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五島列島ツーリングモデルコース|MT-25で福江島・中通島を巡った1泊2日の旅

ツーリング
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リョウ

原付で日本一周を達成したバイクブロガー
【実績】 原付歴20年。50cc TODAYで47都道府県を完全走破!
【資格】 大型二輪免許保持。原付から大型まで全方位でバイクを愛好
【著書】 Amazon Kindle本『原チャでニホイチ』著者
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~本記事のテーマ~

  • 五島列島ツーリングでおすすめのルートは?
  • 五島列島でバイクツーリングする方法は?愛車は持っていける?
タケシ
タケシ

五島列島をバイクで走ってみたいな。

自分のバイクって、五島列島まで持っていくことはできるの?

おすすめルートも教えてくれよ。

リョウ
リョウ

OK!

じゃあ今回は、五島列島のおすすめツーリングコースを紹介するよ。

愛車をフェリーで運ぶ方法や、現地レンタル事情も含めて、五島でのツーリングルートを徹底解説するから、ぜひチェックしてね!

長崎県西部に浮かぶ五島列島。

透き通る海や歴史ある教会群、美しいワインディングロードが魅力で、ライダーの間でも人気のツーリングスポットです。

今回、博多港からフェリーで福江島へ渡り、福江島・中通島を巡って有川港から佐世保港へ抜けるルートでツーリングしてきました。

本記事では、実際にMT-25で走ったモデルコースやおすすめスポット、フェリー利用時の注意点などを紹介します。

▼五島列島のおすすめスポットはこちらで紹介!

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五島列島へバイクで行く方法

五島列島へバイクで行くには、フェリーの利用が必要です。

主な出発港は博多港・長崎港・佐世保港の3港。

太古フェリー 博多から五島
九州商船 長崎&佐世保から五島

博多港からは太古フェリー、長崎港・佐世保港からは九州商船の航路が運航しており、目的地によって利用する港やフェリーが異なります。

今回のツーリングでは、博多港から福江港(福江島)へ入り、福江島を一周したあと、福江港から奈良尾港(中通島)へ移動。

その後、中通島を巡り、有川港から佐世保港へ戻るルートを利用しました。

福江島と中通島の両方を楽しめる、五島列島ツーリングの定番ともいえるルートです。

今回利用したフェリールート

僕が利用したのは、福岡・博多から五島列島へアクセスするルートです。

五島列島内でもフェリー移動を行い、帰りは佐世保港へ抜けることで効率よく島々を巡ることができました。

  1. 博多港(本土・福岡)
    ↓(太古フェリー)
    福江港

    (福江島ツーリング)
  2. 福江港
    ↓(九州商船)
    奈良尾港

    (中通島ツーリング)
  3. 有川港
    ↓(九州商船)
    佐世保港(本土・長崎)

五島列島は島ごとに航路が分かれているため、事前にフェリーの時刻表を確認しておくことが大切です。

また、観光シーズンや連休は予約が埋まることもあるため、日程が決まったら早めに予約しておくと安心でしょう。

バイクでフェリーを利用するときの注意点

バイクとともにフェリーへ乗船する場合、人だけで利用するときよりも早めの受付が必要です。

車両は出航前に順次積み込まれるため、出航時間ギリギリに到着すると乗船できない可能性もあります。

また、バイクは自動車やトラックより先に乗船するケースも多いため、各フェリー会社が案内している受付時間を事前に確認しておきましょう。

リョウ
リョウ

特にキャンプ道具やサイドバッグを積載している場合は要注意。

荷物の整理や船内へ持ち込む荷物の選別だけでも意外と時間がかかります。

実際に、僕も雨の中でレインウェアを着たり荷物を整理したりしていたら、思った以上に時間を使ってしまいました。

初めて利用する港では、最終受付時間より30分以上余裕を持って到着することをおすすめします。

バイクとともにフェリーへ乗船する流れ

初めてフェリーへ乗る場合、「どんな流れで乗船するの?」と不安になる方もいるでしょう。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. フェリーを予約する
  2. 余裕を持って出航港へ到着する
    ※誘導員がいたら、バイク待機場所を聞いておくといい
  3. チケット窓口で受付する
  4. バイク乗船時間まで待機する
  5. 誘導員の指示に従って船内へ乗り込む
  6. 指定場所へ駐車する
  7. 必要な荷物を持って客室へ移動する

バイクは積載できる台数に限りがあるため、事前予約がおすすめです。

また、港によっては待機場所が分かりにくい場合もあります。

車両誘導員がいる場合は、受付前にどこへ行けば良いか確認しておくとスムーズです。

一度体験してしまえば難しいことはありませんが、初めてのフェリー旅は少し早めの行動を心掛けると安心して出発できるでしょう。

五島列島ツーリングは何日必要?

