~本記事のテーマ~
- スーパーカブ110・スーパーカブ50におすすめのバイクカバーは?
- スーパーカブ用カバーの選び方のコツは?

スーパーカブ110のバイクカバーがほしいんだけど、種類がたくさんあって選ぶのが難しいなぁ。
おすすめ教えてくれよ。

OK!
じゃあ今回は、スーパーカブ110・スーパーカブ50に合うバイクカバーのおすすめを紹介するよ!
雨や砂埃などから車体を守るためにボディカバーはとても重要。
防犯にも効果的だから、ぜひ愛車にぴったりのものを手に入れておこう!
ホンダ スーパーカブ110・スーパーカブ50は、通勤や街乗りで長く愛されている定番バイクです。

屋外に駐車されるケースも多く、雨や紫外線、ホコリの影響を受けやすいため、車体の劣化を防ぐためにも日常的なカバー保護が重要になります。
シンプルな構造でコンパクトに見える一方、アップハンドルやリアキャリアの影響で高さや後方に余裕が必要になり、サイズが合っていないと「引っかかる」「後ろが収まらない」といったトラブルも起きがち。
また、50と110で基本サイズは近いものの、カスタムや装備によって適したサイズが変わるため、バイクカバー選びには注意が必要です。

カブ系は高さとリアまわりの余裕がポイントです。
リアキャリアやボックスがある場合は、ワンサイズ上を選ぶと使いやすいでしょう。
本記事では、スーパーカブ110・スーパーカブ50におすすめのバイクカバーを厳選して紹介します。
これまで複数のカバーを使ってきた経験をもとに、サイズ選びの目安や失敗しないポイントも分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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スーパーカブ110・50向けバイクカバーの選び方!

まずは、スーパーカブ110・スーパーカブ50用バイクカバーの選び方をチェックしていきましょう!
【経験談】バイクカバー選びでとくに重要と思うポイント!
僕自身、これまでさまざまなバイクカバーを使ってきました。
その中で、「ここは特に重要だ」と感じている選び方のポイントは、次の4つです。
- 耐久性
⇒すぐに破れない、しっかりした作りであること
※200D以上あるものがオススメ。劣化や汚れが出てくるので、高級品を5年よりも、安価でミドルスペックなものを2~3年で交換するのが吉。 - 防水性
⇒雨がしみ込んでこないこと - 風飛び防止(簡単にできるか)
⇒バックルやゴムなどで、手軽に固定できるか - サイズ感
⇒自分のバイクに合ったサイズかどうか
バイクカバーを選ぶ際に、上記4点は満たしたものであると良いかと。
選ぶカバーによって、「生地の厚さ」「生地質」が異なり、耐久性に大きく関わります。

カバー素材比較

なお、「耐熱性」については使い勝手にも大きく影響しますが、これは使い方や好みによって評価が分かれるポイントです。
基本的に、バイクカバーは熱に弱く、マフラーが熱い状態で掛けると溶けてしまうことがあります。
耐熱カバーなら走行後に冷ます必要がなく、帰宅したらサッと掛けられるメリットもあります。
バイクカバーの基本的な選び方!

バイクカバーを選ぶ際に、チェックしておくべきポイントは以下のとおり!
| カバー機能 | 選び方ポイント |
|---|---|
| 種類 | 基本はバイクカバーでOK! 目的によってインナーカバー・ハーフカバーもあり! |
| 耐久性 (丈夫さ) |
生地の厚さ、縫製の丈夫さ。 生地質や生地の厚さ「デニール(D)」で見ればOK。 |
| 防水性・撥水性 | 生地や縫製によって水もれするものもある! |
| 通気性・透湿性 | 濡れたバイクの湿気をこもらせない生地か。 ベンチレーション(通気口)はあるか。 ≫バイクカバーの湿気対策はこちら |
| 耐熱性 | 走った後にすぐカバーができるか(エンジン・マフラー部の耐熱) ≫耐熱バイクカバーのおすすめはこちら |
| 防炎性 | 放火された場合に、大きく燃え広がらずにリスクを軽減できる。 ≫防炎バイクカバーのおすすめはこちら |
| 操作性 | 装着や風飛び防止を、バックルなどで簡単にできるか。 ≫バイクカバーがめんどくさいという方向け!簡単な保管方法! |
| バタつき・風飛び防止 | バタつきによる車体へのキズ付きや、カバーの風飛び防止機能があるか。 バックルや絞り紐等で簡単にできるかは大事。 ≫バイクカバーのバタつき防止方法 |
| UVカット | 車体へのダメージ防止にUVカット、反射機能があるといい。 |
| 裏地 | 車体への傷つき防止となっているか。 ≫バイクが傷つかない裏起毛バイクカバー |
| チェーンロックの穴 | 盗難防止に効果的! 前後輪部分に穴が設置されていて、カバーと車体を一体にロックできる! ≫バイクの盗難防止対策 |
| サイズ | 大きすぎる⇒扱いづらい!ちょっと大きめがベスト! 小さすぎる⇒車体をしっかりカバーできない! ≫バイクカバーサイズの選び方 |
| 携帯性 | 持ち運びする方なら、収納袋付きなどの携帯しやすいものが良い! |
| 価格 | バイクカバーの価格はピンキリ! 安物はすぐにダメになることも! ≫100均バイクカバーのデメリット |
▼選び方のポイントを詳しく知りたい方はこちら!

