≫冬のバイク保管はカバー必須!
本サイトはPRが含まれる場合もあります

しまなみ海道の原付ツーリング攻略法!料金やルートを徹底解説!

ツーリング
スポンサーリンク
この記事を書いた人
リョウ

原付で日本一周を達成したバイクブロガー
【実績】 原付歴20年。50cc TODAYで47都道府県を完全走破!
【資格】 大型二輪免許保持。原付から大型まで全方位でバイクを愛好
【著書】 Amazon Kindle本『原チャでニホイチ』著者
【運営】 ブログ歴5年超・記事数850本以上の「バイクの達人」
【ショップ】 Amazonにて『TATSUJIN MOTO』を運営中
日本全国を網羅したツーリング情報や、実体験に基づく装備レビューなど、ライダーに役立つ「リアル」をお届けします。

リョウをフォローする

~本記事のテーマ~

  • しまなみ海道って原付でもツーリングできる?どういうルートを通るの?
  • しまなみ海道の原付通行料金は?
  • しまなみ海道での原付ツーリングでオススメのスポットは?
タケシ
タケシ

しまなみ海道をツーリングしたいけど、原付でも通行できるんかな?

料金やルートを教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、しまなみ海道での原付ツーリング攻略法を紹介するよ!

僕が実際に、原付で走行した経験をもとに詳しく解説するから、ぜひチェックしてみてね!

しまなみ海道は、本州広島県尾道市と四国愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの絶景ルート!

唯一、原付(50cc・125cc以下)で本州⇔四国間を渡れるツーリングコースで、自転車でのサイクリング等にも人気です。

リョウ
リョウ

絶景を望みながら、瀬戸内海の7つの島々を渡れます!

原付なら、”小回り”をきかせて各島の観光地にも立ち寄りやすいです!

本記事は、しまなみ海道の原付ツーリング攻略法を紹介します!

原付歴15年以上&日本一周ツーリングを達成した僕が、しまなみ海道攻略法を徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

【雨の季節も安心】バイクカバーで愛車を守ろう!

バイクは、雨や湿気にさらされるとサビや劣化の原因になります。
大切な愛車を守るためにも、雨風・紫外線から保護できるバイクカバーは必須アイテムです。
どれを選べばいいか迷ったら、当サイトでオススメしてるアイテムたちをチェックしてみましょう。

アイテム商品参考価格
※変更あり
リンク
バイクカバー
(TATSUJIN MOTO)
オススメ!
※当サイト公式
2,980円~ Amazon
※Amazonのみ販売
バイクカバー
(GIGATECT)
耐熱&コスパ!
3,180円~ Amazon
楽天
ブラックカバー
WR Lite
(デイトナ)
メーカー品
7,569円~ Amazon
楽天

▼どれを選んだらいいかお迷いの方に

しまなみ海道の原付通行料金!

しまなみ海道では、瀬戸内海の島々を走行するために、7つの橋を渡ります。

各橋を渡る際、原付には以下の通行料金が設定されています。
(※原付および原付二種は同じルート&料金)

  • 尾道大橋:無料
    ※125cc超や自動車は新尾道大橋(有料)
  • 因島大橋: 50円
  • 生口橋: 50円
  • 多々羅大橋: 100円
  • 大三島橋: 50円
  • 伯方・大島大橋: 50円
  • 来島海峡大橋: 200円
リョウ
リョウ

各橋ではボックスが置いてあり、お金を入れて通行します。

お釣りは出ないので、50円玉を多く用意しておくのがオススメです!

しまなみ海道料金所
しまなみ海道料金所

支払いに便利な「原付チケット(50円券×10枚)」の販売もあります。

あらかじめ購入しておくのもありでしょう。

しまなみ海道の原付走行ルート!

しまなみ海道では、自転車や歩行者専用の通行路が整備されており、原付も安全に走行できる専用道が用意されています。

車両別の通行ルート

来島海峡大橋原付道
来島海峡大橋原付道

しまなみ海道は、基本的に広島⇔愛媛間をつなぐ自動車道のことを言いますが、橋部分のみに原付道・自転車歩行者道が併設されています。

区分通行ルート
自動車・125cc超バイク西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)
~125cc原付原付専用道・原付自転車歩道(橋部分)
自転車・歩行者自転車歩行車道(橋部分)

橋を渡ったら、島内は一般道を周遊することになります。

~125ccは原付専用道で各橋を渡る

大三島橋
大三島橋

原付や原付二種(~125cc)でしまなみ海道の橋を渡る場合、「原付専用道」または「自転車との共用道」を走行します。

自転車と分かれている橋と、一緒に走る橋があるので、接触等に注意して走行しましょう!

