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【なぜバイクは疲れる?】長距離のツーリングでも疲れない対策を紹介します!

原付の基礎
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この記事を書いた人
リョウ

原付歴18年&大型二輪免許を持つ岐阜のバイクブロガーです。
原チャにて、【北は青森・南は鹿児島】まで岐阜からツーリングした経験があります。
バイクブログ『ライドミー原チャ』を5年以上運営し、これまでに書いた記事は750記事以上。
培ってきた実経験をもとに、バイク初心者にもタメになるサイト運営を目指しています!
日本一周ツーリングにチャレンジ中!あとは四国ツーリングのみ!

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~本記事のテーマ~

  • バイクってなんで疲れるの?
  • 長距離のツーリングでも疲れない方法は?
  • バイクの疲労を解消する方法は?
ケン
ケン

バイク最高~っ!

今日もロングツーリングに行ってきたぜ!

でも、疲れで体がボロボロ(汗)

ツーリングで疲れない方法はないかな?

タケシ
タケシ

原付にちょっと長距離に乗ると、疲れがひどいんだよな。

疲労を解消する方法が知りたいな。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、バイクの「疲れ」について紹介するね!

バイクで疲れる原因、疲れないための対策、疲れたときの対処法の3本セットで解説するから、ぜひチェックしてみて!

「バイク乗りの朝は早い」の言葉どおり、早朝からツーリングに出かけ、最高の一日を過ごす・・・

だけど、帰ったら「疲れた・・・」ということはアルアルですよね!

「バイクは座っているだけなのに、なぜ疲れるの?」と思うかもしれませんが、バイクは思っている以上に疲れます。

ザック
ザック

おれは、全身全霊をかけてツーリングするからな!

次の日はバタンキューだぜ!

本記事では、バイクの疲れの原因&対処法について紹介します!

原付歴15年以上&大型二輪免許を持つバイク好きの僕が、疲れ対策を徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

なぜバイクって疲れるの?

バイクに乗る女性のアイキャッチ画像

「バイクってめっちゃ気持ちいいし、楽しいのになぜ疲れるの?」という疑問を持つ方も多いですよね!

バイクが疲れる原因としては、次のことが考えられます。

  • ライディングフォームが悪い
    ⇒首・肩・腰への大きな負担による疲れ!
  • 走行風
    ⇒スピードを出すほど体に圧を受け、疲れに影響する!
  • バイク振動
    ⇒案外、バイクの振動による体への負担は大きい!
  • 同じ姿勢の継続
    ⇒筋肉が固まる&血流の悪化!
  • 走行による緊張感
    ⇒心身への疲れ!
マーボー
マーボー

バイクだと、スピードが出るほど体への負荷(走行風による圧)って感じるよな!

高速道路なんかだと、走っているときは集中しているし気持ちいいけど、一息ついたときにどっと疲れを感じるときがあるよ!

リョウ
リョウ

原付だとスピードは出ないけど、

  • 姿勢の悪さ
  • 同じ姿勢の継続
  • 案外、振動も大きい

といったことは影響が大きいかな!

これらの対策についても詳しく解説していくね!

バイクでの疲れには、以上のような原因があります。

これらの原因に対して、

  • バイクに乗るときにちょっとしたことを気をつける
  • 便利アイテムを使う

ことによって、疲れにくくすることができます。

以下に詳しく解説していきます!

長距離のツーリングでも疲れない方法を紹介!

では、より快適なツーリングをしたい方向けに、バイクを長距離乗っても疲れない方法を詳しく紹介していきます。

次のことに気をつけると、バイクの疲れが改善するでしょう!

  • ライディングフォームの改善!
    ⇒悪い姿勢での体への負担を軽減!
  • 走行風・バイク振動対策!
    ⇒アイテムで疲れの原因となる走行風・振動を軽減!
  • スロットルの疲れ対策!
    ⇒高速道路など、長時間スロットルによる手首や腕の疲れを軽減!
  • こまめな休憩!
    ⇒肩・首・腰・お尻などの疲れや、集中力の回復!

ライディングフォームの改善!

