~本記事のテーマ~
- PCX125・PCX150・PCX160におすすめのバイクカバーは?
- PCX用バイクカバーの選び方のコツは?

PCX125のバイクカバーがほしいんだけど、種類がたくさんあって選ぶのが難しいな!
おすすめ教えてよ!

OK!
じゃあ今回は、PCX125・PCX150・PCX160におすすめのバイクカバーを紹介するよ!
雨や砂埃などから車体ボディを守るため、カバーはとても重要。
盗難対策にもつながるから、ぜひ愛車にぴったりのものを手に入れておこう!
ホンダ・PCX125・PCX150・PCX160は、通勤や街乗りで人気の高いスクーターです。

屋外保管では雨や紫外線、ホコリの影響を受けやすく、シートや外装の劣化を防ぐためにも、日常的なカバー保護が重要になります。
特にPCXはフロントまわりのボリュームやスクリーン形状の影響で、サイズが合っていないと「前が入らない」「高さが足りない」といったトラブルも起きがち。
また、PCX125・150・160で基本サイズは近いものの、年式や装備によって微妙に差があるため、バイクカバーのサイズ選びには注意が必要です。

スクーターは高さと前まわりの余裕がポイントです。
少しゆとりのあるサイズを選ぶと、装着しやすくなります。
本記事では、PCX125・PCX150・PCX160におすすめのバイクカバーを厳選して紹介します。
これまで複数のカバーを使ってきた経験をもとに、サイズ選びの目安や失敗しないポイントも分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

≫すぐに、おすすめバイクカバーをチェックする!
(※タップで、オススメ紹介へジャンプ)
PCX125・150・160用バイクカバーの選び方

まずは、PCX125・PCX150・PCX160用バイクカバーの選び方をチェックしていきましょう。
【経験談】バイクカバー選びでとくに重要だと思うポイント
僕自身、これまでさまざまなバイクカバーを使ってきました。
その中で、「ここはとくに重要だ」と感じている選び方のポイントは、次の4つです。
- サイズ感
⇒大きすぎず小さすぎず、自分のバイクや装備に合っていること - 耐久性
⇒生地だけでなく、縫製やバックルなどもしっかり作られていること - 防水性・撥水性
⇒生地や縫い目から雨水が浸入しにくいこと - 風飛び防止機能
⇒バックルや裾ゴムなどで、簡単に固定できること
なかでも、車種別の適合サイズを確認することは重要です。
カバーが小さすぎると車体全体を覆えず、大きすぎると余った生地が風を受け、バタつきやめくれにつながります。
また、生地の厚さはデニール(D)で表記されることが多いですが、数値だけで耐久性が決まるわけではありません。
素材や織り方、縫製、コーティングなども含めて比較しましょう。
多機能なカバーでも、愛車に合わなければ使いにくくなります。
まずは適合サイズを確認し、そのうえで保管環境に合った防水性や耐久性、風対策を選びましょう!

なお、耐熱性も使い勝手に影響するポイントです。
一般的なバイクカバーを走行直後の高温になったエンジンやマフラーへ接触させると、生地が溶けたり変形したりする可能性があります。
帰宅後できるだけ早くカバーを掛けたい場合は、耐熱部分や対応温度を確認したうえで、耐熱タイプを選ぶ方法もあるでしょう。
ただし、耐熱カバーでも製品全体が高温に対応しているとは限りません。
基本的には、エンジンやマフラーが十分に冷めてから掛けると安心です。
バイクカバーの基本的な選び方!

