【人気バイクウェア】Amazonで売れ筋ランキングをチェックする!(タップで公式HPへ)≫

【原付二種】CT125ハンターカブとクロスカブ110を徹底比較します!

原付のおすすめ
スポンサーリンク

~冬のバイクにおすすめの防寒グッズ~

アイテム【防寒装備】
商品名
参考価格
※変更あり
リンクおすすめアイテム
紹介記事
【ヘルメット】
フルフェイス
RX-7X
(アライ)
63,800円 Amazon
楽天
冬用ヘルメット
【ネックウォーマー】
アルパインスターズ
3,712円 Amazon
楽天
ネックウォーマー

【ジャケット】
システムウォーム
ライニングジャケット
(コミネ)
5,476円 Amazon
楽天
冬用ジャケット
【インナー】
ブレスサーモ
EXプラスシャツ
(ミズノ)
5,693円 Amazon
楽天
インナーシャツ
【インナー】
ブレスサーモ
EXプラスタイツ
(ミズノ)
6,544円 Amazon
楽天
インナーパンツ
【パンツ】
HRD4-S
(カドヤ)
22,000円 Amazon
楽天
防寒パンツ
【オーバーパンツ】
オールウェザー
オーバーパンツ
(ナンカイ)
5,059円 Amazon
楽天
オーバーパンツ
【グローブ】
e-HEATアームド
グローブ
(RSタイチ)
16,774円 Amazon
楽天
防寒グローブ

インナーグローブ
【シューズ】
シンテーゼ14
(エルフ)
14,000円 Amazon
楽天
冬用シューズ
【ソックス】
メリノウール
ウォームソックス
(コミネ)
1,430円 Amazon
楽天
防寒ソックス
【ホッカイロ】
使い捨てカイロ
(アイリスオーヤマ)
621円 Amazon
楽天

\Amazonならバイク用品が豊富!/

タケシ
タケシ

CT125ハンターカブが発売されたんだって!?

クロスカブ110との違いはどうなんだ?

リョウ
リョウ

2020年6月に、ついてCT125ハンターカブは発売されたね!

カブ好きにはたまらないね!

クロスカブ110とはスタイリングも性能も大きく異なるから、比べてみるとおもしろいよ。

タケシ
タケシ

そうなのか!?

おれにも詳しく教えてくれよ!

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、ホンダの人気カブシリーズのCT125ハンターカブとクロスカブ110について詳しく紹介していくね!

~本記事のテーマ~◎CT125ハンターカブとクロスカブ110の特徴を紹介!
◎CT125ハンターカブとクロスカブ110の仕様等を徹底比較!

本記事は、スーパーカブシリーズ「CT125ハンターカブ」と「クロスカブ110」に興味のある方向け記事です。

原付歴15年以上&超ロングツーリングも数こなしてきた原付ヘビーユーザーの僕が、CT125ハンターカブとクロスカブ110を徹底比較していきます!

人気のカブシリーズに興味をお持ちの方は、ぜひ本記事でCT125とクロスカブの魅力を知っていっていただけたらと思います!

CT125ハンターカブの特徴は?

CT125ハンターカブの画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

1981年に発売された「CT110ハンターカブ」が生産終了となってから、後継としてのクロスカブなどを経て、現代の生活にフィットする装備や性能を磨き上げて作られた「CT125ハンターカブ」。

ついに、2020年6月26日に発売となりました!

スーパーカブの気軽さに加え、ツーリングやトレッキングなどのアウトドアでより存在感を際立たせるデザインのCT125ハンターカブですが、もちろん街乗りでの日常生活にもなじみます。

ハンターカブは、リアキャリアが横幅約409mm×前後約477mmの大型サイズとなっており、キャンプなどの道具もたっぷり積むことが可能です。

CT125ハンターカブのパーツ画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

CTシリーズらしいアップマフラーに力づよい雰囲気を生むプロテクターを装備し、より印象付けていますね。

CT125ハンターカブのパーツ画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

シートは高800mmと高めですが、シート形状の工夫により足着き性と乗り心地をよくしています。また、最低地上高は、トレッキング走行でも安心感のある165mmです。

前後ディスクブレーキとフロントABSも装備し、しっかり止まれる安心感があります。

可倒式ピリオンステップが標準装備で2人乗り可能です。

CT125ハンターカブのパーツ画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

クロスカブ110の特徴は?