バイクツーリングでは長時間運転になることが多くなり、乗車中は常に姿勢が固定されます。

そのため、悪い姿勢では肩・首の筋肉がこわばり、どんどん固まってしまいまし、腰への負担も大きくなります。

正しいバイクフォームで負担を軽減しましょう!

  • へそを前へつきだし、軽く胸を張る!(猫背はNG!)
    • 猫背で正面を向くと首の曲がりが大きくなり、頚椎を圧迫することになる。
      ⇒血流が悪くなり、肩がこりやすい!
    • 猫背は腰にも負担が大きい!
  • 肘を軽く曲げ、ゆとりを持たせる!
    ⇒肘をぴんと伸ばすと、肩の力みになったり、バイク振動がもろに肩にかかる。
  • 肩(腕)の力みをなくす!

原付の方でもそうですが、とくにバイクの場合、ホールドのために上半身が力みがちになります。

下半身ホールドを意識して、上半身はなるべくリラックスするようにしましょう!

マーボー
マーボー

下半身ホールドは基本だね!

上半身の力みは、大きな疲れの原因になるから気をつけよう!

リョウ
リョウ

バイクの疲れ対策は、まず姿勢から!

長距離・長時間乗ることも多くなるだろうから、基本的なフォームはしっかり身につけておこう!

走行風対策!

どうしてもバイクの走行風は避けることができません。

走行風には、アイテムで対応しましょう!

抑えるべきポイントは次の3点です。

  • ウインドスクリーンで走行風防御
  • バタつかないジャケット
  • 空気抵抗を減らすヘルメット

まずはウインドスクリーン!

スピードが出るほど走行風による圧が体にかかってくるので、ウインドスクリーンにより、風をうまく逃がしてあげることが大切です。

Amazonなどの通販でも人気のものがそろっているので、チェックしてみると良いでしょう!

リョウ
リョウ

バイク車種によって、取り付け方が異なるので、なるべく「車種専用」のスクリーンがオススメ!

汎用品を使うのもありですが、取り付け方はよくチェックしておきましょう!

原付用なら、下のアイテムが人気でおすすめです。

フランズ(Fran's)
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スクリーンは、防風になるので寒さ対策にも効果ありです。

コスパ重視の製品になりますので、がっちりしたものがほしいという方は、有名メーカー等のものを選ぶとよいかと思います。

続いて、バイクジャケットにも気をつけるとよいでしょう!

バイク用のジャケットは、「走行風でのバタつきを抑える」ものであったり、「走行時のフォームを意識した形状」になっているものが多く、ライディングの疲れ防止につながってきます。

ツーリングにはできるだけ、バイク用のジャケットを使用するようにしましょう!

フード付きのパーカーやジャケットなんかも、フードがバタついて疲れにつながることがあります。

バイクメーカーが出しているパーカータイプのジャケットなら、フードが着脱可能であったりするので、ツーリングの距離や気分によって着脱させるとよいでしょう。

バイクジャケットのおすすめについては、以下の記事で紹介していますので、あわせてご参考にいただくとよいかと思います。

▼春夏用ジャケット
※原付用になっていますが、バイク用としても使えるジャケットを紹介しています。

▼秋冬用ジャケット

もう一つはヘルメット!

バイクライダーの方でハーフキャップヘルメットという方は少ないかもしれませんが、とくに原付に乗る方は、シールドのないハーフキャップをすることも多いのではないでしょうか。

フルフェイスなどで顔面のシールドがついていて、ちゃんとしたメーカーのなら、走行風対策がなされているものがほとんどかと思います。

バイクを運転している様子のイラスト

しかし、「シールドなしのハーフキャップヘルメット」だと、顔面へもろに走行風を受けるため、抵抗が大きくなります。

そのため、肩こりなどの疲れにもつながりやすいです。

原付に乗る方でもフルフェイスとまでは言いませんが、長距離ツーリングに行くなら「シールド付きのジェットヘルメット」は準備しておくとよいでしょう!

ジェットヘルメットのおすすめは、下記事でも紹介していますので、あわせてご参考にください。
(※原付向け記事になっていますが、ジェットヘルメット・ハーフキャップヘルメットを紹介した記事です。バイクの方もご参考にいただけます。)

▼原付向け春夏用ヘルメットのおすすめ!

