~本記事のテーマ~
- マジェスティにおすすめのバイクカバーはどれ?
- マジェスティSにおすすめのバイクカバーは?
- バイクカバーの選び方は?

マジェスティにおすすめのバイクカバーってある?
サイズとか選び方のコツを教えてくれよ。

OK!
じゃあ今回は、マジェスティ用バイクカバーの選び方&おすすめを紹介するよ!
バイクカバーは、雨・砂埃・紫外線から車体ボディを守るだけでなく、盗難防止としても効果的。
メーカー品だと安心だけど、最近の通販ではコスパの良いアイテムも多く揃ってるから、ぜひチェックしてみよう!
バイクカバーは種類や機能、サイズもさまざま。
「結局どこを見て選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
雨や紫外線、ホコリ対策はもちろん、マジェスティ・マジェスティSは、スクーターらしい大きな外装やスクリーンを備えたモデル。
とくにマジェスティは全長が長く、一般的なネイキッドバイクとは車体形状も異なるため、バイクカバー選びではサイズ感に注意したいところです。
また、通勤・街乗りなどで日常的に使うなら、雨対策だけでなくカバーのかけやすさも重要になります。

サイズ選びに失敗すると、ダボついたり、逆にパツパツになったりして使いにくくなります!
本記事では、マジェスティにおすすめのバイクカバーを厳選して紹介します!
今まで数々のカバーを使って失敗した経験をもとに、マジェスティ用サイズ選びの目安や、カバースペックの見方まで分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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(※タップでおすすめ紹介へジャンプします)
マジェスティ・マジェスティSオーナーの保管環境あるある

マジェスティ・マジェスティSは、ヤマハのスクーターとして長く親しまれてきたモデルです。
ゆったりとした車体のマジェスティに対し、マジェスティSはよりコンパクトで軽快なスタイルが特徴。
車体サイズには違いがありますが、どちらもスクーターならではの外装面積が大きく、「できるだけキレイな状態を維持したい」と考えるオーナーも多いでしょう。
まずは、マジェスティ・マジェスティSの車体特性や保管事情を踏まえた“あるある”を整理します。
屋外保管でもキレイに維持したい
本当はガレージ保管が理想です。
しかし、ガレージは費用もかかるため、実際には自宅前や月極駐輪場など屋外保管というケースも少なくありません。
マジェスティ・マジェスティSは、フロントまわりからサイドまで樹脂製の外装パーツが広く使われているスクーターです。
屋外に置き続ければ、雨やホコリによる汚れだけでなく、紫外線による外装の劣化も気になるところ。
だからこそ、屋外保管ではバイクカバーでしっかり保護しておきたいモデルです。
カバーは「とりあえず」で選ぶのではなく、防水性や通気性、毎日のかけやすさなども比較して選びましょう。
※屋外保管ではバイクカバーが基本。ガレージなどの屋内保管では、インナーカバーの併用がおすすめです。
大きな外装やスクリーンを雨・紫外線から守りたい
¥マジェスティ・マジェスティSは、ネイキッドバイクなどと比べて車体を覆う外装パーツの面積が大きいモデルです。
屋外で長期間保管すると、雨や紫外線、ホコリなどの影響を受け続けることになります。
とくにスクリーンや樹脂製の外装は見た目の印象を大きく左右する部分なので、できるだけキレイに保ちたいところ。
一方で、防水性ばかりを重視して通気性の低いカバーを使うと、内部に湿気がこもりやすくなる場合もあります。

バイクカバーは、防水だけじゃNG。
湿気を逃がせるかも大事です!
屋外保管なら、防水性と通気性のバランスも意識して選ぶのがおすすめです。
トップケース装着車はサイズ選びに注意
マジェスティ・マジェスティSでは、通勤やツーリングの利便性を高めるために、トップケースを装着している車両も多いです。
トップケースを装着すると後部の高さやボリュームが大きく変わるため、ノーマル車用のカバーでは裾まで十分に覆えない場合があります。
ほかにも、
- 大型スクリーン
- ナックルバイザー
- バックレスト
などを装備している場合は、ノーマル車とは必要なカバーサイズが変わる可能性も。
とくにトップケース装着車では、ワンサイズ上を選ぶなど、BOX装着車に対応するバイクカバー選びに注意しましょう。
日常使いならカバーのかけやすさも重要
マジェスティ・マジェスティSを通勤や街乗りで使うなら、バイクカバーを頻繁に脱着することになります。
いくら丈夫なカバーでも、重すぎたり装着に手間がかかったりすると、毎日使うのが面倒になりがちです。
とくに車体の大きなマジェスティでは、カバー自体が大きくなりやすいため、扱いやすさもチェックしておきたいところ。