リョウ
リョウ

橋内では、狭めの道を走行します。

対向車も来るので、海景色に見とれてしまっていると危険です。

来島海峡大橋入口
来島海峡大橋入口
来島海峡大橋
来島海峡大橋

原付で走行する際は、橋に入る手前の上り坂でカーブがありますし、橋上では風が強いこともあります。

注意して走行しましょう!

原付道の入口は?

僕自身、初めてしまなみ海道ツーリングに臨んだ際に、一番不安に思ったのが橋の入口。

まず、頭に入れておくとよいのが、しまなみ海道(橋)を渡る際の原付入口自動車道と別です。

で、原付道の入口がどこにあるかというと、だいたい橋のふもとの「海岸線沿い」にあることが多いかなと思います。

リョウ
リョウ

Google MAPでは、原付道のルートで探しづらところもありますが、現地で走ってると看板がちゃんとあるので心配不要かなと。

自動車道を目指していけば、原付・自転車道入口が案内されるので、僕はあまり迷わなかったです!

【例】伯方・大島大橋入口(伯方島側)の場所

大島大橋入口
大島大橋入口

しまなみ海道はフェリーでも原付移動可!

今治地方観光協会

しまなみ海道へのアクセスは、フェリーでも多くのルートがあります。

たとえば、とびしま海道のツーリングをして、岡村島(岡村港)⇒大三島(宗方港)へアクセスするプラン。
(※とびしま海道とは、しまなみ海道の西方向にある島々のツーリングルート)

フェリーで海を渡ってしまえば、効率的に絶景づくしの島ツーリングが楽しめるでしょう!

リョウ
リョウ

フェリーには、車やバイクが乗船できるものも多いです。

しまなみ海道を目指すなら、フェリールートも把握しておくと、ツーリングプランの幅が広がるでしょう!

原付で立ち寄りたいしまなみ海道のスポット!

向島
向島

しまなみ海道の道中では見どころも多く、快適なツーリングが楽しめます!

個人的には、愛媛県側の大島にある「亀老山展望公園」は良かったかなと。

亀老山展望公園
亀老山展望公園

展望台からの絶景が楽しめて、オススメ度は高いです!

他にも、広島県側の「高見山展望台(向島)」からの景色は圧巻でした。

高見山展望台
高見山展望台

各島には、魅力的な観光スポットや地元のグルメが楽しめる場所が多くあります。

下記事でオススメスポットをまとめているので、あわせて参考にしてみてください!

スポット名
(エリア)
ツーリングスポットオススメ度おすすめポイント
亀老山展望公園
(大島)
★★★★★
(5/5)
島々や来島海峡大橋が一望できる!
高見山展望台
(向島)
★★★★★
(5/5)
標高283mからの爽快な景色が楽しめる!
白滝山展望台
(因島)
★★★★★
(5/5)
標高226mからの360°大パノラマが楽しめる!
レモン谷
(生口島)
★★★★☆
(4/5)
レモン畑&多々羅大橋が望める!
潮聲山 耕三寺
(生口島)
★★★★☆
(4/5)?
重要文化財を含む美術品が観覧できる寺院!
【海鮮グルメ】
道の駅よしうみいきいき館
(大島)
★★★★☆
(4/5)
海鮮BBQやレストラン!来島大橋が望める!
開山公園
(伯方島)
★★★★☆
(4/5)
しまなみ海道の橋たちが一望できる!
花見の人気スポット!
大山祇神社
(大三島)
★★★★☆
(4/5)
大クスノキや国指定重要文化財の本殿、国宝館など見どころたくさん!
因島水軍城
(因島)
★★★☆☆
(3/5)?
村上水軍の城型資料館!
村上海賊ミュージアム
(大島)
★★★☆☆
(3/5)
村上水軍の歴史が学べる!

【しまなみ海道】原付レンタルはできる?

大島
大島

しまなみ海道は、原付バイクのレンタルサービスも充実しています。

尾道や今治では観光客向けに原付レンタルが行われており、手軽にツーリングを楽しむことができるでしょう。

リョウ
リョウ

遠方から、しまなみ海道ツーリングを楽しみたい方に便利です!

モトユニ」や、オンラインでカンタン利用できる「島ライダー」なんかはレンタルのオススメどころかなと思います。
(※乗り捨てもできる)

まとめ

しまなみ海道は、原付でもツーリング可能!

全500円の通行料金(橋)で、海を越えて島々を巡る特別な体験ができます。

自然豊かな環境と歴史ある観光スポットを楽しみながら、快適な原付旅を味わいましょう!

タイトルとURLをコピーしました