~本記事のテーマ~
- バリオスにおすすめのバイクカバーはどれ?
- バイクカバーの選び方は?

バリオスにおすすめのバイクカバーってある?
サイズとか選び方のコツを教えてくれよ。

OK!
じゃあ今回は、バリオス用バイクカバーの選び方&おすすめを紹介するよ!
バイクカバーは、雨・砂埃・紫外線から車体ボディを守るだけでなく、盗難防止としても効果的。
メーカー品だと安心だけど、最近の通販ではコスパの良いアイテムも多く揃ってるから、ぜひチェックしてみよう!
バイクカバーは種類や機能、サイズもさまざま。
「結局どこを見て選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
雨や紫外線、ホコリ対策はもちろん、バリオスは水冷4気筒エンジンを搭載した高回転スポーツネイキッドです。
250ccながら4気筒サウンドを楽しめる人気モデルで、現在でも根強いファンが多い車種。
エンジンやエキパイなど金属パーツの存在感も強いため、保管環境には気を配りたいところです。
さらに人気車種である以上、盗難対策も意識しておきたいポイントとなります。

サイズ選びも大事。
バリオスはネイキッドらしいハンドル形状なので、ミラー部分が意外と張り出します!
本記事では、バリオスにおすすめのバイクカバーを厳選して紹介します!
今まで数々のカバーを使って失敗した経験をもとに、バリオス用サイズ選びの目安や、カバースペックの見方まで分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
≫すぐに、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
(※タップでおすすめ紹介へジャンプします)
バリオスオーナーの保管環境あるある

バリオスは、高回転型4気筒エンジンならではのフィーリングが魅力のスポーツネイキッドです。
「できるだけキレイな状態を維持したい」と考えるオーナーも多い傾向にあります。
まずは、実際の保管事情を踏まえた“あるある”を整理します。
屋外保管でもキレイに維持したい
本当はガレージ保管が理想です。
しかし、ガレージは費用もかかるため、実際には自宅前や月極駐輪場など屋外保管というケースも少なくありません。
バリオスはタンクやエンジン周辺の存在感が強く、劣化が目立ちやすいモデルです。
だからこそ、雨や紫外線によるダメージはできるだけ防ぎたいところです。
カバーは「とりあえず」で選ぶのではなく、しっかり比較して選びたいと考えるオーナーも多いでしょう。
※屋外保管ではバイクカバーが基本。ガレージなどの屋内保管では、インナーカバーの併用がおすすめです。
4気筒エンジン周辺のサビ・くすみに注意
バリオスは4本出しエキパイやエンジン周辺など、金属パーツの存在感が強い車種です。
屋外保管では湿気や雨の影響を受けやすく、サビやくすみが発生する原因になることも。
特に4気筒ネイキッドはエンジン周辺の見た目も魅力のひとつなので、状態維持を重視したいところです。
「完全防水」だけでなく、通気性とのバランスも重要になります。

4気筒ネイキッドは、エキパイの焼け色や状態を維持したい人も多いですよね!
カスタム車はサイズ注意
バリオスは、
- ビキニカウル
- フェンダーレス
- サイドバッグ
などのカスタムをしている車両も多く見られます。
これらのパーツによって全長や全高が変わるため、サイズ選びには注意が必要です。
特にバーハンドル系ネイキッドはミラー位置も高くなりやすいため、余裕を持ったサイズ選びがおすすめです。
人気車ゆえ盗難リスクも意識
バリオスは現在でも人気が高く、中古市場でも需要のあるモデルです。
そのため盗難リスクもゼロではありません。
ロックホール付きのカバーなら、チェーンロックとの併用が可能。
視覚的な抑止効果も期待できます。
カバーは防雨対策だけでなく、防犯対策としても役立ちます。
バリオスのバイクカバー選びで注意すべき5つのポイント

バリオスに合うバイクカバーを選ぶとき、スペック表のどこを見ればいいのか迷います。
20年以上、バイクに乗ってきた経験から言うと、チェックすべきポイントは大きく5つ。
以下のポイントさえ押さえておけば、無駄に高いカバーを買ってしまったり、すぐ破れて後悔したりすることを減らせるでしょう。
生地の厚みと扱いやすさ