毎日乗るなら、「頑丈さ」だけでなく「サッとかけられるか」も大事!
中央バックルや裾ゴムなど、簡単に固定できるカバーなら日常使いもしやすいでしょう。
マジェスティのバイクカバー選びで注意すべき5つのポイント

マジェスティ・マジェスティSに合うバイクカバーを選ぶとき、スペック表のどこを見ればいいのか迷います。
20年以上、バイクに乗ってきた経験から言うと、チェックすべきポイントは大きく5つ。
以下のポイントさえ押さえておけば、無駄に高いカバーを買ってしまったり、すぐ破れて後悔したりすることを減らせるでしょう。
生地の厚みと扱いやすさ

バイクカバーは、生地の厚さだけでなく、耐久性と扱いやすさのバランスを考えて選びましょう。
薄手のカバーは軽くて掛け外しやすい一方、使用環境によっては破れたり、劣化したりしやすいことがあります。
反対に、厚手のカバーは耐久性を期待しやすい一方、重く、毎日の掛け外しを面倒に感じることも。収納時にかさばりやすい点にも注意が必要です。
生地の厚さは「デニール(D)」で表記されることが多く、数値が大きいほど太い糸が使われています。
ただし、耐久性はデニールだけで決まるわけではありません。生地の素材や織り方、縫製、コーティングなども含めて比較しましょう。
また、バイクカバーは紫外線や雨風によって徐々に劣化する消耗品です。
使用年数だけで判断せず、生地の薄れや破れ、撥水性の低下、縫い目の広がりが見られたら買い替えを検討してください。
毎日の着脱しやすさを重視するなら210D前後、屋外保管で生地の厚さを重視するなら300D以上も選択肢になります。
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防水性と湿気対策
バイクは、エンジンやエキパイなどの金属部分に加え、ゴムや樹脂製のパーツが多く露出しています。
屋外で保管する場合は、雨水による金属部分のサビや、紫外線によるパーツの劣化を抑えるために、バイクカバーを活用しましょう。
防水性を確認するときは、生地だけでなく、以下の仕様もチェックします。
- 表面の撥水加工
- 裏面の防水コーティング
- 縫い目のシームテープや止水処理
- 裾から雨が入りにくいサイズ感
ただし、防水性の高いカバーでも、内部の湿気や結露を完全に防げるわけではありません。
商品によってはベンチレーション(通気口)を備えたものもありますが、通気口があっても定期的な乾燥は必要です。
雨のあとはカバーを外し、車体とカバーを乾かしましょう。
耐熱性は本当に必要か
バイクカバーには、走行後の高温部分への接触を想定した耐熱タイプもあります。
一般的なカバーと比べて、価格が高くなる場合がある点はデメリットです。
また、マフラーなどが接触する一部分だけを耐熱仕様にした製品もあります。
風でカバーがバタつき、非耐熱部分がエキパイなどの高温部分に触れると、生地が溶ける可能性があるため注意が必要です。

実際、僕の知人にもいますが、高い耐熱カバーを使っていても「結局、冷めてからかけてる」っていうケースはあるあるです。
それなら、コスパの良い通常カバーを選び、帰宅後にバイクを冷ます時間を作るのも一つの選択肢。
愛車を眺めるひとときとして考えれば、悪くない時間です。
耐熱仕様でも、耐熱部分や対応温度は商品によって異なります。
帰宅後すぐに掛けたい方は耐熱範囲を確認し、基本的にはエンジンやマフラーが十分に冷めてから使用すると安心です。
ライフスタイルやカバーを掛けるタイミングに合わせて、耐熱性が必要か検討しましょう。
風飛び防止機能(バックル固定ベルト)