バイクカバーを選ぶ際に、チェックしておくべきポイントは以下のとおり!
| カバー機能 | 選び方のポイント |
|---|---|
| 耐久性 (丈夫さ) |
生地の厚さ、縫製の丈夫さ。 デニール(D)だけでなく、素材や織り方、縫製、コーティングも確認する。 ※厚ければ良しではないので注意 |
| 防水性・撥水性 | 表面・裏面の加工や、縫い目の止水処理を確認する。 ≫屋外保管におすすめのカバーはこちら |
| 湿気対策・通気性 | 通気口などの仕様に加え、雨のあとに車体とカバーを乾燥させることも大切。 ≫バイクカバーの湿気対策はこちら |
| UVカット | UVカット加工やシルバーコーティングが施されているか。 |
| バタつき・風飛び防止 | バックルや裾ゴム、アジャスターなどで簡単に固定できるか確認する。 (※バタつきによる車体への傷つきに注意) ≫バイクカバーのバタつき防止方法 |
| 操作性 | 前後を判別しやすく、毎日の掛け外しや固定を簡単に行えるか。 ≫バイクカバーがめんどくさいという方向け!簡単な保管方法! |
| サイズ | メーカーの適合表を基本に、全長・全高・全幅や装備品も確認する。 ≫バイクカバーサイズの選び方 |
| 耐熱性 | 耐熱部分や対応温度を確認する。 基本的には車体が冷めてから掛けるのがおすすめ。 ≫耐熱バイクカバーのおすすめはこちら |
| 防炎性 | 放火された場合に、大きく燃え広がらずにリスクを軽減できる。 ≫防炎バイクカバーのおすすめはこちら |
| 裏地 | 車体への傷つき防止となっているか。 ≫バイクが傷つかない裏起毛バイクカバー |
| チェーンロック用ホール | 前後にホールがあると、カバーのめくれ防止と車体の盗難対策を行いやすい。 ≫バイクの盗難防止対策 |
| 携帯性 | 持ち運びする方なら、収納袋付きなどの携帯しやすいものが良い! |
| 価格 | 価格だけでなく、生地や縫製、必要な機能とのバランスを確認する。 ≫100均バイクカバーのデメリット |
▼選び方のポイントを詳しく知りたい方はこちら!

バイクカバーには、さまざまな機能があります。
すべての機能を重視するのではなく、愛車のサイズや保管環境、使用頻度に合わせて、必要な機能を備えたカバーを選びましょう!
PCXのバイクカバーを選ぶ際の注意点!
PCXシリーズは、通勤、通学、ツーリングにも人気の車種。
リアキャリアを装備し、トップケースをつける方も多いかと思います。
もし、ボックスやバッグ類を装着しているなら、「大きめサイズ」または「トップケース装着車専用」を選びましょう!
PCX125/150/160のサイズ感!

バイクカバーを選び前に、PCX125・150・160の車体サイズをしっかり確認しておきましょう。
(※年式・型式によって異なる。e:HEVは125と同サイズ。)
| PCX125・PCX160・PCX e:HEV サイズ(mm) | PCX150 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,935 | 1,930 |
| 全幅 | 740 | 740 |
| 全高 | 1,105 | 1,100 |
PCX125・PCX150・PCX160の車体サイズは、上記のとおり。
ただし、車種・バージョン(年式)により、サイズが異なることがあるので、自分の車体サイズをよく把握しておく必要があります。
バイクカバーを選ぶ際は、しっかり収まる大きめサイズかつ大きすぎないものを選びましょう!
(※多少大きいものはなんとかなりますが、大きすぎると操作性が悪くて面倒になってきます。)
全長基準で、車体の+10~20cmくらいがおすすめです。
PCX125・150・160におすすめのバイクカバー5選!

