秋の雨・ホコリ対策に。愛車を守るおすすめバイクカバー
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トリッカーにおすすめのバイクカバー5選!失敗しないサイズ&スペック選びのコツ

バイク装備・アイテム
この記事を書いた人 リョウ

この記事を書いた人|リョウ

原付歴20年・50ccを中心に47都道府県を走破。バイク用品ブランド「TATSUJIN MOTO」を運営し、日本一周を含む実走経験をもとに商品を企画しています。
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\当サイト発のバイク用品ブランド/

TATSUJIN MOTO バイク用品ブランド

TATSUJIN MOTOでは、用途に合わせて選べる3タイプのバイクカバーを中心に、愛車の保管や盗難対策に役立つバイク用品を展開しています。

≫TATSUJIN MOTOのバイクカバー3モデルを詳しく見る

~本記事のテーマ~

  • トリッカーにおすすめのバイクカバーはどれ?
  • バイクカバーの選び方は?
ケン
ケン

トリッカーにおすすめのバイクカバーってある?

サイズとか選び方のコツを教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、トリッカー用バイクカバーの選び方&おすすめを紹介するよ!

バイクカバーは、雨・砂埃・紫外線から車体ボディを守るだけでなく、盗難防止としても効果的。

メーカー品だと安心だけど、最近の通販ではコスパの良いアイテムも多く揃ってるから、ぜひチェックしてみよう!

バイクカバーは種類や機能、サイズもさまざま。

「結局どこを見て選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

雨や紫外線、ホコリ対策はもちろん、トリッカーは軽量・コンパクトな車体と個性的なスタイルが魅力のモデル。

スリムな車体ながらハンドル幅や車高はしっかりあるため、バイクカバーを選ぶ際はサイズ感にも注意したいところです。

さらに、生産終了後も根強い人気があるモデルなので、防犯対策も意識しておきたいポイントとなります。

リョウ
リョウ

サイズ選びも大事。
失敗すると、ダボついたり、逆にパツパツになったりして使いにくくなります!

本記事では、トリッカーにおすすめのバイクカバーを厳選して紹介します!

今まで数々のカバーを使って失敗した経験をもとに、トリッカー用サイズ選びの目安や、カバースペックの見方まで分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

≫すぐに、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
(※タップでおすすめ紹介へジャンプします)


\日本一周ライダーが企画/
バイクカバーシリーズ

日本一周を含む実走経験をもとに、軽さ・耐久性・使いやすさのバランスを考えて企画したバイクカバーです。
用途に合わせて選べる3モデルを展開しています。

TATSUJIN MOTO バイクカバー

▼用途に合わせて選ぶなら

TATSUJIN MOTO|用途で選べる3モデル

その他、用途に合わせた選択肢

アイテム 商品
参考価格
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TATSUJIN MOTO バイクカバー バイクカバー
(TATSUJIN MOTO)
2,980円~
用途で選べる3モデル
※当サイト企画
▼軽量モデル 210D
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▼バランスモデル 300D STD
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▼保護重視モデル 300D PRO
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GIGATECT バイクカバー バイクカバー
(GIGATECT)
3,580円~
部分耐熱&コスパ
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デイトナ ブラックカバー WR Lite ブラックカバー
WR Lite
(デイトナ)
7,044円~
定番メーカー品
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楽天

用途と愛車サイズに合うカバーを選んでみてください!

トリッカーオーナーの保管環境あるある

トリッカーは、空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載した軽量・コンパクトな250ccモデルです。

