淡路島を原付ツーリングで一周しよう!【原付で上陸可能!】

原付ツーリング
スポンサーリンク
タケシ
タケシ

原付で淡路島を走りたい・・・
できないよなぁ?

リョウ
リョウ

淡路島なら原付でも行けるよ!
景色もきれいだし、見どころいっぱいでおすすめだよ!

僕自身、淡路島には原付ツーリングで行った経験がありますが、見どころもいっぱいあるし、グルメも美味しくてとてもおすすめです。

本記事では、淡路島での原付ツーリングについて、淡路島への行き方、おすすめスポットをまとめていますが、バイクや自転車でのツーリングにも最適です。ツーリングするなら一度は、訪れてみると良い場所です。
※本記事に掲載している金額等は、僕が訪れた当時のものもあります。注意して書いてはいますが、正確な情報が知りたい方は最新のHP等で確認をお願いします。

淡路島を原付ツーリングで一周しよう!

淡路島は兵庫県に属し、瀬戸内海に位置する島です。古事記、日本書紀によると、淡路島は日本列島で最初にできた島として、「国生み神話」が伝承されています。

淡路島は観光地としても人気で、美しい自然や文化、新鮮な海鮮、玉ねぎなどの農産物が有名です。島としては、南北55km、東西28km、周囲203kmと大きくはないため、原付ツーリングでも十分まわれる距離です。(淡路夢舞台国際会議場HP参照

グルメも美味しく、見どころいっぱいの淡路島を原付ツーリングで一周してみましょう!

タケシ
タケシ

うーん、ところで、淡路島って島でしょ?原付でどうやって行けばいいんだい?

リョウ
リョウ

では、まずは淡路島への上陸方法から解説していくよ!

淡路島へ原付とともに上陸しよう!

観光スポットとしても人気がある淡路島ですが、原付で行こうと、淡路島へ渡るための明石海峡大橋(四国側からは大鳴門大橋)を調べてみると、「高速道路じゃん!」と思って、諦めてしまう人もいると思います。

でも!諦めないでくださいっ!!原付でも淡路島へ行けます。

原付での淡路島への上陸は、本州の明石⇔淡路の岩屋をつなぐ高速船「淡路ジェノバライン」に原付を載せてわたる方法があります。ジェノバラインは一日に何本も出ていますし、片道大人530円、小型自動二輪480円(自転車240円)とお値打ちに乗ることができます。(淡路ジェノバラインHP参照

ジェノバラインは以下の写真のような感じです。

<ジェノバライン全体風景>

淡路島へのジェノバラインの写真

<赤丸部分に原付を載せている>

淡路島へのジェノバラインの原付乗せ場の写真

ちなみに、125cc以上のバイクなら、高速道路を利用する方法となります。

淡路島へのアクセスについて次にまとめます。

原付(~125cc)
高速船(淡路ジェノバライン)を利用


バイク(125cc~)
●本州から⇒明石海峡大橋(神戸淡路鳴門自動車道)を渡る。
●四国から⇒大鳴門橋(神戸淡路鳴門自動車道)を渡る。
※いずれも高速道路です。
リョウ
リョウ

上陸方法をマスターしたら、いよいよ淡路島のおすすめスポットを紹介するよっ!

淡路島原付ツーリングで行くべきスポット紹介!

では、淡路島の原付ツーリングで行くべき観光スポットを紹介します!

ちなみにですが、僕がたどったルートを公開します。
1泊2日での行程で、淡路島内の総走行距離211km、岐阜県大垣駅出発で明石港までの往復は400km。合計611kmの原付ツーリングとなりました。

【岩屋エリア】浜ちどりの「生しらす丼」

淡路島名物の生しらす丼は、ぜひ食べておきたい一品です。

岩屋のジェノバライン発着所にある『浜ちどり』というお食事処がおすすめです。着いたらすぐ食べちゃいましょう!浜ちどり「島の生しらす丼」800円です。4~11月頃限定ですので、注意が必要です。

淡路島の生しらす丼の写真
淡路島の生しらす丼の店の写真

卵と生しらすの甘味がマッチしてマイルドな味わいになってます。絶品ですよ!

【岩屋エリア】絵島

淡路島の北端に浮かぶ島で、国生み神話に登場する「おのころ島」伝承地の一つとなっており、古くからの景勝地として知られます。

淡路ジェノバラインで淡路島に上陸してすぐのところにあるので、ぜひ立ち寄りましょう!

淡路島の絵島の写真
淡路島の絵島の看板写真

ちなみに、この絵島もそうですが、淡路島ではパワースポットと呼ばれる場所がたくさんあり、他にも挙げると次の場所があります。

●おのころ島神社(おのころじまじんじゃ)
●伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)
●沼島(ぬしま)
●恋森荒神(こいもりこうじん)
●鮎屋の滝(あいやのたき)
●岩戸神社(いわとじんじゃ)
●岩上神社(いわがみじんじゃ)

時間があれば、それぞれ立ち寄りたいスポットです。

【全域】七福神めぐり

絵島のパワースポットついでにご紹介しますが、淡路島のご利益旅として「七福神めぐり」もおすすめです。

僕はやりましたが、島の各所に7人の神様が点在しており、7寺全てめぐってみるのも面白いと思います。とは言っても、罰当たりなことを言うかもしれませんが、7寺もまわると最後の方は淡々と参拝していく感じになってしまいます。

七福神制覇する自信があれば、挑戦してみてはいかがでしょうか?インターネットや観光雑誌等でも、場所を調べることができるので、チャレンジする方はぜひどうぞ!