では、PCX125・PCX150・PCX160におすすめのバイクカバーを紹介していきます!
愛車にぴったりのバイクカバーを手に入れましょう!
| バイクカバー | タイプ | 参考価格 ※変更あり | リンク |
|---|---|---|---|
![]() | バイクカバー (TATSUJIN MOTO) Lサイズ オススメ! ※当サイト公式 | 3,380円~ | ▼210D 軽量・通勤通学向け Amazon ▼300D STD 毎日使う方に Amazon ▼300D PRO 屋外駐車向け Amazon ※Amazonで公式販売 |
![]() | バイクカバー (GIGATECT) 2XL 耐熱&コスパ! | 4,380円 |
Amazon
楽天 楽天Pお得! |
![]() | ブラックカバー WR Lite PCX専用サイズ ※150/160⇒Lも推奨 (デイトナ) メーカー品! | 7,591円 |
Amazon
楽天 |
![]() | バイクカバー Eタイプ ミドルスクーター (ヤマハ) | 8,469円 |
Amazon
楽天 |
![]() | バイクカバー 220サイズ (Favoto) | 2,880円 |
Amazon
楽天 |
\通販でバイクカバーを探す!/
バイクカバー(TATSUJIN MOTO) ⇒当サイト一推しオススメ!

雨風やホコリから愛車を守るなら、自分の駐車環境や使い方に合ったバイクカバー選びが大切です。
そんな方におすすめなのが、日本一周ライダー発のブランド「TATSUJIN MOTO」のバイクカバー。
(※当サイト公式のバイクカバーです)
TATSUJIN MOTOでは現在、3タイプのバイクカバーを展開しています。
- 軽くて扱いやすい「210Dモデル」
- 軽さと耐久性を両立した「300Dスタンダード」
- 耐久性や防水性を強化した「300D PRO」
| 210D | 300D スタンダード | 300D PRO | |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
| 特徴 | 軽量モデル | バランスモデル | 保護重視モデル |
| 生地 | 210D | 300D | 300D |
| 重さ | ◎ | 〇 | △ |
| 耐久性 | △ | 〇 | ◎ |
| 防水性 | △ | 〇 | 〇 |
| 価格 | ◎ | 〇 | △ |
| おすすめ | 屋根付き駐輪場 通勤通学 |
毎日使う方全般 | 屋外駐車が多い方 |
※2026年9月現在、300DスタンダードはLサイズのみ販売しています。

「軽くて扱いやすいカバーが欲しい」なら210D。
「軽さも欲しいけど、もう少し安心感が欲しい」なら300Dスタンダード。
「屋外駐車が多く、できるだけしっかり守りたい」なら300D PROがおすすめです。
「毎日の使いやすさを重視したい」
「屋外駐車でしっかり守りたい」
など、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。
| 210Dカバー (軽量モデル) |
300D スタンダード (バランスモデル) |
300D PROモデル (保護重視モデル) |
|
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
| 耐久性 | 210Dオックスフォード生地 (軽量で扱いやすい) |
300Dオックスフォード生地 (軽さと耐久性を両立) |
300Dオックスフォード生地 (高耐久な厚手仕様) |
| 防水・撥水 | ・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ※完全防水ではありません |
・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ・300D生地で安心感向上 ※完全防水ではありません |
・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ・厚手生地で防水性向上 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 |
| 耐熱性 | エンジンが冷めてから使用推奨 | エンジンが冷めてから使用推奨 | エンジンが冷めてから使用推奨 |
| UVカット | あり (内側シルバーコーティング) |
あり (内側シルバーコーティング) |
UPF50+対応 |
| 防犯・固定 | ・前輪部:約4cm径ロックホール ・後輪部ワンタッチバックル ・前後ゴム入り |
・前輪部:大型ロックホール ・後輪部ワンタッチバックル ・前後ゴム入り |
・前輪部:ロックホール ・後輪部長さ調整式バックル ・前後ゴム入り |
| 付属品 | 収納袋 | 収納袋 | 収納袋 |
| 販売サイト | ≫Amazon「210Dカバー」 | ≫Amazon「300Dスタンダード」 | ≫Amazon「300D PRO」 |
~サイズ選び~
- PCX125・PCX150・PCX160
⇒L(全長220×全幅95cm×全高110)
※BOX付ならワンサイズアップも検討

| PCX125・PCX160・PCX e:HEV サイズ(mm) | PCX150 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,935 | 1,930 |
| 全幅 | 740 | 740 |
| 全高 | 1,105 | 1,100 |
バイクカバー(GIGATECT) ⇒耐熱&コスパ!