五島列島ツーリングに必要な日数は、どの島まで巡るかによって大きく変わります。

結論から言うと、福江島だけなら1泊2日、福江島と中通島の両方を巡るなら2泊3日程度がおすすめです。

リョウ
リョウ

島間でバイクを載せられるフェリーは、本数が限られています。

巡る島の数が増えるほど移動時間も必要になるため、余裕を持った日程を組むのがおすすめです。

福江島だけなら1泊2日でOK

福江島は五島列島最大の島で、大瀬崎灯台や高浜海水浴場、鬼岳など見どころが豊富です。

主要スポットだけを巡るのであれば日帰りも不可能ではありませんが、フェリー移動の時間を考えると1泊2日あると余裕を持って楽しめます。

特に大瀬崎灯台は駐車場から往復50分ほど歩くため、観光時間もある程度確保しておきたいところです。

リョウ
リョウ

僕の場合、夜行便の太古フェリーを利用して朝8時15分頃に福江港へ到着

そのまま島内を一周しながら観光し、18時頃には福江港近くのお寿司屋さんで夕食を楽しみました。

丸一日あれば主要スポットは十分巡れますが、ビーチでのんびり過ごしたい方は2日あるとより満喫できるでしょう。

福江島と中通島を巡るなら2泊3日がおすすめ

今回の僕の旅のように、福江島と中通島の両方を巡る場合は、2泊3日程度がおすすめです。

島間フェリーでの移動時間もあるため、1泊2日ではかなり慌ただしい旅になってしまいます。

僕は福江島で1泊し、翌日に中通島へ移動するルートを選びましたが、見どころが多く、ややバタバタ感もありました。

観光スポットをゆっくり巡ったり、島グルメを楽しんだりするなら、2泊3日あれば余裕を持って楽しめるでしょう。

ゆっくり楽しむなら3泊4日以上もおすすめ

五島列島の魅力は観光スポットだけではありません。

海沿いの道をのんびり流したり、教会群を巡ったり、ご当地グルメを楽しんだりと、時間をかけてこそ味わえる魅力もあります。

特にキャンプや離島巡りも楽しみたい方は、3泊4日以上の日程を確保するとより充実した旅になるでしょう。

リョウ
リョウ

今回は福江島と中通島を中心に巡る旅でしたが、それでも「もう1日欲しいな」と感じるほど見どころが豊富でした。

教会巡りや海岸線の絶景スポットをじっくり楽しみたい方は、余裕のある日程をおすすめします。

福江島と中通島は五島列島のメインどころですが、さらに他の島々まで巡って“五島列島制覇”を目指す旅も楽しそうですね。

今回の五島列島ツーリングルート

今回の五島列島ツーリングでは、博多港から福江島へ渡り、福江島を一周したあと中通島へ移動するルートを選びました。

帰りは有川港から佐世保港へフェリーで戻ることで、効率よく福江島と中通島の両方を巡っています。

実際に走ったルート概要

実際に走ったルートは以下の通りです。

博多港
↓(太古フェリー)
福江港

福江島ツーリング

福江港
↓(九州商船)
奈良尾港

中通島ツーリング
※一部、橋を渡って若松島にも立ち寄ったスポットあり

有川港
↓(九州商船)
佐世保港

福江島では大瀬崎灯台や高浜海水浴場、鬼岳などの絶景スポットを中心に巡りました。

一方の中通島では、頭ヶ島天主堂や蛤浜海水浴場、津和崎灯台など、上五島ならではの景色や教会群を楽しんでいます。

五島列島には他にも魅力的な島々がありますが、初めて訪れるなら福江島と中通島を巡る今回のルートがおすすめです。

リョウ
リョウ

今回は雨の日もありましたが、それでも海の美しさや景色の良さに感動しました。

晴れていたらさらに絶景だったと思うので、また走りに来たいですね!