バイクカバーには、さまざまな機能性があります。
機能性が付くほど値段も高くなるので、あなたの利用シーンをイメージして、必要な機能を持ったバイクカバーを選ぶと良いでしょう!
【スーパーカブ50/110】バイクカバー選びの注意点!
スーパーカブ50や110に乗る方は、キャリアボックスやかごをつける場合も多いかと。
そういった場合は、「大きめサイズ」または「トップケース装着車用」のバイクカバーを選びましょう!
車体サイズを確認!

バイクカバーを選ぶ前に、スーパーカブ110・スーパーカブ50のサイズをよく確認しておきましょう。
(※年式・型式により異なる)
| スーパーカブ110 サイズ(mm) | スーパーカブ50 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,860 | 1,860 |
| 全幅 | 705 | 695 |
| 全高 | 1,040 | 1,040 |
スーパーカブ110・スーパーカブ50の車体サイズは、上記のとおり。
ただし、車種・バージョン(年式)により、サイズが異なることがあるので、自分の車体サイズをよく把握しておく必要があります。
バイクカバーを選ぶ際は、しっかり収まる大きめサイズかつ大きすぎないものを選びましょう!
(※多少大きいものはなんとかなりますが、大きすぎると操作性が悪くて面倒になってきます。)
全長基準で、車体の+10~20cmくらいがおすすめです。
スーパーカブ110・50におすすめのバイクカバー5選!

では、スーパーカブ110・スーパーカブ50におすすめのバイクカバーを紹介していきます!
あなたのカブにぴったりのアイテムを手に入れて、愛車を守っていきましょう!
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バイクカバー(TATSUJIN MOTO) ⇒当サイト一推しオススメ!

普段使いにちょうどいいコスパ抜群のバイクカバー。
「安物はすぐ破れる、でも高いやつはもったいなくて使えない…」そんな多くのライダーが抱える悩みに終止符を打つべく、日本一周ライダーが自ら立ち上げたブランド「TATSUJIN MOTO」のオリジナルアイテムです。
(※当サイト公式ブランドです)
高機能すぎて高額なモデルや、安すぎて不安なモデルではなく、「毎日使える」「必要な機能はしっかりある」そのバランスを重視して設計されています。
防水性・耐久性を備えつつ、価格は抑えめ。
通勤・通学・保管用など、日常使いの1枚として選ばれているモデルです。

210Dの程よい厚さの生地で、耐久性を保ちつつ、バイクカバーの”かさばり”を抑えています。
毎日の使うアイテムだからこそ、扱いやすさを持ち、安価でガンガン使っていけるモデルです。
~特徴~
- 耐久性
210Dオックスフォード生地で耐久性あり - 防水性
防水生地&シームテープで雨から守る
※完全防水ではない。 - 通気性
通気性を持つ生地 - 耐熱性
耐熱仕様ではないため、エンジン・マフラーを十分に冷ましてから使用することを推奨 - 操作性
- 前後輪部はゴム素材で、かけやすくフィット性良好
- 後輪部に風飛び防止バックル(ワンタッチ)
- 盗難防止ロック穴
前輪部に大型ロック用のチェーンホール装備 - 収納袋付き!
- サイズタイプは選べる!
- スーパーカブシリーズ
⇒M(全長200×全幅90cm×全高100)
※BOX付ならサイズアップも検討
- スーパーカブシリーズ