バイクカバーを付けるなら、風飛び防止は必須です。
たとえば、裾ゴムやバックル。
「裾がゴム素材」となっていれば愛車へのフィット感が増し、風飛びしにくくなります。
さらに、カバーを車体に固定できるバックル付きなら、強風によるカバーのバタつきやめくれを抑えやすくなります。

昔、自転車のカバーが風で飛んでいってしまったことがあります。
近所の庭に引っかかっていたので、謝りながら回収できましたが、やはりバックル等で風飛び防止しておくのが大事です。
また、バックル付きカバーを選ぶ際のポイントは固定位置です。
バックルが車体中央付近にあるタイプは、車体下へ手を伸ばしたり、反対側へ回り込んだりする必要があり、毎日の操作を面倒に感じることがあります。
その場合は、紐が長めのものだと作業が楽ですが、そもそもバックルが後輪付近で固定できるタイプなら、車体後方から手を伸ばして操作しやすく、毎日の着脱もしやすくなります。
(※走行直後はマフラーでやけどをする可能性があるため、十分に冷めてから作業しましょう。)

防犯機能(色とロックホール)
バイクカバーには、車種や装備品を外から分かりにくくすることで、盗難を抑止する役割も期待できます。
防犯面を重視するなら、周囲の環境になじみやすく、夜間に目立ちにくい黒や濃色のカバーも選択肢です。
一方、シルバー系は太陽光を反射しやすいメリットがあります。黒いカバーでも、裏面にシルバーコーティングを施し、紫外線対策をした商品があります。
あわせて確認したいのが、チェーンロック用ホールの有無です。
前後のタイヤ付近にホールがあれば、カバーの上からチェーンロックを通し、カバーのめくれ防止と車体の盗難対策を同時に行えます。
\ カバーと一緒に盗難対策も /

バイクカバーを選ぶなら、チェーンロックとの併用もおすすめです。
カバーで車種を分かりにくくし、チェーンロックで物理的に施錠することで、よりしっかりとした盗難対策ができます。
TATSUJIN MOTOでは、300D PRO+チェーンロックのお得なセットも用意しています。
カバーと防犯対策をまとめて揃えたい方は、セット購入がおすすめ!
ただし、カバーやロックホールだけで盗難を完全に防げるわけではありません。
ハンドルロックや前後輪のロック、可能であれば固定物とつなぐ地球ロックも組み合わせましょう。
▼バイクカバー選びをもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!
マジェスティに最適なバイクカバーサイズの選び方!

「スクーターだから、とりあえず大きめのカバーを選べばいいだろう」と、適当にサイズを決めるのはご法度。
とくにマジェスティとマジェスティSでは車体サイズにかなり違いがあるため、同じ「マジェスティ」という名前だけで判断しないようにしましょう。
バイクカバーのサイズ選びは失敗しやすいので、以下をしっかりチェックしておきましょう!
マジェスティの車体サイズを知ろう
まずは基準となるマジェスティの車体サイズを確認します。カタログスペックは以下の通りです。
(※年式・型式によって異なる)
| マジェスティ サイズ(mm) | マジェスティS サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,175 | 2,030 |
| 全幅 | 770 | 715 |
| 全高 | 1,185 | 1,115 |
同じシリーズ名でも、マジェスティはマジェスティSより全長で約145mm長く、全幅・全高も大きめです。
そのため、2車種で同じサイズのカバーが最適とは限りません。
また、ここで重要なのは、カバーの全長は車体サイズと同じでは入らないという点。
バイクは立体物なので、車体寸法とほぼ同じサイズのカバーを選ぶと窮屈になります。
さらにスクーターは、フロントカウルやスクリーン、シートまわりなどにボリュームがあるため、全長だけを見てサイズを決めるのは避けましょう。
また、トップケースなどを装着している場合は、ノーマル車より必要なカバー寸法も大きくなります。

目安は車体全長に+10cm〜20cm
バイクカバー選びの基本は、車体全長+10cm〜20cmの余裕を持たせることです。
この範囲が、フィット感と扱いやすさのバランスが最も良くなります。
- 小さすぎる場合・・・
たとえば、+5cm程度しかないサイズだと余裕がほとんどなく、装着できないこともあります。また、パツパツになって裾がタイヤ付近まで十分に届かない可能性も。
無理に引っ張ってかけると縫い目にも負荷がかかり、スクリーンやミラー部分が突っ張りやすくなります。 - 大きすぎる場合・・・
全長が+30cm以上大きいサイズもおすすめできません。カバーがダボつくと風を受けやすくなり、強風時にバタつく原因になります。
また、余った生地が多いほど、毎日の脱着も面倒になりがちです。
(※トップケース装着車では、大きめサイズやBOX装着車用カバーが必要になることもあります)

