
ラーツーやってみたいけど、どうやってやるの?
道具は何持ってけばいい?

最近やる人も多くなっているラーメンツーリングだね!
ラーメンなら、道具もそれほど多くなくて済むし、手軽にできちゃうよ!
詳しく紹介するね!
本記事は、ツーリング先でカップラーメンを食べるラーツーに興味がある方向けの記事です。
~この記事は次のような方におすすめ~
- ラーツ―(ラーメンツーリング)をやってみたい。
- ラーツ―に必要な道具や方法が知りたい。
- ツーリング先の景色の中でラーメンが食べてみたい。
- キャンプツーリングでラーメンを作りたい。
ツーリング先でカップ麺を作って食べるラーツ―ですが、家で食べるラーメンとは一味違います!
現在はキャンプツーリングも流行っていて、外でご飯を食べる人も多くなっていると思いますが、ラーメンなら手軽に作れて、しかも安定の旨さです!
ぜひ、外でカップ麺を食べるラーツ―にチャレンジしてみてください!
本記事では、ラーツ―の方法を詳しく紹介していきます。
この記事をお読みいただくことで、ラーツ―初心者の方でも必要な道具や手順が分かり、手軽にラーメンツーリングができるようになります。
ぜひラーツ―をマスターして、原付やバイクでのツーリングの楽しみ方を増やしていきましょう!
▼キャンプにタープがあると快適!
(※ミニタープならツーリングにもOK!)
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【ラーメンツーリング】ラーツ―に必要な道具や方法は?

繰り返しになりますが、ラーツ―とはラーメンツーリングのことで、ツーリング先でカップ麺を作り、景色とともにラーメンを楽しむものです。
「外でカップ麺を作るなんて大変そうだな」って思う方もいるかもしれませんが、道具も一度そろえてしまえば簡単にできてしまいますよ!
では、ラーツ―に必要な道具を紹介します。
- カップ麺
- 追いトッピング(必要に応じて)
- 水
- ステンレスケトル(またはヤカン等)
- バーナー
- ウインドスクリーン」
- 割りばしorフォーク
- コンパクトテーブル&チェア(必要に応じて)



こんな感じです!
バーナーとステンレスケトル(またはヤカン等)をそろえるのが一番大変かなと思いますが、おすすめは記事後半でも紹介しますし、ラーツ―やキャンプツーリングでアウトドアメシを楽しんでいきたいなら、持っておきたいアイテムです。
これらをそろえてしまえば、やれることの幅はかなり広がりますね!
ラーツ―の手順を解説!
では、実際にラーツ―を始めていきましょう!
【ラーツー手順➀】:湯を沸かす

カップ麺に入れる湯を沸かします。
▼ここで使うもの
- ステンレスケトル(またはヤカンなど)
- バーナー(固形燃料とポケットコンロでも可)
- ウインドスクリーン(必要に応じて)
- 水
~ポイント~
ヤカンは、どれくらい沸かせばよいか分かりやすい「容量目盛り」があるものがおすすめ!
(※記事後半でも紹介しています。)

【ラーツ―手順➁】:湯をカップ麺に入れて待つ

沸騰した湯をカップ麺に入れ、時が来るのを待ちます。

【ラーツ―手順➂】:液体スープなどを入れて完成~!

時が来たら、液体スープを入れて完成!
手順はここで解説するまでもなかったかもしれません(笑)カップ麺の手順に従えばOKですね!
お好みに合わせてトッピングなんかを入れるとよいです。
僕は、追いネギと追いメンマをしました!

ん~うまいっ!!