バイクカバーの生地は、程よい厚さの生地がオススメです。
「生地は厚いほど良い」と思っている方もいるかもしれませんが、実はこれ、半分正解で半分間違い。
もちろん、ペラペラな100D以下のカバーは論外ですが、極端に厚すぎるカバーは重く、毎日かけるのが億劫になります。
(※D=デニール。生地糸の太さを表し、大きいほど厚くて丈夫)
収納時にかさばって邪魔になることも少なくありません。
また、どんなに高級なバイクカバーでも、紫外線や雨風にさらされ続ければ2〜3年で劣化します。汚れも目立ち、結局は「買い替えたい…」ということに。
結論として、バイクカバーは数年で交換する「消耗品」と割り切る考え方が正解です。
おすすめは、耐久性と軽さのバランスが良い200D〜300D(デニール)程度の生地となります。
▼【当サイト公式】丈夫さと扱いやすさを追求した210Dバイクカバー!
防水性と通気性のバランス
バイクカバーは、防水性と通気性を備えたものがオススメです。
二輪は、エンジンやエキパイなどの金属パーツ、その他ゴム・樹脂パーツがむき出しになる乗り物。
そのため、雨や湿気によるサビ、紫外線によるくすみはできるだけ防ぎたいところです。
- エンジン周辺のボルト類
- エキパイなどの金属パーツ
- ホースや配線まわりのゴム・樹脂パーツ
などなど
カバーをかける最大の目的は、水没を防ぐことではなく、「雨水による金属のサビ」と「紫外線によるパーツの劣化」を食い止めること。
そのため、しっかりとした防水・撥水性能があり、かつ湿気を逃がす通気性(ベンチレーション)があるカバーを選ぶのが、愛車に長くキレイに乗るコツです。
耐熱性は本当に必要か
最近は「走行後すぐにかけられる耐熱バイクカバー」も人気。
ただし、その分価格が高くなるのがデメリットです。
さらに、耐熱仕様なのはマフラーが当たる部分だけという製品も多く見られます。
強風でカバーがバタつき、非耐熱部分がエキパイに触れると、結局溶けてしまうことも。

実際、僕の知人にもいますが、高い耐熱カバーを使っていても「結局、冷めてからかけてる」っていうケースはアルアルです。
それなら、コスパの良い通常カバーを選び、帰宅後にバイクを冷ます時間を作るのも一つの選択肢。
愛車を眺めるひとときとして考えれば、悪くない時間です。
あなたのライフスタイルに合わせて、耐熱素材を検討するとよいでしょう。
風飛び防止機能(バックル固定紐)

バイクカバーを付けるなら、風飛び防止は必須です。
たとえば、裾ゴムやバックル。
「裾がゴム素材」となっていれば愛車へのフィット感が増し、風飛びしにくくなります。
さらに、車体をしっかり固定できる「バックル」付きのカバーなら、強風で飛んでいってしまうようなことがありません。

昔、自転車のカバーが風で飛んでいってしまったことがあります。
近所の庭に引っかかっていたので、謝りながら改修できましたが、やはりバックル等で風飛び防止しておくのが大事です。
また、バックル付きカバーを選ぶ際のポイントは固定位置です。
バックルが車体中央付近にあるタイプだと、紐を通すために地面に膝をつけて操作したり、反対側に回り込みながら作業するため、面倒に感じるかもしれません。
その場合は、紐が長めのものだと作業が楽ですが、そもそもバックルが後輪付近で固定できるタイプなら、手を伸ばすだけでカンタンに装着できたりします。
(※マフラーでの火傷注意。走行後は、冷めてから作業するのを推奨。)

防犯機能(色とロックホール)
バイクカバーには、盗難防止という重要な役割もあります。
色は、夜間に目立ちにくいブラックがおすすめ。
以前は「シルバーの方が紫外線に強くていい」と言われることもありましたが、最近は裏面にシルバーコーティングを施した黒カバーも増えています。
また、あわせて確認したいのが、ロックホールの有無。前後のタイヤ付近に鍵を通せる穴があれば、カバーの上からチェーンロックをかけられます。
めくれ防止と盗難抑止のダブル効果が期待できます。
▼バイクカバー選びをもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!
バリオスに最適なバイクカバーサイズの選び方!

