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【やめてよかった…】バイクのデメリット&いらない人の特徴を徹底解説!

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KATIX

~本記事のテーマ~

  • バイクをやめてよかったと思う理由は?
  • バイクのデメリットって?
  • バイクがいらない人って、どんなタイプ?
ケン
ケン

バイクを手放そうか迷ってるんだ。

やめてよかった人っているのか?

バイクのデメリットとか知りたいぜ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、バイクやめてよかった理由を紹介するよ!

バイクライフは楽しいけど、デメリットもあり。

バイクから降りようとしてる人だけでなく、乗ろうか迷ってる人もチェックしてみてね!

「バイクで快適なツーリングがしたい」「バイクをカスタムして、かっこよく乗りたい」などという思いから、始めるバイクライフ・・・

しかし、「バイクをやめよう」と考えるタイミングもあるでしょう。

マーボー
マーボー

おれも、今はバイクを手放しちゃったよ。

バイクには、メリットもデメリットもあるよな!

本記事は、バイクをやめてよかった理由を調査して紹介します!

原付歴15年以上&大型二輪免許を持つバイク好きの僕が、バイクのデメリット&いらないワケを徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

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バイクをやめてよかった意見!

まずは、「バイクをやめてよかった」という声についてみていきましょう!

リョウ
リョウ

ライダー仲間やSNS等の声を徹底調査してみました!

参考になる意見も多いと思うので、チェックしてみてください!

  • 事故の心配がなくなった
  • 家庭ができてやめてよかった
  • 荷物が積めるようになった
  • 大型バイクはやめた
  • 費用がかからなくなってよかった

事故の心配がなくなった

バイクは、事故でのリスクが大。

衝突やスリップなどでは、命に関わる事故になり得ます。

リョウ
リョウ

僕は原付ですが、何度か転倒したことがあります。

その時は大事には至りませんでしたが、大ケガor死のリスクはいつも背負ってると思っています。

いつも、「コケる」という意識を持って、最低限、長袖やグローブ着用はしてますが、やはり不安は付きものですね。

バイク事故してから、こわくて「楽しくなくなった」というライダーも多いのは現状でしょう。

家庭ができてやめてよかった

「家庭ができてバイクをやめる」というのはアルアル!

結婚・出産で、経済的にも安全面でも、バイクをやめるライダーは多いでしょう。

マーボー
マーボー

やっぱり、バイクは危険がつきまとうからな。

家族の心配がなくなるというのは、やめてよかった理由になるよ!

バイクが好きでも乗らない選択肢を取るというのは、ありなのかもしれません。

荷物が積めるようになった

バイクから車に切り替えて、「荷物が積めるようになった」という声もあります。

キャンプをするなど、荷物が多いお出かけスタイルの方にとっては、バイクをやめてよかったということもあるでしょう。

大型バイクはやめた

バイクの中でも、「大型バイク」をやめて良かったという声はあるでしょう。

大型バイクは、サイズ&重量が大きくなり、取り回しが悪くなるのがデメリット。

立ちごけや倒してしまうリスクは増え、さらに修理費用も高くなる傾向です。

費用がかからなくなってよかった

バイクを続けるには、何かとお金がかかるもの。

こだわりを持つほど、カスタムや装備品などにも費用がかかります。

結婚などで生活環境が変わると、バイクを降りることで費用が浮き、「やめてよかった」と感じることはあるでしょう。

バイクのデメリット9選!

上記のように、バイクをやめてよかったという意見はさまざまあります。

バイクのデメリットをまとめていきましょう。

リョウ
リョウ

僕は原付ですが、乗ってて感じるデメリットはあります。

それ以上にメリットを感じるなら、バイクをやめるべきではないでしょう。

  • リスクと隣り合わせ
  • 髪型が崩れる
  • 夏は暑いし冬は寒い
  • 雨に弱い
  • デートや家族向けには使いづらい
  • 荷物が運べない
  • 盗難されやすく盗まれたら戻ってこない
  • 嫌がられることも
  • 何かとお金がかかる

リスクと隣り合わせ

まず、バイクの大きなデメリットは、事故ったときのリスクでしょう。

対人・対物・単独など、事故の形態はさまざまですが、バイクが転倒すると身体が投げ出されます。

  • 路面が濡れていてスリップ
  • 道に砂が浮いていてスリップ
  • カーブを曲がり切れずに転倒
  • 自転車が急に飛び出してきて、避けきれずに転倒
  • 対応車が突っ込んでくる
  • 脇見運転で車やガードレールにぶつかる
リョウ
リョウ

