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【損しない!】スーパーカブ(50/110等)向け任意保険の選び方とおすすめを紹介!

バイクの保険
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~本記事で解決すること~

  • スーパーカブ(50/110/C125等)におすすめの任意保険は?
  • スーパーカブ向けの任意保険の選び方は?
  • 原付に任意保険って必要?

タケシ
タケシ

原付の任意保険に加入しようかと思ってるんだけど。

スーパーカブにおすすめの任意保険を教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、スーパーカブ50/110等向けの任意保険の選び方&おすすめを紹介するよ!

任意保険は、補償内容もたくさん種類があるから選び方は大事!

自分に必要な補償をつけた、最適な任意保険を選んでいこう!

本記事は、スーパーカブ50/110/C125などに乗っていて、任意保険への加入を検討している方向けの記事です。

任意保険は、たくさんの会社や補償内容があって、「どうやって選んだらいいの?」という方もおおいはず!

そこで本記事では、原付歴15年以上の僕が「スーパーカブ向け任意保険」の選び方&おすすめを徹底解説していきます。

任意保険への加入は、安全・安心のカブライフを送るためにおすすめとなりますが、適当に選ぶと「損」をする可能性もあります。

本記事をぜひ最後までお読みいただき、最適な任意保険への加入を検討していきましょう!

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【スーパーカブ向け】任意保険の選び方!

「原付の任意保険なんて、どこも変わらないでしょ?」と思っている方もいるかもしれませんが、バイク保険は会社やプランによって内容が異なります。

まずは、スーパーカブ50/110/C125等向けの任意保険を選ぶときのポイントをみていきましょう!

原付用の保険加入には2パターンある!

原付の任意保険に加入しようとすると、前提として次の2パターンあることを把握しておきましょう!

  • 単体で原付の任意保険に入る
    ※125cc以下のバイク保険
  • 自動車保険のファミリーバイク特約をつける
    ※125cc以下の原付特約等

基本的には、保険会社の「バイク保険(=単体の任意保険)」を加入しようと考えている方が多いかと思います。

しかし、自分や家族が「自動車保険」に入っている方なら、保険会社によってはファミリーバイク特約で「125cc以下の原付を付帯できる」ようになっているものもあります。
この特約で、「何台のバイク」でも「本人や家族」が補償されたりするので、自分や家族の自動車保険を一度確認してみるとよいでしょう!

ファミリーバイク特約が使える場合は、おそらく一番コスパの良い保険になるかと思いますが、「補償内容・費用」について、単体の任意保険とも比較はしておくとよいですね。

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任意保険を選ぶときにチェックすべきポイント!

バイクの任意保険を選ぶときに、チェックすべきポイントは次の4点です。

  • 保険料
    ⇒年間or月々の支払額になるため、予算範囲内であるか確認する。
  • 補償内容
    ⇒プランによって補償内容、限度額が異なる。対人・対物賠償保険は「無制限」がベスト。
  • 特約
    ⇒弁護士費用補償特約など、必要に応じてつける。
  • ロードサービス
    ⇒ツーリングなどで万が一のトラブルにも安心。
    ※ロードサービスだけならJAFもおすすめ。

補償内容については、保険会社としてはあれもこれもつけてほしいところです。

いろいろと勧めてきますが、つけるだけ保険料が上がりますので、自分に必要なものを必要なだけ付けるようにしましょう!

保険料を少しでも安くしたいと思うなら、自分が何をつけたいかを明確に決めておき、不要と思うものは思いきって切るのも手です。

任意保険の補償内容と選び方は?

前述のとおり、スーパーカブの任意保険の選び方として、「補償内容」は重要なチェックポイントになります。

そもそも、「バイク保険の補償内容って何があるの?」という方も多いかと思いますので、原付やバイクが加入する任意保険の代表的な補償について、以下にまとめます。

  • 対人賠償保険
    バイク事故で、他人を死傷させてしまった場合の補償。
  • 対物賠償保険
    バイク事故で、他人の物(車、家屋など)に損害を与えてしまった場合の補償。
  • 人身傷害保険
    契約のバイクに搭乗中の人が、死傷したときの損害額に対する補償。治療費用などの実費に対して支払われる。
  • 搭乗者傷害保険
    契約のバイクに搭乗中の人が、バイク事故による死傷に対する補償。契約で決まった額が支払われる。
  • 無保険車傷害保険
    契約のバイクに搭乗中の人が、補償内容が不十分である自動車との事故などで、死傷した場合の補償。
  • 自損事故傷害特約
    相手のいない単独事故や、相手に過失のない事故によって死傷した場合の補償。(電柱衝突や転落事故など)
  • 弁護士費用補償特約
    契約のバイクの事故による相手との交渉にかかる弁護士費用等の補償。
    ⇒事故が起きたときの交渉は弁護士に任せるのが安心。

※保険会社により、名称や内容が異なる場合もあります。

ざっくりですが、スーパーカブで任意保険に加入するときの補償の種類はこんな感じになります。

【スーパーカブ向け】おすすめの任意保険は?