オフロードバイクの要素を取り入れながら、街乗りでも扱いやすいスリムな車体が特徴。

生産終了後も根強い人気があり、「できるだけキレイな状態を維持したい」と考えるオーナーも多いでしょう。

まずは、トリッカーの車体特性や保管事情を踏まえた“あるある”を整理します。

屋外保管でもキレイに維持したい

本当はガレージ保管が理想です。

しかし、ガレージは費用もかかるため、実際には自宅前や月極駐輪場など屋外保管というケースも少なくありません。

トリッカーは、コンパクトでシンプルな車体構成と、オフロードテイストの個性的なスタイリングが特徴です。

屋外に置き続ければ、ほかのバイクと同様に雨や紫外線、ホコリなどの影響を受けます。

だからこそ、屋外保管ではバイクカバーでしっかり保護しておきたいところです。

カバーは「とりあえず」で選ぶのではなく、防水性や通気性、車体へのフィット感などを比較して選びましょう。

エンジン・足まわりの金属パーツはサビに注意

トリッカーは、空冷単気筒エンジンを搭載したシンプルな車体構成です。

エンジンやエキパイ、チェーン、ボルト類などの金属部分は、屋外保管では雨だけでなく湿気の影響も受けます。

カバー内に湿気がこもった状態が続けば、金属部分のサビやくすみにつながることも。

そのため、防水性だけを見てバイクカバーを選ぶのではなく、内部の湿気を逃がしやすいかも確認しておきたいところです。

リョウ
リョウ

バイクカバーは、防水だけじゃNG。

湿気を逃がせるかも大事です!

屋外保管なら、防水性と通気性のバランスを意識して選ぶのがおすすめです。

ハンドガード・キャリアなどのカスタムはサイズに注意

トリッカーは、街乗りからツーリングまで用途に合わせてカスタムしやすいモデルです。

たとえば、

  • ハンドガード
  • スクリーン
  • リアキャリア
  • サイドバッグ
  • トップケース

などを装着している場合は、ノーマル車とはカバーのフィット感が変わります。

とくにハンドガードは横幅、スクリーンは高さ、トップケースやバッグ類は後部のボリュームに影響します。

ノーマル車体サイズ基準でギリギリのカバーを選ぶと、生地が突っ張ったり裾が浮いたりする場合も。

カスタム内容によっては、ワンサイズ上も視野に入れて選びましょう。

軽量・コンパクトだからこそ盗難対策も意識

トリッカーは軽量で取り回しやすいことが大きな魅力です。

一方、屋外保管では車体を雨から守るだけでなく、防犯対策もしっかり意識しておきたいところ。

バイクカバーをかければ、車種やカスタム内容を外から判別しにくくできます。

さらに、ロックホール付きのカバーならチェーンロックとの併用も可能。

バイクカバーは雨や紫外線から守るだけでなく、愛車を目立たせにくくする防犯対策のひとつとしても活用できます。

トリッカーのバイクカバー選びで注意すべき5つのポイント

トリッカーに合うバイクカバーを選ぶとき、スペック表のどこを見ればいいのか迷います。

20年以上、バイクに乗ってきた経験から言うと、チェックすべきポイントは大きく5つ。

以下のポイントさえ押さえておけば、無駄に高いカバーを買ってしまったり、すぐ破れて後悔したりすることを減らせるでしょう。

生地の厚みと扱いやすさ

バイクカバーは、生地の厚さだけでなく、耐久性と扱いやすさのバランスを考えて選びましょう。

薄手のカバーは軽くて掛け外しやすい一方、使用環境によっては破れたり、劣化したりしやすいことがあります。

反対に、厚手のカバーは耐久性を期待しやすい一方、重く、毎日の掛け外しを面倒に感じることも。収納時にかさばりやすい点にも注意が必要です。

生地の厚さは「デニール(D)」で表記されることが多く、数値が大きいほど太い糸が使われています。

ただし、耐久性はデニールだけで決まるわけではありません。生地の素材や織り方、縫製、コーティングなども含めて比較しましょう。

また、バイクカバーは紫外線や雨風によって徐々に劣化する消耗品です。

使用年数だけで判断せず、生地の薄れや破れ、撥水性の低下、縫い目の広がりが見られたら買い替えを検討してください。

毎日の着脱しやすさを重視するなら210D前後、屋外保管で生地の厚さを重視するなら300D以上も選択肢になります。

≫【当サイト公式】用途で選べる210D・300Dバイクカバー(Amazon)