経験上、車体サイズの全長+20cm前後をひとつの目安にすると、いい感じに収まることが多いかなと思います!
ただ、スクーターは車体のボリュームもあるので、横幅や高さもしっかり確認しましょう。
横幅と高さも忘れずにチェック
マジェスティ・マジェスティSは、一般的なネイキッドバイクとは車体形状が大きく異なります。
とくに注意したいのが、フロントカウル・スクリーン・ミラーまわりのボリュームです。
車体寸法では、
- 全幅
マジェスティ:約770mm、マジェスティS:約715mm - 全高
マジェスティ:約1,185mm、マジェスティS:約1,115mm
と差があるため、それぞれの車体に合ったカバーを選ぶ必要があります。
また、大型スクリーンやトップケースなどを装着している場合は、ノーマル状態より横幅・高さ方向にも余裕が必要です。
そのためマジェスティ・マジェスティS用のバイクカバーは、
全長だけで決めず、スクーター特有の車体ボリュームや装備品まで無理なく覆えるか
を確認して選ぶのがおすすめです。
【結論】マジェスティにおすすめのカバーサイズ
ここまでを踏まえた、マジェスティに最適なバイクカバーサイズは以下の通りです。
- ノーマル車なら
マジェスティ:全長230cm〜240cm程度のカバー。
マジェスティS:全長220cm〜230cm程度のカバー。
一般的にはLやXLサイズ表記が多くなります。 - リアボックス装着車なら
マジェスティ:全長240cm〜250cm程度のカバー。
マジェスティS:全長230cm〜240cm程度のカバー。
XLサイズ〜2XLサイズ表記が目安です。
メーカーごとにサイズ基準は異なります。
「Lサイズ」などという表記だけで判断せず、必ずパッケージ裏の全長(cm)表記を確認しましょう。
マジェスティ:235cm前後、マジェスティS:225cm前後になっているかが重要です。

ちなみに、当サイト公式ブランドの「TATSUJIN MOTOバイクカバー」なら、
マジェスティ
XL(全長230cm × 全幅95cm × 全高125cm)
マジェスティS
が推奨です。カスタム状況等を確認して、選びましょう!
マジェスティ・マジェスティSにおすすめのバイクカバーを紹介!

では、マジェスティ・マジェスティSに使えるおすすめのバイクカバーを紹介していきます!
愛車にぴったりのバイクカバーを選んでいきましょう!
| アイテム | 商品 | 参考価格 ※変更あり | リンク |
|---|---|---|---|
![]() | バイクカバー (TATSUJIN MOTO) XLサイズ オススメ! ※当サイト公式 | 3,580円~ | ▼210D 軽量・通勤通学向け Amazon ▼300Dスタンダード 毎日使う方に (対応サイズなし) ▼300D PRO 屋外駐車向け (BOX等搭載車なら) Amazon ※Amazonで公式販売 |
![]() | バイクカバー (GIGATECT) 3XL 耐熱&コスパ! | 3,980円 |
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バイクカバー(TATSUJIN MOTO) ⇒当サイト一推しオススメ!

雨風やホコリから愛車を守るなら、自分の駐車環境や使い方に合ったバイクカバー選びが大切です。
そんな方におすすめなのが、日本一周ライダー発のブランド「TATSUJIN MOTO」のバイクカバー。
(※当サイト公式のバイクカバーです)
TATSUJIN MOTOでは現在、3タイプのバイクカバーを展開しています。
- 軽くて扱いやすい「210Dモデル」
- 軽さと耐久性を両立した「300Dスタンダード」
- 耐久性や防水性を強化した「300D PRO」
| 210D | 300D スタンダード | 300D PRO | |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
| 特徴 | 軽量モデル | バランスモデル | 保護重視モデル |
| 生地 | 210D | 300D | 300D |
| 重さ | ◎ | 〇 | △ |
| 耐久性 | △ | 〇 | ◎ |
| 防水性 | △ | 〇 | 〇 |
| 価格 | ◎ | 〇 | △ |
| おすすめ | 屋根付き駐輪場 通勤通学 |
毎日使う方全般 | 屋外駐車が多い方 |
※2026年9月現在、300DスタンダードはLサイズのみ販売しています。