今回のツーリングスレジュール

今回、五島列島をツーリングしたスケジュールは以下の通りです。

時間スケジュール
23:45博多港:太古フェリー出航(福江島・福江港へ)
翌8:15【福江島】
福江港到着
~18:00頃福江島ツーリング(一周)
18:00~福江島でお寿司ディナー・宿泊
翌8:00福江港出航(中通島・奈良尾港へ)
9:05【中通島】
奈良尾港到着
~15:30頃中通島ツーリング(南北縦断)
※一部、橋を渡って若松島にも立ち寄ったスポットあり
16:35有川港出航(本土・佐世保港へ)
19:10佐世保港到着

五島列島へは、博多港から福江港へのフェリーを利用し、まず福江島をツーリング。

絶景スポットや教会を中心に巡り、中通島へフェリー移動しました。

中通島では、教会群や展望台、海岸線の絶景を楽しみました。

フェリー移動も含めて、五島列島ならではの非日常感を味わえるルートです。

1日目|福江島を巡る絶景ツーリング

朝8時15分ごろ、太古フェリーで福江港へ到着。

夕方までツーリングして、宿泊はテント持参でのキャンプ泊を考えていましたが、翌日は大雨予報だったため、ホテル泊に変更するという波乱の幕開けでした。

ただ、この日は一日天気も穏やかで快適なバイク旅を楽しませていただきました。

リョウ
リョウ

一日かけて福江島を一周しましたが、たくさんのスポットをまわったので、以下では主要どころを紹介していきたいと思います!

五島樫の浦のアコウ

福江港到着後、最初に立ち寄ったのが五島樫の浦のアコウ。

北へ15分程度の距離ですが、高さ10mを超える迫力あるアコウの木が見学できます。

狭い通りにあるスポットで、特段駐車場等は用意されていませんが、脇にバイクを停めてサッと見させてもらいました。

アコウは五島のシンボル的存在なのかなと思いますが、巨大な幹と枝ぶりは見応えがあり、旅のスタートにぴったりのスポットでした。

堂崎天主堂

東海岸線をさらに北へ抜けて堂崎天主堂へ。

五島列島のキリスト教文化を伝える歴史的な教会で、館内では資料展示も見学できます。

展示規模は大きくありませんが、五島の歴史を知るには十分。

駐車場から教会までは徒歩数分で、周辺の海も透明度が高く美しい景色が広がっていました。

山本二三美術館

堂崎天主堂から、福江港エリアに戻って山本二三美術館へ。

「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」などで知られる美術監督、山本二三氏の作品を展示する施設です。

建物自体は大きくありませんが、展示内容は充実しており見応えがあります。

ジブリ作品が好きな方には特におすすめです。

リョウ
リョウ

五島を走っていると、森の中を抜ける道や深い緑に囲まれた景色が多く、どこかジブリ作品の世界を思わせる雰囲気があります。

実際に島を巡ったあとで山本二三美術館を訪れると、「こういう景色を見ながら育ったからこそ、あの世界観が生まれたのかな」と感じられて面白いでしょう。

城岳展望台

福江港エリアから、一気に北岸エリアまでツーリング。

城岳展望台は、今回の福江島ツーリングで特に印象に残ったスポットの一つです。

駐車場から少し登るだけで、五島の島々と海を一望できます。

さらに山頂展望台まで歩けば、270度近いパノラマ景色が広がります。

アクセス道路にはコケが生えている箇所もあるため、雨天時は注意が必要です。

高浜海水浴場

ここから福江島西岸エリアへ。

高浜海水浴場は、福江島を代表する絶景ビーチです。

白い砂浜とコバルトブルーの海が広がり、五島列島らしい景色を楽しめます。

周辺には魚籃観音展望所もあり、上から海を見下ろす景色もおすすめです。

海に入らなくても、このビーチは立ち寄っておく価値があります!

このあと、荒川温泉の足湯などを経て、大瀬崎灯台へ向かいますが、お昼どきになったのでランチタイムにしました。

NEWパンドラでランチ

大瀬崎灯台方面で食事をするなら候補に入れたいお店。

灯台エリアはあまり飲食店がないので、NEWパンドラはランチどきに混雑することもあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

五島アジフライ定食やちゃんぽんなど、五島らしいメニューが揃っています。

肉厚のアジフライは特に美味しく、ツーリング途中のランチにもぴったりでした。

大瀬崎灯台

ランチ後は、福江島の定番スポット大瀬崎灯台へ。

福江島で最もおすすめしたい絶景スポットです。

駐車場から灯台までは徒歩で約20分(下り)。

帰りは登りになるため体力を使いますが、その苦労に見合う絶景が待っています。
(※真夏だと地獄だと・・・。水分補給に注意しながら訪れましょう。)