| スーパーカブ110 サイズ(mm) | スーパーカブ50 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,860 | 1,860 |
| 全幅 | 705 | 695 |
| 全高 | 1,040 | 1,040 |
ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒メーカー品ならコレ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバーです。
デイトナバイクカバーの中でも雨に強い「ウォーターレジスタントシリーズ」のライトバージョン。
耐水圧20,000mmの特殊素材生地&縫製ライン裏の止水処理で浸水防止しているため、大雨にも耐えてくれます。
耐熱パットが付属されますので、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることが可能。
値段はちょっと高めですが、機能性の高いバイクカバーでおすすめです!
~特徴~
- 耐久性
特殊素材生地で雨に打ち勝つ高耐久・耐水性。 - 防水性
耐水圧20,000mm。縫製ライン裏の止水処理。
※完全防水ではない。 - 通気性
左右ミラー部から湿気を排出し、通気性を良くするエアベント機構。 - 耐熱性
付属の耐熱パッドを貼り付けて、エンジン・マフラーの熱から守る!
※マフラーが300℃以上の高温となり、熱が伝わる可能性があるため、冷ましてからカバーをかけることを推奨。 - 操作性
- 車体中央下部のワンタッチベルトで風飛び防止。左右どちらからも取り外し可能。
- 後部の縛り紐で風飛び防止。面ファスナーで固定。
- 前後のアジャスターコードで絞ることができ、バタつき防止。
- 盗難防止ロック穴
前後に大型ロック用のチェーンホール装備。 - 収納袋付き!
- サイズタイプは選べる!
- スーパーカブ
⇒カブ専用サイズ(全長200×全幅85×全高122)
※BOX装着車はサイズアップ
※Mでも適合車種となっている
⇒M(全長200×全幅100×全高135cm)
- スーパーカブ

| スーパーカブ110 サイズ(mm) | スーパーカブ50 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,860 | 1,860 |
| 全幅 | 705 | 695 |
| 全高 | 1,040 | 1,040 |
バイクカバーEタイプ(YAMAHA)

安心のYAMAHA製(日本製)バイクカバーです。
耐久性と防水性を備え、原付のハンドルロック状態(左側)にあわせた立体裁断で、ぴったりフィットします。
ただ、本カバーは耐熱性はありませんので、走行後はよく冷ましてから使いましょう。
YAMAHA製のわりに値段も安価なので、ぜひおすすめのバイクカバーです!
~特徴~
- 耐久性:
- ポリエステル100%(高密度ポリエステル強撚糸使用ソフト生地)
- 縫い目はすべて二重縫製。
⇒丈夫で耐久性にすぐれる。
- 防水性:生地には防水加工、縫製糸には撥水加工。
※完全防水ではない。 - 通気性:通気性生地。
- 操作性
- 前後のアジャスター付き。風を巻き込みにくいスソ絞りタイプ。
⇒バタつき、埃の侵入防止! - ハンドルロック(左側)に合わせた立体裁断。
- 前後のアジャスター付き。風を巻き込みにくいスソ絞りタイプ。
- 盗難防止ロック穴:
前後にロック用の大型スリット(直径70mmまで)あり。 - サイズタイプは選べる!
- スーパーカブ50・110
⇒M(全長185~194×全高113~125×全幅81cm)
※全長・全高は左右で異なる。
- スーパーカブ50・110

”https://www.amazon.co.jp/”
| スーパーカブ110 サイズ(mm) | スーパーカブ50 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,860 | 1,860 |
| 全幅 | 705 | 695 |
| 全高 | 1,040 | 1,040 |
バイクカバー(GIGATECT) ⇒耐熱&コスパ!

楽天市場で人気の「耐熱バイクカバー」!
厚手&耐熱仕様(マフラー部)で、ライディング後にすぐかけられるアイテムです。

ツーリングから帰って、「マフラーを冷ましてからバイクカバー」というのは、面倒に感じる方もいます。
走行後にすぐカバーできるというのは、大きなメリットです!
また、30日間保証があるのは安心できるポイント。
生地はポリエステルオックス420Dの厚手素材に、撥水&防水処理が施してあり、雨からバイクをしっかり守ってくれるでしょう!
その他、バイクカバーとして欲しい機能は付いてますし、ワンタッチバックルで装着しやすさもあり、個人的にはオススメ度の高い商品です。
~特徴~
- 耐久性
420Dの厚手生地で丈夫 - 防水性
- 撥水効果
- 防水処理(シームテープ加工)
※完全防水ではない
- 通気性
通気性の良い生地 - UVカット
UVコーティング - 耐熱性
耐熱加工生地(エンジンマフラー部)
※走行後すぐにカバー可 - 操作性
- 前後2か所のワンタッチベルト
- 前後部分にゴムバンド装備で車体にフィット
- 盗難防止
- フロントにチェーンロック穴
- 警告反射テープ4か所
- 収納袋付き!
- サイズタイプは選べる!
スーパーカブ50/110⇒2XL(217×80×120cm)
※BOX等を装備するなら、大きめサイズを選ぶ

| スーパーカブ110 サイズ(mm) | スーパーカブ50 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,860 | 1,860 |
| 全幅 | 705 | 695 |
| 全高 | 1,040 | 1,040 |
バイクカバー(Favoto)