GIGATECTは、420Dのポリエステルオックス生地を使用した、厚手タイプのバイクカバーです。
マフラー周辺には耐熱性を考慮した生地が使われており、ツーリングや通勤から帰ったあと、できるだけ早くカバーをかけたい人にも向いています。
僕も実際に購入して使用しました。

210Dクラスの軽量カバーと比べると、生地を手に持ったときの張りや重量感があり、しっかりした厚みを感じます。
表面には撥水加工が施され、縫い目には水の浸入を抑えるシームテープ加工も採用されています。
完全防水ではありませんが、雨や紫外線から愛車を保護するための基本性能がまとまったカバーです。

軽量なカバーよりも着脱時の重さはありますが、そのぶん生地の厚みを感じられます。
「軽さよりも、厚手生地や耐熱性を重視したい」という人には、選びやすいバイクカバーです。
| 項目 | GIGATECTの仕様 |
|---|---|
| 耐久性 | 420Dポリエステルオックスの厚手生地 |
| 防水・撥水 | 表面撥水加工、縫い目にシームテープ加工 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性を考慮した生地 |
| 耐熱性 | エンジン・マフラー周辺に耐熱加工生地を使用 ※走行後すぐにカバーをかけやすい仕様 |
| UVカット | UVコーティング |
| 防犯・固定 | フロントにチェーンロック用ホール 前後2か所のワンタッチベルト 前後裾ゴム 反射テープ4か所 |
| 付属品 | 収納袋 |
~サイズ選び~
- PCXシリーズ
⇒2XL(217×80×120cm)
※バッグなどを装備する場合は大きめサイズを選ぶ

| PCX125・PCX160・PCX e:HEV サイズ(mm) | PCX150 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,935 | 1,930 |
| 全幅 | 740 | 740 |
| 全高 | 1,105 | 1,100 |
ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒メーカー品ならコレ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバーです。
デイトナバイクカバーの中でも雨に強い「ウォーターレジスタントシリーズ」のライトバージョンで、耐水圧20,000mmの特殊素材生地&縫製ライン裏の止水処理で浸水防止しているため、大雨にも耐えてくれます。
耐熱パットが付属されますので、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることができます。
機能性の高いバイクカバーです!
~特徴~
- 耐久性
特殊素材生地で雨に打ち勝つ高耐久・耐水性。 - 防水性
耐水圧20,000mm。縫製ライン裏の止水処理。
※完全防水ではない。 - 通気性
左右ミラー部から湿気を排出し、通気性を良くするエアベント機構。 - 耐熱性
付属の耐熱パッドを貼り付けて、エンジン・マフラーの熱から守る!
※マフラーが300℃以上の高温となり、熱が伝わる可能性があるため、冷ましてからカバーをかけることを推奨。 - 操作性
- 車体中央下部のワンタッチベルトで風飛び防止。左右どちらからも取り外し可能。
- 後部の縛り紐で風飛び防止。面ファスナーで固定。
- 前後のアジャスターコードで絞ることができ、バタつき防止。
- 盗難防止ロック穴
前後に大型ロック用のチェーンホール装備。 - 収納袋付き!
- サイズタイプは選べる!
- PCX125・PCX150・PCX160
⇒PCX専用サイズ(全長213×全幅87×全高116cm)。
※専用サイズ。トップケース装着車用もあり。 - PCX150・PCX160
⇒L(全長220×全幅100×全高140cm)
※適合車種表はL推奨
- PCX125・PCX150・PCX160


| PCX125・PCX160・PCX e:HEV サイズ(mm) | PCX150 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,935 | 1,930 |
| 全幅 | 740 | 740 |
| 全高 | 1,105 | 1,100 |
バイクカバーEタイプ(YAMAHA)