断崖絶壁と大海原が広がる景色は圧巻でした。

鬼岳

福江島ラストの立ち寄りスポットにしたのが、鬼岳。

福江島のシンボル的存在です。

芝生に覆われた火山で、どこか日本離れした景色が広がります。

中腹駐車場から展望所までは徒歩5分ほど。

さらに頂上方面まで歩けば、福江港や周辺の景色を見渡せます。

寿し善で夕食

夜は、福江港エリアにある「寿し善」で五島の寿司を堪能。

厚切りのネタや新鮮な魚介が楽しめ、特にアナゴやウニが印象的でした。

五島で寿司を食べたいなら候補に入れたいお店でしょう。

2日目|中通島を巡るツーリング

五島列島ツーリング2日目の朝は雨。

福江港からフェリーで奈良尾港へ渡り、中通島ツーリングをスタートしました。

終日雨模様でしたが、それでも上五島の景色は十分に魅力的でした。

奈良尾のアコウ

奈良尾港からすぐの「奈良尾のアコウ」。

樹齢670年を超える巨大アコウが見学できるスポットです。

上五島観光のスタート地点に最適。

図書館敷地内にバイクを停めさせてもらい、サッと見学させていただきましたが、中通島でもやはりアコウはシンボルなんだろうなと感じさせられました。

龍観山展望所(若松島)

続いて、若松大橋を渡って若松島の展望スポットへ。

五島のうち、若松島だけは中通島から橋を渡ってアクセスできます。

若松島にある龍観山展望所は、橋や港、入り組んだ海岸線を見渡せる展望スポット。

駐車場から少し歩くと展望台があり、海と島の様子が見れます。

晴れてれば絶景だろうなと感じながら、見学させていただきました。

途中の分岐は分かりにくく、実際に立ちごけしてしまったため、雨の日は特に注意したい場所ですね。

竹酔亭

龍観山展望所の後は、ちょっと早いランチを目指して竹酔亭へ。

五島うどんの人気店で、お昼どきは混雑しやすいので、早めの時間を狙いました。

名物の地獄炊きは、卵醤油と出汁の2種類で味わえます。

もちもちした細麺が特徴で、旅の途中の昼食にもおすすめです。

日によって混雑するので、ランチなら早めの時間帯が良いのかなと思います。

リョウ
リョウ

木曜の11時前に行きましたが、スムーズに入店でき、提供も早かったです。

お昼どきに近づくにつれ、お客さんも増えていったので、早めの時間に訪れるのが吉でしょう。

雨で冷えた体でしたので、地獄炊きで温まらせていただきました!

頭ヶ島天主堂

お腹を満たした後は、頭ヶ島天主堂へ。

見学には、事前に予約が必要となってるので、前もって電話しておきました。

頭ヶ島天主堂は世界遺産構成資産の一つで、石造りの教会が美しく、上五島を代表する観光スポットといえます。

中通島の北東端らへんにあるので、アクセスに少し時間を要しますが、五島列島で教会巡りはかかせません。

駐車場から見える海景色もキレイでした!

坂本龍馬ゆかりの広場

頭ヶ島エリアに行ったら、あわせて立ち寄っておきたいのが坂本龍馬ゆかりの広場。

坂本龍馬が、航海中の遭難者を弔ったと伝わる海辺の展望スポットで、海岸地形と海景色が楽しめます。

雨の日はイメージ的にも荒々しさが増して、これも見ごたえあるのかな。

晴れた日なら絶景だろうな~と感じながら、しばしゆっくりしました。

ハマンナ

頭ヶ島方面から戻る際に立ち寄ったのがハマンナ。

透明度抜群の海が広がる隠れ家的スポットです。

雨が強かったですが、海はきれいだったな~。

アクセス道路はまあまあ急な坂で下り、やや狭いので注意が必要ですが、コバルトブルーの海は一見の価値があります。

蛤浜海水浴場

ハマンナから海岸線沿いを西へ走り、有川港エリアにある蛤浜海水浴場にも立ち寄りました。

白砂と透明度の高い海が魅力で、上五島屈指の人気ビーチです。

雨の日でも海の美しさが伝わるほど印象的でした。

リョウ
リョウ

上五島の海は、雨の日でもキレイだなと思わせられます。

晴れた日なら、きっと絶景。

また天気の良い日にゆっくり来たいなと思いました!