防水性と湿気対策

バイクは、エンジンやエキパイなどの金属部分に加え、ゴムや樹脂製のパーツが多く露出しています。

屋外で保管する場合は、雨水による金属部分のサビや、紫外線によるパーツの劣化を抑えるために、バイクカバーを活用しましょう。

防水性を確認するときは、生地だけでなく、以下の仕様もチェックします。

  • 表面の撥水加工
  • 裏面の防水コーティング
  • 縫い目のシームテープや止水処理
  • 裾から雨が入りにくいサイズ感

ただし、防水性の高いカバーでも、内部の湿気や結露を完全に防げるわけではありません。

商品によってはベンチレーション(通気口)を備えたものもありますが、通気口があっても定期的な乾燥は必要です。

雨のあとはカバーを外し、車体とカバーを乾かしましょう。

耐熱性は本当に必要か

バイクカバーには、走行後の高温部分への接触を想定した耐熱タイプもあります。

一般的なカバーと比べて、価格が高くなる場合がある点はデメリットです。

また、マフラーなどが接触する一部分だけを耐熱仕様にした製品もあります。

風でカバーがバタつき、非耐熱部分がエキパイなどの高温部分に触れると、生地が溶ける可能性があるため注意が必要です。

リョウ
リョウ

実際、僕の知人にもいますが、高い耐熱カバーを使っていても「結局、冷めてからかけてる」っていうケースはあるあるです。

それなら、コスパの良い通常カバーを選び、帰宅後にバイクを冷ます時間を作るのも一つの選択肢。
愛車を眺めるひとときとして考えれば、悪くない時間です。

耐熱仕様でも、耐熱部分や対応温度は商品によって異なります。

帰宅後すぐに掛けたい方は耐熱範囲を確認し、基本的にはエンジンやマフラーが十分に冷めてから使用すると安心です。

ライフスタイルやカバーを掛けるタイミングに合わせて、耐熱性が必要か検討しましょう。

風飛び防止機能(バックル固定ベルト)

バイクカバーを付けるなら、風飛び防止は必須です。

たとえば、裾ゴムやバックル。

「裾がゴム素材」となっていれば愛車へのフィット感が増し、風飛びしにくくなります。

さらに、カバーを車体に固定できるバックル付きなら、強風によるカバーのバタつきやめくれを抑えやすくなります。

リョウ
リョウ

昔、自転車のカバーが風で飛んでいってしまったことがあります。

近所の庭に引っかかっていたので、謝りながら回収できましたが、やはりバックル等で風飛び防止しておくのが大事です。

また、バックル付きカバーを選ぶ際のポイントは固定位置です。

バックルが車体中央付近にあるタイプは、車体下へ手を伸ばしたり、反対側へ回り込んだりする必要があり、毎日の操作を面倒に感じることがあります。

その場合は、紐が長めのものだと作業が楽ですが、そもそもバックルが後輪付近で固定できるタイプなら、車体後方から手を伸ばして操作しやすく、毎日の着脱もしやすくなります。
(※走行直後はマフラーでやけどをする可能性があるため、十分に冷めてから作業しましょう。)

防犯機能(色とロックホール)

バイクカバーには、車種や装備品を外から分かりにくくすることで、盗難を抑止する役割も期待できます。

防犯面を重視するなら、周囲の環境になじみやすく、夜間に目立ちにくい黒や濃色のカバーも選択肢です。

一方、シルバー系は太陽光を反射しやすいメリットがあります。黒いカバーでも、裏面にシルバーコーティングを施し、紫外線対策をした商品があります。

あわせて確認したいのが、チェーンロック用ホールの有無です。

前後のタイヤ付近にホールがあれば、カバーの上からチェーンロックを通し、カバーのめくれ防止と車体の盗難対策を同時に行えます。

\ カバーと一緒に盗難対策も /

バイクカバーを選ぶなら、チェーンロックとの併用もおすすめです。
カバーで車種を分かりにくくし、チェーンロックで物理的に施錠することで、よりしっかりとした盗難対策ができます。

TATSUJIN MOTOでは、300D PRO+チェーンロックのお得なセットも用意しています。

カバーと防犯対策をまとめて揃えたい方は、セット購入がおすすめ!

ただし、カバーやロックホールだけで盗難を完全に防げるわけではありません。

ハンドルロックや前後輪のロック、可能であれば固定物とつなぐ地球ロックも組み合わせましょう。

▼バイクカバー選びをもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

トリッカーに最適なバイクカバーサイズの選び方!

「トリッカーはコンパクトな250ccだから、とりあえず小さめのカバーでいいだろう」と、適当にサイズを選ぶのはご法度。

車体はスリムですが、ハンドル幅は広めで、一般的なロードスポーツより車高もあります。

バイクカバーのサイズ選びは失敗しやすいので、以下をしっかりチェックしておきましょう!

