとなっています。

原付おすすめ⑧:ダンク(ホンダ)

シンプルですが、ヘッドライトがボディに組み込まれているデザインで存在感ありますね。通勤なんかで、スーツを着ていてもマッチしそうです!

HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/”

メーカー希望小売価格は199,000円~(車両本体価格、税抜)、燃費はカタログ上75.3km/L、タンク容量は4.5Lです。

原付おすすめ⑨:アドレスV50(スズキ)

スポーティーなスタイリングにスマートな使い心地が特徴的なアドレスV50。とりあえず原付デビューしたいという方にもおすすめです。

アドレスV50の画像
SUZUKI HPより引用”https://www1.suzuki.co.jp/”

メーカー希望小売価格は162,000円(車両本体価格、税抜)と安めで、燃費はカタログ上66km/Lとまあまあの燃費があります。タンク容量は4.8Lです。

原付おすすめ⑩:ジャイロキャノピー(ホンダ)

大型ルーフを装着した雨の日も快適な走行ができる機能性の高い原付です。3輪ならではの、ワイドトレッド(後輪)で安定感がある仕様となっています。

HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/”

メーカー希望小売価格は519,000円(本体価格)と高めなので、雨よけが必須な方におすすめです。燃費はカタログ上54.5km/Lと他の原付に比べるとやや落ちますが十分な燃費ではありますね。タンク容量は5.9Lです。

原付の買い替えなら、古い原付はバイク買取専門業者がお得!?

バイク屋のイラスト

もしあなたが、原付を買い替えを考えている場合、古くなった原付はどうしますか?

少しでも金額がつくようなら、販売店に売るか、買い替え時に下取りに出すかしようと考えている方が多いかと思います。

しかし、何も考えずに下取りに出してしまったりすると、じつはもっと高く売れたのにということもありますので、バイク買取専門業者にも査定してもらうことをおすすめします。

せっかく売却するなら、少しでも高く売りたいですよね。

原付のお得な売却方法について興味がある方は、別記事にて詳しくまとめていますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

原付のイラスト

原付のおすすめを厳選して紹介しました。正直なところ、原付ってそれぞれいいところありますし、デザインも多種多様で選ぶのが難しいっ!好みが分かれるところあるので、自分が「これだ!」と思うものあれば、それが一番ですよ!

本記事のおすすめは、様々なタイプを網羅してピックアップしていったつもりですので、この中から好きなジャンルを選んで、もう少し深堀してもいいかもしれません。

あなたにとって、愛車選びの参考になれば幸いです☆

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  • 原付乗る方は任意保険が重要!

原付乗る方は、任意保険に加入しない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないとは思います。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • 原付乗る方はロードサービスが重要!

通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
原付に乗る方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。