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【初心者向け】原付の運転に不安な人がチェックするポイントを紹介!

原付の基礎
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この記事を書いた人
リョウ

原付歴18年&大型二輪免許を持つ岐阜のバイクブロガーです。
原チャにて、【北は青森・南は鹿児島】まで岐阜からツーリングした経験があります。
バイクブログ『原チャでニホイチ』を5年以上運営し、これまでに書いた記事は750記事以上。
培ってきた実経験をもとに、バイク初心者にもタメになるサイト運営を目指しています!
日本一周ツーリングにチャレンジ中!あとは四国ツーリングのみ!

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~本記事のテーマ~

  • 初めての原付で、運転が不安な人が注意しておくべきポイントは?
  • 原付初心者でも安全な運転方法は?
  • 久しぶりの原付で、チェックしておくべき交通ツールは?
タケシ
タケシ

初めての原付で、運転や交通ルールが不安だなぁ。

二段階右折とか、どうやってやるんだっけ・・・?

まーちゃん
まーちゃん

原付を買ったけど、自動車免許を取る時以来・・・。

事故せずにちゃんと運転できるかちょっと不安なんだけど!

注意しておくポイントを教えて世!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、原付初心者の方がチェックしておくべきポイントを紹介するよ!

「はじめての原付で運転が不安」という方は、しっかりチェックしておこう!

女性が原付に乗る様子のイラスト

「原付は、自動車免許での講習依頼・・・」という方は、はじめての公道運転に不安をお持ちの方も多いかと思います。

自動車の教習のようにがっつり練習するわけでもありませんし、原付特有ルールもあるので、不安を持って当然!

本記事は、原付初心者の方がチェックすべきポイントを紹介します!

原付歴15年以上&年中原チャを乗り回す僕が、不安解消ノウハウを徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

【初めての原付】不安解消には慣れが大事!

あなたが原付の運転に不安を感じる理由は、次のような点ではないでしょうか?

  • 原付の運転で事故をするんじゃないだろうか。
  • 原付は特有の交通ルール(二段階右折など)があるけど、よく覚えていないし、実際にどうやってやるか分からない。

つまり、事故(運転のテクニック)および交通ルール不安があるからだと思います。

これらは、「慣れ」てしまえば大丈夫かと思いますが、初めての原付でテクニックも交通ルールもよく分かっていないというのは危険ですので、ポイントは押さえていく必要があります。

本記事では原付歴15年を超えた僕が、基本的なテクニックから重要な交通ルールについて、しっかり解説しますので、あなたの不安は解消できるでしょう。

正直なところ、自転車が運転できる方であれば、原付も簡単に乗れるようになりますので安心してくださいね!

ただし、安全運転の意識はめっちゃ大事ですね!

【初心者必見!】原付の運転に不安な人がチェックするポイントとは?

では、原付の運転が不安な方向けに、初めての運転で押さえておくべきポイントを紹介します。

次に紹介するポイントが原付初心者にとってとても大切なことになりますので、しっかり押さえておきましょう!

  1. ヘルメットはサイズとあご紐がぴったりのものを使用する!
  2. 長袖・長ズボン・手袋をする!
  3. 原付(50cc以下)特有の交通ルールを押さえる!
    • キープレフト
    • 二段階右折など
  4. アクセルはゆっくり回す!全回転させない!
    • 急発進しない!
    • 法定速度は30km/h!
  5. 後方はよく確認する!
  6. 曲がり角やカーブは十分に減速する!
  7. マンホールや鉄板などの金属や、白線、砂利の上などは滑りやすい!
  8. 雨天時の運転はスリップに注意!
  9. 駐車は「駐輪場」でOK!

以上、基本的なことも含めて紹介しましたが、これらを押さえておけばとりあえず大丈夫です!

というより、ほぼテクニックを網羅していますので、上記のことをマスターすれば原付を乗りこなすことができるでしょう!