では、スーパーカブにおすすめの任意保険を紹介していきます。

おすすめ保険会社は?

バイクの保険商品を出している保険会社はたくさんありますが、中でもおすすめは次の3社です。

  • チューリッヒ
    ⇒スーパーバイク保険
  • 三井ダイレクト損保
    ⇒バイク保険
  • アクサダイレクト
    ⇒バイク保険

聞いたことがある会社の名前が多いと思います。

補償内容、価格面を見ても、この3社なら間違いないでしょう。
大手なので安心感もあります。

リョウ
リョウ

バイクの任意保険って、「何かあったとき」に利用するものなので、安心できる会社の方がいいですよね!

これらの会社で任意保険を加入する際の費用ですが、ざっくり年間で15,000円~50,000円くらいになるかと思います。
(※年齢や乗車状況、補償内容等にもよります。)

ちなみにこの3社は、バイク保険に加入するとロードサービスが付帯していますので、ツーリング道中のトラブルなどにも対応できます。

補償内容は何を付けるといいの?

保険屋のビルのイラスト

スーパーカブに乗るなら「できるだけ万全の補償を!」と言いたいところですが、補償内容を充実させるほど年間保険料は高くなります。

保険料が高くなってしまい、

  • 「ツーリング先で美味しいものを食べようと思ったけど、余裕がなくなってしまった・・・」
  • 「カスタムパーツを買うお金が・・・」

というようなことになっては、せっかくのカブライフを存分に楽しめません。

そのため、補償内容や限度額は、あなたが載っているカブの排気量によって考えるとよいでしょう!

スーパーカブには、~50ccと~125ccでさまざまなタイプがありますが、

  • スーパーカブ50
    ⇒制限速度30km/hのため、最低限の補償で安価なものでも可!
  • スーパーカブ90・110・C125など
    ⇒60km/h程度の速度を出すこともあるので、重大事故のリスクも上がる!なるべく充実した補償を付けることがオススメ!

現在、~125ccのスーパーカブ110やC125に乗る方は多いかと思います。

排気量が上がるとそれだけスピードも出ますし、タンデム走行をする方もいるでしょう。
事故の可能性やリスクは上がりますので、排気量によって保険の選び方を変えていくとよいかと思います。

一例としてですが、スーパーカブで任意保険に加入する場合の、おすすめ補償内容は以下のとおりです!

  • 対人賠償保険
    バイク事故で、他人を死傷させてしまった場合の補償。
    ⇒原付での事故は、相手に重傷を負わせる可能性もあるので、「無制限」がオススメ!
  • 対物賠償保険
    バイク事故で、他人の物(車、家屋など)に損害を与えてしまった場合の補償。
    ⇒高額になる可能性があるので、「無制限」がオススメ!
    ※相手方の車の時価額までの補償になるため、時価額を超える修理費用には対物超過特約をつける。
  • 人身傷害保険
    契約のバイクに搭乗中の人が、死傷したときの損害額に対する補償。治療費用などの実費に対して支払われる。
    搭乗者傷害保険のどちらかを付けるとよい!
  • 搭乗者傷害保険
    契約のバイクに搭乗中の人が、バイク事故による死傷に対する補償。契約で決まった額が支払われる。
    人身傷害保険のどちらかを付けるとよい!
  • 無保険車傷害保険
    契約のバイクに搭乗中の人が、補償内容が不十分である自動車との事故などで、死傷した場合の補償。
    無保険車は案外多いので付けておくとよい!
  • 自損事故傷害特約
    相手のいない単独事故や、相手に過失のない事故によって死傷した場合の補償。(電柱衝突や転落事故など)
    自損事故はあり得るので、付けておくとよい!
  • 弁護士費用補償特約
    契約のバイクの事故による相手との交渉にかかる弁護士費用等の補償。
    ⇒事故が起きたときの交渉は弁護士に任せるのが安心。弁護士費用補償特約はつけておくことがオススメ!