▼原付向け秋冬用ヘルメットのおすすめ!

バイク振動対策!

バイク振動も、走行風とともに避けられないものになります。

バイク振動は、ボディブローのように体にダメージを与えるため、アイテムで疲労を軽減しちゃいましょう!

まずは、シートの座り心地をよくするアイテム「ゲルザブ」!

「バイク振動で腰が・・・」、「バイクに座りっぱなしでお尻が・・・」とお悩みの方におすすめです!

けっこう使っている人は多い(?)と思いますが、バイクのシートに装着して、クッション性を上げてくれるため、長距離・長時間のツーリングをする方への疲れ対策に効果を発揮してくれます!

特徴は次のとおり!

  • ゴムとゲルを併せ持つ特殊柔軟ゴムであるエクスジェルを採用!
    ⇒座ったときの体の圧力を広く分散するため、痛みや疲労をやわらげる!
  • 衝撃吸収力が高い!
    ⇒路面のおうとつやエンジンから伝わる振動も効果的に吸収してくれる!

取り付けもシートに装着するだけなので簡単です。

ちなみに、ゲルザブは3タイプあって、

  • ゲルザブR
    ⇒汎用タイプ。シートにくくりつけるタイプ。
  • ゲルザブD
    ⇒細長いオフロードバイクのシートにフィットするタイプ。
  • ゲルザブS・SS
    ⇒ノーマルシートの表皮を一度外して中に仕込むタイプ。

通常のバイク仕様なら、ゲルザブRが装着も楽ちんでおすすめですね!

シート幅が広くて、装着時にゲルザブRのベルトが届かないという場合は、エクステンション面ファスナーをあわせて買っておけば、ベルトの延長が可能です。

もう一つ、グリップの振動対策!

ハンドルグリップは、ツーリングで握り続けるものですので、「にぎり心地」や「耐振動性」はけっこう重要です。

バイク振動は、グリップを通して直接手にきますので、耐振動のものを使用すると疲れ対策に効果が大きいかと思います。

グリップ交換を試してみましょう!

他にも、よく見られるグリップの振動対策としては、ハンドルバーウェイトの取り付けがあります。

グリップを外して取り付けるだけ!

振動抑制効果があり、グリップの振動対策におすすめです!

スロットルの疲れ対策!

バイクライダーの定番アイテムかもしれませんが、「スロットルアシスト」があれば、長時間スロットルにも疲れ知らずです!

高速道路や信号のない道は快適な走行ができますが、スロットルをひねったまま固定することになるので、手首や腕が疲れるんですよね。

スロットルアシストは、グリップに巻き付けるように引っかけるだけで取り付けることができるため、簡単装着可能です!

これにより、スロットルを握ってひねる必要がなくなり、手のひらでスロットル操作ができるようになります。

使い出すとやめられなくなるので注意です!(笑)

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こまめな休憩!

あたりまえのことかもしれませんが、疲れがたまる前に休憩するのがベスト!

ついつい走っていると夢中になって、長時間乗り続けてしまうことがありますが、疲れをためてからでは、回復しにくくなります。

2時間に1回30分よりも、1時間に1回15分ずつの方が体への負担は小さくなりますし、集中力も保ちやすいです。

リョウ
リョウ

学校の授業を思い出すと、45~50分で休み時間になっていたよね!

それは、人の集中力が長くは続かないからなんだ!

60分を超えてくると、集中力はどんどん下がるから、事故防止の点でもこまめな休憩を心がけよう!

休憩時には、

  • 歩く
  • 屈伸する
  • ストレッチする
  • 肩や首を回す

などで体を動かすようにして、全身の血流をよくしながら、こり固まった体をほぐすようにしましょう!

【バイクの疲れに対する日常対策】運動・筋トレで基礎体力をつける!

バイクって、思っている以上に体力を使うので、基礎体力をつけておくことが大切です。

やはり、運動不足で筋肉が弱くなり、基礎体力が落ちるのは疲れやすくなる原因に。

定期的に運動・筋トレをして、簡単には疲れない丈夫な体を作りましょう!