クロスカブ110の画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

クロスカブ110は、カブらしい愛着のわくスタイルに、遊びゴコロをプラス、さらにはアウトドアテイストも取り入れて、街にも自然にもレジャーにも幅広いシーンや使い方にマッチするスタイルとなっています。

クロスカブが誕生したのは2013年、以来、高い人気を維持しつつ改良を重ねながら、2020年6月に法規対応して現在の新型クロスカブ110を発売しています。
(※同時に「クロスカブ110・くまモン バージョン」も法規対応)

丸目のLEDヘッドライトは、クロスカブ専用のヘッドライトガードに囲われ、無骨でタフな印象を際立たせます。また、ヘッドライト上にキャンプ道具などの小荷物を縛り付けて積載することも可能です。

もちろん、後部には買い物やレジャーにも役立つリアキャリア付き。

クロスカブ110のパーツ画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

性能面でハンターカブに劣るように見えがちですが、オフロード性能が必要なく、クロスカブのデザインの方がいいという人も多いはず。値段も、CT125ハンターカブより10万円ほど安いため、その分カスタムにも力を入れることだってできます。

クロスカブはダウンマフラーですが、スリット入りのヒートガードを装備し、アウトドアテイストあふれるスタイルとなっています。

クロスカブ110のパーツ画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

ハンターカブに比べ、シート高は784mmと低く足着き性はよいですし、また、乗り心地にこだわったシートで長時間のライディングにも快適です。

可倒式ピリオンステップが標準装備で2人乗り可能です。

クロスカブ110のパーツ画像
ホンダHPより引用
”https://www.honda.co.jp/”

CT125ハンターカブとクロスカブ110を徹底比較!

では、細かい仕様などを含めて、ハンターカブとクロスカブを次の表で比較していきます。

※以下、ホンダHPより引用(抜粋)”https://www.honda.co.jp/”

CT125ハンターカブクロスカブ110
車名ホンダ・2BJ-JA55ホンダ・2BJ-JA45
メーカー希望小売価格
(10%税込)
440,000円341,000円
全長・全幅・前高(mm)1,960・805・1,0851,935・795・1,090
軸距(mm)1,2551,230
最低地上高(mm)165157
シート高(mm)800784
車両重量120kg106kg
乗車定員2名2名
燃料消費率(km/L)
※定地燃費値
61.0(2名乗車時)61.0(2名乗車時)
エンジン種類空冷4ストロークOHC単気筒空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量124cc109cc
燃料タンク容量5.3L4.3L
最高出力8.8PS/7,000rpm8.0PS/7,500rpm
最大トルク1.1kgf・m/4,500rpm0.87kgf・m/5,500rpm
変速機形式常時噛合式4段リターン常時噛合式4段リターン
シート開閉について
(給油時)
鍵付きシート。吸盤式シート
⇒鍵なしで開閉可。
※ガソリンキャップに鍵。
チェーンむき出しカバーで覆われている

ハンターカブは、前後ディスクブレーキやフロントABSなどオフロード性能も加えており、さらに、排気量や最高出力の違いから走行時のパワーは顕著に違いが出るでしょう。

バイクとしての性能はやや上かと思いますが、その分と言っていいのか、値段も10万円ほど高くなります。

個人的にそれぞれを比較しておすすめを言うなら、次の感じかなと思います。

  • CT125ハンターカブ
    ⇒圧倒的な存在感と高い走行性能で、ミニバイクとしての本格的なライディングが楽しみたい方に最適!
  • クロスカブ110
    ⇒愛着のわくスタイル、遊びゴコロ感、アウトドアテイストといったクロスオーバースタイルで、通勤・通学含めさまざまなシーンで気軽に使いたい方に最適!

それぞれ魅力的な面があるため、優劣つけがたいですね!

まとめ

ハンターカブとクロスカブを比較しました。

2020年6月にCT125ハンターカブが登場したのは、カブファンだけでなく原付ライダーやバイクライダーにとっても、興味深い大きな出来事になっているかと思います。

ぜひ本格派のハンターカブや汎用性も高いクロスカブで、快適なライディングに出かけてみてはいかがでしょうか。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたにとって、より快適な原付・バイクライフへの参考になれば幸いです。

~原付二種の免許について興味ある方におすすめ記事~

~CT125ハンターカブの関連記事~

▼CT125ハンターカブの任意保険選び!

▼CT125ハンターカブの盗難防止対策!

▼CT125ハンターカブのバイクカバー!

▼CT125ハンターカブのおすすめエンジンオイル!

▼【冬用】CT125ハンターカブのおすすめハンドルカバー!

▼CT125ハンターカブをキャンプ仕様したい方向け!

▼CT125ハンターカブの売却をお考えの方向け!

▼CT125ハンターカブの特徴!

クロスカブシリーズの関連記事~

▼クロスカブシリーズのおすすめバイクカバー!

▼クロスカブシリーズの保険選び!

▼クロスカブシリーズの盗難対策!

▼クロスカブシリーズのおすすめエンジンオイル!

▼クロスカブシリーズの売却をお考えの方向け!

▼クロスカブシリーズの特徴・魅力!

~原付に乗る方におすすめ記事~

  • 任意保険に入ってない方向け記事

任意保険って加入していますか?入らない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないですよね。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

  • ロードサービスに加入していない方向け記事

ロードサービスって何か加入していますか?
通勤や通学、旅先などで、「原付が動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
加入していない方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。

  • 原付でツーリングができる!?もっと原付ライフを楽しもう!

  • 原付の装備を整えて快適なツーリングを!

  • 原付ツーリングのおすすめスポットはこちら!!