※保険会社により、名称や内容が異なる場合もあるため、詳細を知りたい場合は各社のHP等でご確認いただくとよいかと思います。

対人・対物賠償保険は「無制限」にしておくことがおすすめですが、それ以外は、個人個人の乗り方やリスクをどこまで許容するかで決めていくようにしましょう!

~50ccなら、思いきって切るものは切る、または限度額を落とすのもありかと思います。

インズウェブの一括見積もりサービスでは、こういった条件を変更して、複数の保険会社の見積もり額を比較できるので、一度試算してみましょう!

引用
インズウェブ

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保険プランはどうやって比較すればいい?

以上のとおり、おすすめの保険会社&補償内容を紹介しましたが、「どの会社の、どのプランがいいの?」という疑問を持ちますよね?

そんなときにオススメなのが、先にも少し触れましたインズウェブの無料一括見積もりサービスです。
大手SBIホールディングスが提供するの無料のサービスですが、簡単な情報を入力するだけで複数社の保険見積もりが取ることができます。

何でもそうですが、商品を買うときは「相見積もり」は基本ですよね!

インズウェブなら、バイク情報や付けたい補償などの入力した情報をもとに、おすすめの保険会社・プランの見積もりを提案してくれるので便利です。

1社ずつ確認して比較する手間が省けるので、ぜひ利用してみるとよいでしょう!

もちろん、見積もりだけ取って加入するかは後から考えればOKです!
オンラインなので、気軽に利用できます。

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スーパーカブに乗るなら任意保険は必要?

では、スーパーカブに乗る際の、任意保険の必要性について考えたいと思います。

「原付に任意保険なんて必要なの?」「自賠責だけでよいのでは?」と考える方もいるかと思いますが、この疑問に対してお答えするならば、「あなたがリスクを許容できるかどうか」になります。

まず、原付に乗る上で必須の「自賠責保険」と「任意保険」の補償内容を比較してみましょう。
(※任意保険の保険内容については参考。保険会社・プランによって異なる。)

保険内容自賠責保険任意保険
対人賠償保険
※上限あり

※無制限
対物賠償保険
※無制限
自損事故保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
無保険車障害保険
ロードサービス

「自賠責保険って、ほとんど補償がないじゃん」って感じたでしょうか。

自賠責保険は、被害者救済のための最低限の補償となっており、「対人賠償」のみとなっています。

自分への損害や、相手車両、建物への損傷があったときには補償対象外ですし、唯一ある対人賠償についても次のように上限があります。

~自賠責保険の補償~

  • 死亡事故・・・3,000万円
  • 後遺障害・・・3,000万円
    ※神経系統に著しい障害を残して、常時介護が必要な場合は4,000万円まで
  • 障害による損害(治療が必要な場合)・・・120万円

もしもの事態を想像してみましょう。

  • 「他人の車両をキズつけてしまったら・・・」
    ⇒相手車両への賠償
  • 「走行中の車にぶつかってしまい、自分が転倒してケガしたら・・・」
    ⇒自分のケガ・相手車両への賠償・自分のバイクの損害
  • 「雨の日にスリップして転倒したら・・・」
    ⇒自分のケガ・自分のバイクの損害・その他の物損等への賠償
  • 「自分の原付を追い抜こうとした車と接触したら・・・」
    ⇒自分のケガ・相手車両の賠償・自分のバイクの損害
  • 「通行人や自転車とぶつかって、相手をケガをさせてしまったら・・・」
    ⇒相手への賠償
    ※死亡事故なら多額の賠償!

これらは、今のところ「想像上」でのことです。

実際に起きるかは分かりませんが、誰もが起こすはずがないと思っていることですね。

ちょっとした物損ならまだ数万~数十万円レベルの支払いで済むかもしれませんが、それでもそれなりの補償をしなければなりません。

さらには、自分がケガをしてしまったり、相手が大ケガまたは死亡事故となってしまった際には、自賠責保険だけでは、十分な補償を得られない場合が多々あります。

こういったリスクを抱えながらスーパーカブに乗るか、多少の費用をかけて「安心を買う」かはよく検討すべきところです。

とは言っても、任意保険に入ったら「いくら払うの?」という疑問を抱えたままでは検討の余地もありません!

繰り返しになりますが、インズウェブでサクッと一括見積もりを取ることで、「任意保険に入るかどうか・・・」という悩みは解決します。

まずは、気軽に保険見積もりを取ってみましょう!