トリッカーの車体サイズを知ろう

まずは基準となるトリッカーの車体サイズを確認します。カタログスペックは以下の通りです。
(※年式・型式によって異なる)

トリッカー
サイズ(mm)
全長1,980
全幅800
全高1,145
トリッカー

ここで重要なのは、カバーの全長は車体サイズと同じでは入らないという点です。

バイクは立体物なので、ピッタリサイズでは確実に窮屈になります。

また、ハンドガードやスクリーン、トップケースなどを装着している場合は、ノーマル車より必要なカバー寸法も大きくなります。

トップケースでサイズアップ

目安は車体全長に+10cm〜20cm

バイクカバー選びの基本は、車体全長+10cm〜20cmの余裕を持たせることです。

この範囲が、フィット感と扱いやすさのバランスが最も良くなります。

  • 小さすぎる場合・・・
    たとえば、+5cm程度しかないサイズだと余裕がほとんどなく、装着できないこともあります。また、パツパツになって裾がタイヤ付近まで十分に届かない可能性も。
    無理に引っ張ってかけると縫い目にも負荷がかかり、ハンドルやミラー部分が突っ張りやすくなります。
  • 大きすぎる場合・・・
    全長が+30cm以上大きいサイズもおすすめできません。カバーがダボつくと風を受けやすくなり、強風時にバタつく原因になります。
    また、余った生地が多いほど、毎日の脱着も面倒になりがちです。
    (※トップケースやバッグ類を装着している場合は、大きめサイズが必要になることもあります)
リョウ
リョウ

経験上、車体サイズの全長+20cm前後をひとつの目安にすると、いい感じに収まることが多いかなと思います!

横幅と高さも忘れずにチェック

トリッカーはスリムでコンパクトな車体ですが、全幅は約800mmあり、ハンドルまわりは比較的ワイドです。

さらに全高も約1,145mmあるため、全長だけを基準に小さなカバーを選ぶと、ハンドルやミラー部分で生地が突っ張る可能性があります。

ハンドガードやスクリーンを装着していれば、さらに横幅・高さ方向の余裕が必要です。

そのためトリッカー用のバイクカバーは、

約1,980mmという全長だけで判断せず、約800mmの全幅と約1,145mmの全高まで無理なく覆えるか

を確認して選ぶのがおすすめです。

【結論】トリッカーにおすすめのカバーサイズ

ここまでを踏まえた、トリッカーに最適なバイクカバーサイズは以下の通りです。

  • ノーマル車なら
    全長215cm〜225cm程度のカバー。
    一般的にはLやXLサイズ表記が多くなります。
  • リアボックス装着車なら
    全長225cm〜235cm程度のカバー。
    XLサイズ〜2XLサイズ表記が目安です。

メーカーごとにサイズ基準は異なります。

「Lサイズ」などという表記だけで判断せず、必ずパッケージ裏の全長(cm)表記を確認しましょう。

220cm前後になっているかが重要です。

リョウ
リョウ

ちなみに、当サイト公式ブランドの「TATSUJIN MOTOバイクカバー」なら、

L(全長220cm × 全幅95cm × 全高110cm)

が推奨です。カスタム状況等を確認して、選びましょう!

トリッカーにおすすめのバイクカバーを紹介!

では、トリッカーに使えるおすすめのバイクカバーを紹介していきます!

愛車にぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!

アイテム商品参考価格
※変更あり
リンク
バイクカバー
(TATSUJIN MOTO)
Lサイズ
オススメ!
※当サイト公式
3,380円~▼210D 軽量・通勤通学向け
Amazon
▼300Dスタンダード 毎日使う方に
Amazon
▼300D PRO 屋外駐車向け
Amazon
※Amazonで公式販売
バイクカバー
(GIGATECT)
2XL
耐熱&コスパ!
3,980円 Amazon
楽天
楽天Pお得!
ブラックカバー
WR Lite
Lサイズ
(デイトナ)
メーカー品!
7,213円 Amazon
楽天
バイクカバー
220サイズ
(Favoto)
2,980円 Amazon
楽天
バイクカバー
KDR-C2
2L
(カエディア)
4,455円 Amazon
楽天
楽天Pお得!