カップ麺は安定のうまさですが、外で食べるラーメンは美味しさ倍増でした!
バイクは、走っていると想像以上に体力を使います。
・汗でベタつく
・風で体が冷える
・長時間で疲れやすい
そんなときに重要なのが「インナー選び」。
インナーを変えるだけで、ツーリングの快適さはかなり変わります。

用途別に、インナーは次の2タイプ。
・汗対策 ⇒ 吸汗速乾タイプ(半袖)
・疲労・風対策 ⇒ コンプレッション(長袖)
お好みに合わせて選びましょう!
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※1枚変えるだけで、ツーリングの疲れ方が大きく変わります。
ラーツ―におすすめのアイテムを紹介!
今回のラーツ―で使ったアイテム等で、おすすめのものを紹介しておきます。
バーナー&ガス缶

ラーツ―などキャンプツーリングでの調理に、火はマストです。
キャンプツーリングでの火は、バーナーか固形燃料を使う人が多いですが、お湯を沸かしたり火力がほしい料理をする場合は、バーナーの方がベターですね。
火力調整もしやすく、汎用性あり!
僕も愛用していますが、SOTO製バーナーは、コンパクト&使いやすくておすすめです。
ケトル
湯を沸かすなら、ケトルやヤカンなどは必須です。
下に紹介のステンレスケトルは僕も使っていますが、記事内でもちらっと紹介しているとおり、容量目盛り付きになっていて、使い勝手が良し!
(※下写真ですが、目盛りはちょっと見づらいかもしれません。)
満水容量1.2L、適性容量0.7Lと大きめサイズで、なかなかコスパのよい商品かと思います。

固形燃料
固形燃料は持ち運び楽チンで、ツーリングやソロキャンプなんかに重宝できます。
下のアイテムは、1個20分前後の燃焼時間があり、さまざまな調理に使い勝手良し。
僕も愛用しています。
ポケットコンロ
固形燃料でキャンプ飯するなら、ポケットコンロが必要です。
MiliCampのポケットコンロは、僕も愛用していますが、コンパクトにたためて使い勝手良し!
ポケットコンロで固形燃料を燃焼させる際は、ポケットコンロの底にアルミ箔を敷いておくと汚れにくくておすすめです。
※底部は焦げて汚れやすい。

ウインドスクリーン
ウインドスクリーンは、火の風よけです。
ポケットコンロ(固形燃料)やバーナーサイズを見て、ウインドスクリーンの高さを選びましょう!
下のギアは、高さが135mmで低めの設計になっているので、ポケットコンロでの燃焼に風よけとして使えます。
軽くて折りたためるため、コンパクトに持ち運びも可能です。
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まとめ

原付やバイクでツーリングしながら、ツーリング地で食べるラーメンは格別です!
本記事紹介のアイテムをそろえてしまえば、手軽にラーツ―に出かけることができます。
ぜひ、原付やバイクでのラーメンツーリング(=ラーツ―)にチャレンジしてみましょう!
▼ツーリング先でコーヒーを飲む「コーヒーツーリング」記事
▼ツーリング先で「メスティン」を使って煮込みラーメンを作る!
キャンプツーリングは、順番に知っていくとスムーズに始められます。
▼ まずはここから
① キャンプツーリングの始め方
▼ 次に読む
② 原付キャンプの積載方法
③ キャンプツーリングに必要な道具
④ テントの選び方
⑤ タープの選び方
⑥ メスティンの使い方
※初心者の方は①〜③まで読むだけでもOKです。
バイクは楽しい反面、トラブルが起きたときに「自力ではどうにもならない」乗り物です。
・エンジンがかからない
・パンクして動けない
・出先で故障する
こういったトラブルは、誰にでも起こりえます。
そしてそのときに重要なのが、すぐに助けてもらえる環境があるかどうか。
僕自身も、出先でトラブルにあった際にロードサービスに助けられた経験があります。


入っていて本当によかったと思いました。
万が一のときに焦らないためにも、ツーリングに行くなら事前に備えておくのがおすすめです。
(※僕はJAFの家族会員でお得に利用しています。)
「まだ大丈夫」と思っているときほど、いざというときに本当に困ります。
▶ ロードサービス(JAFなど)の詳細を見る(関連記事)
※年に1回使うだけでも元が取れるケースも多いです。
■ その他のおすすめ記事
・原付の交通ルールまとめ
・初心者が最初に知っておくべきこと
・原付ツーリングを楽しむコツ
・ツーリングの持ち物&装備ガイド


