車に比べて、事故の確率が増え、大事になる可能性が高くなります。

バイクで転倒すると、路面に引きずられて皮膚がえぐれたり、骨折するなど入院沙汰になることもしばしば。

命に関わるリスクも出てくるでしょう。

髪型が崩れる

バイクでは、ヘルメット着用が必須。

移動中に髪型が崩れやすく、出先で「髪の毛がぺしゃんこ」なんてザラです。

リョウ
リョウ

夏場とかで汗をかくと、もっと髪型は崩れやすいですね。

僕の場合は、キャップを常備して、原付から降りたら被ることが多いです。

夏は暑いし冬は寒い

バイクは、外部環境をもろに受ける乗り物です。

  • 夏⇒マジ暑い
  • 冬⇒マジ寒い

夏は「風を切るから快適」なんてのは、夢物語。

個人的には、夏でもツーリングしますが、真夏は要注意!

ときおりコンビニに駆け込まないと、体調を崩します。

反対に、バイクは冬の寒さも大敵!

どれだけ着込んでも、走れば走るほど体温は下がるので、厳しいライディングになります。

雨に弱い

バイクは雨が弱点!

  • ウェアや靴が濡れる ⇒出先だと一日不快
  • 視界が悪くなる ⇒危ない
  • スリップしやすくなる ⇒まじで要注意

雨はデメリットだらけで、良いことなしでしょう。

ただし、しっかり雨対策すれば、雨の日のバイクでもわりと快適に楽しむことはできます。

リョウ
リョウ

個人的には、雨でもライディングしますが、やはりスリップの危険性は上がります。

僕も雨で転倒した経験があるので、十分注意しましょう!

デートや家族向けには使いづらい

50ccを超える車両なら、タンデムでの二人乗りは可能ですが、基本的にバイクは一人用。

タンデムでのデートは、楽しさもありますが、何かと不便さも感じこともあるでしょう。

また、結婚や出産で家族ができると、みんなで乗れる自動車の方がメリット大。

バイクにデメリットを感じることも多くなります。

荷物が運べない

バイクは、荷物の積載能力が低いです。

リアボックスやサイドバックなどの、積載アイテムはあるので、カスタムしていけば荷物を運ぶことは可能。

リアボックス
リアボックス

ただし、自動車ほど手軽に荷物が運べませんし、カスタムには何かと費用もかかるので、デメリットと感じることは多いでしょう。

盗難されやすく盗まれたら戻ってこない

バイクは、車に比べると小さい乗り物で、盗むハードルは低め。

犯人に目を付けられたら、簡単にやられてしまうこともあるでしょう。

リョウ
リョウ

しかも、バイクは盗まれたら最後・・・

検挙率は低く、愛車が戻ってくることはほぼ無いともいえるでしょう。

引用
ZuttoRide Club

バイクを盗まれたくないなら、盗難防止対策は必須です。

日々、盗難を恐れながら過ごし、盗まれた時の損害が大きいのはデメリットとなります。

ザック
ザック

おれも盗まれたことがあるけど、自分の駐輪場にバイクが無いのを見て、騒然としたぜ・・・

金銭面も精神面もダメージでかいぞ。

嫌がられることも

バイクは、騒音などでご近所等から嫌がられることもあります。

中には、「バイク=悪者」的なイメージを持つ人もいて、何かと不自由な思いをすることも。

つい人目が気になってしまうのは、デメリットと言えるでしょう。

何かとお金がかかる

バイクには、何かと費用がかかります。

  • 税金
  • 自賠責・任意保険料
  • ガソリン
  • 車両購入費
  • メンテナンス代
  • カスタム代
  • ヘルメットやジャケットなどの装備品代
  • 駐車場代

などなど!

バイクをただ維持するだけなら、安く乗り続ける方法もありますが、”沼”にハマるほどお金はかかるでしょう。

バイクにはメリットもある!

渋峠 長野
渋峠 長野

一方、バイクには以下のようなメリットもあります。

  • 車にはない爽快感が得られる
  • 車に比べて維持費が安い
  • 小回りが利く
  • 駐車場で有利
  • 楽しみ方が千差万別
  • バイク乗りのつながりは楽しい
リョウ
リョウ

原付なら、必要免許や維持費の面からもハードル低め!

機動力は求められませんが、手軽に楽しめます。

ただし、バイクのデメリットを見ても分かるように、乗るには気力も体力もいります。

不便さを感じることも多々・・・

デメリットが気になりだしたら、バイクを手放すタイミングの一つかもしれません。

バイクがいらない人のタイプ!

バイクは、メリットもデメリットもありますが、「バイクがいらない」人のタイプをまとめてみましょう!