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バイクカバー(TATSUJIN MOTO) ⇒当サイト一推しオススメ!

雨風やホコリから愛車を守るなら、駐車環境や使い方に合ったバイクカバー選びが大切です。

そんな方におすすめなのが、日本一周ライダー発のブランド「TATSUJIN MOTO」のバイクカバー。

(※当サイト公式のバイクカバーです)

TATSUJIN MOTOでは現在、3タイプのバイクカバーを展開しています。

  • 軽くて扱いやすい「210Dモデル」
  • 軽さと耐久性を両立した「300Dスタンダード」
  • 耐久性や防水性を強化した「300D PRO」

210D 300D スタンダード 300D PRO
イメージ
特徴 軽量モデル バランスモデル 保護重視モデル
生地 210D 300D 300D
重さ ◎ 〇 △
耐久性 △ 〇 ◎
防水性 △ 〇 〇
価格 ◎ 〇 △
おすすめ 屋根付き駐輪場
通勤通学
毎日使う方全般 屋外駐車が多い方

※2026年10月現在、300DスタンダードはLサイズのみ販売しています。

リョウ
リョウ

僕が特におすすめしたいのは、保護性能にこだわった「300D PRO」です。

厚手の生地でしっかり愛車を守りたい方や、屋外駐車が多い方には、ぜひ選んでほしいモデルです。

一方、軽さや毎日の扱いやすさを優先するなら「210D」、価格と性能のバランスを重視するなら「300Dスタンダード」もおすすめですよ!

210Dカバー
(軽量モデル)
300D スタンダード
(バランスモデル)
300D PROモデル
(保護重視モデル)
イメージ
耐久性 210Dオックスフォード生地
(軽量で扱いやすい)
300Dオックスフォード生地
(軽さと耐久性を両立)
300Dオックスフォード生地
(高耐久な厚手仕様)
防水・撥水 ・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
※完全防水ではありません
・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
・300D生地で安心感向上
※完全防水ではありません
・表面撥水加工
・止水シームテープ加工
・防水性を考慮した厚手仕様
※完全防水ではありません
通気性 ポリエステル生地を採用 ポリエステル生地を採用 ポリエステル生地を採用
耐熱性 エンジンが冷めてから使用推奨 エンジンが冷めてから使用推奨 エンジンが冷めてから使用推奨
UVカット あり
(内側シルバーコーティング)
あり
(内側シルバーコーティング)
UPF50+対応
防犯・固定 ・前輪部:約4cm径ロックホール
・後輪部ワンタッチバックル
・前後ゴム入り
※Sサイズは大型ロックホール仕様
・前輪部:大型ロックホール
・後輪部ワンタッチバックル
・前後ゴム入り
・前輪部:大型ロックホール
・後輪部長さ調整式バックル
・前後ゴム入り
付属品 収納袋 収納袋 収納袋
販売サイト ≫Amazon「210Dカバー」 ≫Amazon「300Dスタンダード」 ≫Amazon「300D PRO」

~サイズ選び~

  • トリッカー
    ⇒L(全長220×全幅95×全高110cm)
    ※BOX等の装着車はサイズアップ

≫TATSUJIN MOTOカバーのサイズ選びを詳しく見る

トリッカー
サイズ(mm)
全長1,980
全幅800
全高1,145
トリッカー

▼210D 軽量・通勤通学向け

▼300Dスタンダード 毎日使う方に

▼300D PRO 屋外駐車向け

バイクカバー(GIGATECT) ⇒耐熱&コスパ!

引用:楽天市場

楽天市場で人気の「耐熱バイクカバー」!

厚手&耐熱仕様(マフラー部)で、ライディング後にすぐかけられるアイテムです。

リョウ
リョウ

ツーリングから帰って、「マフラーを冷ましてからバイクカバー」というのは、面倒に感じる方もいます。

走行後にすぐカバーできるというのは、大きなメリットです!

また、30日間保証があるのは安心できるポイント。

生地はポリエステルオックス420Dの厚手素材に、撥水&防水処理が施してあり、雨からバイクをしっかり守ってくれるでしょう!