「軽くて扱いやすいカバーが欲しい」なら210D。
「軽さも欲しいけど、もう少し安心感が欲しい」なら300Dスタンダード。
「屋外駐車が多く、できるだけしっかり守りたい」なら300D PROがおすすめです。
「毎日の使いやすさを重視したい」
「屋外駐車でしっかり守りたい」
など、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。
| 210Dカバー (軽量モデル) |
300D スタンダード (バランスモデル) |
300D PROモデル (保護重視モデル) |
|
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
| 耐久性 | 210Dオックスフォード生地 (軽量で扱いやすい) |
300Dオックスフォード生地 (軽さと耐久性を両立) |
300Dオックスフォード生地 (高耐久な厚手仕様) |
| 防水・撥水 | ・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ※完全防水ではありません |
・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ・300D生地で安心感向上 ※完全防水ではありません |
・表面撥水加工 ・止水シームテープ加工 ・厚手生地で防水性向上 ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 | 通気性のあるポリエステル生地を採用 |
| 耐熱性 | エンジンが冷めてから使用推奨 | エンジンが冷めてから使用推奨 | エンジンが冷めてから使用推奨 |
| UVカット | あり (内側シルバーコーティング) |
あり (内側シルバーコーティング) |
UPF50+対応 |
| 防犯・固定 | ・前輪部:約4cm径ロックホール ・後輪部ワンタッチバックル ・前後ゴム入り |
・前輪部:大型ロックホール ・後輪部ワンタッチバックル ・前後ゴム入り |
・前輪部:ロックホール ・後輪部長さ調整式バックル ・前後ゴム入り |
| 付属品 | 収納袋 | 収納袋 | 収納袋 |
| 販売サイト | ≫Amazon「210Dカバー」 | ≫Amazon「300Dスタンダード」 | ≫Amazon「300D PRO」 |
~サイズ選び~
- マジェスティ
⇒XL(全長230×全幅105×全高125cm)
※BOX等の装着車はサイズアップ - マジェスティS
⇒L(全長220×全幅95×全高110cm)
※BOX等の装着車はサイズアップ

| マジェスティ サイズ(mm) | マジェスティS サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,175 | 2,030 |
| 全幅 | 770 | 715 |
| 全高 | 1,185 | 1,115 |
▼BOX等のカスタム車なら2XLで上位モデルも対応!
バイクカバー(GIGATECT) ⇒耐熱&コスパ!

楽天市場で人気の「耐熱バイクカバー」!
厚手&耐熱仕様(マフラー部)で、ライディング後にすぐかけられるアイテムです。

ツーリングから帰って、「マフラーを冷ましてからバイクカバー」というのは、面倒に感じる方もいます。
走行後にすぐカバーできるというのは、大きなメリットです!
また、30日間保証があるのは安心できるポイント。
生地はポリエステルオックス420Dの厚手素材に、撥水&防水処理が施してあり、雨からバイクをしっかり守ってくれるでしょう!
その他、バイクカバーとして欲しい機能は付いてますし、ワンタッチバックルで装着しやすさもあり、個人的にはオススメ度の高い商品です。
| 耐久性 | 420D 厚手生地(丈夫で長持ち) |
| 防水・撥水 | 撥水効果 防水処理(シームテープ加工) ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 湿気を逃がす通気性生地採用 |
| 耐熱性 | 耐熱加工生地(エンジン・マフラー部) ※走行後すぐにカバー掛けOK |
| UVカット | UVコーティング(紫外線対策) |
| 防犯・固定 | ・前後2か所のワンタッチベルト ・前後ゴムバンド(車体にフィット) ・フロントチェーンロック穴 ・警告反射テープ(4か所) |
| 付属品 | 専用収納袋 |
~サイズ選び~
- マジェスティ・マジェスティS
⇒3XL(230×80×130cm)
※ややサイズがきつめなので注意。4XLは余裕ありすぎるのでカスタム車ならOK。
※BOX等の装着車はサイズアップ

| マジェスティ サイズ(mm) | マジェスティS サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,175 | 2,030 |
| 全幅 | 770 | 715 |
| 全高 | 1,185 | 1,115 |
ブラックカバーWRライト(デイトナ) ⇒メーカー品ならコレ!

