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池田山ツーリングで絶景を見よう!【原付でも行けます!】

原付ツーリング
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岐阜県の西濃エリアで絶景ツーリングスポットを紹介するなら池田山!

本記事では、美しい夜景を眺めることができるデートスポットとしても有名な池田山を紹介したいと思います。

池田山とは?ツーリングにおすすめ?

池田山からの眺望を説明した看板の写真

池田山とは、岐阜県揖斐郡池田町と揖斐川町、不破郡の垂井町にまたがる標高923.9mの山で、池田山の山頂付近にある眺望スポットからの眺めは、岐阜の中でもトップを争う美しい景色が見渡せます。

原付やバイクでも行けますので、ぜひツーリングの目的地または立ち寄り地としておすすめしたい場所です!

夜は夜景スポットとしても有名で、たくさんのカップルがデートで訪れます。

池田山の眺望スポットの場所を下に載せておきます。
(※眺望スポットへの道路は22:00~翌4:00と冬季は閉鎖されるので注意!)

池田の森というところに行くと、ハングライダーの離陸場があって、そこから濃尾平野を一望することができます。

池田山の展望スポットの写真

上の写真を見るとわかりますが、路駐もよくしていますし(駐車場は付近に何台かありますが)、原付やバイクなら、まず停める場所には困らないと思います。

池田山に原付ツーリングしてみました!

原付に乗る男性のイラスト

標高約924mの池田山に、原付でツーリングチャレンジしてみました!

池田山を登るためには、まず池田温泉という温泉施設がある交差点から、施設の入口がある方面に行きます。(※下写真は北に向かって進んでいます。)

池田山の入口付近の写真

そうするとスーっと温泉施設の横を通っていくような感じになり、自然と山道に入っていきますので、ひたすら山頂方面に向かっていくのみです。

このルートで行くと、山道の途中(序盤)で一度だけ分岐点があるので、間違えて山頂方面からそれていかないようにしましょう。

下の写真のところが分岐点です。右側の山頂方面へ行くのが正解。

池田山の山道の分岐点写真

分岐点には、見にくい看板ですが「山頂」を示した方向を指していますし、間違ったルートは明らかに細い道になるので分かるかと思いますが、そっちだと山頂へ行かずに垂井町方面に抜けていってしまいますので注意が必要です。

山頂を目指す道は、中腹あたりまでは整備がきれいにされていないので、けっこうガタガタ道になります。こんな感じです!

池田山の山道の写真

中腹以降は道もきれいになり崖側にはガードレールも整備してあります。

池田山の山道の写真

しかし、ところどころ事故の後なのかガードレールが大きく曲がったところがあったりするので気をつけましょう!

どんどん進んで、展望スポットにつくとした写真のような感じで、池田の森の看板があります。ここを上れば絶景ビューが楽しめるポイントにつきます!

池田山の展望スポット入口の写真

ちなみに、反対側の道からのアクセスルートもあるので、万が一ここを通過すると、絶景ビューが楽しめませんのでご注意を(笑)

今回は原付で登りましたが、厳しい坂が続くのでフルスロットルでも20km/h程度しか出ず、最後まで登り切れるか不安もありました。よくがんばった!Today(愛車)!

池田山の展望スポットで取った原付の写真

山の入口からここまでの道で、原付だと約20分超かかりました。愛車をかなり酷使したと思います(笑)

で、この池田の森という看板から少し上がると路駐している車なんかもあり、絶景がおがめる眺望スポット「ハングライダー離陸場」があります。こんな感じになっています。

池田山の展望スポットの写真

少し見づらいかもしれませんが、右手にハングライダーの離陸場があって、その周辺にある段差に座って、山からの眺望を楽しんでいる方が多いです。

正面には路駐している車も多数見られますね。

では、この展望スポットからの景色を紹介します!

池田山の展望スポットからの風景写真

ちょっと雲がみられたのと夕暮れどきだったせいで、景色がみづらいかもしれませんが、見晴らしよく濃尾平野が一面に見渡せます。

天気がいいと遠くの方まできれいに見えますし、これだけ見晴らしがいいと夜景だったら・・・、想像つきますよね!

夜景はめちゃくちゃきれいでデートで訪れる方が多いですが、あまりの美しさに、ついうっとりしてしまいますよ!