その他、バイクカバーとして欲しい機能は付いてますし、ワンタッチバックルで装着しやすさもあり、個人的にはオススメ度の高い商品です。

耐久性420D 厚手生地(丈夫で長持ち)
防水・撥水撥水効果
防水処理(シームテープ加工)
※完全防水ではありません
通気性湿気を逃がす通気性生地採用
耐熱性耐熱加工生地(エンジン・マフラー部)
※走行後すぐにカバー掛けOK
UVカットUVコーティング(紫外線対策)
防犯・固定・前後2か所のワンタッチベルト
・前後ゴムバンド(車体にフィット)
・フロントチェーンロック穴
・警告反射テープ(4か所)
付属品専用収納袋

~サイズ選び~

  • トリッカー
    ⇒2XL(217×80×120cm)
    ※ややサイズがきつめなので注意。3XLは余裕ありすぎるのでカスタム車ならOK。
    ※BOX等の装着車はサイズアップ
楽天市場のバイクカバーGIGATECTのサイズ表
トリッカー
サイズ(mm)
全長1,980
全幅800
全高1,145
トリッカー

ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒メーカー品ならコレ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバー!

デイトナバイクカバーの中でも、雨に強い「ウォーターレジスタント(WR)シリーズ」のライトバージョンです。

耐水圧20,000mm&縫製ライン裏の止水処理で浸水防止しているため、大雨にも耐えてくれます。

耐熱パットが付属されるので、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることも可能!

やや値段は高くなりますが、機能性の高いバイクカバーでオススメです!

リョウ
リョウ

防水性の高さならコレですね!!

耐久性高耐久・耐水性の特殊素材生地を採用
防水・撥水耐水圧20,000mm
はっ水加工&裏側シーム(止水)処理
通気性左右ミラー部に湿気防止エアベント装備
耐熱性耐熱パッド付属(任意の場所に貼付可能)
※冷めてから掛けるのを推奨
UVカットあり
防犯・固定・前後大型ロックホール(赤・黄の色分けで前後判別)
・中央ワンタッチベルト
・後部絞りひも(面ファスナー固定可)
付属品収納袋

~サイズ選び~

  • トリッカー
    ⇒L(全長220×全幅100×全高140cm)
    ※公式の適合車種よりL
    ※BOX等の装着車はサイズアップ
トリッカー
サイズ(mm)
全長1,980
全幅800
全高1,145
トリッカー

バイクカバー(Favoto)

Amazonでもベストセラー1位となったことがある売れ筋のバイクカバーです。
(※2026年8月など)

大きめサイズが4種類あるので、トリッカーならけっこういい感じに装着できるかなと。

風飛び防止として、バックル装備+2.5mの防風ベルト付き、前後裾ゴムの仕様でフィット感も良好です。

防水・撥水性にすぐれるとともに、裏面の銀メッキにより紫外線も大きくカットします。

保証付きでしっかり対応してくれるとの評価もあり、コスパ、機能面でもおすすめカバーです。

耐久性オックス生地採用
防水・撥水生地:防水
縫製糸:撥水加工
ダブルステッチ&防撥水コーティング
※完全防水ではありません
通気性通気性を考慮した生地構造
(湿気を逃がす)
耐熱性なし
UVカットあり
防犯・固定・前輪ロック穴あり
・カバー前後にバックル装備
・前後裾ゴム
・2.5mの防風ベルト付き
付属品収納袋
(2年保証)

~サイズ選び~

  • トリッカー
    ⇒XL(220×105×125cm)
    ※BOX等の装着車はサイズアップ検討
トリッカー
サイズ(mm)
全長1,980
全幅800
全高1,145
トリッカー

バイクカバー(カエディア)

バイク用品ブランドとして人気の高い「カエディア」のバイクカバー。

210Dオックスフォード生地のシンプルな1層構造で、軽量&扱いやすさを重視したモデルです。

リョウ
リョウ

厚手カバーは丈夫ですが、毎日使うと重くて面倒に感じることもあります。
軽くてサッとかけられるカバーは、通勤ライダーにも使いやすいですよ!