ライダーに人気のデイトナ製バイクカバー!
デイトナバイクカバーの中でも、雨に強い「ウォーターレジスタント(WR)シリーズ」のライトバージョンです。
耐水圧20,000mm&縫製ライン裏の止水処理で浸水防止しているため、大雨にも耐えてくれます。
耐熱パットが付属されるので、エンジン・マフラー接触部に貼り付け、熱から守ることも可能!
やや値段は高くなりますが、機能性の高いバイクカバーでオススメです!

防水性の高さならコレですね!!
| 耐久性 | 高耐久・耐水性の特殊素材生地を採用 |
| 防水・撥水 | 耐水圧20,000mm はっ水加工&裏側シーム(止水)処理 |
| 通気性 | 左右ミラー部に湿気防止エアベント装備 |
| 耐熱性 | 耐熱パッド付属(任意の場所に貼付可能) ※冷めてから掛けるのを推奨 |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前後大型ロックホール(赤・黄の色分けで前後判別) ・中央ワンタッチベルト ・後部絞りひも(面ファスナー固定可) |
| 付属品 | 収納袋 |
~サイズ選び~
- マジェスティ
⇒ビッグスクーター(全長240×全幅105×全高160cm)
※公式の適合車種よりビッグスクーター
※BOX等の装着車はサイズアップ - マジェスティS
⇒L(全長220×全幅100×全高140cm)
※公式の適合車種よりL
※BOX等の装着車はサイズアップ

| マジェスティ サイズ(mm) | マジェスティS サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,175 | 2,030 |
| 全幅 | 770 | 715 |
| 全高 | 1,185 | 1,115 |
バイクカバー(Favoto)

Amazonでもベストセラー1位となったことがある売れ筋のバイクカバーです。
(※2026年2月など)
大きめサイズが4種類あるので、マジェスティならけっこういい感じに装着できるかなと。
風飛び防止として、バックル装備+2.5mの防風ベルト付き、前後裾ゴムの仕様でフィット感も良好です。
防水・撥水性にすぐれるとともに、裏面の銀メッキにより紫外線も大きくカットします。
保証付きでしっかり対応してくれるとの評価もあり、コスパ、機能面でもおすすめカバーです。
| 耐久性 | オックス生地採用 |
| 防水・撥水 | 生地:防水 縫製糸:撥水加工 ダブルステッチ&防撥水コーティング ※完全防水ではありません |
| 通気性 | 通気性を考慮した生地構造 (湿気を逃がす) |
| 耐熱性 | なし |
| UVカット | あり |
| 防犯・固定 | ・前輪ロック穴あり ・カバー前後にバックル装備 ・前後裾ゴム ・2.5mの防風ベルト付き |
| 付属品 | 収納袋 (2年保証) |
~サイズ選び~
- マジェスティ
⇒XXL(245×105×125cm)
※BOX等の装着車はサイズアップ検討 - マジェスティS
⇒XL(220×105×125cm)
※BOX等の装着車はサイズアップ検討

| マジェスティ サイズ(mm) | マジェスティS サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,175 | 2,030 |
| 全幅 | 770 | 715 |
| 全高 | 1,185 | 1,115 |
バイクカバー(カエディア)