安心のYAMAHA製(日本製)バイクカバーです。
耐久性と防水性を備え、原付のハンドルロック状態(左側)にあわせた立体裁断で、ぴったりフィットします。
ただ、本カバーは耐熱性はありませんので、走行後はよく冷ましてから使いましょう。
YAMAHA製のわりに値段も安価なので、ぜひおすすめのバイクカバーです!
~特徴~
- 耐久性
- ポリエステル100%(高密度ポリエステル強撚糸使用ソフト生地)
- 縫い目はすべて二重縫製。
⇒丈夫で耐久性にすぐれる。
- 防水性
生地には防水加工、縫製糸には撥水加工。
※完全防水ではない。 - 通気性
通気性生地。 - 操作性
- 前後のアジャスター付き。風を巻き込みにくいスソ絞りタイプ。
⇒バタつき、埃の侵入防止! - ハンドルロック(左側)に合わせた立体裁断。
- 前後のアジャスター付き。風を巻き込みにくいスソ絞りタイプ。
- 盗難防止ロック穴:
前後にロック用の大型スリット(直径70mmまで)あり。 - サイズタイプは選べる!
- PCXシリーズ(125/150/160/e:HEV)
⇒ミドルスクーター用
(全長176~188×全高120~146×全幅94cm)
※全長・全高は左右で異なる。下表参照。
※Amazonサイト内の適合表ではPCX125は「ミドルスクーター用」が適合車種となっていますが、PCX125のサイズ的に少し窮屈感はあります。リアボックスなどの装着等も考慮しつつ、サイズはよく確認するとよいです!
※リアボックスをつけている車両には、「BOX装着車用」サイズもあり!
- PCXシリーズ(125/150/160/e:HEV)

| PCX125・PCX160・PCX e:HEV サイズ(mm) | PCX150 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,935 | 1,930 |
| 全幅 | 740 | 740 |
| 全高 | 1,105 | 1,100 |
▼ミドルスクーター用
▼ミドルスクーター・BOX装着車用
ヤマハバイクカバーには上記「Eタイプ」の他に、「Fタイプ」もあります。
少し値段が上がりますが、両サイドの立体大型ベンチレーション&防炎機能付きでより高機能なバイクカバーとなっています。
▼ミドルスクーター用(Fタイプ)
▼ミドルスクーター・BOX装着車用(Fタイプ)
バイクカバー(Favoto)

Amazonでも、バイク用カバーとして売れ筋ランキングに入ってくる製品!
(※2024年1月ほか)
サイズが大きめで、バイクの方向けカバーになるため、PCX125(またはボックス付き)ならけっこういい感じに装着できると思います。
このバイクカバーは、風飛び防止としてカバー前後にバックル&車体中央に防風ベルト(2.5m)がついており、さらに裾ゴムで絞られるようになっているため、よりバイクにフィットします。
また、オックス生地に多層コーティングをしてあり、防水・撥水性にすぐれ、裏面の銀メッキにより、紫外線も大きくカット。
耐摩耗性・耐腐食性を持ち、丈夫なバイクカバーです。
3枚の反射ストライプも付いていて前後の確認も分かりやすくなっています。
保証付きでしっかり対応してくれるとの評価が多いですし、コスパ、機能面でもぜひおすすめですね!
~特徴~
- 耐久性
オックス生地で耐久性高い。耐摩耗性・耐腐食性を持ち、丈夫なバイクカバー。 - 防水・撥水性
生地に防水、縫製糸に撥水加工。ダブルステッチ&防撥水コーティングで、雨がしみこみにくい。 - 操作性
- カバー前後にバックル付。
- センターベルト装備。
- 簡単に掃除が可能!
⇒水かけてタオルで拭くだけ!
- UVカット。
- 盗難防止ロック穴:前輪
- 収納袋付き!
- 2年保証付き!
- サイズタイプ選べる!
⇒220(or245・265・295)×105×125cm- PCX125等⇒220×105×125cm
※BOX付車両なら、265×105×125cmなどの大きめサイズがいいかも!
※適合車種表がないので、サイズ感はよく確認した方がよいです!
- PCX125等⇒220×105×125cm
| PCX125・PCX160・PCX e:HEV サイズ(mm) | PCX150 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,935 | 1,930 |
| 全幅 | 740 | 740 |
| 全高 | 1,105 | 1,100 |
バイクカバーは車体保護&盗難防止に効果的!