生地は210Dながら、撥水加工とシームテープ加工が施されており、雨やホコリ・紫外線から愛車を守ってくれます。

さらにミラー部分には通気ダクトがあり、湿気がこもりにくいのもポイント。

前後ロック穴やワンタッチバックルなど、バイクカバーとして欲しい機能もしっかり装備されています。

また、カバーにはセキュリティ警告文が印字されており、視覚的な威嚇による防犯効果も期待できます。

軽さ・扱いやすさ重視の方には、選びやすいモデルと言えるでしょう。

~特徴~

  • 耐久性
    210Dオックスフォード生地
  • 防水・撥水性
    • 撥水加工
    • 縫い目シームテープ加工
      ※完全防水ではない
  • 通気性
    ミラー部に通気ダクト
  • 操作性
    • 中央ワンタッチバックル
    • 裾ゴムで車体にフィット
    • 前後持ち手付きで脱着しやすい
  • UVカット
    紫外線対策生地
  • 盗難防止
    • 前後ロック穴
    • 警告メッセージ印字で防犯効果
  • 収納袋付き!
  • サイズタイプ選べる!
    • トリッカー
      ⇒L(220×100×140cm)
トリッカー
サイズ(mm)
全長1,980
全幅800
全高1,145
トリッカー

バイクカバーは車体保護&盗難防止に効果的!

バイクカバーを使用する目的は、次の2つ!

  • 雨風・日光(UV)・砂埃等から車体を保護する
  • 盗難防止

基本的に、「雨からバイクを守りたい」という目的を持つことが多いかと思いますが、じつは盗難防止にも効果的です!

バイクカバーは盗難防止にもなる!

バイクカバーをすると、「車体を隠す」ことができます。

車体が隠れることで、バイクを盗もうとする犯人に対し、物理的&心理的に盗みづらい環境を作ることに。

  • バイクカバーで車体が運びづらそう・・・
  • バイクカバーを外すのに時間がかかるな・・・
  • 中がどうなってるか分からないから面倒だな・・・

バイクカバーは毎日のことになるので、少し面倒に感じる時もありますが、「愛車を守る」ためにも日常的に掛けるようにしましょう!

\ カバーと一緒に盗難対策も /

バイクカバーを選ぶなら、チェーンロックとの併用もおすすめです。
カバーで車種を分かりにくくし、チェーンロックで物理的に施錠することで、よりしっかりとした盗難対策ができます。

TATSUJIN MOTOでは、300D PRO+チェーンロックのお得なセットも用意しています。

カバーと防犯対策をまとめて揃えたい方は、セット購入がおすすめ!

【注意点あり】バイクカバーの効果的な使い方!

バイクカバーは、使い方にも注意点があります。

使い方を間違えると「バイクにデメリット」となることもあるので、チェックしておきましょう!

毎日のことなので「めんどくさい」と感じるかもしれませんが、バイクを守るには日々の積みかさねが大切。

バイクカバー選びを工夫すれば、面倒を軽減することもできるので、興味のある方は下記事も参考にしてみてください!

≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
(※タップでおすすめ紹介へ戻ります)

まとめ

トリッカーは、街乗りからツーリングまでこなせる最高の相棒です。

ぴったり合うバイクカバーで、愛車を長くキレイに守っていきましょう。

本記事のおさらいです。

  • サイズ選び
    バイク全長の +10~20cm を目安に選ぶ(トリッカーなら全長220cm前後)
    ※リアボックス等装着車はワンサイズアップ
  • 200~300D程度の生地の厚さがオススメ。耐久性と扱いやすさのバランスがベスト。
  • 耐熱機能
    高価な耐熱カバーは「冷ましてから掛ける派」にはオーバースペック。コストと使い勝手をよく検討する。

≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
(※タップでおすすめ紹介へ戻ります)

アイテム商品参考価格
※変更あり
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バイクカバー
(TATSUJIN MOTO)
Lサイズ
オススメ!
※当サイト公式
3,380円~▼210D 軽量・通勤通学向け
Amazon
▼300Dスタンダード 毎日使う方に
Amazon
▼300D PRO 屋外駐車向け
Amazon
※Amazonで公式販売
バイクカバー
(GIGATECT)
2XL
耐熱&コスパ!
3,980円 Amazon
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楽天Pお得!
ブラックカバー
WR Lite
Lサイズ
(デイトナ)
メーカー品!
7,213円 Amazon
楽天
バイクカバー
220サイズ
(Favoto)
2,980円 Amazon
楽天
バイクカバー
KDR-C2
2L
(カエディア)
4,455円 Amazon
楽天
楽天Pお得!

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