淡路島の七福神の写真
淡路島智禅寺の写真

【岩屋・東浦エリア】あわじ花さじき

淡路島は瀬戸内海の温暖な気候のため、年中さまざまな花が咲き、花スポットがたくさんあります。

そのうちの一つが、この「あわじ花さじき」です。淡路島北部丘陵地域の高原約15ha(甲子園球場4つ分)に四季折々の花畑が広がり、ステキな景観になっています。さらに、花畑からは大阪湾を望むことができ、明石海峡大橋を見渡せます。ぜひ立ち寄りたいスポットですね。

ちなみに、入園無料なので気軽に立ち寄れますよ!

淡路島のあわじ花さじきの写真
あわじ花さじきの写真

その他にも、花スポットはたくさんあります。

●淡路島国営明石海峡公園・・・約40万㎡の広大な敷地に四季折々の花が咲き誇る国営公園。大人450円。遊具やBBQスペースもあるため、家族連れがおすすめ。
●淡路夢舞台・・・ホテル、レストラン、植物園など併設の複合施設。上記の国営明石海峡公園と並んである。
●奇跡の星の植物館・・・約3000種の植物が鑑賞できる温室植物園。大人700円。
●兵庫県立淡路島公園・・・約135万㎡の広大な公園。花スポットが点在する。無料。
●アルファガーデン・・・景観園芸専門の学校校舎前の庭園が一般開放していて花の庭やカフェテリアを楽しむことができる。無料。
●淡路ファームパーク「イングランドの丘」・・・花だけでなく動物とも触れ合えるテーマパーク。大人1000円。

 すべて立ち寄ると時間が足りないので、厳選してゆっくり楽しむと良いですよ。個人的に原付ツーリングで立ち寄るなら、上で紹介した「あわじ花さじき」をゆっくり満喫するのがベスト!

【西海岸】夕焼けが絶景のサンセットライン・鹿野松原周辺

淡路島は広大な瀬戸内海に面しているため、西海岸の慶野松原付近では、県道31号線が「サンセットライン」と呼ばれ、瀬戸内海に沈む夕日が見られる。場所は下のマップらへんです。

僕はスケジュールが合わずに、サンセットラインからの夕焼けは見逃しましたが、島の南海岸側から夕焼けを見ました。これも、なかなかの絶景で忘れられません。

淡路島の夕焼けの写真

淡路島での原付ツーリングは、基本的に海岸線沿いを走ることが多くなるので、シービューを横目に爽快なランが味わえますし、淡路の夕景はぜひ見てもらいたいです!西海岸または南海岸ならだいたいの場所で見ることができますので、うまくスケジュールを合わせて、淡路の夕景を望みましょう!

【南あわじ・福良エリア】うずの丘大鳴門橋記念館

淡路島の南海岸側にあるうずの丘大鳴門橋記念館にあるうずしお科学館では、鳴門海峡のうず潮をリアルタイムで見ることができます。

この記念館には、あわじ島バーガー「淡路島オニオンキッチンうずの丘店」があり、島産の食材を使ったご当地バーガーなどがあります。立ち寄りたいところです。

淡路島のうずの丘大鳴門橋記念館にあるバーガー屋の写真
淡路島のうずの丘大鳴門橋記念館にある玉ねぎ模型の写真

【洲本エリア】洲本城跡から望む淡路の街並み

国の史跡にも指定されている洲本城跡。三熊山の山頂に位置するため、眺望も抜群。周辺は自由に散策できるため、散歩がてら寄ってみると良いです。

淡路島の洲本城跡の写真
淡路島の洲本城跡からの景観写真

まとめ

以上、原付ツーリングで立ち寄るべきおすすめスポットを紹介しました。冒頭でも紹介した通り、淡路島自体の周囲は200km程度なので、がっつり走れば一日でも一周できてしまう島です。

今回ご紹介したスポットは、全域まんべんなくピックアップしていますので、淡路島一周を目標にして立ち寄るといいですし、個々のエリアを重点的にまわっても面白いと思います。

しかし、淡路島には、まだまだたくさんの観光スポットやグルメがありますので、丸2日かけてゆっくりまわってもいいですね。いちおうですが、その他淡路島の有名なものを紹介しておきます。

<淡路島の有名なもの>
●淡路牛
●鯛、ハモ、フグなどの海鮮。
●アナゴも有名。岩屋で焼き穴子うどんの美味しい店があったけど閉店したっぽい。
●淡路島玉ねぎは、甘みが強くやわらかくておいしい。質のいい島野菜がいっぱいある。
●海水浴場や温泉宿も有名。絶景露天風呂もあるので、旅の疲れを癒したい。

淡路島には魅力がいっぱいです!ぜひ原付ツーリングで訪れることをおすすめします。

あなたも、「原付で淡路島に上陸、そして一周する」という伝説を達成してみませんか?

~ツーリングする方におすすめ記事~

  • バイク保険(任意保険)入ってない方向け記事

バイク保険(任意保険)って加入していますか?入らない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないですよね。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

~バイクの方向け~

~原付の方向け~

  • ロードサービスに加入していない方向け記事

ロードサービスって何か加入していますか?
通勤や通学、旅先などで、「バイクが動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
加入していない方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。
(※下記事は原付用になっていますが、バイクの方にも参考になるかと思いますので、ぜひご参考にください。)

  • ツーリングの装備に興味がある方向け記事

ツーリングには、万全の装備でのぞみたいですね!ツーリングの必要装備についてまとめていますので、以下の記事をぜひご参考にください!
(原付の方向けの記事になっていますが、バイクの方にもご参考にいただけるかと思います。)

  • ツーリングをより楽しみたい方向け記事

~ツーリングしながら会話したり音楽が聴きたい方向け~

~ツーリングの映像が撮りたい方向け~