いちおう写真載せておきますね。

池田山の夜景の写真

昼も夜もおすすめの絶景スポットなので、ぜひ自分の足で池田山まで行って、生で見てもらいたい景色です!

池田山にツーリングで訪れるときの注意点!

先にも述べましたが、展望スポットまでの道で舗装がきれいにされていないところや、崖側の道でガードパイプがところどころないところ、事故があったのかガードパイプが曲がっているところもあります。

雨の後などで、地面が濡れているときはスリップする可能性もありますし、対向車とすれ違えない道があったりするので、事故には十分注意しましょう!

あと、夏休み期間や休日の夜などかなり人が集まるときがありますので、展望スポット付近が渋滞することもあります。

時間に余裕を持っていくといいですね。

もう一点、冬季は道路の閉鎖があります。
だいたい12月~3月くらいですが、天候によりその前後でも通行止めになる可能性はあるので気をつけましょう。

夏場でも、以前は22:00~翌4:00の間は道路が通行禁止にされていたと思いますが、2020年現在は通行禁止の標識は見当たりませんでした。

ただ、大雨や台風などでは緊急に通行止めされる可能性はあるので注意しましょう!
(※参考池田町HP>>”https://www.town.gifu-ikeda.lg.jp/0000000193.html“)

池田山ツーリングにセットで池田温泉に立ち寄ろう!

池田山のふもとにある池田温泉別館の写真

池田町側から池田山にのぼる場合、池田温泉は山のほんとに入口のところに立地しており、めっちゃ目立つのですぐ分かるかと思います。

この温泉はアルカリ性単純温泉で、入ったときの肌のぬるぬる感が特徴的です。

僕は温泉好きで岐阜県内、県外ともにいろいろな温泉へ行くことがあるのですが、池田温泉ほど肌がぬるぬるになり「温泉感」があるところは、なかなかないと思います。

お肌がつるつるすべすべになっていく感じがして、とっても気持ちのいい温泉です。

しかも料金が大人500円と安いので、気軽に立ち寄れます。

~池田温泉の特徴~
●本館、別館あり
●営業時間:10:00~22:00(受付~21:30)
※R2.6.1から当面10:00~21:00(20:30受付終了)
※1/1は10時~18時
●休館:月曜日(祝日の場合は翌日)、12/30~12/31
●料金:大人500円(中学生以上)、小人300円(3歳以上)、幼児無料
●露天風呂あり
●サウナあり
●食事処あり

上の写真は池田温泉の別館(新館)ですが、山の方へ坂を少し上がったところに本館(下写真)もありますので、お好みの方を堪能するとよいか思います。

池田山のふもとにある池田温泉本館の写真

いちおう公式HPのリンク貼っておきますので、興味がある方はチェックしてくださいね。
>>池田温泉HP

まとめ

池田山ツーリングについて紹介しました!

ツーリングで岐阜を走る際には、絶景ビューがみれる池田山にぜひ立ち寄ってみてくださいね!

そして、ぬるぬるスベスベの池田温泉でツーリングや日頃の疲れを癒していってはいかがでしょうか?

では、安全運転で快適なツーリングを楽しみましょう!

~池田山周辺や岐阜県のツーリング情報はこちら~

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バイク保険(任意保険)って加入していますか?入らない方も少なくないですし、任意保険の保険料もばかにはならないですよね。
でも、自賠責だけだと万が一のときに十分な補償が受けられない可能性があるので注意です!
一度、下記事を参考に検討だけでもしてみるとよいかと思います。

~バイクの方向け~

~原付の方向け~

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ロードサービスって何か加入していますか?
通勤や通学、旅先などで、「バイクが動かない」「カギを閉じ込めてしまった」といったトラブルの際に大活躍するのがロードサービスです。
ツーリングで遠出することが多い方は、個人的にはマストかなと思います。
加入していない方は、以下記事をご参考にいただくとよいかと思います。
(※下記事は原付用になっていますが、バイクの方にも参考になるかと思いますので、ぜひご参考にください。)

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ツーリングには、万全の装備でのぞみたいですね!ツーリングの必要装備についてまとめていますので、以下の記事をぜひご参考にください!
(原付の方向けの記事になっていますが、バイクの方にもご参考にいただけるかと思います。)

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