バイク用品ブランドとして人気の高い「カエディア」のバイクカバー。
210Dオックスフォード生地のシンプルな1層構造で、軽量&扱いやすさを重視したモデルです。

厚手カバーは丈夫ですが、毎日使うと重くて面倒に感じることもあります。
軽くてサッとかけられるカバーは、通勤ライダーにも使いやすいですよ!
生地は210Dながら、撥水加工とシームテープ加工が施されており、雨やホコリ・紫外線から愛車を守ってくれます。
さらにミラー部分には通気ダクトがあり、湿気がこもりにくいのもポイント。
前後ロック穴やワンタッチバックルなど、バイクカバーとして欲しい機能もしっかり装備されています。
また、カバーにはセキュリティ警告文が印字されており、視覚的な威嚇による防犯効果も期待できます。
軽さ・扱いやすさ重視の方には、選びやすいモデルと言えるでしょう。
~特徴~
- 耐久性
210Dオックスフォード生地 - 防水・撥水性
- 撥水加工
- 縫い目シームテープ加工
※完全防水ではない
- 通気性
ミラー部に通気ダクト - 操作性
- 中央ワンタッチバックル
- 裾ゴムで車体にフィット
- 前後持ち手付きで脱着しやすい
- UVカット
紫外線対策生地 - 盗難防止
- 前後ロック穴
- 警告メッセージ印字で防犯効果
- 収納袋付き!
- サイズタイプ選べる!
- マジェスティ・マジェスティS
⇒L(220×100×140cm)
※適合車種表によりL推奨(マジェスティSは記載なし)
- マジェスティ・マジェスティS

| マジェスティ サイズ(mm) | マジェスティS サイズ(mm) | |
|---|---|---|
| 全長 | 2,175 | 2,030 |
| 全幅 | 770 | 715 |
| 全高 | 1,185 | 1,115 |
バイクカバーは車体保護&盗難防止に効果的!

バイクカバーを使用する目的は、次の2つ!
- 雨風・日光(UV)・砂埃等から車体を保護する
- 盗難防止
基本的に、「雨からバイクを守りたい」という目的を持つことが多いかと思いますが、じつは盗難防止にも効果的です!
バイクカバーは盗難防止にもなる!

バイクカバーをすると、「車体を隠す」ことができます。
車体が隠れることで、バイクを盗もうとする犯人に対し、物理的&心理的に盗みづらい環境を作ることに。
- バイクカバーで車体が運びづらそう・・・
- バイクカバーを外すのに時間がかかるな・・・
- 中がどうなってるか分からないから面倒だな・・・
バイクカバーは毎日のことになるので、少し面倒に感じる時もありますが、「愛車を守る」ためにも日常的に掛けるようにしましょう!
\ カバーと一緒に盗難対策も /

バイクカバーを選ぶなら、チェーンロックとの併用もおすすめです。
カバーで車種を分かりにくくし、チェーンロックで物理的に施錠することで、よりしっかりとした盗難対策ができます。
TATSUJIN MOTOでは、300D PRO+チェーンロックのお得なセットも用意しています。
カバーと防犯対策をまとめて揃えたい方は、セット購入がおすすめ!
【注意点あり】バイクカバーの効果的な使い方!
バイクカバーは、使い方にも注意点があります。
使い方を間違えると「バイクにデメリット」となることもあるので、チェックしておきましょう!
- ライディング後は少し冷ます!
⇒チンチンのマフラーだとカバー素材が溶ける!
≫バイクカバーのマフラー対策(関連記事) - 車体が濡れたら乾かす!
⇒サビの原因に!
≫バイクカバーの湿気対策(関連記事) - 風飛び防止する!
⇒バイクへの傷つきや転倒の原因に!
≫バイクカバーのバタつき防止(関連記事) - 盗難防止は重要!
⇒チェーンロックは必須!
≫バイクにおすすめのチェーンロック(関連記事)
毎日のことなので「めんどくさい」と感じるかもしれませんが、バイクを守るには日々の積みかさねが大切。
バイクカバー選びを工夫すれば、面倒を軽減することもできるので、興味のある方は下記事も参考にしてみてください!
≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
(※タップでおすすめ紹介へ戻ります)
まとめ
マジェスティ・マジェスティSは、街乗りからツーリングまでこなせる最高の相棒です。
ぴったり合うバイクカバーで、愛車を長くキレイに守っていきましょう。
本記事のおさらいです。
- サイズ選び
バイク全長の +10~20cm を目安に選ぶ(マジェスティなら全長235cm前後、マジェスティSなら全長225cm前後)
※リアボックス等装着車はワンサイズアップ - 200~300D程度の生地の厚さがオススメ。耐久性と扱いやすさのバランスがベスト。
- 耐熱機能
高価な耐熱カバーは「冷ましてから掛ける派」にはオーバースペック。コストと使い勝手をよく検討する。
≫もう一度、おすすめバイクカバーをチェックしたい方はこちら!
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