バイク自体がいらない人

  • バイクに理想だけを持っている
  • 余暇は大人数で遊ぶことが多い
  • 移動手段は快適性を求める
リョウ
リョウ

お出かけする際に、「快適性」「利便性」を求めるなら、バイクよりも車でしょう。

乗車定員が2人(50cc超)である点も、デメリットの一つとなります。

大型バイクはいらない人

  • 体力的に、取り回しを重視したい
  • ツーリングで高速道路にあまり乗らない
  • 燃費&維持費を抑えたい
  • 豪快な走りは不要
  • バイクに迫力は求めない
リョウ
リョウ

僕も大型二輪免許を取りましたが、やはり「バイクの取り回し」という面では、しんどいところがあります!

バイクを、街乗りやチョイ乗りに使いたいという方なら、大型バイクはいらないでしょう。

原付バイクがいらない人

  • いっぱいツーリングに出かけたい
    ⇒原付二種以上の排気量がオススメ!
  • 節約よりも快適性を求めたい
  • バイクスタイルをかっこよく決めたい
リョウ
リョウ

原付は、自動車免許や原付免許で運転できるので、手軽に利用できる乗り物です。

ただし、法定速度30km/h、二段階右折などの制限があるのはデメリット!

一方、駐車場は「自転車駐輪場」に停められるケースが多いので、メリットを感じる面もあるでしょう。

バイクがあれば車がいらない!?

バイクにしようか、車にしようか迷っている方も多いかと。

「バイクだけで車はいらない」という選択肢がありなのか、チェックしていきましょう!

リョウ
リョウ

僕は、「原付だけ」生活を何年も送っています。

経験談も含め、「車不要説」について解説していきます!

車がいらない人

バイクだけで、車がいらない人のタイプは以下のとおり!

  • 通勤通学はバイクでOK!
  • 雨でもバイクに乗れる
  • 生活費を節約したい

通勤や通学など、交通手段に「バイクがあればOK」と思えるなら、車は不要でしょう。

ただし、バイクは外部環境に大きく影響を受けるので、雨ならレインウェアを着たりして、ちょっと面倒な面はあります。

リョウ
リョウ

僕の場合、車を使いたいときは、Timesのカーシェアを使ってます。

ステーション(車置場)が近くにある方なら、便利に利用できるでしょう!
≫タイムズカーシェアの解説はこちら

また、「バイクだけで車がいらない」という人は、節約にもなります。

とくに、原付だけなら維持費はかなり安く済ませることができるので、その間に貯金を増やすという手もあるでしょう!

車が必要な人

一方、バイクだけでなく車が必要な人のタイプは以下のとおり!

  • 彼女(彼氏)と車でデートしたい
  • 子供がいる
  • 雨の日には車に乗りたい
  • 高齢者(両親等)の通院で送迎したい

などなど!

車が必要かどうかは、あなたの生活パターンをよくシミュレーションして判断すると良いでしょう!

バイクをやめるなら早めの売却がオススメ!

引用:バイク王

個人的にオススメなのは、バイクに乗らなくなったら早めに売ること。

バイクを再開するのには、けっこうな労力が必要ですし、そのときに他のバイクに乗りたいということもあります。

「今の時点で、数か月乗っていない」という方なら、売却を検討すると良いでしょう!

リョウ
リョウ

自宅近くのバイク屋などに相談すると、「無料で処分してあげるよ」などと言われることもあります。

しかし、簡単に譲ってしまうのは損する可能性が大なので注意しましょう!

処分よりも売却すべし!

バイクに乗らなくなったとき、手放す方法は次の2つ!

  • 廃棄処分(無料・有料)
  • 売却 ⇒オススメ!

「ボロボロだから・・・」「だいぶ古いバイクだし・・・」などと、売却を諦めてしまう人もいますが、どんなバイクも売れる可能性はあります。

ザック
ザック

そりゃあ、お金になるんなら売りたいよな!

バイクを手放すと決めたら、まずは売ることを検討すると良いでしょう!

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バイクを売るなら、買取業者の利用がオススメ!

現在、バイク買取業者は多くありますが、有名どころ&実績のある会社に出張査定してもらい、2社以上で金額比較&交渉すると良いでしょう!

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バイク買取業者のおすすめは、下記事で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてください!

まとめ

ライダーの中で、「バイクをやめてよかった」というのは、安全面・利便性・費用面でデメリットを感じての声が多いかと思います。

現在、バイクをやめようか迷ってる方は、早めの決断がオススメ。

もし、「バイクがいらない」なら、年式が古くならないうちに売却する方が、お得になる(高く売れる)ケースは多いでしょう。

リョウ
リョウ

バイクを売るなら、まずは大手バイク王などの買取業者に、無料出張査定をお願いすると良いです。

金額に納得いかなければ、ハッキリ断ってOK!

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(※こちらも、金額に納得いかなければ断ってOKです。)