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原付バイク用レインウェアの選び方!【基礎から教えます!】

原付の便利アイテム
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タケシ
タケシ

原付に乗ってて雨が降ると、いつもびしょびしょになって大変だよ。

ほら、今日も全身びしょびしょ・・・傘さしたいくらいだよ。

リョウ
リョウ

え!?レインウェアも着ずに乗ってたの?

レインウェアは必需品だし、傘は絶対NGだね(苦笑)

じゃあ、今回はレインウェアの選び方について紹介するよ!

原付やバイク用のレインウェアは、どれも一緒だと思うかもしれないけど、機能性など見るところはあるから、よく知っておこうね!

まーちゃん
まーちゃん

へー私もレインウェアほしいなっ!

楽しみっ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ早速紹介していくよ!!

本記事では、原付バイク用レインウェアの選び方を紹介します。

レインコートのイラスト

原付バイク用レインウェアには、機能性やデザイン、価格帯など多種多様なものがありますので、選ぶときに何がポイントになるのか知っておくと良いですよ!
この記事では、「そもそもレインウェアの種類って何があるの?」ということや、「レインウェアの機能性って何?」といったことから選び方のポイントまで、レインウェアを選ぶときに大切なことをまとめていますので、あなたの原付バイク用レインウェア選びの参考になると思います。

では、さっそく紹介していきますね!

原付バイクのレインウェアの選び方とは?

まず、レインウェアには次の3タイプあります。

レインスーツ
上着とパンツの上下分かれたもの。防水性が一番あるが、着脱が手間。


レインコート
丈が長い上下一帯のもの。足元など下半身が濡れやすいが着脱はしやすい。


レインポンチョ
上からスポンと被るだけのもの。下半身が濡れやすく、風にも弱い。着脱は一番簡単。

この中で、原付バイクに乗るならレインスーツを選びましょう!

原付バイクは雨をもろに受けますし、下からの跳ね返りもあるため、上下分かれたレインスーツタイプがおすすめです。

では、原付やバイクでレインウェアを選ぶ際に、重要なポイントを次に挙げます。

◎機能性(耐水性、透湿性、耐久性)
⇒利用頻度が多く長時間乗る方はとても重要な要素!ただ、原付であれば、ある程度の耐水性で良いでしょう。また、利用頻度が多いなら、耐久性が高ければ長持ちします。


◎価格
⇒自分に必要な要素を取り入れて、コスパの良いものを選ぼう!特にこだわりがなく、原付を普段あまり使わないなら、安価なものを選ぶべし。


◎デザイン(ブランド)
⇒「原付乗るなら、カッパも着こなしたい!」という方なら、デザインやブランドは大切です!お気に入りのものならテンション上がりますね!

こういったポイントを基準に、あなたの用途によって、原付バイク用レインウェア選ぶと良いでしょう!用途別でどのようなレインウェアを選べは良いかは下を参考にしてください。

◎通勤、通学(長時間)や日常生活でも使う。
⇒耐水性、耐久性に優れたもの。また、透湿性は長時間運転であるほど重要。


◎短時間(~30分程度)の通勤、通学のみ使う。
⇒耐久性に優れたもの。コスパも考える。また、透湿性は長時間運転であるほど重要。


◎普段あまり使わない。
⇒コンパクトで安価なもの。

原付バイク用レインウェアをを選ぶなら、このような観点で探しましょう。自分にぴったりのカッパがあると、きっと雨降りも楽しくなりますよね!

では、原付バイク用レインウェアを選ぶポイントについてもう少し掘り下げて紹介します。

原付バイク用レインウェアの機能性とは?

レインコートのアイキャッチ画像

原付バイク用レインウェアの機能性について解説していきましょう!

機能性にこだわるなら、耐水性、透湿性は必須ですね!