これらのポイントについて、「もう理解できた!」という方は、原付デビューして大丈夫です。

しかし、もっとしっかり理解しておきたいという方向けに、それぞれについてもう少し掘り下げて解説していこうかと思います。

ヘルメットはサイズとあご紐がぴったりのものを使用する!

原付を運転する上でヘルメットは安全を守る最重要装備です。サイズとあご紐はぴったり合うようにし、ずれないように緩みなく装着しましょう。

長袖・長ズボン・手袋をする!

ジャケットのイラスト

二輪は転倒のリスクがあります。もし、転倒した場合に素肌が地面に当たると思うと・・・恐ろしいですよね!

夏でも、メッシュ系の涼しい長袖を羽織るなど、素肌が出ない服装で運転しましょう!グローブ(手袋)も大切です。

安全な装備をそろえると安心ですね。

原付(50cc以下)特有の交通ルールを押さえる!

原付のイラスト

不安な方が多い二段階右折などの原付特有ルール。

  • 法定速度30km/h
  • キープレフト
  • 二段階右折

これらは超基本的な原付ルールです。

「あれ?聞いたことあるけど不安」という方は、下記事で原付ルールについて詳しく紹介していますので、あわせてご参考にください。

アクセルはゆっくり回す!全回転させない!

原付に乗る男性のイラスト

原付を初めて運転するときは、「急発進」でパニくってしまう不安もあると思います。

アクセル(ハンドル)を急に大きく回してしまうと、急発進につながりますので、ゆっくりと回すようにしましょう。

また、アクセルは回した分だけ速度が出ますので、30km/hとなる回し具合をつかんでおきましょう。

後方はよく確認する!

原付は法定速度が30km/hなので、道路を走っていると車に追い越されていきます。

車によっては原付と近い距離を通って追い越す人もいるので、ふらついたりすると接触事故の可能性があります。

前方が不注意になってはいけませんが、後方に車がいるかどうかは常に把握しておくとよいです。

右折時に右側へ寄る場合も、後方確認は必須ですね。

曲がり角やカーブは十分に減速する!

原付でつきまとう「転倒」の不安。

原付やバイクの二輪に乗る方には、転倒のリスクがあるので、曲がるときは十分減速してからハンドルを切るようにしましょう!

左折時の巻き込み確認、右折での出会いがしら事故なども十分注意です。

マンホールや鉄板などの金属や、白線、砂利の上などは滑りやすい!

繰り返しになりますが、原付などの二輪は転倒リスクあり!。

とくに、マンホールなどの金属類、停止線などの白線(オレンジ線)、砂利といったものは滑りやすくなっています。

滑りやすいものの上にタイヤが載っているときに、急ブレーキをかけたり、車体を傾けたりしないよう注意しましょう!

特に雨天時はスリップに要注意です。

雨天時の運転はスリップに注意!

先にも述べましたが、雨天時は路面が濡れますのでスリップしやすくなります。

マンホールなどの金属類、停止線などの白線(オレンジ線)上でスピードを出してハンドルを切ることのないようにしましょう!

山道なんかで、道路上にある濡れた落ち葉・泥なんかも滑りやすくなっていますね。

また、体が濡れないように雨対策も必要です。

駐車は「駐輪場」でOK!

駐輪場のイラスト

原付はどこに停めたらいいの?という疑問を持つ方は多いかと思います。

原付の駐車は「駐輪場」でOKです。

少し注意しておきたいのが、ちょっと買い物に行くときなど、駐輪禁止エリアに自転車と同じ感覚で駐輪したりすると、駐禁を取られることがあります。

詳しく知りたい方は、下の記事で詳細を解説していますので、ご参考にいただくとよいかと思います。

原付の運転が不安な方によくあるQ&A!

では、最後になりますが、原付に初めて乗る方によくある疑問や不安についてお答えします。

エンジンってどうやってかけるの?

購入した原付に取扱説明書があるので、見れば書いてあるかと思いますが、基本的なエンジンのかけ方は次の手順です。

  1. キーを回す(ONへ)。
  2. ブレーキを握りながらセルボタンを押す⇒エンジンがかかる。
  3. (エンジンを止めるとき)キーをOFF側へ回す。

原付の法定速度は30km/hだけど、車にあおられたらスピードを上げた方がいいの?

