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【原付の防寒対策】ユニクロヒートテック手袋は冬の原付におすすめ!【マイレビュー】

原付の装備
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タケシ
タケシ

ユニクロでヒートテック手袋が出てるよな。

あれってどうなんだろう?

原付乗るときの手袋がほしいんだけど。

リョウ
リョウ

ユニクロは、安くて質の高い製品がいっぱいあるね!

ヒートテック手袋は、僕も最近手に入れておすすめだなぁ!

詳しく紹介するよ!

本記事は、冬でも原付に乗る方向けの記事です。
(※ユニクロのメンズ商品レビューになります。)

~この記事は次の方におすすめ~

  • 冬の原付に使える手袋が知りたい。
  • 冬に原付に乗ると、手がかじかんで困っている。
  • ユニクロのヒートテック手袋が気になっている。
  • 冬の原付の防寒対策がしたい。

原付やバイクライダーにとって、冬の寒さは大敵!

原付は通勤や通学でも気軽に使えるため、年中乗る方も多いですよね。僕もメインの交通手段は原付にしているので、冬でもガンガン乗っちゃいます。

とくに原付に乗るとき、手はもろに走行風を受けるので、冬のライディングではかなり冷たさを感じると思います。

そこで本記事では、冬の原付にも防寒対策として効果を発揮するユニクロのヒートテック手袋についてレビューしてみたいと思います。

今まで使っていたグローブはだいぶ使い古してしまったので、今回は防寒対策グローブとして、ユニクロのヒートテック仕様のファッショングローブを取り入れてみました。

実際に、原付走行で使ってみた感想をレビューしますので、冬の防寒対策を検討している方はぜひご参考にいただくとよいかと思います。

(※本記事は、2020年12月3日時点で作成しています。)

【原付の防寒対策】ユニクロのヒートテック手袋とは?

ユニクロで有名な製品と言えば、「ヒートテック」ですね!

手袋にもヒートテック仕様のものが出ています。

商品の概要は次のとおり。

~商品概要~

  • ヒートテックライナーファッショングローブ
  • 税別1,500円
  • カラー
    ダークグレイ、ブラック、ネイビ―
  • サイズ・仕上がり寸法
    • M:全長25cn、幅11cm
    • L:全長26cn、幅11.5cm
    • XL:全長26.5cn、幅12cm
  • 素材
    • 表地 手の甲:100%ポリエステル
    • 表地 手の平:93%ポリエステル、7%ポリウレタン
    • 表地 別布:合成皮革
    • 裏地:84%ポリエステル、16%レーヨン
    • 中わた:100%ポリエステル
    • 手首部分:93%ポリエステル、7%ポリウレタン
  • 特徴
    • 表地甲部はブロックテック素材で雨風を通しにくい。
    • 裏地は吸湿発熱、保温機能を持つヒートテックフリースを使用。
    • 手に平は滑り止めをつけてグリップ力アップ。
    • 指先はタッチパネル対応(親指・人指し指)で、スマホ操作可能。
    • 細かな手の動きが可能、3D立体パターンでフィット感アップ。
  • 参照
    ユニクロHP
    ”https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E428962-000/00?colorDisplayCode=69”

上記のように、冬の防寒対策としては、かなりの高機能っぷりがうかがえます。

では、原付で実際に使ってみた感想を以下に紹介していきます。

ユニクロヒートテック手袋を原付走行で使ってみた感想は?

ユニクロヒートテック手袋で原付ハンドルを握る様子

まず、原付の防寒対策として、冬の手袋を使う際に重要なポイントをまとめておきます。

  • 防風性・保温性
  • 操作性(動きやすさ)
  • 安全性

これらの点について、原付で実際に使った感想をレビューしていきたいと思います。

ヒートテック手袋レビュー➀:防風性・保温性

まず、冬の原付の防寒対策として重要なのが防風性と保温性ですね。

冬の冷気を指に受けると、かじかんで痛くなります!

ヒートテック手袋を着用してみた感想としては、保温効果や発熱作用はしっかり感じるので、冬でも快適かと思います。

実際に原付で走ってみると、メーカーがうたっているように、たしかに風は通しにくい感じはありました。

冬の冷気が直接感じるようなことはなく、走行を続けているとじんわり冷たさを感じるかな~くらいです。

個人的な体感ですが、

  • 外気温が5~10℃くらい
    ⇒ヒートテック手袋1枚でも、ある程度長い時間走行可能。
  • 外気温が5℃以下
    ⇒走行風の冷たさを感じやすくなるので、長時間走行だと冷たくなるかも。休憩をこまめに入れるか、手袋を重ねる等の対策もあり。

と思います。

気温が低いときの重ね着については、ヒートテック素材なので、インナーとして重ねると発熱効果が薄れるかもしれません。サイズ感などもあるので、いろいろと試してみるとよいですね。

おそらく、ハンドルのウインドガードで直風を避けのが一番よいかなと思います。

また、ヒートテック手袋をして走行した後に脱ぐと、内部がじんわり湿っているような感じがします。やや蒸れる感じにはなるんですが、きっと内部の熱や湿気をしっかりとどめているんですね。

冬の原付に使う防寒対策としては、個人的にはおすすめできる手袋です!

ヒートテック手袋レビュー➁:操作性(動きやすさ)

ユニクロヒートテック手袋の写真

冬の手袋でありがちなのが、分厚くて手が動かしにくいものです。

原付やバイクはハンドル操作がありますので、手袋によって疲れやすくなったりします。

ユニクロのヒートテック手袋は、この点は問題ないかと思います。グーパーの動作はしやすいですし、完全にグーにするときに少しだけ抵抗がある感じがしますが、ほぼ気にならない程度です。

あと、手のひら部にグリップが利いていますので、ハンドル操作はしやすいです。

ユニクロヒートテック手袋の写真

ヒートテック手袋レビュー➂:安全性

原付・バイク仕様ではないので、安全性はそこまで期待できませんが、中綿は入っているので多少クッション性はあるかなという感じです。

ペラッペラの素材ではないので、ゆっくりの速度で転倒した際などは、擦り傷防止にはなるかと思います。

ヒートテック手袋レビュー④:タッチパネル対応

この手袋はタッチパネル対応しており、手袋を脱がずにスマホなどが操作できる仕様になっています。

タッチパネル対応になっているのは、両手の親指・人差し指です。

冬の寒い時期に手袋をしたままスマホ操作できるのはありがたいです。ただ、手袋だとどうしても誤操作が多くなりがちですが、指先でちょんちょん触る感じなら、けっこううまく反応して使いやすかったです。

ありがたい機能かと思います。

まとめ

原付の防寒対策として、冬のグローブを取り上げ紹介しました。

原付は、通勤・通学、近所の買い物など、冬でも気軽に乗ることが多いかと思いますが、手袋はファッショングローブを使うという人も多いですよね。

ユニクロのヒートテック手袋は、防風・保温性が高く、動きやすさもあるため、冬でも原付に乗る方にぜひおすすめです。

安全面はやや劣るかもしれませんが、用途によって使い分けてもいいかと思います。

では、万全な防寒対策をして、冬でも快適な原付ライフをお送りください☆

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