「バリオスは250ccだから、とりあえずXLくらいでいいだろう」と適当に選ぶのはご法度。
ネイキッドはハンドルやミラー位置によってフィット感が大きく変わるため、サイズ選びは意外と重要です。
バリオスの車体サイズを知ろう
まずは基準となるバリオスの車体サイズを確認します。カタログスペックは以下の通りです。
(※年式・型式によって異なる)
| バリオス サイズ(mm) | バリオス2 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,005 | 2,070 |
| 全幅 | 730 | 735 |
| 全高 | 1,055 | 1,055 |
ここで重要なのは、カバーの全長は車体サイズと同じでは入らないという点です。
バイクは立体物なので、ピッタリサイズでは確実に窮屈になります。
また、トップケースなどのカスタムがあれば、通常の車体サイズよりワイドになるため、カバーも大きめを選びましょう。

目安は車体全長に+10cm〜20cm
バイクカバー選びの基本は、車体全長+10cm〜20cmの余裕を持たせることです。
この範囲が、フィット感と扱いやすさのバランスが最も良くなります。
- 小さすぎる場合・・・
たとえば、+5cm程度しかないサイズだと余裕がほとんどなく、装着できないことも。また、パツパツでタイヤの下まで隠れません。
無理に引っ張ってかけることになるため、縫い目から破れやすくなります。
ミラーやハンドルに常に負荷がかかる点も要注意です。 - 大きすぎる場合・・・
全長が+30cm以上大きいサイズもおすすめできません。カバーがダボつき、風の影響を強く受けます。強風時には帆のように風をはらみ、バタつき音で近所迷惑になることも。
カバーは大きいほど、作業性も悪くなります。
(※BOX付なら、大きめサイズでOK)

経験上、車体サイズの全長+20cm前後で狙っていくと、いい感じに収まることが多いかなと思います!(横幅や形状にもよる)
横幅と高さも忘れずにチェック
バリオスは、ネイキッドらしいアップ気味のハンドル形状が特徴です。
全幅は約730mmあります。
スリムすぎるカバーを選ぶと、ハンドルやミラー部分が突っ張り、裾が浮きやすくなることも。
特にネイキッドはミラー位置が高くなりやすいため、全長だけでなく横幅や全高にも余裕があるか確認しておきましょう。
【結論】バリオスにおすすめのカバーサイズ
ここまでを踏まえた、バリオスに最適なバイクカバーサイズは以下の通りです。
- ノーマル車なら
全長215cm〜225cm程度のカバー。
一般的にはLやXLサイズ表記が多くなります。 - リアボックス装着車なら
全長225cm〜235cm程度のカバー。
XLサイズ〜2XLサイズ表記が目安です。
メーカーごとにサイズ基準は異なります。
「Lサイズ」などという表記だけで判断せず、必ずパッケージ裏の全長(cm)表記を確認しましょう。
220cm前後になっているかが重要です。

バリオスにおすすめのバイクカバーを紹介!

では、バリオスに使えるおすすめのバイクカバーを紹介していきます!
愛車にぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!
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バイクカバー(TATSUJIN MOTO) ⇒当サイト一推しオススメ!

雨風やホコリから愛車を守るなら、できるだけ自分の使い方に合ったバイクカバーを選びたいところ。
そんな方におすすめなのが、日本一周ライダー発のブランド「TATSUJIN MOTO」のバイクカバーです。
(※当サイト公式のバイクカバーです)
TATSUJIN MOTOでは、次の2タイプのアイテムを展開。
- 軽くて扱いやすい「210Dモデル」
- 耐久性や防水性を強化した「300D PRO」
「毎日の使いやすさを重視したい」
「屋外駐車でしっかり守りたい」
など、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。

210Dなら、程よい厚さで、軽くて扱いやすいのがポイント。
紫外線対策やホコリ避け、屋根付き駐輪場での雨の吹き込みから守るのに使ってるライダーが多いです。
一方、屋外での雨対策に使うなら、300D PROがおすすめとなります。
| 210Dモデル | 300D PROモデル | |
|---|---|---|
| 耐久性 | 210Dオックスフォード生地 (標準的な耐久性あり) |
300Dオックスフォード生地(より高耐久な厚手仕様) |
| 防水・撥水 | ・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ※完全防水ではありません |
・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ・厚手生地で防水性向上 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 |
| 耐熱性 | なし(エンジンが冷めてからの使用推奨) | なし(エンジンが冷めてからの使用推奨) |
| UVカット | あり(内側シルバーコーティング) | あり(内側シルバーコーティング) |
| 防犯・固定 | ・前輪部:約4cm径ロック用ホール ・後輪部:風飛び防止バックル(ワンタッチ式) ・前後ゴム入りでフィット性向上 |
・前輪部:盗難ロック対応ホール ・後輪部:長さ調整式バックルベルト ・前後ゴム入りでフィット性向上 |
| 付属品 | 収納袋 | 収納袋 |
| 販売サイト | ≫Amazon「210Dバイクカバー」(公式) | ≫Amazon「300Dバイクカバー」(公式) |
~サイズ選び~
- バリオス
⇒L(全長220×全幅95×全高110cm)
※BOX等の装着車はサイズアップ

| バリオス サイズ(mm) | バリオス2 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,005 | 2,070 |
| 全幅 | 730 | 735 |
| 全高 | 1,055 | 1,055 |
バイクカバー(GIGATECT) ⇒耐熱&コスパ!