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原付って任意保険の加入率はどれくらい?

原付などの二輪車は、実際のところ、どれくらいの人が任意保険に加入しているのでしょうか?

損害保険料率算出機構のデータで、2018年3月末時点の任意保険普及率は次のように公表されています。
(引用:損害保険料率算出機構「自動車保険の概況」

対人賠償
普及率
対物賠償
普及率
二輪車42.3%43.0%
自家用普通乗用車82.3%82.3%

自動車の任意保険の普及率が80%を超えている(自家用小型乗用車の場合。軽四輪乗用車は80%弱)のに対し、二輪車(バイク)は40%強となっており、車に乗る人の半数程度しか加入していない状況になります。

原付やバイクで任意保険に入らない人って、それなりにいますね。

繰り返しになりますが、スーパーカブを乗っていく上で、リスクを抱えるのは「あなた」です。

また、「賠償できない」ということになると、事故相手への迷惑になることもあります。

万が一の事態が起きてからでは遅いので、リスクとコスト(保険料)を比べ、しっかり検討しておきましょう!

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【リスク大?】原付・バイクで事故を起こしたときの補償は?

原付やバイクで事故を起こした時のリスクについて、もう少し深掘りしてみましょう。

たとえば、事故の補償として損害賠償の種類を例にあげると、次のようなものがあります。

  • 治療費等賠償
  • 休業損害賠償
  • 入通院慰謝料
  • 後遺障害慰謝料
  • 死亡慰謝料

・・・などなど!

これらは対人に関わる賠償の一例ですが、他にも対物に関するもの含めてさまざま賠償があります。

大きな事故になるほど、賠償も多額になる可能性は大いにあるでしょう。

繰り返しになりますが、自賠責保険は対人賠償のみの適用となっており、その賠償額にも上限があることは注意しておいた方がよさそうですね。

インズウェブなら、必要事項を入力するだけで、すぐにバイク保険の一括見積もりが取れるので、まずは保険料を確認して、任意保険への加入を検討していきましょう!

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スーパーカブに乗るなら任意保険とあわせて装備もしっかりと!

スーパーカブに乗るなら、いろんな場所を「お散歩」して楽しみたいですよね!

通勤・通学はもちろん、ショッピングやツーリング、キャンプなどのアウトドア・・・
スーパーカブは愛着のわくスタイルのため、さまざまなシーンに馴染みます!

カブならどこへでも乗っていけちゃいますね!

任意保険へ加入していれば安心感は増しますが、やはり原付ライディングには「装備」が重要!

万全な装備を揃えて、安全かつ快適なライディングに出かけましょう!

とくに~125ccの「スーパーカブ110/C125等」に乗る方は、50ccと異なりスピードが出るため、安全性の高い装備がおすすめです。

~スーパーカブのおすすめ装備~

▼ヘルメット

  • スーパーカブ50など(~50cc)
    ⇒ジェットヘルメットがおすすめ!ハーフキャップも可!
  • スーパーカブ110/C125など(~125cc)
    ⇒ジェットやフルフェイスがおすすめ!

▼グローブ

⇒素手はNG!安全性の高いグローブ着用がおすすめ!

  • 夏用バイクグローブのおすすめ
  • 冬用バイクグローブのおすすめ
  • 雨用レイングローブのおすすめ

▼ジャケット

⇒長袖必須!プロテクション機能など安全性の高いジャケットがおすすめ!

  • 春夏用バイクジャケットのおすすめ
  • 秋冬用バイクジャケットのおすすめ

▼その他の装備

まとめ

スーパーカブ50/110等に乗る方におすすめの任意保険は、「チューリッヒ」や「三井ダイレクト損保」、「アクサダイレクト」のバイク保険です。

しかし、補償内容にはたくさんの種類があって、各社で付帯している補償はさまざま。

どれに加入して良いか迷っている方には、インズウェブのバイク保険一括見積もり比較をオススメします!

インズウェブの一括見積もりなら、必要な情報を入力するだけで、簡単&無料で各社の保険見積もりを取ることができて楽ちんです。

補償内容の条件も、簡単に選ぶことができます。

加入するか迷っている人でも、気軽にインズウェブの無料サービスを利用して、任意保険の比較&検討をしていきましょう!

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見積もりだけ取って、加入するかは後から決めればOKです。

何度でも利用できるので、気軽に見積もりを取っちゃいましょう!