カトリック青砂ヶ浦教会

蛤浜海水浴場からは、中通島の北端を目指してツーリング。

雨が降りしきる中でしたが、せっかくならと北上を続けました。

その途中にあるのが、青砂ヶ浦教会。

赤レンガ造りの美しい教会です。

上五島を代表する教会の一つで、僕が訪れたときは休館日でしたが、外観だけでも十分楽しめました。

津和崎灯台

そして、中通島最北端の津和崎灯台へ。

それなりに長い道のりになるし、ほかに観光地もないので、時間に余裕があれば目指すとよいでしょう。

僕は本降りの中、何とか到着。

上五島らしい景色が楽しめるのでおすすめですが、できれば天気の良い日に目指したいスポットでしょう。

僕が行ったときは雨で視界も悪かったので、残念な感じでしたが・・・到達した達成感はひとしおです。

矢堅目公園

中通島で最後に立ち寄ったのが、矢堅目公園。

奇岩「矢堅目」と東シナ海を望む展望スポット。

海岸線沿いを走ってると、この矢堅目が印象的に見えますが、この公園で見るとさらに迫力満点。

駐車場から少し階段を登ると、奇岩だけでなく、海岸線の岸壁風景や広がる海の景色が楽しめます。

ここから有川港へ戻り、佐世保行きのフェリーに乗船。

五島列島のバイク旅を終えました。

▼五島列島のおすすめスポットはこちらで紹介!

五島列島ツーリングで注意したいポイント

五島列島ツーリングでの注意点をまとめます。

フェリーは余裕を持って到着する

バイクとともにフェリーに乗船する際は、車両の積み込みや乗船位置の確認などで意外と時間がかかります。

特に雨の日は荷物整理に時間を取られるため、早めの到着がおすすめです。

ガソリンスタンドの値段と営業時間に注意

島内は、ガソリンスタンドが本土ほど多くありません。

営業時間も短い場合があるため、早めの給油を心掛けましょう。

リョウ
リョウ

僕は福江島で給油しましたが、ガソリンの値段に驚きました。

本土ならセルフで160円台の相場のとき、福江港周辺では200円という電光掲示が見えてびっくり。

島民の方々がふつうに給油してたので、「これが五島価格か」と割り切って入れました。

雨の日のワインディングは慎重に

島内は、アップダウンやカーブの多い道路が続きます。

落ち葉やコケがある区間もあり、雨の日は特に慎重な運転が必要です。

今回の旅でかかった費用

今回の五島列島ツーリングでかかった費用は、おおよそ以下のような金額でした。

項目費用目安
博多港~福江港フェリー11,230円(旅客グリーン寝台+125~750cc未満バイク)
福江港~奈良尾港フェリー2,200円(旅客+125~750cc未満バイク)
有川港~佐世保港フェリー6,410円(旅客+125~750cc未満バイク)
宿泊費6,500円(福江島でCONNEホテル宿泊)
※天気が良ければ、キャンプ場でテント泊630円の予定だった
ガソリン代1,370円(1回給油)
食費夜行便での船内朝食:380円(あんぱんとカフェオレ)
【1日目 福江島】
昼食:2,560円(NEWパンドラでちゃんぽんとアジフライ)
夕食:2,800円(寿し善で上にぎり)
【2日目 中通島】
朝食:798円(菓子パン、ヨーグルト、コーヒー、お茶等)
昼食:1,200円(竹酔亭にて地獄炊セット)
観光料【1日目 福江島】
堂崎天主堂:500円
山本二三美術館:400円
【2日目 中通島】
0円
合計36,348円
※うち、19,840円はフェリー代

離島ツーリングはフェリー代が必要になりますが、その分、本土では味わえない景色や非日常感を楽しめるでしょう!

まとめ

五島列島は、海・教会・絶景・フェリー旅を一度に楽しめる魅力的なツーリングエリアでした。

特に印象的だったのは、次のスポット。

  • 福江島
    大瀬崎灯台、高浜海水浴場、鬼岳
  • 中通島
    頭ヶ島天主堂、蛤浜海水浴場、矢堅目公園

フェリー移動や離島ならではの不便さはありますが、それを上回る魅力があります。

九州で少し特別なツーリングをしたい方は、ぜひ五島列島を目的地にしてみてください。

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