楽天市場で人気の「耐熱バイクカバー」!
厚手&耐熱仕様(マフラー部)で、ライディング後にすぐかけられるアイテムです。

ツーリングから帰って、「マフラーを冷ましてからバイクカバー」というのは、面倒に感じる方もいます。
走行後にすぐカバーできるというのは、大きなメリットです!
また、30日間保証があるのは安心できるポイント。
生地はポリエステルオックス420Dの厚手素材に、撥水&防水処理が施してあり、雨からバイクをしっかり守ってくれるでしょう!
その他、バイクカバーとして欲しい機能は付いてますし、ワンタッチバックルで装着しやすさもあり、個人的にはオススメ度の高い商品です。
| 耐久性 | 420D 厚手生地(丈夫で長持ち) |
| 防水・撥水 | 撥水効果 防水処理(シームテープ加工) ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 湿気を逃がす通気性生地採用 |
| 耐熱性 | 耐熱加工生地(エンジン・マフラー部) ※走行後すぐにカバー掛けOK |
| UVカット | UVコーティング(紫外線対策) |
| 防犯・固定 | ・前後2か所のワンタッチベルト ・前後ゴムバンド(車体にフィット) ・フロントチェーンロック穴 ・警告反射テープ(4か所) |
| 付属品 | 専用収納袋 |
~サイズ選び~
- バリオス
⇒2XL(217×80×120cm)
※ややサイズがきつめなので注意。3XLは余裕ありすぎるのでカスタム車ならOK。
※BOX等の装着車はサイズアップ

| バリオス サイズ(mm) | バリオス2 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,005 | 2,070 |
| 全幅 | 730 | 735 |
| 全高 | 1,055 | 1,055 |
ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒メーカー品ならコレ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバー!
デイトナバイクカバーの中でも、雨に強い「ウォーターレジスタント(WR)シリーズ」のライトバージョンです。
耐水圧20,000mm&縫製ライン裏の止水処理で浸水防止しているため、大雨にも耐えてくれます。
耐熱パットが付属されるので、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることも可能!
やや値段は高くなりますが、機能性の高いバイクカバーでオススメです!

防水性の高さならコレですね!!
| 耐久性 | 高耐久・耐水性の特殊素材生地を採用 |
| 防水・撥水 | 耐水圧20,000mm はっ水加工&裏側シーム(止水)処理 |
| 通気性 | 左右ミラー部に湿気防止エアベント装備 |
| 耐熱性 | 耐熱パッド付属(任意の場所に貼付可能) ※冷めてから掛けるのを推奨 |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前後大型ロックホール(赤・黄の色分けで前後判別) ・中央ワンタッチベルト ・後部絞りひも(面ファスナー固定可) |
| 付属品 | 収納袋 |
~サイズ選び~
- バリオス
⇒L(全長220×全幅100×全高140cm)
※公式の適合車種よりL。
※BOX等の装着車はサイズアップ

| バリオス サイズ(mm) | バリオス2 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,005 | 2,070 |
| 全幅 | 730 | 735 |
| 全高 | 1,055 | 1,055 |
バイクカバー(カエディア)

バイク用品ブランドとして人気の高い「カエディア」のバイクカバー。
210Dオックスフォード生地のシンプルな1層構造で、軽量&扱いやすさを重視したモデルです。

厚手カバーは丈夫ですが、毎日使うと重くて面倒に感じることもあります。
軽くてサッとかけられるカバーは、通勤ライダーにも使いやすいですよ!
生地は210Dながら、撥水加工とシームテープ加工が施されており、雨やホコリ・紫外線から愛車を守ってくれます。
さらにミラー部分には通気ダクトがあり、湿気がこもりにくいのもポイント。
前後ロック穴やワンタッチバックルなど、バイクカバーとして欲しい機能もしっかり装備されています。
また、カバーにはセキュリティ警告文が印字されており、視覚的な威嚇による防犯効果も期待できます。
軽さ・扱いやすさ重視の方には、選びやすいモデルと言えるでしょう。
~特徴~
- 耐久性
210Dオックスフォード生地 - 防水・撥水性
- 撥水加工
- 縫い目シームテープ加工
※完全防水ではない
- 通気性
ミラー部に通気ダクト - 操作性
- 中央ワンタッチバックル
- 裾ゴムで車体にフィット
- 前後持ち手付きで脱着しやすい
- UVカット
紫外線対策生地 - 盗難防止
- 前後ロック穴
- 警告メッセージ印字で防犯効果
- 収納袋付き!
- サイズタイプ選べる!
- バリオス
⇒L(220×100×140cm)
※適合車種表によりL推奨
- バリオス

