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【雨対策】Uber Eatsの配達は原付ジャイロキャノピーで決まり!

原付のおすすめ
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タケシ
タケシ

Uber Eatsで配達始めたんだ!ただ、原付で行くと楽だけど、雨ふりが困るんだよなー。

リョウ
リョウ

Uber Eatsは配達してお小遣い稼ぎしたい人にとっても、配達してもらう人にとっても、とても便利なサービスだよね!

Uber Eatsの配達で原付を使うならおすすめの原付があるよ。

ホンダのジャイロキャノピーはリーフ(屋根)付きの原付で雨よけできるんだ。紹介するね!

Uber Eatsの配達で原付を利用する場合、一番のネックは雨対策ですね。雨を克服できれば高報酬も可能になってきます!

本記事では、今副業として流行りつつあるUber Eats(ウーバーイーツ)の配達で、ネックである雨を克服してくれる原付「ジャイロキャノピー」について紹介していきます。

Uber Eatsの配達で原付利用はいいの?

原付のアイキャッチ画像

まず、Uber Eatsで原付を使って配達していいのか?

冒頭でも少し出ましたが、答えはYesです!

Uber Eatsで使える車両は次のとおりです。

  • 自転車
  • 原付(125cc以下)
  • バイク(125cc超)
  • 軽貨物車

これらの車両を自由に使うことができますが、実際のところ、ほとんどの人は自転車で配達しているようです。

やはり、配達時の駐車や車両維持費といったところで自転車が便利だと考えられているようですが、それ以前に、もともと原付を持っていなく、わざわざ買おうとまではしないのかとも思います。

Uber Eatsの配達では、何件もまわるとけっこうな距離を配達することになりますし、住宅街ではアップダウンのあるところもあって、自転車だと坂道はけっこう辛いです。

しかし、原付なら全く問題ないですね。

それに遠距離になるほど1件あたりの報酬も上がってきますし、原付の方が効率いいんじゃないかなと思います。

もし、原付で配達したい場合、先にも述べましたとおり原付利用OKなんですが、どの車両を使うのかをナンバープレートの番号含めて申請しておく必要があります。

そこだけ注意しましょう!

原付を利用して配達するための申請に、必要なものをまとめておきます。

~Uber Eatsの配達で原付を利用する場合の必要なもの~

  • 運転免許証
  • 自賠責保険証書
  • ナンバープレートの写真
  • プロフィール写真

※これらをオンラインでアップロードする。

Uber Eatsの配達で原付を使うならジャイロキャノピー!

HONDA HPより引用”https://www.honda.co.jp/CANOPY/”

Uber Eatsの配達は原付で行うのがおすすめですが、問題は「雨」なんです。

自転車でもですが、原付の欠点は雨です。

そんなとき、おすすめなのがホンダのジャイロキャノピーです!ルーフと呼ばれる運転席の屋根付きの車種で、よくピザの配達で使われているものですね。

ジャイロキャノピーは~50ccなので、原付免許または普通自動車免許を持っていれば運転できます。

ジャイロキャノピーの特徴は次のとおりです。

~ホンダ「ジャイロキャノピー」の特徴~

  • メーカー希望小売価格
    ⇒570,900円(10%税込)
  • 燃費
    ⇒54.5km/L(30m/h定地燃費値)
  • タンク容量
    ⇒5.9L
  • 特徴
    ⇒3輪ならではのワイドトレッド(後輪)で走行安定性もあり。

原付の中では高めの価格ですが、「雨でのUber Eatsの配達は・・・」と思っていた人は、ジャイロキャノピーによってむしろ雨が好機となり、雨で配達員が減少する一方、ジャイロキャノピーならじゃんじゃん配達できちゃいますね!

しかも、雨だと報酬単価が上がることもあります。

しかも、屋根付きの原付は、Uber Eatsの配達以外にも汎用性がありますね。

車と同じまではいかないですが、「一人用の車」として利用でき、かなり利便性は上がります。

ただ、Uber Eatsの配送だけのために新車のジャイロキャノピーを買うのは、元を取るのにかなり時間を要しますのでおすすめしません。

しかし、他の目的でも「一人用の車」として利用したいなら、新車で買ってもいいと思います。

あくまで「Uber Eatsの配達用」でほしいということでしたら、中古でお値打ちなものもありますので、探してみると良いでしょう。

原付を買うならヘルメットの準備は必須!

原付に乗るためにヘルメットは必須です。

原付を買ったらすぐ乗れるように、ヘルメットを準備しておきましょう!

原付向けのおすすめヘルメットは、次の「ハーフキャップヘルメット」「ジェットヘルメット」です。

  • ハーフキャップヘルメット
    • 頭部だけを隠すヘルメット。
    • 原付ライダーで使用する人は多い!
    • 手軽感は一番だけど、安全性は低め。
    • 夏は快適!冬は寒い!
  • ジェットヘルメット
    • 顎部分を除いて、頭部から顔全体を覆うヘルメット。
    • 原付ライダーなら、ハーフキャップかジェットでOK!
    • 安全性が高くなり、シールドもあって風や虫、飛び石から顔を守ってくれる。
    • 夏はやや暑い!冬は快適!
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お手ごろに買えるおすすめヘルメットもあわせて紹介しておきました。

始めのうちは、上に紹介のような安めのヘルメットを使っておくとよいかなと思います。

だいたい、安めのものだと数千円~5,000円くらいが価格の相場かと。

有名メーカーの1万円を超えるものもありますが、あとからこだわりが出てこれば、高いものを買ってみてもよいですね!

原付ライフに向けて、ヘルメットの準備もしておきましょう!

まとめ

屋根付き原付のイラスト

Uber Eats配達用の原付として、ホンダのジャイロキャノピーを紹介しました。

原付で屋根がついているものがあるなんて、思いもしなかった方もいるかもしれませんが、ジャイロキャノピーを手に入れれば、Uber Eats配達での行動範囲が広がりますし、それ以外の用途にも汎用性がありますね!

Uber Eatsの配達に、あなたの新しい原付ライフに、ぜひおすすめの車種です。

~原付に乗る方におすすめ記事~

  • 任意保険に入ってない方向け記事

任意保険って加入していますか?入らない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないですよね。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • ロードサービスに加入していない方向け記事

ロードサービスって何か加入していますか?
通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
加入していない方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。

  • 原付でツーリングができる!?もっと原付ライフを楽しもう!

  • 原付ツーリングのおすすめスポットはこちら!!

 

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