Amazonでベストセラーになったこともある売れ筋のバイクカバーです。
(※2026年2月等)
サイズが大きめなので、バイクの方向けカバーになりますが、風防・ボックス付きのスーパーカブならけっこういい感じに装着できると思います。
このバイクカバーは、風飛び防止としてカバー前後にバックル&車体中央に防風ベルト(2.5m)がついており、さらに裾ゴムで絞られるようになっているため、よりバイクにフィットします。
また、オックス生地に多層コーティングをしてあり、防水・撥水性にすぐれ、裏面の銀メッキにより、紫外線も大きくカット。
耐摩耗性・耐腐食性を持ち、丈夫なバイクカバーです。
3枚の反射ストライプも付いていて前後の確認も分かりやすくなっています。
保証付きでしっかり対応してくれるとの評価が多いですし、コスパ、機能面でもぜひおすすめですね!
~特徴~
- 耐久性:オックス生地で耐久性高い。耐摩耗性・耐腐食性を持ち、丈夫なバイクカバー。
- 防水・撥水性:
生地に防水、縫製糸に撥水加工。ダブルステッチ&防撥水コーティングで、雨がしみこみにくい。 - 操作性
- カバー前後にバックル付。
- センターベルト装備。
- 簡単に掃除が可能!
⇒水かけてタオルで拭くだけ!
- UVカット。
- 盗難防止ロック穴:前輪
- 収納袋付き!
- 2年保証付き!
- サイズタイプ選べる!
⇒220(or245・265・295)×105×125cm- スーパーカブ⇒220×105×125cm
※大きめサイズを選べば、風防・BOX付タイプのカブにもおすすめ!
- スーパーカブ⇒220×105×125cm
| スーパーカブ110 サイズ(mm) | スーパーカブ50 サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 1,860 | 1,860 |
| 全幅 | 705 | 695 |
| 全高 | 1,040 | 1,040 |
バイクカバーは車体保護&盗難防止に効果的!

バイクカバーを使用する目的は、次の2つ!
- 雨風・日光(UV)・砂埃等から車体を保護する
- 盗難防止
基本的に、「雨からバイクを守りたい」という目的を持つことが多いかと思いますが、じつは盗難防止にも効果的です!
バイクカバーは盗難防止にもなる!

バイクカバーをすると、「車体を隠す」ことができます。
車体が隠れることで、バイクを盗もうとする犯人に対し、物理的&心理的に盗みづらい環境を作ることに。
- バイクカバーで車体が運びづらそう・・・
- バイクカバーを外すのに時間がかかるな・・・
- 中がどうなってるか分からないから面倒だな・・・
バイクカバーは毎日のことになるので、少し面倒に感じる時もありますが、「愛車を守る」ためにも日常的に掛けるようにしましょう!
【注意点あり】バイクカバーの効果的な使い方!

バイクカバーは、使い方にも注意点があります。
使い方を間違えると「バイクにデメリット」となることもあるので、チェックしておきましょう!
- ライディング後は少し冷ます!
⇒チンチンのマフラーだとカバー素材が溶ける!
≫バイクカバーのマフラー対策(関連記事) - 車体が濡れたら乾かす!
⇒サビの原因に!
≫バイクカバーの湿気対策(関連記事) - 風飛び防止する!
⇒バイクへの傷つきや転倒の原因に!
≫バイクカバーのバタつき防止(関連記事) - 盗難防止は重要!
⇒チェーンロックは必須!
≫バイクにおすすめのチェーンロック(関連記事)
毎日のことなので「めんどくさい」と感じるかもしれませんが、バイクを守るには日々の積みかさねが大切。
バイクカバー選びを工夫すれば、面倒を軽減することもできるので、興味のある方は下記事も参考にしてみてください!
まとめ
スーパーカブ110・スーパーカブ50におすすめのバイクカバーを紹介しました。
バイクカバーの選び方には、いくつかポイントがあります。
使用するシーンを思い浮かべながら、自分&愛車にぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!
原付バイクを長く楽しむためにも、車体を守る&盗難防止のバイクカバーは習慣にすることをおすすめします!
≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックする!
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