リョウ
リョウ

体重の増加によっても、ライディング時のお尻や腰などへの負担が大きくなります。

疲れる原因になりますので、ダイエットを含めてトレーニングをしていくのは効果的でしょう!

バイクツーリングで疲れたときはストレッチがおすすめ!

ここまで、バイクの疲れ対策について紹介してきましたが、いろいろと工夫を凝らすことで長距離のツーリングにも疲れにくくなるでしょう!

しかし、全く疲れないというのは難しいですし、とくにバイクで長距離走ったときはそれなりに疲れると思います。

そんな疲れたときの対策として、ストレッチをおすすめします!

ロングツーリングで、長距離・長時間のバイクに乗った後は、ストレッチをして体をほぐしてあげましょう!

おすすめは、お風呂に入って体を温めた後に、入念にストレッチすることです。

時間をかけて全身をゆっくり伸ばしていきます。

ストレッチにより、しなやかな体を作ることで疲れにくい体にもなりますよ。

バイクに乗った後だけでなく、普段からストレッチを習慣にしていくとよいですね!

先にも紹介しましたが、今では、コロナ禍でも安心なオンラインで受けられるヨガレッスンや、より効果的なホットヨガなど、さまざまなタイプのものがあります。

しなやかな体づくりを目指し、あなたの生活スタイルにぴったりのエクササイズを習慣にしていきましょう!

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【バイクの疲労】ツーリングで疲れる部位ごとの対策!

以上に紹介した疲れ対策と繰り返しになる点もありますが、体の部位ごとにおける疲れ対策をまとめておきます!

疲労軽減のおすすめアイテムなんかもありますので、チェックしてみてください!

首・肩の疲れ!

バイクツーリングでは、頭・ヘルメットの重さ、走行風の影響などによる、首・肩への疲労は大きいです。

そのため、首・肩の疲れ改善におすすめの方法としては、

  • ライディングフォームの改善
  • 長時間ツーリングでは、こまめな休憩・ストレッチ等
  • 筋トレやヨガなどで、体力向上&リフレッシュ

といったことが大切になります!

▼バイクライダー向けトレーニング

▼気軽にできるオンラインヨガ

腰の疲れ!

バイクツーリングでは、長時間座りっぱなしということもあるので、腰の疲労・痛みでお悩みの方は多いかと思います。

そのため、腰の疲れ改善におすすめの方法としては、

  • ライディングフォーム改善
  • ゲルザブでバイク振動を軽減
  • ヨガやストレッチで体力向上&リフレッシュ

といったことが大切になります!

▼ゲルザブでバイク振動軽減!

▼腰の疲れ・腰痛改善

腕の疲れ!

バイクツーリングでは、長時間スロットルによる「腕の疲れ」もあります。

スロットルアシストなら、スロットルを握ってひねる必要がなくなり、手のひらで操作ができるようになります。

腕の疲労軽減に効果的です!

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下半身の疲れ!

長時間ツーリングでは、下半身も疲労がたまります。

そのため、下半身の疲れ改善におすすめの方法としては、

  • 長時間ツーリングでは、こまめな休憩・ストレッチ等
  • 筋トレやヨガなどで、体力向上&リフレッシュ
  • 下半身の疲労軽減アイテムで疲れ改善

といったことが大切になります!

バイクアイテムで人気のメーカー「デイトナ」のヘンリービギンズブランドから、足の疲労軽減ソックスなんかも出ていますので、試してみるとよいでしょう!

特徴としては、

  • 足への3段階着圧&テーピング固定
    ⇒着用時の疲労軽減!
  • 血流促進効果、土踏まずのアーチサポート、足裏のシリコンゴム、ふくらはぎへのテーピング効果
    ⇒長時間のツーリングの疲れ軽減をサポート!

といった機能があり、足の疲労軽減効果が期待できます!

原付やバイクで「下半身の疲れ」が気になる方は、ぜひ試してみるとよいかと思います!

まとめ

バイクでの疲れについて解説しました。

ちょっとした対策を行うことで、長距離・長時間のロングツーリングにも疲れにくくなります。

日常的にも体力向上を目指して運動を取り入れるなど、疲れない体づくりを行っていきましょう!

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