車にあおられても30km/h以上出す必要はないです。

ルール通りに堂々と走ればいいです。

ただし、キープレフト(左寄り)で走ることは心がけましょう!

ちなみに、あおり運転は社会問題になりつつありますし、罰則が厳しくなっています。

あおり運転を受けた場合の対処法は、下記事をご参考にください。

ハンドルロックはした方がいいの?

最近の原付は、駐輪時にハンドルロックができる機能がついています。

盗難防止に有効なので、駐輪時はハンドルロックを必ずしましょう!

盗難対策には次のことが有効です。

  • ハンドルロック
  • キーシャッター
  • チェーンロックなどのダブルロック
  • バイクカバー
  • 盗難保険

愛車をしっかり守りましょう!

すり抜け(左側の追い越し)はしていいの?

交通ルールという面(警察に取り締まられるかどうか)では、判断が分かれるところになります。

すり抜けについては、原付がどこを通ったかであったり、歩道や路側帯の幅など含めて取り締まるかどうかの判断がされることになるかと思います。

ただ、安全運転という面で基本的にしないほうがよいですね。

交通違反の可能性もありますし、細い道のため車と接触したり、左折する車の巻き込みの危険性、すり抜け中に出合い頭の事故(特に交差点は要注意)などがありますので、危険が伴います。

運転中にガス欠や故障したらどうするの?

原付運転中のガス欠(ガソリン切れ)や故障の場合、ロードサービスに加入していると安心です。

ロードサービスのメリットは、トラブルが起きた場合、

  • ガス欠
    • ロードサービス加入
      ⇒現場まで無料でガソリンを届けてくれる
      ※ガソリン代は実費負担
    • 未加入
      ⇒ガソリンスタンドまで手押しで行く
  • 故障
    • ロードサービス加入
      ⇒現場まで無料で駆け付けて、簡単な修理orレーカーでバイク屋まで搬送してくれる
    • 未加入
      ⇒近くのバイク屋まで手押しで行く

僕もロードサービスに加入していますが、何かあったときに心強い味方です。

リョウ
リョウ

お恥ずかしい話だけど、僕は原付で、ガス欠を何度かやっちゃってるよ!

ロードサービスに加入していないときは、真夏の暑い中でも、30分くらいガソリンスタンドまで歩いたな~。。

そんなときに安心のサービスだね!

▼ロードサービスのおすすめ紹介!

原付の運転が不安なら任意保険は加入しておこう!

以上のとおり、原付を運転するときに押さえておくポイントを解説しましたが、よくある疑問として「原付の任意保険って加入した方がいいの?」と思う方が多いかと思います。

実際のところ、自賠責に入っていれば十分と思って加入しない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないですよね!

でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があり、任意保険に加入していないことは実は危険なことでもあるので注意です!

万が一のときに、しっかり補償してもらえるように任意保険の加入は検討しておきましょう!

▼原付の任意保険っていくら?最安値を調べるなら一括見積もり!

まとめ

原付の運転が不安な方向けに、押さえておくとよいポイントを解説しました。

ポイントをおさらいします!

  1. ヘルメットはサイズとあご紐がぴったりのものを使用する!
  2. 長袖・長ズボン・手袋をする!
  3. 原付(50cc以下)特有の交通ルールを押さえる!
    • キープレフト
    • 二段階右折
  4. アクセルはゆっくり回す!全回転させない!
    • 急発進しない!
    • 法定速度は30km/h!
  5. 後方はよく確認する!
  6. 曲がり角やカーブは十分に減速する!
  7. マンホールや鉄板などの金属や、白線、砂利の上などは滑りやすい!
  8. 雨天時の運転はスリップに注意!
  9. 駐車は「駐輪場」でOK!

最初は誰もが不安になると思いますが、これらのポイントを押さえて乗れば大丈夫です。

まずは近い距離で練習するなどして、慣れていくようにしましょう!