バイクカバーを使用する目的は、次の2つ!
- 雨風・日光(UV)・砂埃等から車体を保護する
- 盗難防止
基本的に、「雨からバイクを守りたい」という目的を持つことが多いかと思いますが、じつは盗難防止にも効果的です!
バイクカバーは盗難防止にもなる!

バイクカバーをすると、「車体を隠す」ことができます。
車体が隠れることで、バイクを盗もうとする犯人に対し、物理的&心理的に盗みづらい環境を作ることに。
- バイクカバーで車体が運びづらそう・・・
- バイクカバーを外すのに時間がかかるな・・・
- 中がどうなってるか分からないから面倒だな・・・
バイクカバーは毎日のことになるので、少し面倒に感じる時もありますが、「愛車を守る」ためにも日常的に掛けるようにしましょう!
\ カバーと一緒に盗難対策も /

バイクカバーを選ぶなら、チェーンロックとの併用もおすすめです。
カバーで車種を分かりにくくし、チェーンロックで物理的に施錠することで、よりしっかりとした盗難対策ができます。
TATSUJIN MOTOでは、300D PRO+チェーンロックのお得なセットも用意しています。
カバーと防犯対策をまとめて揃えたい方は、セット購入がおすすめ!
【注意点あり】バイクカバーの効果的な使い方!
バイクカバーは、使い方にも注意点があります。
使い方を間違えると「バイクにデメリット」となることもあるので、チェックしておきましょう!
- ライディング後は少し冷ます!
⇒チンチンのマフラーだとカバー素材が溶ける!
≫バイクカバーのマフラー対策(関連記事) - 車体が濡れたら乾かす!
⇒サビの原因に!
≫バイクカバーの湿気対策(関連記事) - 風飛び防止する!
⇒バイクへの傷つきや転倒の原因に!
≫バイクカバーのバタつき防止(関連記事) - 盗難防止は重要!
⇒チェーンロックは必須!
≫バイクにおすすめのチェーンロック(関連記事)
毎日のことなので「めんどくさい」と感じるかもしれませんが、バイクを守るには日々の積みかさねが大切。
バイクカバー選びを工夫すれば、面倒を軽減することもできるので、興味のある方は下記事も参考にしてみてください!
まとめ
PCX125・PCX150・PCX160におすすめのバイクカバーを紹介しました。
バイクカバーは選び方が重要。
使用するシーンを思い浮かべながら、あなたのPCXにぴったりのアイテムを選んでいきましょう!
バイクライフを長く楽しむためにも、車体を守る&盗難防止のバイクカバーは習慣にすることをおすすめします!
≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックする!
(※タップで、オススメ紹介へ戻る)
| バイクカバー | タイプ | 参考価格 ※変更あり | リンク |
|---|---|---|---|
![]() | バイクカバー (TATSUJIN MOTO) Lサイズ オススメ! ※当サイト公式 | 3,380円~ | ▼210D 軽量・通勤通学向け Amazon ▼300D STD 毎日使う方に Amazon ▼300D PRO 屋外駐車向け Amazon ※Amazonで公式販売 |
![]() | バイクカバー (GIGATECT) 2XL 耐熱&コスパ! | 4,380円 |
Amazon
楽天 楽天Pお得! |
![]() | ブラックカバー WR Lite PCX専用サイズ ※150/160⇒Lも推奨 (デイトナ) メーカー品! | 7,591円 |
Amazon
楽天 |
![]() | バイクカバー Eタイプ ミドルスクーター (ヤマハ) | 8,469円 |
Amazon
楽天 |
![]() | バイクカバー 220サイズ (Favoto) | 2,880円 |
Amazon
楽天 |
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