まず、耐水性の基準として耐水圧(○○mm)というものがありますが、簡単に言うと、カッパに水圧がかかってもしみ出さない度合いを示しています。これは基準があって、「例えば耐水圧10,000mmなら、1㎠の筒に10,000mm(=10m)の高さの水まで、しみ出さずに耐えられた」という数字になります。原付バイク用レインウェアであれば、雨の強さと、原付バイクの走行速度で加わった水圧に耐えられるものでなければなりませんね。
原付は制限速度が30km/hとスピードがそれほど出ないので、耐水圧10,000mmを超えるものであれば、原付用としては十分すぎるでしょう。
バイクだと、60km/hのスピードで走ったり、高速道路に乗ることも考えらえれるので、耐水圧20,000mm以上は必要とされます。

透湿性の基準は、透湿度(○○g/㎡・24h)というものがあり、「24時間で○○gの水蒸気を排出できる」という基準になっています。
透湿度については高いだけ快適に着ることができますが、透湿度8,000~10,000g/㎡・24hを超えるものであれば、快適に使用できるとされます。

耐久性については、「安価過ぎるものを選ばない」「有名メーカーのものにする」といったことに注意すれば、よっぽどは大丈夫だと思います。耐久性はメーカーがなんと謳っていようが、正直なところ、実際に長期間使ってみないと何とも言えないところですよね。気になるのでしたら、買う前に口コミなんかを調べることをおすすめします。

原付バイク用レインウェアの価格帯は?

円マークのイラスト

原付バイク用レインウェアの価格帯はどれくらいでしょうか?

やはり良いものを安く買いたいと思いますが、機能性が良く、ブランドのものはどうしてもいい値段が付いてしまいます。

レインウェアの価格帯は、5,000円~30,000円くらいが一般的です。

ハイスペックのブランドものなら、60,000円程する高価格のレインウェアもあります。

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ゴールドウイン(GOLDWIN)
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耐水性45,000mm以上、透湿度13,500g/㎡/24hと高機能性で、他にも肌ざわり、軽量度などでかなりのハイスペックレインスーツです!

安価な価格帯のものは、やはりスペックがやや落ちますので、自分が求める性能などを見て決めると良いでしょう!5,000円を切るものは、個人的にはあまりおすすめしません。雨の日は乗らないけど、「どうしてもの時だけレインウェアを着て走るんだ」という方などは、緊急用として安いものを持っておくのはいいかもですね!

原付バイク用レインウェアのデザイン・ブランドは?

原付バイク用レインウェアを販売していて、個人的におすすめのメーカーを次に挙げます。

◎ゴールドウイン
◎ヤマハ
◎RS タイチ
◎コミネ
◎山城

◎ワークマン

まだまだ原付バイク用レインウェアでいいものを販売しているメーカーはたくさんありますが、あまり多すぎても迷ってしまうと思うので、厳選してピックアップしました。この中のメーカーでしたら、品質面、価格面など間違いはないと思います。

デザインやブランドは、個人の好みが大きいので、自分が気に入るものを選べばベストですね!

高機能・高コスパでおすすめの原付バイク用レインウェア!

レインコートのアイキャッチ画像

原付バイク用レインウェアの選び方を紹介してきましたが、最後に、僕がおすすめする原付バイク用レインウェアをいくつか紹介したいと思います!

●GWM Gベクター3 コンパクトレインスーツ(ゴールドウイン)

耐水圧:20,000mm
透湿度:8,000g/㎡/24h
メーカー希望小売価格:14,080円(税込)
特徴:耐水性、透湿性は十分。安心のゴールドウイン製。Lサイズで約620gの重量で、しかもコンパクトに畳めるため、携行するのに便利。

●ウルトラライトレインスーツ(山城)

耐水圧:20,000mm
透湿度:40,000g/㎡/24h
メーカー希望小売価格:13,800円(税別)
特徴:人気の折りたたむと500mlペットボトルの大きさになる。

●透湿レインスーツSTRETCH R006(ワークマン)

耐水圧:10,000mm
透湿度:5,000g/㎡/24h
メーカー希望小売価格:4,900円
特徴:カジュアルデザイン、ストレッチ機能あり。安価。

原付用のレインウェアについてもっとおすすめを知りたいという方は、別記事にて詳しく紹介していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

原付バイク用レインウェアの選び方を紹介しました。

レインウェアは、どれも同じだと思っていた方もいらっしゃったと思いますが、実際は機能面、価格、デザインなどかなり差がありますよね!

ポイントをまとめます。

☑原付バイク用レインウェアは、上下分かれたレインコートタイプを選びましょう!
☑原付バイク用レインウェアの選び方のポイントは、機能性(耐水性、透湿性、耐久性)、価格、デザイン(ブランド)である。

本記事が、あなたの原付バイク用レインウェア選びの参考になれば幸いです!

では、シューズカバーでしっかり足元の雨対策をして、雨の日のライディングも楽しんでいきましょう!

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