| バリオス サイズ(mm) | バリオス2 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,005 | 2,070 |
| 全幅 | 730 | 735 |
| 全高 | 1,055 | 1,055 |
バイクカバー(Favoto)

Amazonでもベストセラー1位となったことがある売れ筋のバイクカバーです。
(※2026年2月など)
大きめサイズが4種類あるので、バリオスならけっこういい感じに装着できるかなと。
風飛び防止として、バックル装備+2.5mの防風ベルト付き、前後裾ゴムの仕様でフィット感も良好です。
防水・撥水性にすぐれるとともに、裏面の銀メッキにより紫外線も大きくカットします。
保証付きでしっかり対応してくれるとの評価もあり、コスパ、機能面でもおすすめカバーです。
| 耐久性 | オックス生地採用 |
| 防水・撥水 | 生地:防水 縫製糸:撥水加工 ダブルステッチ&防撥水コーティング ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性を考慮した生地構造 (湿気を逃がす) |
| 耐熱性 | なし |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前輪ロック穴あり ・カバー前後にバックル装備 ・前後裾ゴム ・2.5mの防風ベルト付き |
| 付属品 | 収納袋 (2年保証) |
~サイズ選び~
- バリオス
⇒XL(220×105×125cm)
※BOX等の装着車はサイズアップ検討

| バリオス サイズ(mm) | バリオス2 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,005 | 2,070 |
| 全幅 | 730 | 735 |
| 全高 | 1,055 | 1,055 |
バイクカバーは車体保護&盗難防止に効果的!

バイクカバーを使用する目的は、次の2つ!
- 雨風・日光(UV)・砂埃等から車体を保護する
- 盗難防止
基本的に、「雨からバイクを守りたい」という目的を持つことが多いかと思いますが、じつは盗難防止にも効果的です!
バイクカバーは盗難防止にもなる!

バイクカバーをすると、「車体を隠す」ことができます。
車体が隠れることで、バイクを盗もうとする犯人に対し、物理的&心理的に盗みづらい環境を作ることに。
- バイクカバーで車体が運びづらそう・・・
- バイクカバーを外すのに時間がかかるな・・・
- 中がどうなってるか分からないから面倒だな・・・
バイクカバーは毎日のことになるので、少し面倒に感じる時もありますが、「愛車を守る」ためにも日常的に掛けるようにしましょう!
【注意点あり】バイクカバーの効果的な使い方!

バイクカバーは、使い方にも注意点があります。
使い方を間違えると「バイクにデメリット」となることもあるので、チェックしておきましょう!
- ライディング後は少し冷ます!
⇒チンチンのマフラーだとカバー素材が溶ける!
≫バイクカバーのマフラー対策(関連記事) - 車体が濡れたら乾かす!
⇒サビの原因に!
≫バイクカバーの湿気対策(関連記事) - 風飛び防止する!
⇒バイクへの傷つきや転倒の原因に!
≫バイクカバーのバタつき防止(関連記事) - 盗難防止は重要!
⇒チェーンロックは必須!
≫バイクにおすすめのチェーンロック(関連記事)
毎日のことなので「めんどくさい」と感じるかもしれませんが、バイクを守るには日々の積みかさねが大切。
バイクカバー選びを工夫すれば、面倒を軽減することもできるので、興味のある方は下記事も参考にしてみてください!
≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
(※タップでおすすめ紹介へ戻ります)
まとめ
バリオスは、街乗りからツーリングまでこなせる最高の相棒です。
ぴったり合うバイクカバーで、愛車を長くキレイに守っていきましょう。
本記事のおさらいです。
- サイズ選び
バイク全長の +10~20cm を目安に選ぶ(バリオスなら全長220cm前後)
※リアボックス等装着車はワンサイズアップ - 200~300D程度の生地の厚さがオススメ。耐久性と扱いやすさのバランスがベスト。
- 耐熱機能
高価な耐熱カバーは「冷ましてから掛ける派」にはオーバースペック。コストと使い勝手をよく検討する。
≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
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